CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
« NY市民25%が抗体保持 ー最新の抗体検査結果ー | Main | WHO抗体検査反対方針撤回 ーNY抗体検査等の結果に降伏かー »
<< 2020年05月 >>
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
カテゴリアーカイブ
最新記事
最新コメント
まいける東山
中国の腐敗と天罰 (05/21)
最新トラックバック
米国防総省UFO映像公開 ー米海軍機撮影の過去の流出3映像ー[2020年04月28日(Tue)]
米国防総省がUFO映像公開だ。米海軍機が過去に撮影した3本の映像で、既に流出し「UFO騒動」になっていた。これで本物の米軍撮影と証明されたが、常識的一般的には「火消し後始末の公表」か。
 2004年11月と2015年1月の撮影で、いずれも海軍機による。国防総省は「未確認空中現象」とし「宇宙人の乗るUFO」などとは言わない。対象の飛行物体の動きは明らかに従来の航空機と異なるが、2015年時点で既にドローンは一般化し、公開映像の目撃クルーの会話音声にもドローンの言葉が出ている。2015年時点ではドローンは常識だが2004年時点では異なるとの声もあろうが、これは軍の訓練空域だそうで、米軍は当時の高度先端技術の超高級ドローン的な特殊軍用航空機を秘密裏に試験していても不思議ではない。それと一般の部隊の飛行機が遭遇したと。研究開発部門や実証部隊は一般とは別だから。そう考えれば騒ぐ程でないと言うべきだが、ではなぜワザワザこんな映像を出して火消しするのか、今さら。

 昨夜「NY抗体検査結果はコロナの巨大な感染力を公にする前に(驚かぬよう)免疫を付ける」とか書いたが、これもUFOの存在をイキナリ公表すると混乱が大きいから前もって「免疫」を付ける作業だと一部UFO肯定派は唱えるだろう。この種の話は有名なUFOモノ映画、都市のような巨大UFOが地球に来て交流・観察用の人間を取り替えるとかいう「未知との遭遇」の世界的大ヒットに関しても聞いた。UFO関連マスコミや映画会社の宣伝の一環とも言えようが、まさか、それが今になって起きたのかね。監督のスピルバーグはベトナムモノの「地獄の黙示録」のコッポラと共に日本の黒沢の弟子を任じ、反軍とも言えるから、海軍とは別の立場とも思うが。
 「トランプ政権のコロナ感染爆発の責任逃れの情報操作」で話題をUFOにそらす策略と考えるだろう、反トランプの自称進歩派のフェイクメディア等は。確かにそれもあろうよ、常識的には。「ナゼ海軍機撮影の映像だけか」といえば「この知恵を付けたであろうトランプの参謀のバノンが海軍出身だから声を掛けやすかった」となろうか。 


 ここまでが一般的な意見、ここからが私のオリジナルの解釈。

 既に一部は上で書いたが、バノンの出身の海軍の撮影で、私も海軍系右翼と分類すると良い話も何度も書いた。しかも昨夜、「免疫」の話を書いたばかり。これは一種の応答でもあろうよ、私への。「海軍系の映像です。考えてはおりますから、もう少しお待ちを」とかな。似たことは浅田真央展でのメッセージコーナーに書いた内容がそのままトランプ訪日演説に出た話しは書いたが、まただろうな。期限は来たのに何も起きずに私が文句を言い始めたからか。
 しかし、一歩進んで、何か大きな話を出す免疫を意味するのかも知れない。本当のUFO情報かも知れないし、下界の人間は神と呼ぶモノの存在かも知れない。コロナ収束後の対中の戦いのシンボルともなろうから。神とUFOとは下界の人間には「人間を遙かに超える」意味で近いモノで、場合によっては私に関連して起きる奇跡がUFO由来かも知れないし・・・。

 とにかく、一部の者は「ポストコロナ」、すなわちコロナの後の世界秩序について考えている、当然だが。「中国VS全世界」とか。「ペスト大流行で既存の欧州の秩序が崩れた」と言う歴史から考えると、コロナで秩序が崩れ、その後には新秩序が必要になる。私が唱え続けてきた「対中国共同防衛圏」とは東アジアの「新東亜共衛圏」を想定したものだが、それが全世界で成立する必要が生じると。バノンあたりは、前からそんな考えのようだが。その盟主は既存の常識では米国で、そのトップはトランプだが、東アジア対中共衛圏でなく世界対中共衛圏には別の世界元首が必要かもな、宗教的精神的な。日本の権力者の上に皇室がいたように、世界の王の王、元首の元首が。

 さて、実態はどうかね。私に関する真実は私に最も伝えられないから困っている。それがまたなのか。しかし、世界元首でも何でも、今の生活よりは良いかもな。今は何も見えず、何も実現せず、何も得られないから。正に「自己隔離」。そんな生活とは別離しないと世界人類が滅びる。それもコロナ収束後ではあろうが、コロナの収束を口実に何もしないと、更にコロナがヒドクなるぞ。
この記事のURL
https://blog.canpan.info/thaikingdom/archive/3084
トラックバック
※トラックバックの受付は終了しました
 
プロフィール

高橋洋一さんの画像
リンク集
https://blog.canpan.info/thaikingdom/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/thaikingdom/index2_0.xml