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JR仙石線復旧作業 −軍・自衛隊の活用をー[2011年04月21日(Thu)]
最も被害が深刻な宮城県沿岸部を走るJR仙石線のガレキ除去作業を米軍が手伝う。仙台空港を一カ月で復旧させたのも米軍の助力によるところが大きい。同じ部隊かは知らないが。
 作戦名は「ソウルトレイン」。放射線風評被害を悪用した米国商務省の日本製部品輸入規制等に際して「トモダチ作戦が聞いてあきれる」と私に批判された為でもあるまいが・・・。

 繰り返すが、軍や自衛隊は戦争という極限状態で仕事をする為の組織。人海戦術の力仕事が得意なだけではない。工兵隊(自衛隊では施設部隊)などは戦場での施設建設や復旧を行う部隊だ。やっつけ仕事で戦場の橋や道路を新設する。空襲や砲撃、あるいは敵が撤退する時に意図的に破壊したものも緊急に復旧する。これは水回りなどの生活関連施設も同様だろう。多くの兵士を生活させねばならないのだから。海外への自衛隊派遣で最初に行ったのも給水事業だったか。
 被災地では下水道はおろか、上水道も破壊され、避難施設等の衛生状態が悪化している。病院とて苦しくなる。暖かくなって、寒さによる高齢者の死去やインフルエンザの危険が減っても、衛生状況の悪化による感染症の危険や、トイレの回数を減らすための水分欠乏に起因する症状は一向に減らないだろう。これは、虐待による極端な水分欠乏に苦しめられ続けた私にも他人事ではない。
 この際、自衛隊や米軍、場合によってはタイ軍等に水道関連施設の応急復旧、いや、間に合わせの簡易施設の新設等を依頼できないのか。日本人の一部NPO等が途上国で行ったような「ゴムホース簡易上水道」の緊急避難的な設置くらいならできるだろうに。あくまで正式復旧までの間に合わせ。こんな時の規制緩和は当然ではないのか。破壊が激しい被災地では、正式な復旧を待っていたら何年かかるか分からない。
 政府は被災自治体と連絡の上、この程度のことは早急に検討し実施せよ、会議ばかり立ち上げていないで。

 JR、旧国鉄の「仙石線」は、地元の世田谷区立の中学で私をいびり抜いてノイローゼにしてしまった悪魔のような不良公務員左翼教師、日教組教師、今にして思えば朝鮮人的な言動や顔つきだった教師が出身地だと語っていた地域だ。中学三年間の後は、私は教師も大人もほとんど他人は信用しなくなり、ほとんど話さなくなり、字の読み書きもほとんどできなくなったが。その不良教師は「東京の人間は(仙石線車両の)ドアの開け方がわからない」とか言っていた。
 寒冷地の鉄道では、特急でないローカル列車用車両のドアは一斉に開くものではない場合が多い。ドア開閉用のボタンがドア付近の車外にも車内にもあり、降りる客が自分でボタンを押してドアを開けなければ、乗る客がドアを開けねばならない。発車する時に車掌室から戸締めを確認(操作?)し、開いているドアだけ閉める。保温対策だ。最近は冷房効果を上げる意味もあろう。終着駅での折り返しの折などで、首都圏でも導入したいところだが。
 昔は、地方には、古い客車が機関車にけん引されるローカルの各駅停車列車も残っていた。ドアは手動で、意図的に閉じないと走行中もあけっぱなし。東北本線にはそんな列車も残り、雑多?な列車が走り、それが旅行時の楽しみでもあった。
 路線の全ての列車が「半自動ドア」装備の電車なのは、35年以上前は、仙台付近では「仙石線」という都会型?の路線のみだったろうと思われる。その教師が語っていたのは仙石線でほぼ間違いなかろう。それが今回の地震・津波で最大の被害を受けたのだ。阪神大震災時の朝日新聞社主の立場と同じになったわけだ、その超不良教師は。「あいつのせいで大勢の人が死んだ」とかな。いい気味だ。ざまを見ろ。

 仙石線の線路上のガレキを片付ける米兵は、普通なら「御苦労さま」だろう。が、宗教的な例え話で、「米国の強制した植民地体制で朝鮮人が日本で悪さをし続け、天罰が下って仙石線が被災し米兵が復旧する」となれば、自業自得ですらない。個々の兵士に罪が無いとはいても、「マッチポンプ」(自分で放火し自分で消防ポンプで消す)になってしまかねない。
 まあ、そんな宗教的解釈をとる者がどれほどいるかは知らないがね。阪神大震災後を見ると、全くいない訳でもないから、その不良教師への天罰と言えるのだが。そういえば、仙石線復旧作業の作戦名は「ソウルトレイン」。まさか朝鮮(韓国)のソウルではないよな。私には重なって見えるが、偶然かね? 日本人である私に同じ表記になるならそれで充分だが、表面的には、あくまで、魂(ソール)だろう。
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Tracked on 2011年09月19日(Mon) 22:50

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