CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
« 馬鹿げたスーパーの行列 ー都知事の注意喚起が情報不足で混乱ー | Main | 中韓スパイに連動する欧米マスコミ ー日本自粛不十分報道ー »
<< 2020年05月 >>
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
カテゴリアーカイブ
最新記事
最新コメント
まいける東山
中国の腐敗と天罰 (05/21)
最新トラックバック
清潔な日本人と不潔な白人の違い ー日本だけ感染者が少ない秘密?ー[2020年03月27日(Fri)]
主要先進国の中で日本だけ感染者が少ない理由とは秘密でも不思議でも何でも無い。タダタダ白人文化圏のマスコミ屋がバカで無知で反日中韓の手先だから解説できないだけだ。
 @日本の一万年来の世界最高度のムラ社会秩序と、Aその中で寒冷地なのに高温多湿の短い時期への対応を迫られた超清潔文化「感染症対策文化」で、この点も寒冷乾燥地で感染症対策の必要が薄かった中国や欧州の不潔文化と大きく違う。この点をバカ白人マスコミは全く分析も報道も出来ないか、中韓の反日スパイマネーで操られてウソを書いている。この点は正に「フェイクメディア」だな。

 まず、日本で新型コロナ肺炎の感染がある程度抑えられている理由としてバカにでも表面から分る理由、他国との違いを簡単にまとめよう。
 検査数が小さいのは失敗ではなかった、あくまで結果論だが。中国の犬のWHOの勧める安易な検査のしすぎによる医療機関の負担増・医療崩壊を防げた。患者数が極めて多く医療崩壊が一番怖い「感染者多だが重症化率低」という中国新型コロナ肺炎に合った対応がとれたのだ、結果的に。厚労省の愚鈍のオカゲで新型コロナ肺炎という新事態の危機への対応が遅れた結果でもあるから正にケガの功名だが。
 厚労省の愚鈍とは、@日本の政治は新事態への対応が遅く検査機器導入も遅れた、ASARS、MARS等の過去の疫病で苦しんだ経験が無く準備もなかった、B国民より医療機関を守る事を優先し検査負担の圧縮を優先した、C五輪を控えて感染者数を大きくしたくない政治判断 等が理由として考えられる。
 全体で見ると、欧米系マスコミ等が日本政府情報隠蔽論で唱えるCばかりではないようだ、中韓のスパイはここぞとばかり福島原発事故と同様と騒がせてはいるが。Bという通常なら評価できない自民党政権下の厚労省の身内保護の発想、国民より自民党支持の圧力団体が付く医療機関が優先という発想が混じるようだが、正にケガの巧妙として医療崩壊防止が最重要という今回の中国新型コロナ肺炎対策としては優れた結果を招いたと推測できる、あくまでケガの巧妙とは思うが。

 検査数の話だが、「検査数少数」「韓国の15分の1」といっても実際は医療レベルの高い日本では「インフルエンザウイルス検査システム」が発達し、しかも国民皆保険制で誰でもアクセスし得るという背景があるのに、「別の系統の検査はある」という基本的な話がバカ白人マスコミに伝わらないそうだ。これには単に白人マスコミがバカで無能で腐敗しているだけで無く、日本人の言論無能による説明不足もあろうよ。効果的に説明できないのだ、クソ日本人では。
 この、インフルエンザ検査でふるいに掛けながら新型コロナ肺炎ウイルスの検査数を絞って医療機関の負担を減らし医療崩壊を防ぐという対応が今回の中国新型肺炎には適した対応、結果的に優れた対応となった。これは「感染者少だが重症化率高」という真逆の特徴を持つMERS(マーズ)中東呼吸器症候群への対策のズサンさで大変な批判を浴びた結果としてマーズ的疾病への対策ばかり重視して中国新型コロナ肺炎に真逆の対応をしてテグの医療崩壊を招いた韓国とは逆なのだ。
 韓国の対応が理想例という大ウソが盛んに欧米マスコミにより世界で流されているが、中韓スパイマネーによる情報操作だ。やはり米国の進歩派マスコミとは中韓の手先の大嘘つきだな、民主主義陣営の裏切り者の。

 さて、ここまでが医療的な面、外部から観察できる日本と諸外国との状況の違いだ。ここから先は私なりの解釈、日本の一万年来の世界最高度のムラ社会秩序や、基本は寒冷だが高温多湿の季節もあり、そこでの腐敗や感染症への対策に注目せざるを得なかった日本の文化から来る話だ。そう、最も重要な「感染症対策文化」と言うべきモノだ。

 先ず述べておくのが高度の秩序だ。クラスターの場を自主的に減らせるのだ、日本人は。警官や軍による強制がない単なる自粛要請でも相当に多くの者が従うのが日本人だ。これは東日本大震災で海外のバカマスコミが異様なモノとして騒いだ「巨大災害でも略奪一つ起きない秩序の良さ」による。最近も「スキー場で立ち入り禁止の縄一本で入らないのが日本人で侵入して危険スキーを続け遭難して大迷惑をかけるのが野蛮なバカ白人」との話にも書いたばかりだが。
 これが一万年来の世界最高最古のムラ社会秩序によるのは何度も述べたが、バカ白人どもが元から知っていたようなツラをして大震災後になって騒いで理性ぶっても結局は内容を良く理解していなかったから、今回の中国新型肺炎の感染率が低いという話への適応など出来ないのだ。
 一万年来の日本のムラ社会とは、農業に基づく中韓や西洋の侵略略奪文明ではなく、他民族や他部族の侵略も略奪も奴隷制も基本的にない狩猟採取時代に形作られたという例外による。その結果、他民族の支配時に言葉の規則を強制しないので他世界への言語的説明能力が育たないというオマケまでつき、「世界最高のムラ社会秩序」と「世界最低度の言論能力」という悲劇的・喜劇的・破滅的なアンバランスも生まれ、それが今回の中国新型肺炎に関する話しでも生じ、白人バカマスコミがまたぞろ救命も解説も出来ないわけだが、「奴隷がいないから全て自分でヤル。整理整頓も掃除も全て自分でやり続けるという清潔文化、掃除文化も生み出した。掃除も何も自分でヤリ続ける文化だから、うがい手洗いなど特に奨励しなくても出来るわけだ、国民の大半が。不潔文化の中国文化圏の辺境の朝鮮人なら表面は日本人を装ってもダメだろうが、日本人と混血して習慣を導入しているかもな・・・。


 さて、ここからが今回まとめる「日本の感染症対策文化」という中心部分の日本の超衛生文化だ。
 世界4大河文明などはいずれも乾燥地帯の文明で、感染症対策などが必須ではなかった。それと違い、基本的には寒冷乾燥地でも短い雨期や夏があるため常時乾燥ではない日本列島で発達した例外的な高度な文化である日本文化圏。湿気があるため様々な細菌による高度な発酵文化が栄えた、味噌も醤油も納豆もヌカ漬けも酒もナレすしもだが。食の文化の前に日常生活でもとにかく清潔でないと危険という短い暑い時期(梅雨〜夏・秋の台風期)への対策が最優先課題だった。日本に長年住む日本人は寒さに慣れており、最も苦しむのはゴク短い高温多湿の期間で、基本的には寒冷地域なのに家はスキだらけの風通し最優先の構造となって、これもまた感染症対策ともなっていた。
 感染症対策について、今回の中国新型コロナ肺炎対策で特に強調される「換気の悪い密閉空間を作らない、入らない」を地で行く住居の構造だったわけだ、伝統的な日本家屋は。部屋の外の廊下が縁側となって雨戸を移動させれば庭と一体化し、ふすまを外せば部屋が縁側を通して庭まで連続空間となった。部屋を仕切る開き戸のふすまは全て取り外し式で複数の部屋を通しで利用できるが、そのふすまの上の欄間も透かし彫りなどで隙間だらけ、冬には暖気が逃げて寒かった。西洋建築のカベで仕切る個室の完全密閉など日本では有り得なかったわけだ、雨が吹き込まないよう窓を無くした物置でもなければ。

 しかし、最近の日本では全般的な生活の西洋化や冷暖房効率の向上のためもあって住居も西洋化した。だが生活習慣、特に衛生に関わる面は住居や服が替わっても存続しているので今回の感染率の低さにつながっていよう。
 感染症対策では手が危険で手に注意し続けなければならない。だから日本では握手などという習慣は不潔で危険だから発達しようが無かったわけだ。
 頻繁に手を洗って手を清潔に保つのは日本人には当然で、学校でも授業の合間にトイレに行けば必ず石けん水で手を洗うし、階段の水飲み場の前を通って水を飲むついでに石けんで手を洗っていたものだ、私は。これは西洋人では考えられないようだ。今回の騒ぎで盛んに死者の多いイタリアやスペインの話がテレビでも紹介されるが、「スペイン人は手を洗わない」そうだ。「大便の後でも手を洗わない超不潔な中国人に中国の工場で冷凍食品を作らせるのは言語道断」と中国毒ギョーザ事件後は日本で驚きを持って報じられ、中国製食品の評価の急落を招き、あの傲慢で反省しない中国政府でさえ「日本は敏感国(だから注意しろ)」と警戒したそうだが、スペイン人も中国人並みだったわけだ、手洗いの面では。「スペイン人でも大便後は手を洗うぞ」とでも言いたいかね。
 西洋人は手の衛生が重要、手が注意すべき部位だという観念自体がない。だからクソや泥でも付いていない限りは自分の手がキレイだとしか考えず、昔から日本人が習慣的にバイ菌対策で手を洗い続ける事など理解も出来なかったろう。そんな汚い手なら「すしは手で触らず箸でしか食わない」のは順当だが、そんな食品さえ触れない汚い手で握手をし続けるのだから汚いとしか言い様がない。「私の手が汚いとでも言うのか、この黄色いサルが!」の調子だったと思われる、世界中を侵略で不幸にした世界人類史上最悪の不潔な野蛮人どもは。

 手洗いや握手だけでもこれだけの意味があり、白人と日本人では差があるのだから、食事のマナー習慣では更に大きな違いある。
 イタリア人は握手どころかキスやハグが濃厚だとは日本のテレビでも度々取り上げられるが、それだけではない。普段の生活全体が濃厚接触の場だそうだ。とにかく一日中しゃべり続けるそうだ、ツバを飛ばしながら。そんなイタリア人の食事の習慣は感染症対策の観点からは正に不潔、正に濃厚接触のカタマリだ。しかもそれを濃密な一族の付き合いなどの中で延々と続けるから、生活そのものが濃厚接触の連続とか書いた方が分かりよい。そんなイタリアでは今回の中国新型肺炎の感染急拡大は当然だったのだ。そんなイタリアに中国人、特に悪名高い温州の商人や職人が極めて多数入り込んでいたため、中国新型コロナ肺炎の破滅的な急拡大は当然だったのだ。
 イタリア人は集団で飲食ばかりしている。顔を近づけツバを飛ばしながらしゃべり続ける。普段の場でも食事の場でも同様だが、食事の時は特にツバを掛け合うようなもの、顔を近づけて。それをビュフェ形式のパーティー的な食事の場で続けるのだ、延々と。夕食に集まる前に既に数時間前から集団で飲み続けしゃべり続ける、近づけた顔にお互いのツバを飛ばし合って、机の上の皿の上の食物にツバを掛け合って。
 最近は若者が都市に働きに行くが、遠い大都市でもないと高齢化で増えた高齢者と近郊部での同居形式も多い。老いも若きも当然ながら昔からの一族との縁が深く、付き合いも濃く、頻繁に一族が家族として集まって上記のような食事会となる。それに出ないと一族から離れるようなのらしく、欠席など出来ない、感染症対策が重要な時期でも。そこで都市で感染した若者が高齢者にウイルスを移すようだ、頻繁に。これではイタリアでの感染爆発も当然だ。
 しかも、病気になった者を一族が集団で面倒見るのが普通で、重篤化した高齢者を皆で囲んだりするものだから、これまた直ぐ感染拡大してしまう。葬儀でも同様で、そこにカソリックの聖職者が呼ばれると、これまた感染して他の一族に移し続ける結果となる。

 対して日本はどうか。日本人ならイタリア人の習慣にアキれカエルだろうが、違いを列挙すると、まず日本では「食事の場では静かに」「口に食い物を入れたまましゃべるな!」が基本だ。外国人が日本の食堂でやたら騒いで白眼視される恥ずかしい存在となるが、周囲の日本人はとにかく黙々と食べるか、話し手も静かにしか話さない。バカ外人も事情を知れば合わせることが多いとは言え、これはイタリア人は耐えられないだろう。感染症対策の観点からは日本人はイタリア的習慣を絶体に受け入れてはならないのだ。
 
この記事のURL
https://blog.canpan.info/thaikingdom/archive/3014
トラックバック
※トラックバックの受付は終了しました
 
プロフィール

高橋洋一さんの画像
リンク集
https://blog.canpan.info/thaikingdom/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/thaikingdom/index2_0.xml