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自衛隊にマスクを生産させろ ー自衛隊活用の政府の直轄マスク生産ー[2020年03月26日(Thu)]
自衛隊にマスクや除菌剤を生産させろ。昔のコメの政府全量管理と違って実働部隊が無い状態でマスクな等の重要品目を管理するには既存の大組織を使うべきだろうし。
 マスクや除菌剤容器等は単なる衛生用品ではなく安全保障上の重要品目と中国新型コロナ肺炎で認知されたから、国家安全保障を担う自衛隊がマスク等の生産や運搬や備蓄に関与しても受け入れられる。医療用優先にしたいなら、そうすれば良い。
 自衛隊によるマスクや除菌剤容器の生産と言っても直轄生産に限らず、正確には自衛隊等の政府機関が絡むマスクの生産や運搬(配給)。自衛隊に機材を購入させての施設内での直接生産等だけではなく、民間企業への自衛隊所有形式のマスク生産機器の低料金での貸与と高額での生産委託等も当然に含む。
 そうすれば、受託企業側も安いマスクでも利益が出るし、相当程度に投資リスクからも解放され得る。愚鈍で無力な日本政府はマスク生産設備投資に補助を出して増産を促すと言うが、相手が民間企業ではコロナ危機が去ってマスクの需給が元に戻った後の大幅な設備余剰のリスクを気にして投資に二の足を踏むのが当然。増産は政府のムナシイ希望ほどには進まないだろう。だから政府(この案では自衛隊等)が機材を所有などしてリスクを引き受ける事が必要と思われる。危機が去った後は政府・自衛隊等が機材を引き取って保管などすれば良い、次の危機に備えて。安値での機材の払い下げ等も考えられるが、それが中国にでも流れれば同じ事だから、払い下げ後の適切な管理も必要となろうか。

 軍が直轄の工場を持つのは普通だ、研究開発部門の試験場等の外に。既述だが、旧日本海軍は民間の造船所に大量の軍艦を発注するのみならず、海軍直営の造船所・海軍工廠(こうしょう)も持っていた。有名な大和クラスの巨大戦艦の一番艦「大和」は極秘の存在で、秘密保持の為もあって呉の海軍工廠で造られたが、二番艦「武蔵」は三菱の長崎造船所で造られた。ここは旅客航空便も極めて少なかった当時は大変な花形だった国際航路の大型豪華客船も手がけた所で、武蔵は大和より調度・内装が豪華で、やがて長男の大和を差し置いて連合艦隊(日本艦隊)の旗艦(総司令艦)になった。直営工場と民間工場への兵器の発注の両立だった訳で、それを現在の自衛隊でもやれないわけがないのだが・・・。

 自衛隊は有事への備えで普段(平時)には無用のはずの武器を大量に保有する。それと似た立場になった訳だ、マスクやその製造機も。国民を救うための武器を自衛隊が保有するなら何ら不思議ではない。
 この程度の考えは保守系の政治屋なら直ぐ思いついて良さそうだが、何せ自民党も、自称愛国タカ派の安倍も、保守ですらない。実態は中韓のワイロで動くスパイの手先かスパイそのものだから、役に立たない。日本国のために役に立ったら減点される奴らだから、出来ない。中韓のために働く奴らなのだ。奴らにとっての国会の国とは朝鮮半島や中国大陸なのだ。だから政治屋をムチ打って働かせねばならない。国民とヤラは選挙時の投票で脅せば良いのに、それをやらないのだ。だから日本人とやらは主権者として完全失格なのだ。さっさと主権を返上して神の奴隷になるが良い。
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