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中国で新型肺炎収束の大ウソ ー検疫ナシの労働者帰還列車等の感染者数過小提示疑惑ー[2020年03月07日(Sat)]
「中国では中国新型コロナウイルス肺炎の新規感染者が減り収束なんて大ウソ」「出稼ぎ人輸送列車は検疫ナシ」。そんな情報が聞こえる。中国は何でも大ウソだから説得力はある。春節休暇で帰郷した農民工(地方出身出稼ぎ労働者)が政府の列車で半ば強制連行的に都市に帰るが、列車は検疫されず、感染者でもカウントされないどころかフリーパスで工場等に復帰すると。これが新規感染者減少の実態だと。

 中国では新規感染者が減ったのではなく発表数の操作や新規内容の検査を減らしているだけと推測される。人口密度は地方の方が低いから地方出身の農民工の感染可能性は低いといっても、列車や工場の中に感染者が一人いれば終わり。熱があれば除外できようが「未発症感染者」が一番怖いのが今回の中国新型肺炎の特色だ。中国で新規感染者減少傾向とは大ウソで、実は中国の都市の工業地帯で新型コロナウイルスが新たにマキチラされていて、発症者を単なるカゼとか誤魔化すと推測させる情報だ、この「検疫ナシの農民工集団帰還列車」の話は。

 中国の工業地帯にいる極めて多数の地方出身の出稼ぎ労働者「農民工」等が長く伸ばされた春節明けに都市に帰還するといっても、政府が半ば強制的に列車に詰め込んで送り込む、との情報は以前から聞こえていた。地方政府(省)は経済復興・生産再開より中国新型肺炎封じ込め優先なのに、中央(北京政府)は生産再開も重視で、チグハグ、「アクセルとブレーキを両方踏む」状態だとか。地方政府は目の前の管轄内の感染者を減らせと中央にプレッシャーをかけられるが、中央は中国新型肺炎による生産や輸出の大幅減少にも神経をとがらせるから。
 中央と地方がチグハグ、中央の中もチグハグ。そんな中、地方人の農民工はイヤイヤながら「集団連行」されるのか、農民工だけは封鎖同然の工業都市にも優先で入れるのか。恐らく両方だろう。そこで「ウイルス検査ナシの農民工列車」が現れるのか。

 これが中国の「新型コロナウィルス中国新型肺炎収束へ」の実態だ。やはり中国は最初から最後まで大ウソのカタマリだった。絞首刑だ、中国は、WHOや韓国やカリフォルニア等と共に。
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