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新型肺炎は海鮮市場外から?! ー研究所流出説打消に中国政府がリーク?ー [2020年02月23日(Sun)]
「中国新型肺炎のウイルスの発生源は武漢の海鮮市場でなく外から市場に」 「中国科学院シーサバンナ熱帯植物園」の説だ。「12月8日と1月6日に感染拡大、そこで注意喚起すれば世界的感染拡大防げた」「11月下旬〜12月初めには人・人感染の可能性」とも指摘。WHO等の既存の説を否定し中国政府の初動の失敗を認めるものだ。
 熱帯植物園とは新型肺炎対策では周辺領域の研究施設だから検閲が甘かったとか、反習近平派の反抗とか考えるのが普通だろう。だが、中国政府は時たま「中央から遠い所で真実(誤り)を出し始める、いきなり中央が誤りを認められないから」との解説を聞いた記憶がある。それには相応しい研究施設だ、「植物園」とは。そう考えると決して軽い話ではないとも感じる。
 それに、日本のTVは触れたがらないが、世界的に疑われる「ウイルス武漢(生物兵器)研究所流出説」の打ち消しに「植物(熱帯)?由来の市場外説」を出させたとも考えられる。だが、結果として研究所流出説の疑いを肯定しかねず、意図的リークにしてはリスクが大。
 さて、何が真実カネ。

 ところで、このニュースはテレ朝のデータ放送から得たものだが、そのテレ朝の夕方のニュース番組「サンデーステーション」では、この報道の最後に「ウイルス発生源は海鮮市場外」の部分に触れようとして市場の映像が出た途端に次のニュースに無理に移って尻切れとなった。これは意図的妨害か。「ソンタクの自粛」か「局内朝鮮系違法雇用スタッフ等の眉中スパイ行為」か。さて、どちらかね。いずれにせよ、中国や手先の日本政府や手先のTV局は隠したいのだ、「ウイルス武漢研究所流出説」を。

 しかし、隠したい部分は他にもあろう。上記の1月6日拡大説には「1月6日のタイミングで幅広く注意喚起が行われていれば中国国内を含む世界的な感染拡大を抑えることができた可能性がある」との指摘だ。汚染源であり最大の戦犯の中国の政府系機関が認めたのだから、眉中の日本政府も否定できない。
 これは「習近平は1月7日時点で動いた」との説を補強して地方政府の責任を追及するモノなのか、反執行部派の習近平批判なのかは分らないが、少なくとも日本政府の愚鈍も指摘するのだ。私はここで1月10日時点で「直ちに中国人入国停止を」と唱えたのだから。
 この意味でも日本政府の大罪は明らかだ。1月10日の後、春節休暇期の前に中国人入国停止、少なくとも武漢人(湖北省人)を閉め出せば日本の死者の大半は死なずに済んだ。中国新型肺炎の大半の死者は日本政府に殺されたのだ。日本政府・与党政治屋を大量殺人犯として徹底追及しろ。
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