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メチャクチャな保健衛生行政 ー国も地方も現場もズサンで保身ばかりー[2020年02月17日(Mon)]
中国新型肺炎感染者の屋形船宴会出席の個人タクシー運転手が陽性反応通知まで営業しウイルスをまき散らし濃厚接触疑惑者を出し続けた話が報じられた。TV局(TBS)が営業中の当該運転手を取材中に陽性通知電話が来たバカ話だ。検査側の市区町の保健センターは陽性なら直ぐ連絡と言ったが陽性通知が予告より遅れる間に危険な営業運転が続けられ、「検査対象者には自宅待機を要請」と東京都は言っても保健センターでは何も言われなかったために症状の無い運転手は営業を続けたと話す。行政で良くある判断ミスとズサンと責任の押し付け合い、ゴマカシだ。
 この重大な行き違い?だが、単に仕事を休みたくない(カネを稼ぎたい)個人タクシー運転手のウソの可能性もある。会社の管理が無く「強硬な組合が無く親切」とか言われた反面「勝手な三国人が多い」とかも揶揄された個人タクシーだから。だが、第一に、行政上の重要な要請すら文章で行わず、自らを守る証拠ともなる紙切れ一枚も渡さなかった衛生行政側がマズいと指摘される。
 しかも、この運転手が無症状感染者、私も指摘し続ける「保菌者」で、自覚症状が無いので営業を続けた事に関して、東京都は「無症状の感染者は他に感染させない」と言い切ったそうだ、ズサンと無知と責任逃れで。これは大ウソだ。潜伏期間でも無症状でも感染力を有する中国新型肺炎のヤッカイな特徴を対策の責任者の衛生行政側がウソでゴマカすとは・・・。

 中国新型肺炎に限らず、保健衛生行政はメチャクチャだ。私を地獄に追い込んだ虐待対策の児童福祉行政も同じ厚労省系だと思うが、またか。今回も国(厚労省)と都道府県(保健所)と市町村(保健センター)がそっろてズサンで保身と怠慢と責任逃ればかり目立つ。現場機関は「国(厚労省)の指示に従っている」との口実でやるべき事をやらず、国が口だけで「対策で指示を変更している」と言っても全く現場では徹底されないのだ。いかにも日本の腐れ小役人だ。

 国の厚労相が何を言っても現場で実施されない、無視されるテイタラクは、ズッと続いていたのだ。「保健所」は都道府県の管理で国の直轄ではない。「保健所」では拡大する行政需要に応えられないとかの指摘もあってだろうが、手が行き届くはずの現場自治体の市区町村の管理で設立されたはずの「保健センター」では更に国から遠くなり、今回のような緊急事態の重要な通達も行き渡らない口実が豊富となった。
 中央の国の厚労省も専門の免許や知識の必要な話は医療系技官(医者や看護師)で対外的な行政対応等は事務系と一本ではないそうだ。しかも国でも地方自治体でも事務系職員は2〜3年で人事異動するシロウト。特に何でも屋の地方自治体の事務系職員だと「水道料金担当者が人事異動で児童相談所長に」とか揶揄される有様で、これが「専門家集団の米国の疾病センターとは大違い」とか非難される理由だ。地方の現場にまで国の大きな工事事務所が配置される河川や道路や港湾と言った国の直轄公共土木事業官庁とは大いに違う複雑で国の手が届きにくい伏魔殿だ、衛生行政は。

 そんなやつらが、今のままの状況で、中国新型肺炎の爆発的感染という非常事態に対処できる訳がない。しかし、国の行政の責任者は逃げられない、原因も分っているのだから。だが、元から権限不足で無力な日本の首相の中でも特に無能で独善で無為無策のボウヤの安倍では全くどうにもならない。どうするのだ、腐ったとは言え主権者のクソ日本人よ! 首都圏での爆発感染に怯えて暮らすが良い。全くもって天罰だよ!
 
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