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中国の腐敗と天罰 (05/21)
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中国新型肺炎菌は武漢の研究所から流出? ーズサンな中国に世界が危惧ー[2020年02月17日(Mon)]
「武漢の生物研究所は大丈夫か」 そんな危惧は昔からだ。中国の細菌等の研究施設での管理のズサンさは有名で、北京の研究所からSARS(サーズ)ウイルスが2004年に二度も流出した前科は、今は中国の犬のWHOも調査報告しているそうだ。今回の新型肺炎の発生源の武漢にも危ない研究所があり、まさに危ぶまれていた。それが「今回の新型肺炎は武漢の研究所から流出したウイルスが原因」とかウワサされる背景だ。根も葉も(根拠も)無いウワサではない。最初の感染者は武漢の海鮮市場に行っていないとされるし。私も新型肺炎騒動の初期の文章で「ズサン管理で生物兵器が流出か」とか書いたが、同様の疑いは世界中に共通なのだ。

 「中国科学院 武漢病毒研究所」 それが問題の武漢の研究所の名前。中国科学院とは国家シンクタンクとかいう、知らない者には独立系のようにも見えようが実態は正に政府の組織だろうよ。この研究所は「バイオセーフティレベル4」の最も危険なモノを扱う所だと。2015年、親中派のラファラン首相の折にフランスの強力な支援で造られた。またぞろフランスかね。大迷惑だし中国の侵略の脅威にさらされる中国以外のアジアの国から見れば単なる悪質な自由と民主主義への裏切りの敵対行為だが、同じフランスでも同分野の専門家や情報機関は危惧したそうだ。その危惧の通りになってウイルスが流出カネ。

●追記
 続報ではウイルス流出源は「武漢疾病予防コントロールセンター」と研究者向け?サイトに論文が出たと。同センター?は問題の海鮮市場からワズか280m、600匹以上の実験用コウモリを捕獲、研究員にコウモリ由来の血や尿がかかる度に14日間自主隔離と。その施設のサンプルや汚染ゴミがウイルス流出源と。上記の恐ろしい研究所の生物兵器の流出という中国のヒドイ暗部を暴くウワサを否定すべく善良な研究員が働く平和なコウモリ研究所から故意でなく流出との話にすり替える意図との説に説得力がある。疾病予防コントロールセンターとは管理(コントロール)の部分まで有名な米国のCDCと同じ言葉の名前だし、米CDCが引き合いに出され続けた後の後付けではないかと。・・・・・追記終わり

 中国の犬のWHO・世界保健機構の関係者などは「中国の中を見てきた我々は知っているが、医療水準は急進歩して世界的高水準、日本と同等」とか中国への世辞ばかりだ。が、大変なエリート研究者が集まるはずの軍事や安保の超重要研究所でも上記のズサンな有様。在野の町医者などに日本人並みの職業意識や技量等は求めようがないのと同じで、国家最高のエリート集団・エリート研究所さえも良いのは外見だけで中身はズサンで腐敗した後進国のまま。それが中国だ。ガサツでズサンな侵略略奪文明のドロボウばかりの習性は農耕文化が黄河流域に広がってからの一万年来のもので遺伝子にまで染み込んでおり、多少ニセガネを多く持っても修正できないのだ。

 中国が生物兵器を造る動機はいくらでもある。ウイグル、チベット、モンゴルなど植民地支配する少数民族の抑圧虐殺用、今は特にウイグルか。ますます反中姿勢を強める香港や台湾への攻撃・脅迫用。そして、東京五輪という絶体に許せない事をヤル日本へのテロ・脅迫用。東京五輪を前に日本選手にウツしたり、東京でばらまこうと期日を切って急いで用意していたら、ズサン管理で自分の国の町(武漢)に流出し、「コウモリやネズミから感染」とゴマカシているのではなかろうか。

 そういえば、北京五輪を前に中国の桂林で合宿中だった日本の陸上選手が集団で正体不明の菌に感染し発病したが、世界中が中国の細菌兵器を盛られたと考えている。これで有名な女子マラソンの高橋は帰国後まで続く異様なゲリのために五輪代表選考大会で代表資格を得られず引退、絹川は股関節が変形する重い後遺症に苦しんでいる。全ては北京五輪でメダルを増やすと同時に反日行為で点を稼ぎたい反日国の代表の中国のもろもろの赤い腐敗したテロ小役人の陰謀だと思うし、桂林でウイグル系と言われる集団殺戮テロが起きたのも、そんな中国の陰謀に対する怒りが背景と思われる。

 さて、実態はどうかな。武漢や湖北省の地方政府の情報公開や対策が遅れたのは、通説の通りに「厳しい習近平の執行部に叱られるのが怖くて」とか「中央政府に口止めされた」だけなのか。それもあろうが、「地方の者が手の届かない国の研究所の中での流出事件だから」とか「専門家でないと対処法が分らない生物兵器だから」といった話も重なるとすれば、説得力はあるな。
 ちょうど、誰も他人のためにマジメに働かない中国でシロウトの見せかけ消防隊が水を掛けてはダメな化学薬品に安直に水を掛けたために起きた港湾都市の大爆発事故でも、実は軍用(ガス兵器)の猛毒の青酸カリの最終段階の材料が絡むとか、有力者が絡むとか何とか言うのと似ている。
 しかも、その大爆発で振りまかれた有毒物が朝鮮半島西海岸に至っていると衛星写真でも分かるのに、売国眉韓の日本政府は韓国産海産物の輸入制限もせずにゴマカシ、私のような者が気づいてここで書いた程度だったという、今にも共通するオマケまで付いたが・・・。

 いずれにせよ、これは中国にも韓国にも日本にも天罰となった。世界にもだ。神の怒りを如何に鎮めるつもりなのか、地球の人間たちは。このまま放置すれば状況は更に深刻になるぞ。神を怖れよ。
 
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