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武漢を閉鎖!? ー中国の強権新型肺炎感染対策ー[2020年01月23日(Thu)]
中国政府が武漢という小さくない都市を実質閉鎖した。昨夜(今日未明)に空路や鉄道などの規制の報は聞いた。新型肺炎感染者の重症化率の高さを指摘した直後だから当然と言えば当然だが、今朝になって単なる規制ではなく本格的な大都市の実質閉鎖と確認できた。

 武漢は「武漢三鎮」と言われる長江沿いの三つのイナカ街を合併したもの。人口だけは東京都並みで、遅かったとは言え、それを実質閉鎖とは、独裁国の強権体制でなければ無理だが、同時に日本政府やWHOの許容できぬふがいなさもクローズアップされる。習近平に向けて書いてから直ぐだから、その意味でも反応は実に良い。その習近平の(中国では)潔癖症的な腐敗撲滅運動の独裁体制が逆に習近平を怒らせる病気の情報などを習近平にあげにくくしているという皮肉な評もあるが、日本の政治屋は習近平のツメのアカでも煎じて飲め。「主席のツメのアカの代わりに500ドットコムの金を受け取りましたら」とでも言うのかね。

 だが、二ヶ月遅かった。遅すぎたのだ、いくら習近平が辣腕を振るっても。武漢からどれほどの人間が他に移動したのか。武漢は現在中国の交通の要衝でもある。北の北京、西の上海、南の広州、西の重慶(四川)を結ぶ高速鉄道が十字状に交わる中央の結節点。長大な赤字路線のカタマリである巨大ゾンビ企業の中国高速鉄道の中では数少ない黒字路線「北京・上海」「北京・広州」路線の交わる都市らしいから、余計に深刻だ。すでに武漢を経由してあらゆる方向に病原菌が振りまかれた後だ。今さら武漢の高速鉄道の駅を封鎖しても遅い。それに、閉鎖できない交通路もあろうし・・・。
 だが、「中国人を日本に入れるな」と書いたのに従って武漢から日本に来るのを止めた点、私に従う能力も意思もなくなった日本人は肝に銘じるべきだ。私に対する態度とは、こういうものだからだ、国際的にも。私に徹底的に償い千兆円を返却せねばならない日本人だけが何もできないし、しないとは。ふざけ抜いた誤魔化しもいい加減にしろ。

 習近平の即応力や指導力は褒められても共産党独裁体制は褒められない。一方、民主体制下の日本政府やWHOが悪魔に魂を売る裏切り者である点も絶対に褒められない。おやおや、皆、神の怒りを買うヤツばかりとは。みんな揃って神の罰を受けろ。その意味でも今回の新型肺炎感染は良い話だろうな!
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