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麻薬エリカの代わりは川口春奈 ーNHK大河ドラマの大役ー[2019年11月23日(Sat)]
来年のNHK大河ドラマの極めて重要な濃姫(信長の妻)役は麻薬で逮捕の沢尻エリカ・エリカ様だったのだが、代わりに川口春奈が抜擢された。
 川口は南国(長崎県五島列島)生まれらしい快活な性格で、これも南国らしい目が大きい日本人好みの顔。何度もドラマのヒロイン役等を重ね、最近はヤクルトや通販の広告にも出ている。だが、いくら子供の頃から業界慣れしているとは言え若いし、時代劇特有の所作や乗馬等は大急ぎで訓練だそうで、当初の予想では候補には挙がりそうにない若手女優だ。私も驚いた。ひいきの女優である点は良かったが、他に適任者が多くいる中では常識的には考えられない選択だった。

 しかし、この大抜擢だ。外見以外には「芯の強い戦国の女性を演じられる」とか「伸びしろがある」とかの理由だとか報じられる。伸びしろとは・・・。
 確かに川口は気は強いし、それを表に堂々と出す。最近は「カワイイがアクが強い」と評判の元TBS女性アナウンサー田中みな実やオカマタレントとCMで共演し、同類に見なされるなど、「脱清純派の個性派」的な傾向が強く出ている。それは「私は私で良いのだ」といったシャンプーのCMでのコピーにも現れているようだ。
 だから「マムシの道三の娘」「魔王の信長の女房」の濃姫の役には適しているのだろう。浅田とは格が違うが、私の娘のような者だしな・・・。

 濃姫は、戦国時代に油売り商人から身を起こして美濃の国を奪って国主となり「マムシ」と呼ばれた有名な戦国大名・斎藤道三の娘。領主同士の付き合いの政略結婚で、ウツケと言われた力量未知数の隣国の尾張の信長に嫁いだ。私は大昔のNHK大河ドラマ「国盗り物語」で知ったが、まさに国を盗んだ下克上(げこくじょう)の権化の道三の娘だ。
 「国盗り物語」は有名な司馬遼太郎の原作と記憶する。司馬遼太郎は戦後の一時期は超人気作家で、「司馬史観」とよばれた歴史観も持っていたとされる。現在は更なる歴史研究の成果もあって重大な間違いも指摘され重視されなくなった、私を筆頭に。小説家的な面白さを強調するあまりか浅かったのだ、今になって考えると。だが、子供の頃の私が戦国時代、特に道三、信長、秀吉に関する知識を最も多く得たのは、このNHK大河ドラマ「国盗り物語」からだ。
 「国盗り物語」放送時は叔母と名乗る者が名古屋近郊の高蔵寺の看護短大におり、時たま遊びに行った。高蔵寺では大規模ニュータウンが造成中だったが、まだまだイナカだった。岐阜県は近所で、岐阜や犬山(岐阜県)へも足を伸ばした。山の上の岐阜城では「国盗り物語展」が開催中で、出演者の写真等が多く展示してあったのを記憶している。美濃を制覇した信長が天下布武の足場として尾張の清洲城から美濃の岐阜城に移ったため、岐阜城は道三にも信長にも縁が深い城なのだ。

 話を戻すが、濃姫は親ゆずりの気丈な女で、「国盗り物語」では「オマエはウツケの亭主(信長)が嫌いになるだろうから、その時は、この短剣で刺せ」と嫁入り前に父の道三に渡された短剣を手に「この剣は父上を刺す刃になるかも知れません」と言い返した事になっていた。だが、信長という暴れ馬の妻となっても堂々と乗り切るどころか深い信頼関係で結ばれ、本能寺の変で信長と運命を共にして死んだストーリーだったと思う。実際の信長は通説と違い、どちらかといえば常識的な地方領主で、タマタマ意に反して大混乱に巻き込まれてあたふたしたのが事実のようだ。それなら気丈な濃姫は良き支え役だったかも知れないな。
 父の斎藤道三が美濃の内部の反乱で殺された後、気位が高く気の強い濃姫は、本能寺の変を待つまでもなく、暴君の信長に邪魔者扱いされて殺されたとの解釈もあった。が、後の研究では信長の死後も生存し堺(さかい)で余生を送ったとされ、やや新しいNHK大河ドラマ「信長」は、この解釈によっていた。

 若くて伸びしろのある「気丈な」川口は濃姫役には適切なのだろう。私が最初に川口を記憶に残したのは、川口が演じる若い突っ張りOLの魂が気の優しい自己主張の弱い日本人的な平凡な主婦と入れ替わる、というドラマでだった。そのドラマの当初の川口の役は、とがった小生意気なガキで、目が大きいので余計に気が強いのが目立ち、気に障る存在だった。その印象が強かったため、記憶には強く残ったモノの、その頃はとても川口のファンにはなれなかった。嫌いだったのだ、正直に言えば。
 だが、近年は落ち着いた役、気の優しい役などもこなし、ダイエットの成果もあって清純派へとイメチェンを果たしたかに見えた。元から私は目が大きい顔が好きだから、その頃には川口びいきになっていた。なので、最近の川口の「脱清純派」「自己主張の強い個性派への復帰」には批判的だったのだが、それが「大河の主要な濃姫役の獲得」というタナボタの背景になったのなら、良かったのかね。



 NHKは、この時勢に紅白歌合戦にツワイスなる偽装韓国タレント集団なぞ出すと決めて私を激怒させた。「また視聴料不払いを訴えるぞ」とな。だが、朝鮮絡みの映画出演以来の背景で結局は麻薬に溺れた沢尻による大損害は自業自得だろうよ。その罪を、ひいきの川口の大抜擢で埋め合わせようというのかね。



●浅田へ
 沢尻エリカは「パッチギ!」とかいう朝鮮モノ映画で有名になって以来の腐れ縁から、こんな結果になったと思われる。朝鮮系タレントの麻薬汚染は激しいが、「警察は私の所には来ないと思った」との沢尻の言葉は、「朝鮮系の背景があれば日本の政府・警察は甘い」という以前の常識だったのか。だが、ここまで日韓関係がこじれて朝鮮系テロも増えて韓国(朝鮮)が憎まれ、日本の世論の7割が嫌韓反韓になって簡単に元に戻る気配がないと、さすがに日本の売国政府・警察も朝鮮系犯罪に目をつぶりにくくなるらしい。
 書いただろう? 「浅田が韓国に操られ、逮捕されるような結果になれば、朝鮮系スパイどもは大喜びだ」とかな。オマエの代わりに沢尻エリカが逮捕されたと思え。良い警告・教訓だろうよ。「浅田まで韓国なんぞと関わるな」という強い警告が米国にまで伝わって最近の米国の対韓国の強硬姿勢を導き、GSOMIA破棄延期に至った側面もあろうし、その功績はあるかも知れないが、あくまで困った事態の副産物だ。
 オマエも悪い縁は切れ。少なくとも薄くするよう努力せよ。悪いヒモ付きスポンサーなど必要としないための「浅田基金」構想ではないのか。さもないと、いずれ、オマエが沢尻のように逮捕されるような結果となって、川口のような若いダークホースに立場を奪われるという警告だ。決して軽視するな。他人事ではないぞ。
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