CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
« 安倍は即・辞任を  ー桜を見る会に反社会勢力多数ー | Main | 麻薬エリカの代わりは川口春奈 ーNHK大河ドラマの大役ー »
<< 2019年11月 >>
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
カテゴリアーカイブ
最新記事
最新コメント
まいける東山
中国の腐敗と天罰 (05/21)
最新トラックバック
韓国GSOMIA破棄延期 ーこれで終わらぬ韓国の横暴ー[2019年11月23日(Sat)]
韓国がGSOMIA破棄を延期した。おおよその観測を裏切ってだが、米議会が寸前に「GSOMIA評価(破棄批判)の決議案」を出してまで圧力を掛けた結果としては、ムシロ当然だったのか。

 「元から韓国(文)嫌いのトランプ政権だが、この一ヶ月程の米国の対韓不信(圧力)は特にすごかった」とか解説される。ちょうど即位の礼の前後に私の怒りに応じる形で異例の秋の台風が連続して首都圏を襲ったり、即位の礼の即位宣言時だけ晴れてニジが出たり、来日した反日悪魔の韓国の首相のカサが風でへし折られた頃からだ。浅田真央のTV出演時の韓国汚染疑惑を厳しく批判した頃からだ、「韓国のテロの被害者の浅田が韓国に悪用されるのか、グルになるのか」とかな。これは米国にも伝わっただろうよ、議会でも政府機関でも。
 これが世界を動かす神の力だと、いくら愚鈍な日本人でも、いい加減に肝に銘じて根本から態度を変えろ。ローマ・カソリックの最高指導者のローマ教皇も来る時にな。トランプ政権の参謀役のバノンと同じイエズス会系の教皇が、ASEAN(アセアン)では旧スペイン殖民地(後に米国殖民地)のフィリピンが最大のカソリック・キリスト教の国なのに、なぜだかワザワザ仏教国のタイを経由して日本に来る理由は、このブログの題名を見れば分かるだろう! 

 あくまで韓国のGSOMIA破棄延期は米国の圧力に屈しただけだから、今後も日本に対して無理な要求を止めないだろう、日本が強く出ない限りは。むしろ、このGSOMIA破棄延期で油断したバカ日本人に対し更にヒドイ暴挙に出る恐れが強い。「GSOMIA破棄延期で妥協してやった。今度は日本が譲歩する番ニダ」とかな。だから「徴用工問題差押資産売却」という山が変わらず来るのではと警戒すべきだ。私はムシロ売却に歓迎だがな、日本国内のスパイどもが青くなるだけだから。
 GSOMIA破棄を延期しても、狂った反日テロ悪魔の韓国の中でも特に狂った左翼政権が続いているのだ。どんな異常事態も異常ではない。悪魔や狂人には異常事態こそ正常。だから対韓対抗措置の発動が必要な状況が続くだろう。既に国際機関による日本での「北朝鮮制裁破り融資の監視」は始まった。次は日本自身による「韓国人ビザなし入国の停止」や「韓国ドラマ放送制限」、そして「東日本大震災時の韓国ドラマ津波警報テロップ不提示事件の解明」だ。普段の安倍では無理だろうが、逆にそれを政権延命の条件にしてやったら良いカネ。「やらないとツブすぞ」とな。これは今の安倍にはキクかね。
この記事のURL
https://blog.canpan.info/thaikingdom/archive/2717
トラックバック
※トラックバックの受付は終了しました
 
プロフィール

高橋洋一さんの画像
リンク集
https://blog.canpan.info/thaikingdom/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/thaikingdom/index2_0.xml