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まいける東山
中国の腐敗と天罰 (05/21)
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即位礼正殿の儀 ー韓国首相の傘を折った台風の風雨の中で一瞬太陽が差し虹が出るー[2019年10月23日(Wed)]
新帝の御即位宣言「即位礼正殿の儀」の正にその瞬間だけ太陽が差し、虹(にじ)が出た。虹は吉兆(良いきざし)、正に天の祝福、御加護の現れ。だが、寸前まで台風の風雨で傘も飛ぶ有様で、宮殿建物外に宮内庁職員が古式装束で並ぶはずが室内に移されたのに、御即位宣言の瞬間だけ、まるで別世界のようだった。しかも、強風で傘の骨をヘシ折られたのが羽田に着いた反日テロ悪魔の韓国の首相だったのは、正に天罰、私の意向に沿うものだった。

 「ザマを見ろ! 反日悪魔の韓国の首相が神の風の手荒い仕打ちを受けたのに陛下の御即位宣言は祝福された」のは確かだし、私も強くそう思う。
 だが、良く聞け、そこいらの日本人ども。新帝・新后や皇族以外の日本人は、ちっとも祝福されてはいない事実を忘れるな。最近の10月の異例の台風の首都圏連続襲来の最中だ。神に祝福されたのは新帝・新后が台に上って御即位宣言の時だけで、上記のように宮内庁の屋外の出し物は妨害され、皇居周辺の日本人も警備の警官も取材のマスコミ屋も、遅い秋の台風の強い冷たい風雨に長時間さらされ凍(こご)えていた。手荒い対応に遭ったのは反日で反皇室のテロ悪魔の韓国の代表だけではない。これは極めて重要だ。祝福されたのは新帝・新后だけなのだ、私が後見する。

 繰り返すが、新帝は水を御研究テーマとされ「水の帝」と記してきた。この水という行政と極めて縁が深い領域を専攻すること自体、政治や産業とは縁が遠い理学部や文学部の純粋学問を手がけられる場合が多い日本皇室では異例。特に戦後の皇室では政治色が嫌われるのが一般的だから。今回の台風19号による東日本大水害を見れば分かろうが、水とは日本では水害であり水田であり、それが治水行政や利水行政の中心課題だ。そんな大水害の中で「災害のない時代に」とかムナシイ希望をかけられる令和の時代の「水の帝」が即位とは皮肉だが、同時に水害大国日本という国の本質を思い出させる絶好の機会でもある。水の帝の即位と水害だから。生命の源の水とは巨大な恩恵をもたらすと同時に巨大な災害をも起こすのだ、当然だが。
 先日の台風災害でも述べたが、水の領域とは日本では極めて政治的だ、公共土木事業という行政の中心と直結するから。日本の政治、特に戦後の日本の保守政界では、最も利権や政治権力が集中した領域。その上に立って日本の政界を絶対的に支配・制覇したのが田中派・竹下派経世会で、それに利権の中心を次々に奪われ無力な残りカス状態になっていったのが今の首相の安倍の系統の派閥だ。「自民党の最大の支持勢力は公明党創価学会か」「政権を取り戻す過程で朝鮮系の支援を受けたから安倍は朝鮮の手先になった」とか言われる惨状の基礎は、そうしてできた。安倍は決して一強でも何でないと述べてきた根拠だ、明白な。
 「治水(土木)と治安(警察)は国家統治の二本柱」とは何度も書いた話。どちらも戦前の国内統治の中心で最強の官庁と言われた内務省の柱だった。しかも、公共事業政策は工学部土木工学科出身の技術系官僚がトップから末端の責任者まで占め、技師が全てを牛耳る世界で、水そのものの成分分析等ではない形で「水」の学問をやれば必然的に土木工学科等を通じて公共事業官庁とも縁が深くなる。5月の御即位式前後に陛下の学問上の相談相手として良くテレビに出ていた尾田とかいう元官僚は、京都大学で土木工学を修めた河川系の土木技術官僚で、確か河川局長かそれよりも上に行った大変な実力者だったと記憶する、トランプやバノンには全く及ばないが。戦後の日本では河川局長は利権の少ない事務手続き系の官庁の事務次官の10人分にも相当したはずだから。
 地方自治体に補助金を出すだけでなく直轄で(自身で)公共事業を行う官庁は、単に民間企業を監督するだけでなく日常的に巨額の仕事を発注し続けるから極めて立場が強い。しかも官庁を監督する政治家の選挙区のインフラ整備や利権を決定する立場だから政治家に対しても立場が強く、竹下派経世会の主要幹部でもないと影響力を持つのは無理だった。だから、その領域の連中にボスと認められた竹下派はマスマス強くなったわけだ、安倍の派閥なんぞと違って。

 他の皇族では、このような領域を専攻する事は少ない。例えばナマズ研究の秋篠宮様や魚類研究の上皇様は。確かに上皇様はタイ国王に「仁魚」を紹介しタイ農村部の栄養改善に大きく貢献なさった。水も緑も極めて豊かな常夏のタイの農村では米や野菜類は一年じゅう腐るほど採れるので食糧不足はないものの、栄養バランス上で動物性タンパク質が不足していたので、日本の上皇様がタイで感謝されるのだ。だが、この「仁魚」もタイで普及させたのは神様扱いのタイの先王(9代・プミポン王)だし、上皇様の純粋学問上の魚類の知識の一部がタマタマ実務に応用されただけで、水関係(治水や利水や水資源開発)のように最初から行政等の実践目的でゴリゴリの公共事業政策がらみを前提とする領域とは違う。技術系高級官僚の最大の養成組織の一つの東大工学部の前身が古い「工部省工部大学校」という技術系官庁(旧・工部省)の最高幹部養成施設で、これが東大と合流したのが東大の官僚養成学校への先駆けとなった事を見れば分かる。同じ東大の理系でも工学部と理学部では全く違うのだ。

 だが、今にして思えば、新帝の御専攻領域が「水」なのは、私が該当行政領域の頂上付近にいたからだろうよ。新后の雅子様が私のマタ同僚のマタ同級生という以前にな。それとも、これも朝鮮系スパイ活動の延長上にあるのかね・・・。
 こんな状況だから、とにかく、私は「水の新天皇」と「マタ同僚・同窓生の新皇后」を守り後見すると決めたのだ、絶対にな。たとえ他の一般の日本人を全て見放してもだ。これは国民想いの日本皇室の御意志とは異なろうが、皇室も神も反日悪魔の韓国への生け贄に捧げ私を踏みつけ人生も何もかも破壊しながら巨大なオカゲだけはコウムリむさぼり続けるクソ日本人では守るわけには行かない、償わせるまでは。それに日本を含む巨大な共同体・ナセアン(ニホン+アセアン)を唱える私には日本は一地域に過ぎない。
 しかし日本皇室は守るに値するから、こんな話になる。だから、私の怒りが台風を多数呼び寄せ水害が多発する状況でも、新帝・新后の御即位宣言の時だけ陽が差し、他の儀式は冷遇され、悪魔の韓国の首領は強風でカサを折り曲げられるのだ。韓国を強く叩くだけでなく、決して神は罪を犯し続ける日本人全体を救わないのが明確になったと思う。これこそが天の御意志、すなわち私の意志の反映なのだ。神と一体化する存在という西洋流のキリスト教の解釈は、実に分かりやすいと思う、コンナ場合にはな。

 実は、この「風雨の中で大切な時だけ陽が差す」「悪い奴が登場すると強い風が急に吹き付ける」という状況は、最近は何度も思い描いたものだった。私が呼び寄せたかの如き台風の首都圏連続襲来を見るまでもなく、風も水(雨)も私の怒りに応ずるように強まる事ばかり続いたので、「水の精霊だけでなく風の精霊も直轄になったか」とか書いたしな。台風の後ばかりではない。今年初めに我が家のネコが死んだ後に不思議なことが続いて「ネコの魂は風の精霊になったのか、それとも以前から精霊と一体化ていたのが死後に表に出ただけなのか」とも書いてきた。それが分かりやすい形で具体化しただけと思う、今日の出来事も、ここまで来ればな。
 それでも貴様らは償わないのか? 言う通りにしないのか? 結核菌まで振りまく我が家の悪魔を隔離しないのか? 賠償しないのか、ここまで来ても。いい加減にしろ。今日の有様は、ほぼ全ての国のVIPたちが直接に目にしたぞ、それもキリスト教やイスラム教や上座仏教徒の。宮殿で出された和食の意味も和からぬ奴らだが、神の意味は分かる連中だ。米国のトランプは先刻承知。ミャンマーのスーチーもフィリピンのドウテルテもタイ首相のプラユットも、アセアンの弟子達も大半はソロってあの光景を見たはずだ。モウ言い逃れできないぞ、絶対に。日本人がトボケルだけでさ! 
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