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また「想定外」の言訳−小田急線車両延焼事件−[2017年09月12日(Tue)]
また「想定外」の言い訳だ。多数の沿線火災が想定される関東大震災を控えて同種の火災への対策は当然なのに・・・。「火災列車はトンネルから早く出ろ」とされていても屋外の普通の線路での周辺火災のケースは想定されていなかったとか。だが、日本、特に大都市の私鉄(国鉄民営化前からの民営鉄道)の沿線は「木密(木造家屋密集地域)」が多い、特に首都圏は。

 都市間を結ぶため公的な力で古い時代に昔の閑散地域に直線的な線路を敷けた旧国鉄等と違い、沿線の不動産開発の手段とか、路面電車の改変とかの形で発達してきたのが首都圏の私鉄だから、今回も一つの焦点となる「踏み切」の多い「木密」の中を走り続ける路線が多いのだ、単に日本の首都圏が3千万を軽く超える世界最大の人口を抱えて人口密度が高いためだけでなく。
 「木密」という「疑似トンネル」の中を走り続ける私鉄でなくとも、人口密度が高くて鉄道の必要性が特に高い日本の鉄道沿線では沿線火災への対策が特に強調されて当然。なのに、屋根は火災対策が固い車体や車内に比べると難燃度が高くなかった。世界一の鉄道先進国とかウソブイテいたが満足に正確な運行もできずタワーマンション火災でも醜態を世界にさらしたズサンなイギリス程でなくとも、外部からの延焼による火災対策が完璧でなかった。その上にマニュアルバカの小役人の警察屋がワザワザ列車を火災現場に止め、機械の如き定時運転技術は世界一でも線路の直近の火事にさえ気づかぬ専門バカ運転手が踏切事故と思い込んで車外に出歩く内に車両の屋根に火が燃え移りと・・・。

 規則もマニュアルも法律も常識も道徳も全く守らぬ悪魔的な中韓人よりマシとか言うのか? 確かに事実ではあるが、比較対象が低すぎるのだ、このような場合には! 「個々の関係者は間違った対応はしていない」と評されるが、間違わないと「桜木町列車火災事故」の大惨事を思い起こさせる大騒動となる訳? おや、おや、日本人らしいよ、全く!

 戦後の大混乱の結果として起きた桜木町での列車火災事故には以前にも触れた。火災を起こした車両が戦時の大都市の大量の客を節約予算でさばく戦時急造祖製品「モハ63系」電車で、難燃性など考えぬ可燃素材が多すぎ、資材節約で窓は小ガラスの組み合わせの3段窓(中段の窓が固定式)で逃げ出せず、車両間の扉も開かなかった。そのため中で多くの乗客が焼き殺されたのだが、そのような結果は容易に想像できたはずだった、いくら戦後の大混乱を引きずっていても。
 占領米軍が自分用に徴収した(皇室用等の豪華車両を筆頭とする)米軍専用車にばかり金を回して一般人のための最低限の予算まで「戦争能力の破壊」とか称して邪魔したためもあろうが、ここでも上に合わせて手を抜いて下にしわを寄せたのだ、日本人は。でも、神も下だった訳か、お前たちより。神をイケニエにしても良かったとか? 良くないよな、世界人類最大の罪だからな。

 さて、言い訳は常に同じだ、クソ日本人。もう、うんざりだ。これ以上は絶対に聞かない。さて、償え、お前たちが媚びへつらう宗主国の米国のトランプ先生の言う通りにな。世界人類の神を朝鮮人という悪魔へのイケニエにした罪は、2千年かけて償うことになる。思い知れ。
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