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米国務長官が今月来日−米主要3閣僚連続訪日−[2017年03月04日(Sat)]
米国の国務長官(外務大臣)ティラーソンの今月中旬(3月17日)の訪日が決まった。初訪日。首相や外相と会談する。北朝鮮問題が会談の主要課題としているが、大統領トランプの年内の訪日の日程等も調整する模様。これで2月の国防長官(マティス)、3月の国務長官(ティラソン)、4月の副大統領(ペンス)と、米トランプ新政権の3大閣僚が政権発足直後から3か月連続で毎月訪日となる。これで5月にトランプが来れば4か月連続だ。

 とにかく、これは異例の日本重視の表明。だが、繰り返すが、重視する相手は本当に日本政府なのか? 「5月30日の私の誕生日の前後に訪日を」と書いた直後に国務長官訪日決定だからな。「国務長官と副大統領の訪日は大統領訪日の地ならし」とも評されるが、それだけ急ぐ必要がある、という事だろう。しかし、いくら中国や北朝鮮の脅威が増したとはいえ、属国日本の閣僚なら宗主国の米国に呼びつければよいだけの話。それをなぜ、といえば、やはり私の推論は一つ。「聖地巡礼」。急ぎ、神の御座所を訪れる必要があるからだ、呼ばれた以上は。
 トランプ訪日の日程だが、報道では「11月のAPEC首脳会議(ベトナム)前後の日程が浮上」と解説される。APECとはアジア太平洋経済協力会議で、私が重視するASEANのメンバーも勢ぞろい。確かに、11月なら半年の余裕があり、プミポン王崩御(昨年10月13日)の一年の喪も終わる。だが、ちょっと訪ねるくらいなら、5~6月でも良いのではないのか。4か月連続閣僚訪日なら神への帰依の度合いが示せるし。
 私の問題の解決もしないまま大統領だけ来ても、とも言えよう。半年あれば何とか、か? だが、解決も訪日も両方とも先延ばになるくらいなら、取りあえず訪日だけでも良いかもな。そのための国務長官の急遽訪日ではないのか?
 「米国と日本が組めば世界最強」とトランプは言ったそうだが、属国の持ち上げにしては、ちと大げさ。本当は「神と米国が組めば世界最強」だろうよ、当然。日本人はそれを忘れるな。日本人が異例に重視されている訳ではない点を忘れるな。米国も、神と組むなら、それなりの事をしてもらおう。天地をひっくり返せと言っているのではないから。
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