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反親中路線の台湾野党民進党の総統候補当選−台湾独立派が安定政権−[2016年01月16日(Sat)]
台湾で野党だった民進党の総統(元首・大統領)候補が大差で当選した。赤い悪魔の中国がウソとゴマカシと大量の国営ニセガネで世界を征服しようとしている時に、その最大で直近の標的である台湾で反発が出るのは当然だ。同時に行われた議会選挙でも野党民進党が初の単独過半数を獲得。台湾なのに中国国民党と名乗る現政権与党の総統(大統領)馬英九(えいきゅう)を「永久(えいきゅう)破門」として何年もたってからだが、ようやく形をとったわけか、丙申の年に。
 そういえば、つい最近、ビルマの元首にと考えていたスーチーが元首に相当する立場になった。ビルマの場合は更に時間がかかるかと思っていた、案外早かった。それに比べると、台湾の方が時間がかかったな。やはり中国の影が大きいからか・・・。

 内省人(元からの台湾人)の反中と独立志向は前々からだが、「自分らは台湾人。中国人ではない」とか中国の脅威が大きくなってから急にワメイテも説得力がない。第3者から見れば台湾は中国でなくても完全に中国文化圏。日本に統治されて秩序を学んだと言っても結局は中国本土から逃げてきた中国国民党に支配されて植民地にされてしまったままだ。今後は台湾人も本気になって中国と表だって違う台湾文化を自身の力で造らねばならない。

 単発的表面的で軽薄幼稚な一時的ナショナリズムなど無意味。私が唱えてきた「加姓案」を等を本気で実行せよ。それによって神聖NASEAN帝国を唱える神に受け入れられるか否かが決まるのだ。それをよく考えろ。単なる中国文化圏の辺境の亜流として結局は中国に飲み込まれるか、別の文化圏を造ってNASEANの一員となって中国に対抗しうる存在になるか。自分で決めろ、神の観る前で。
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