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中国の腐敗と天罰 (05/21)
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台湾人への提案2[2009年09月18日(Fri)]
「台湾人への提案1」では「台湾8・8災害」にはあまり触れられなかったが、死者数百人、それも親中派の国民党政権・馬総統が中国の支援を際立たせる為の宣伝で日米等の支援を素早く受け入れず(断わり)、結果として救援が遅れ、死ななくてもよい人間が多く死んだとされている。その事が暴露され、総統が謝罪するという、異常な大事件に発展しているそうだ。しかも、被害者のかなりの部分が反国民党、反中・親日、台湾独立派の強い野党民進党の地盤でもある台湾南部だった事から、更に騒ぎ・批判・怒りが大きくなっているようだ。「野党民進党支持地域の自国民の命を犠牲にして(見殺しにして)中国に媚びた」結果になるからだ。

 「中国国民党・馬総統への天の裁き」
 昨年の四川大地震で学校の手抜き建築校舎が大量に崩壊し、多くの子供が役所の異常な腐敗、中国人社会の異常な腐敗の為に死んだ。その折、私は、「人間の愚かさを突き、人災を導き出すような災害こそ、真に恐ろしい天災」とか書いた。下界の罪人が「災害が天の裁きか否かなど分からない」とか言い訳しても、その後の人災はごまかしようがないから。今回の台風8号による「台湾8・8災害」も、まさにそのような天災、人間の愚かさを暴き人災を導き出す最も恐ろしい天災だったと思う。まさに天の警告と言えよう。「台湾人への提案1」では「またまた大魔神様が暴れている」とか書いたが。

 「ダライ・ラマ訪台」
 民進党の陳・高雄市長を筆頭とする被災自治体の首長等の関係者によりチベットのダライ・ラマが招待され、被災地を慰問したそうだ。馬総統には非難が集中しており、入国を拒絶できなかったようだ。中国共産党や中国国民党系の者は抗議したそうだ、抗議されるべきは自分たちなのに。しかし、抗議したくもなるだろう。台湾が、大陸の中国人・悪の赤色帝国の植民地となれば、台湾の独立を願う普通の台湾人がダライ・ラマのように祖国を追われて放浪するはめになる。ダライ・ラマこそ中国人の問題点、その支配の醜さを身をもって示す「生き証人」。それ故、中国共産党の宣伝への協力の為に中国国民党に見殺しにされて多数の死者を出した被災地の関係者にはダライ・ラマが大変に重要な客人で、見殺しにした側の中国国民党関係者には大変に厄介な闖入者だったのだ。
 
 「馬総統の追放を」
 大陸から渡ってきた中国国民党やその追随勢力の中国人は台湾人とは違う民族で、台湾を植民地支配する単なる異民族の侵略者・支配者であり、台湾人を見下し対等の人間とはみなさず、その権利を軽視するといった話もよく聞いたが、そのような状況が端的に表れたのが、今回の事件だったようだ。山間部の原住民はじめ、台湾人なら死んでも良いと。
 自国民であるはずの台湾人の命を犠牲にして中国に媚び、保身を図ろうとした「売国総統」を、台湾人は許してはならない。即時辞任を求めて可能な限りの抵抗をすべきだろう。私も天への裏切り者を許さない。罪人総統の信仰の世界からの永久破門を提言したい。決して許される事のない、二度と戻れぬ永久追放だ。
 台湾人はこのような者を一日も早く総統の座から降ろすように。中国に媚びて毒ギョーザ事件に関する中国内での情報を国内で流させなかったのがばれて辞任した、日本の福田元首相のように。
 私自身が似たような目にあい、いけにえ状態にされ、命を危険さらされ続けていたので、このような連中は絶対に許せない。
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