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北陸新幹線金沢開業 −開業効果の報道の問題ー[2015年03月15日(Sun)]
北陸新幹線金沢開業に関し、テレビはお祭りムードを出す。新聞もテレビも日本国内での投資を抑えたい中韓の影響下なのは同じだろうに、その方が受けるからか。だがやはり、開業効果の解説等は迫力不足。新幹線開業で鉄道が航空を圧倒とか予測を流しても、理由については突っ込み不足だ。

 最近は電線がなく電車が走れぬ路線のディ―ゼルカーまで「電車」と表現する無知で幼稚なマスコミ屋が多い。全体を鉄道と呼べば問題ないのに。以前なら鉄道車両を全て電車と表現するのは「幼児語」だったが、今は大人全体が幼児か。被災地を舞台とするNHK朝ドラでまで「終電(最後の電車)」だと。日本語の番人のツラをしたNHKが、とか、現地の事情が分からぬ無知な東京在住者が想像でセリフを書いたのか、程度に思った。だが、新幹線の投資効果の話の前に、言論無能の日本人の幼児化はスサマジイのだ。いや、以前からか。

 「新幹線で2時間半になっても飛行機なら1時間だよ」「空港への移動まで入れても大して変わらないのに、なぜ新幹線圧勝予想なの?」 こんな問いかけに対し、「便利だから」程度にしか答えられない日本人が多い。大人の会話になっていない。私のように若いころは大きな口を開けて声を出す事さえできなかった者とは違うだろうに。しかも、形だけは「大学卒」が多い日本。何のための高等教育か。草取り百姓やオタクのモノつくり職人としては世界一マジメで優秀な日本人だが、それに高等教育を施しても最も重要な言論能力の面では効果が薄いようだ。
 「能書き(のうがき)はいい、食えばわかる」。外人相手でも、こんなセリフがかっこいいと思ってきた愚かな日本人。これでは外国スパイが喜ぶだけ。自国の貴重な財産である新幹線の効果も口で満足に説明できないとは。国の宝たる浅田真央を貶していたのと似ている。目の前に毎日毎晩、親と称する奴に毒を飲まされ骨と皮だけの子供がいても、被害者に事実を説明すらできない日本人の言論無能。救いようがないな。

●●「新幹線金沢開業の効果 −乗り換え解消に伴う心理的負担の除去−」
○「報道の開業効果の説明不足」
 北陸新幹線が金沢まで開業しても、飛行機が東京(羽田空港)から金沢(小松空港)に1時間で到着する点は不変。空港までの移動時間を含めた東京・金沢の都心間での到達時間でも、飛行機(約3時間)と新幹線(約2時間半)は大きくは違わない。なのにナゼ、「新幹線圧勝」「鉄道と飛行機の乗客シェアは4対6から8対2に逆転」とか予想されるのか。その点への解説・説明をほとんど聞かないのだ。
 低教育水準の記者には無理か。いや、言論無能な日本人の中から出る記者だから駄目なのか。それとも航空会社に遠慮か。いや、遠慮と言うなら日本での投資効果を隠したい中韓スパイへの遠慮だろう、世界の女神の浅田真央を踏みつけにして韓国の悪魔を持ち上げたように。

○「新幹線金沢開業の心理的時間短縮効果は2時間分?」
 「新幹線開業の時間短縮は1時間20分」といった報道はよく聞く。だが、本当にそれだけで鉄道が飛行機を圧倒できるのか。飛行機の飛行時間は1時間だけなのに。
 このような報道で第一に問題視するのは、新幹線開業と直通化による乗り換え(越後湯沢駅)解消の効果にあまり触れない点だ。今まで上越新幹線から在来線(ほくほく線等)に乗り継いだのが、北陸新幹線一本で行けるようになった、その乗り換え解消の効果の話だ。このブログでは「乗り換えに関する乗客の心理的負担の平均値は45分に相当」といった話に何度か触れたが、そんな重要な話なのにテレビでも新聞でも今のところ見ない。直通すれば、実際の乗り換え時間(多くは10分程度)をはるかに超える、その45分が自動的?に無くなる。直通するだけで心理面を含めた時間短縮効果は見た目の時間短縮よりずっと大きくなるのだ。
 「老若男女の乗客全体では、平均的には、面倒な乗り換えるをするくらいなら45分余計に同じ乗り物で座っていた方が良いという風に行動する」といった程度に解釈すると分かりやすい。こういった数字は、鉄道の直通化に伴う他の交通機関からの乗客移動等の統計データに基づく平均的な話だろうから、健康なビジネスマンや若者にはピンと来ないと思う。「靴の底を減らして営業している。乗り換えなど苦痛でない」「乗り換えは運動になり良い。飲食物も駅の方が車内より安い」「とにかく45分は大げさ」・・・。だが、老若男女の全ての層の乗客の平均値としては、結果的には誠に説得力ある数字と考える。学術的な議論なら原典引用から始まり徹底的な厳密な突っ込みが必要だが、一般的な報道や政策議論では目安となる大体の数字が使えればよく、それで何度か使ってきたが、今回もだ。もしも私の聞き違いだったり、その後の調査研究等で数字が修正されていれば、各自で補うべしと思うが、私はこの数字をおおよそ妥当と考える。
 北陸新幹線開業により金沢まで1時間20分短縮といったフレーズはテレビでも飽きるほど聞くが、「越後湯沢(上越新幹線)での乗り換えの解消で心理的負担も短縮」といった解説は聞かないのだ。この平均45分とかいう乗り換えの心理的負担の考え方を入れると、心理面まで含めた時間短縮効果は1時間20分プラス45分、「新幹線開業による金沢までの心理的時間短縮効果は(平均値で)約2時間」となり、「鉄道が飛行機を圧倒」という需要予測の妥当性もより明確に実感できるのだが。飛行機では空港と都心部の移動に時間がかかる点でも解説が不足気味なのに、このような少し複雑な話になると、日本のマスコミ、特にテレビは駄目らしい。

○「直通運転による大きな心理的時間短縮効果 −ミニ新幹線の例−」
 「45分の乗り換えの心理的負担」と直通運転による解消の話は、山形新幹線など在来線直通型の「ミニ新幹線」にも関連して述べてきたと記憶する。在来線のレール幅を広げ、在来線規格の小さな新幹線車両を直通させるだけのミニ新幹線では、在来線区間では在来線の最高速度130キロに抑えられ、見かけ上の時間短縮は20分程度だったりする。直通による乗換駅の10分程度の乗り換え時間の消滅と、車両の高性能化等による在来線区間での少々のスピードアップ(例えば95キロから130キロへ)だけだから。にもかかわらず、山形新幹線の山形開業で並行区間の航空路は客が大幅に減り、やがて定期便は廃止に。見かけは20分の短縮だけで鉄道の圧勝だったのだ。
 その理由として、鉄道の持つ定時性や自由席制度、変更手続きの簡便さ、運転本数の多さ、都心から空港までの移動がない点、乗り入れ報道の宣伝効果、等々が挙げられる。が、時間面でより良く解説するには、上記の心理的負担時間の話が大変に有効と思われる。「見かけは20分の短縮だが、心理的には1時間以上の短縮(20分+45分)」とな。これなら、時間面の話に限っても説得力があろう。

○「飛行機利用でも生じ得る乗り換えの心理的負担」
 交通機関同士の比較に使われる「都心(東京)と都心(地方)間での移動」という話になれば、飛行機の場合は都心を出てから飛行場で飛行機が出発するまでの時間を更に深く考える必要がある。
 東京駅を出てから羽田空港で飛行機がスタートするまで、1時間は見ておくべきだ。飛行機の飛んでいる時間は本州内なら東京から地方空港まで大体は1時間前後だが、空港と都心との間の移動が大変なのだ。金沢の都心から遠い小松空港は少々深刻で、飛行機の到着から金沢に着くまでに1時間かかるとの事。見かけの時間だけでも「東京・金沢間は飛行機利用では3時間」。更に「乗り換えの心理的負担」の話を空港での乗り換えにも適用すれば、更に伸びる。それを解説すれば大変に説得力のある報道・解説ができるのに、とてもそこまでは。
 巨大な羽田空港内での移動や、鉄道やモノレールからの乗り換えは、複数の小さな子供を連れた家族連れや高齢者、けが人などには負担が大きい。そこに更に手続きや保安検査のわずらわしさ等も加わるので、平均値と聞いた45分をはるかに超える心理的負担だったりするだろう。
 45分という数字が、鉄道への他の交通機関からの移動等での話であるとするならば、それを空港での乗り換えの心理的負担にまで適用するのは厳密には難があるかもしれない。しかし、敢えてそれを適用してみたいと思う。

 ところで、お盆や正月の帰省では、大渋滞で何時間かかっても鉄道や飛行機より自家用車を選ぶ家族連れが多いのは、そんな乗り換えの心理的負担と言った理由にもよろう。大きな駅や空港での乗り換えの心理的負担が巨大で平均値の何倍にも感じる条件の者には、渋滞で10時間かかる自家用車での帰省の方が、都心間では3時間で済む新幹線や飛行機より心理的には速いと、説明できよう。
 北陸新幹線は飛行機に比して都心間では乗り換えの負担がないとはいえ、東京駅まで子供を連れて何回も電車を乗り換えるのでは、心理的負担は大きい。自家用車による帰省との比較で、東京の家から地方の家までの比較となる場合、家を出てからの乗り換えが全て算入される。家の近所の私鉄の駅で階段を上るのも一種の乗り換え、同じ私鉄の別の路線への乗り換え、私鉄から山手線への乗り換え、東京駅の乗り換え、到着先の地方都市の駅での車への乗り換え、それらを全て考慮するとなると・・・。しかも平均値の45分をはるかに超える心理的負担の場合だ。乗り換えの心理的負担だけで合計で何時間分になる事やら。これでは早朝出発・深夜到着の長時間旅行でも自家用車の方が良いと感じるだろうよ。

 鉄道と航空機の比較に話を戻す。例えば、この乗り換えの心理的負担の平均値45分を、東京と地方の空港での乗り換えの両方に当てはめれば、飛行機では平均で1時間30分(45分×2)、見かけの時間より余計に心理的な時間がかかる事になる。東京・金沢間では見かけの到達時間の3時間にこれを足さねばならない、心理的な時間の世界では。
「心理的には東京・金沢間は飛行機では平均4時間半(3時間+1時間半)」
となる訳だ。羽田と地方の空港では大きさが違うが、巨大な羽田空港での乗り換えの心理的負担が大きい分、地方空港は小さくなるから、45分は両者の平均値とでも考えればよい。
 航空機ではこのような空港での乗り換えの心理的負担が2度重なるが、新幹線が直通してしまえば鉄道側には(都心間移動の比較のモデルでは)それがなくなる。更にその上に、鉄道側の持つ様々な長所だ。日本の新幹線(鉄道)の世界一の定時性、大地震で高速で脱線転覆してもケガ人ゼロという安全性、航空機では絶対に望めぬ自由席制度、同じ名前の列車の自由席なら手続きなしで変更可能という簡便さ、朝は毎時2本(本数の少ない北陸新幹線東京金沢直行列車のみで)という圧倒的な本数の多さ、更に開業報道の宣伝効果、開業ブームだ。これでは、直通で2時間半になった新幹線には飛行機は到底かなわず、早期予約等での思い切った割引(1万円以下)をしても
「鉄道VS飛行機のシェアは2対3から4対1に逆転、鉄道圧勝」
という推計が出るし、それさえ控えめかもしれない。従来からの乗客の鉄道への移動だけでなく、今まで旅行を控えていた者まで利用するようになり、長期にわたり巨大な経済効果が期待できるのだ、一時的な開業ブームが去っても。

 乗り換えの心理的負担の話を北陸新幹線開業前の上越新幹線経由で約4時間だった時代の鉄道に当てはめると、「心理的な時間では鉄道では平均4時間45分(4時間+45分)」かかっていたことになろう。「心理的時間では飛行機は平均4時間半」とすれば、空港での乗り換えの平均的な心理的負担まで考慮しても新幹線金沢開業前は飛行機の方がやや速かったことになる。しかも、開業ブームに乗る観光客がいなかった頃、乗り換えを負担に思わないビジネスマンが利用者の主だったとすれば、空港の乗り換えが2回ある飛行機の方がより心理的到達時間が短かかった事になろうか。両者の到達時間に大きな違いはないにせよ、やはり差はあり、やや航空機の方が有利だったのだ。それらが、「開業前シェア、鉄道VS飛行機は2対3」という(新幹線開業後に比べれば)接近していた状況の背景説明として使えようか。

○「航空機VS鉄道の到達時間競争の一般論」
 「新幹線も東京駅での乗り換えがあるでしょう」といった意見もあろうが、そこはモデルの単純化のため省いて考える。モデルとはそんなものだ。飛行機と新幹線の比較のモデルでは、あくまで都心間での比較、東京駅を発つ時点から始めて単純化しているから、後は適切に状況に応じて各自で補えばよい。
 私はおおよそ、こんな風に考える。
「高速化等で鉄道が5時間を割ると乗客の飛行機からの移動が生じ、4時間を割ると動きが大きくなり、3時間を割ると決定的になる(鉄道が圧倒的に優勢になる)」
過去の解説文ではやや別の表現だったかもしれないが、これは飛行機の規制緩和による割引の拡大等の後の状況下で、自分なりの目安とする数字だ。今回の北陸新幹線金沢開業では終点の金沢でも、この鉄道の所要時間3時間の壁を突破し、鉄道が極めて優勢になる。特に東京・富山間などでは鉄道が圧倒的優位を得る訳だ、速達の「かがやき」は「最速2時間強」だから。いくら富山空港が都心から近くても。逆に言えば、例えば鉄道が6時間以上かかる長距離区間等では飛行機が圧倒的に優勢になるが、本州という島に多くの人口や産業が集中する日本では新幹線等の地上の高速鉄道が大きな競争力を持ち、九州や北海道といった別の島との間でもリニア新幹線等があれば圧倒的な優位が保て、経済的効果も絶大になると考える。
 前段落の数字も、乗り換えの心理的負担の考え方を入れるとうまく説明できよう。「心理的平均値では飛行機も(本州内では)4時間〜4時間半くらいかかるのだから、鉄道が5時間を割れば客の移動が生じるわな」とか。徐々に移動が起きるのは、心理的時間の個人差からも説明できよう。この考えによれば、5時間かかる博多・東京間は従来型の非リニアの新幹線のままだと鉄道利用客は今一つで、人間の移動自体が制限されるのも納得できる。「中央リニアの大阪開業と山陽新幹線のリニア化改造で博多までが3時間に近づけば、大きく改善される」ともな。



●●「福井方面フリーゲージトレイン直通案 ー北陸新幹線フリーゲージトレイン導入案ー」
○「ミニ新幹線(新幹線在来線直通運転)の利点と問題点 −直通乗り入れ効果と工事運休−」
 乗り換えの心理的負担や直通運転の効果について述べてきたが、北陸新幹線金沢開業では越後湯沢の乗り換えが解消された反面、金沢での一種の交通の分断現象が生じる点には注意が必要だ。
 新幹線の並行在来線区間の特急が廃止され、金沢の東西で鉄道の長距離高速列車網がきれいに分けられ、東(東京方面)は新幹線、西(大阪名古屋方面)は在来線の特急となるようだ。これでは、金沢を挟んだ大阪・富山間等では乗り換えが生じ、逆に不便になりかねない。このような問題の解決法としても有効と思われるのが、フリーゲージトレインによる直通運転だ。フリーゲージトレインとは、車輪の幅を変える事で新幹線の広いレール幅(広軌)にも在来線の狭いレール幅(狭軌)にも対応できる、日本が開発した新幹線在来線直通運転用の特殊車両。既に長期耐久試験も終わっているものの、実用化はまだだ。
 上記の「新幹線の在来線への直通」というミニ新幹線方式には、フル規格新幹線に比べ「大幅な建設コストの削減」という決定的な長所がある。「フル規格なら5千億でもミニ新幹線なら5百億」といった話もあり、ケタちがいに安い。線路は在来線の利用だから、ゼロからの用地買収や線路建設が必要ないのだ。駅のリニューアル等を除けば、大きな建設工事はフル規格の新幹線から在来線に降りるスロープ程度で済む(乗り入れ先の市街地の線路の高架化等は道路系の別の公共事業)。これならフル規格新幹線に比べ建設予算を大幅削減でき、しかも乗り換えの心理的負担の除去等により予算の小ささに比べ大きな効果を期待し得る。最高速度は在来線のものだが、山形新幹線当初開業の山形・福島間のような短い区間では200キロを超える超高速化の効果(見かけの時間短縮)より乗り換えの心理的負担時間の除去分の方が大きかったりする。国土軸を形成する長距離幹線等には向かずとも、山形新幹線のような枝分かれの比較的短い路線には向くと思われる。
 ただし、乗り入れ区間の在来線ではレールをはがして新幹線用のレール幅に広げる工事等が必要だった。工事中は該当区間を一時的に運休する場合も多い。代わりの鉄道などない地方では運休が地域社会に与える影響は小さくなく、運休中に逃げたローカル列車の客が開業後も戻らないといった話も聞く。しかし、やがてフリーゲージトレインの導入で、レール工事による運休ナシでも新幹線列車が直通できるようになるのだ。

○「福井延伸前倒しの代わりのフリーゲージトレイン」
 北陸新幹線の敦賀延長開業の前倒しの議論の中で、「福井までは更に2020東京五輪前に前倒しを」との要望が出た。私も東京五輪時の羽田空港の負担軽減のためにも有効と考えて支持したが、さすがに用地買収まで含めると五輪前は無理との話になった。それで私は考えを変え、建設工事は続けながら、金沢から西はフリーゲージトレインで先ず北陸新幹線から一部の車両のみ福井方面への在来線に直通させる案を考えた。新幹線と在来線を直通するたびに車両の側で車輪幅を変え、広軌の新幹線から狭軌の在来線にレールの拡幅(敷き替え)工事なしで新幹線車両を乗入れさせるものだ。
 これなら新線建設前に東京・福井・大阪間を全て直通でき、東京五輪にも間に合わせ得る。フル規格の新幹線の敦賀開業の後は、新幹線から在来線に降りる(金沢付近の)スロープ等は能登半島の温泉地に向かう直通列車等のために使えば良い。車両が余れば、韓国なども国を挙げて煽り続ける原発風評被害に苦しむ会津や福島県海岸部、日光などへの直通列車に転用できれる。震災復興策にもなるから大歓迎だ。北陸新幹線用の車両では「雪や寒さ(凍結?)への対策」が取られているから、福島などの豪雪地帯でも経験や対策が生かせるだろうよ。

○「新幹線敦賀開業後のフリーゲージトレインの有望性」
 北陸新幹線敦賀開業後、このフリーゲージの車両は余らないどころか、逆に必要数が増えるかもしれない。今回の新幹線金沢開業では金沢以東(富山方面)の在来線の特急は全滅状態だそうで、富山・大阪間等の移動では新たに金沢での乗り換えが必要になる。将来の敦賀開業の後も似た話が出てくる。その時点でも北陸新幹線は大阪までは全通しないから。
 しかし、在来線の線路から新幹線の線路に乗り入れ可能なフリーゲージトレインの特急なら、大阪からでも名古屋からでも、金沢にも富山にも直通可能、東京までも。もし新幹線並行区間の在来線特急が廃止となるなら、直通できるのはフリーゲージトレインだけとなり、大阪や名古屋からの北陸方面への直通の特急はそれに頼らざるを得なくなる。
 ここで述べたフリーゲージトレイン構想は、新幹線敦賀(福井)開業までの金沢・敦賀(福井)間のツナギであるだけではなく、むしろ開業後の対大阪や名古屋での本格的運用の準備の意味が強くなるかもしれない。それを東京五輪対策で先取り投入する案だ。政府はその程度なら徹底支援すべきだが、経世会なき後の経済政策オンチ政権では。なにせ、今の自民党は右の民主党だから・・・。

○「元からフリーゲージ方式の長崎新幹線」
 このフリーゲージトレインによる五輪前の早期開業案は「長崎新幹線」にも当てはまる。長崎新幹線は元からフリーゲージトレイン方式で、長崎に近い部分のみ新線を建設し、残りの部分は在来線を利用するものだから、私の考えの導入は北陸より更に容易なはずだ。新線部分の建設工事は続けながら、とにかく直通運転を始めてしまうべきと考える。当初の見かけの時間短縮効果は少々限られるが、直通による乗り換え解消の効果はあり、第一に直通だけなら五輪に間に合うのだ。在来線に降りるスロープの建設と既に完成しているフリーゲージトレインシステムの実用化だけ急げばよいからだ。

 舞台が九州なら北陸や東北でのような厳重な凍結や雪への対策も必要ない。その点は、機構がやや複雑なフリーゲージトレインでも安心だ。相対的にはフリーゲージトレインにJR九州が積極的でJR東日本等が消極的なのは、組織の大きさや経営環境等から来る役所体質の濃淡からも説明できるかもしれない。が、技術的には、一つには、北国での機器の凍結などの心配があるからと推測する。

○「日本が開発したフリーゲージトレイン」
 欧州にも車輪幅を変えて国境を超える国際列車はあるが、機関車の牽引する客車列車で、車輪をズラすのは動力の無い客車だけ。先頭の機関車(動力車)の車輪までずらして車輪幅を変えたりしない。モーターがかんだ車軸・車輪には大きな力がかかるから、車輪はずらさず、動力のある機関車だけ国境で交換してしまうのだ。列車の大半を占める客車は交換せず、客は同じ車両に乗ったままだから、サービス上は大きな不都合は生じない。だが、そのやり方は日本流の電車方式の高速列車では無理。高い加速・減速性能や勾配への対応、1分を争う速達性が求められる日本の新幹線は、それに適した電車方式だから、そんな「機関車交換方式」など導入できない。
 日本の開発したフリーゲージトレインは電車方式で、編成中の多くの車軸にモーターがあって車輪を回すのだが、その動力を持つ車輪までずらして車輪の幅を変えるから画期的なのだ。だが、安全確保のため、少々複雑な機構になる。不正確を承知で分かりやすく大雑把にいえば、「車輪にモーターからの動力を伝える車軸」と「広軌用と狭軌用の別々の場所で車輪を支える車軸」を別にするとかいう難しい話になる。間違いがあれば各自で訂正してほしいが、普通に車軸を2本にすると回転しないから、従来からの車軸の上にパイプ状の車軸をかぶせて車輪に固定して車輪幅変換の折も車輪と共に移動させ、車輪から外れる心配のないパイプを通してモーターからの動力を車輪に伝える。従来からの車軸は場所を変える車輪を支える事に役割を限る形になるようだ。これなら、モーターからの大きな力に為に高速運転中に車輪が車軸から外れたりという危険がなくなる、と説明しておこうか。
 だが、機構が複雑だから、寒い雪国での冬季の凍結の心配などが生じると思われる。雪国の冬は寒いだけでなく、乾燥した東京の冬などと違って空気中に相当の湿気が含まれ、直接に雪や雨が当たらないと思われるモノまで凍り付く。駐輪場の自転車の鍵が夜間に凍結して動かなくなるのを目撃したが、東京人の私には少々驚きだった。今回開業の北陸新幹線の車両基地には、車両の床下にこびりついた(凍り付いた)雪を溶かして落とす温水洗浄?装置がある。フリーゲージトレインでも夜間に終着駅で泊まる列車用に類似の装置が必要になろう。以前の私は、このための機器として温風ヒーター等を想像していたのだが、温水洗浄?器の方が安全で効果的なのだろう。さすが温水洗浄便座の普及した日本だナ、冬季向けに保温便座も付いているし・・・。
 夜間の凍結だけではなく、在来線区間で雪の吹き溜まりに突っ込んで動けなくなった列車などはその地点で機器が凍結する恐れがある。例えば、フル規格新幹線と在来線との境界付近に設置される車輪幅変換装置の前に、更に温水洗浄?装置等が必要になるかもしれない。

 しかし、南国の九州でなら、そんな心配は薄く、その分安心してフリーゲージトレインを導入できるものと推測する。
 五輪前に是非、「長崎新幹線フリーゲージトレイン直通」を実現すべきと考える。日本国内での投資を抑えたい中韓に媚びる世界最悪の政治愚鈍の日本人、売国命の日本人なんぞには無理かもしれないがな。このフリーゲージトレインの話でも、技術は世界最高なのに、それを生かし扱う経営や政治と言った「統治(ガバナンス)」では日本人は世界最悪なのだ。


●●「羽田空港増強と小型ジェット機の重要性」
○「鉄道との競合を生き抜く小型飛行機」
 北陸新幹線福井開業の前倒し案の話の中で出した「東京五輪時の羽田空港の負担の軽減」は必要と考える。だが、それだけでは航空会社にも地方空港関係者にも得はない。単に輸送量を落とすだけでは「減便」、やがては「定期便消滅」につながりかねない。新幹線の開業や乗り入れで飛行機の客が減って「搭乗率の低下」となり、ただでさえ鉄道に比べて少ないのに「便数の削減(減便)」となり、それによる「利便性の低下」で更に客が減り、それが更なる減便につながる悪循環が生まれる。山形新幹線開業後の飛行機の東京・山形便はそうだった。そうなれば、またまた売国奴どもが「韓国の空港への便を増やして地方空港の生き残りを」とか、わめきだすだけだ。
 そこで、新世代の小型ジェット機、「リージョナル ジェット」の本格活用だ。大きな飛行機では搭乗率が落ちやすいので、小型機でそれを防ぐ必要がある。三菱は自社開発の新型小型ジェット機「MRJ」の普及を図るためリース会社を設立するそうだから、これを政府は全面支援して利用すべきだ。「五輪準備」だけでなく「官民合わせて200兆円の公共投資」なのだから。単なる政権公約のカラ手形のようだがな、まるで最悪の民主党政権と同じで・・・。

○「羽田空港増強案 −小型機用滑走路増設− 」
 小型飛行機の活用により、新幹線開業区間でも割引運賃の活用などと合わせて航空機の便数の減少を抑え、空路の利便性を維持・確保する。なるべく定期便を減らさずに残すのだ。そして、便数維持のための道具として、羽田空港に小型機用の短い滑走路の建設を唱えたい。「東京湾の船の航路も近くて羽田の滑走路増設は無理」とか言い訳を聞くが、小型機用の短い滑走路さえ無理なのか、疑問だ。
 羽田に普通の滑走路1本と、小型機用の短い滑走路2本程度の増設を要望する。が、例えば短い小型機用滑走路1本だけなら、五輪にも間に合うのではないのか。いや、間に合わせねばならないのだ、まともな政府、まともな国、まともな国民ならば。この面では日本人は全くまともでないから大変に苦労し、さじを投げたのだが。

●●「救いようのない日本の政治的無能」
○「金沢開業での余剰車両の活用」
 今回の北陸新幹線金沢開業でも、廃止される在来線特急用車両等の余剰車両がでる。当然ながら東南アジア等ではノドから手が出るほど欲しい品物で、私は再三、その援助での活用を唱えてきた。高速鉄道を望むタイでは、鉄道運営がその水準に達しておらず、まず在来線の改良(正常化)から始めるべきとも考える。在来線の電化等による高速化から始めるのが、ちょうどよい。それにも利用できるはずなのだ、日本の在来線車両は。
 新幹線車両でも、「かがやき」や「はくたか」用の新車に一部置き換わる形で、長野開業当初からの「あさま」用車両E2系が淘汰され始めている。何度も述べてきたが、タイの高速鉄道は新幹線同様の広軌で整備するとしても、タイ人自身が当初からの超高速運転は望んでおらず、「速度はそれほど高くなくてよいから、安いものを」と関係者も語っている。ならば、第一線用としては少々古くなったJR東日本「あさま」用E2系(最高速度275キロ)や、既述のJR東海「のぞみ」用旧700系(最高速度285キロ)等の中古車を格安で購入し、日本でよりも低速で走らせて大事に使えば良いのだ。
 速度を少し落とすだけで車両や線路の保守面でも安全面でも相当の効果がある。運動する物体の持つ「運動エネルギー」は速度の2乗に比例するから、速度を2倍にすれば運動エネルギーは4倍(2×2)となる。だが一方、速度を3割落とすだけで運動エネルギーは半分以下(7/10×7/10=49/100)、速度を4割落とすと運動エネルギーは4割を割って3分の1に近づく(6/10×6/10=36/100)。分かりやすく大雑把にいえば、部品やレールにかかる力や衝突の衝撃等々が、やや速度を抑えるだけで大幅に減る。当然、車両の耐用年数等にも関わる話だ。200キロ程度に速度を落としてもタイでは大変な高速だし、私は当初は140〜160キロ程度の速度を勧めたい。それなら、少々古い車両でも元が良い日本車だから、しっかり保守すれば大丈夫だし、最初は無理に背伸びしないで最高速度120〜160キロの日本の在来線特急の中古車両を使っても練習するのが良いとも思うのだ。

●追記(2015年3月26日未明)
 昨日のドイツ機墜落事故でも、素人のマスコミ屋が
 「20年経たエアバス機の老朽化が原因では」と尋ね
 ても、専門家は格安航空の低コスト戦略を批判しつつ
 「自動車と違い部品交換を重ね長く使うのが普通」
 「管理さえ良ければ20年たっても平気」と否定する。
 これは最低でも20年使う鉄道車両では更に言える事。
 飛行機より頑丈な上に地上を走るので、上記の如く
 速度を大幅に落としても失速・墜落せず、逆に安全
 になるだけだから。この面でもしっかり作られた日
 本製の中古鉄道車両はおススメと言える、しっかり
 した者に管理されればという条件付きではあるが。
 ここでも中韓人はダメなのだ。

 なのに、今回の新幹線金沢開業に関しても、中古車両の海外支援での活用の話は特に聞かない。未定のまま廃車か? 私が聞かないだけか? 恐らく、この案も駄目なのだろうよ。日本人は大事な話では何を言っても全くダメ。世界一優秀とか言われる部下は大勢いても、統治(政治や経営)は全くダメ。鉄道でも電器企業でも国でも、全く統治(ガバナンス)がお粗末。一番大事な所が世界一ダメとは、全く見下げ果てた奴らだよ、裏切り売国で敵に売り渡す財産ばかり抱えてさ。その売り渡されたらしい財産が自分でいうのだから、間違いない。

 経世会という政策議論の中核がなくなり、更にその系統を目の敵にして排除するだけだった清和会計の首相が続いた後、すっかり自民党が民主党化した。首相は経済政策オンチ、国土交通大臣を出す公明党も支持母体の中央が中韓と親しいからか消極的、と言っても、この程度はやらねばならない。だが、今の所は絶望的。オンチ首相、中韓びいき大臣、そして朝鮮代表都知事の「媚韓のトライアングル」ではね。私の問題さえ解決できないどころか、無謀な行動により更にこじらせ回復不可能な所まで追い詰められるくらいだから。政治がアホなのは日本国民自体が(政治面で)アホだからだが、国民に全く自覚が薄い。それが正にアホの証拠だ。
 前回の論評で英国政府の醜さに激怒した旨を書いたが、日本はそれ以下だ。旧英帝国(英連邦)を責めると、ほぼ同時に英連邦のニュージーランドとオーストラリアからほぼ等距離の太平洋の島国・バヌアツに巨大サイクロンによる大災害。しかもバヌアツ代表が防災の国際会議で日本に来ている時。その相手に安倍が直接に支援を約束する場面は、宗教的に解釈すれば正に偽善のカタマリだが。
 「何が起きても知らない」とか書いたが、早かったようだな。これまでも度々、台風(ハリケーン、サイクロン)は私の強い非難を具体化するように当該地域に襲ってきた。強力な台風は渦の中心に大きな目を持つ様子が衛星写真からも良く分かるから、「天が人間界をにらみつけていった」とかな。それに、書いたよな、バヌアツ災害の直前に、携帯電話の災害対策で水没対策や位置表示機能等を強化する追加契約をしたとも。正に水没対策や電話機(被災者、犠牲者)捜索機能が必要だったのだ、住民の半数が風水害で被災したバヌアツでも! 
 事態を重く見るべきだから、期限を待たずに英国全体、英国人全体を破門する。3月中に改善が見られず追随する国が現れれば、英連邦全体も他の国も、信仰の世界から追放を提言する。

●追記(3月19日未明)
 英国に追随し独仏伊3国も参加表明。バヌアツ災害直後の表明とは
 正に神を畏れぬ大罪。「アジア人など中国へのイケニエにして金を
 もうけろ」と表明した訳だ。昔は自分で直接植民地にし、できない
 今は中国に植民地にさせオコボレとる? 地獄に落ちろ英独仏伊!
 4か国全て破門提言対象とし神と敵とみなす。かつてのタイ人同様、
 4か国の国民もだ。下界でありうべき最大級の災いを欧州に望む。
 悪魔の手先の4か国は政権崩壊と方針変換まで絶対に許さぬ。特に
 先駆けの英国は半永久的に許さぬ。地獄の底まで追い詰められろ。
 神に逆らって無事で済むと思ったのか? もうかると思ったのか?
 大損害を受けるだけだよ。それが順当。 


 しかし、もっとはやく、東日本大震災の折に徹底して突き放して世界からの支援を排除するよう唱えるべきだったのは日本だ。その日本に対して私は東日本大震災後は為替安定の緊急国際為替介入を唱えたり、散々、不復旧策を提言した、ほぼ日本人は実行できなかったが。今回の大災害を知って潔く裁きを受けてほしい、日本人にも。日本人には国の運営は無理。真の意味で神を信じるのも無理。日本の主権者の代わりを考える能力さえ、日本人にはないだろう。
 朝鮮スパイにのせられたフリで私を集団でウジ虫呼ばわりしてノイローゼにし、人生まで破壊した日本人。卑怯で愚劣。円高為替是正の件で巨額の利益をもたらしたはずの私がウジムシならば、政治面の日本人はウジムシの背中のバクテリアの排せつ物にも及ばないとか書いた。が、クソの中のバクテリアは、クソを肥料になる物質に分解する功労者。バクテリアとそのクソが重要で、これがなければクソも肥料にならない。そう考えると、大恩人を殺そうとし続けた側の責任者の一人を国を挙げて表彰することで更に私を踏みつけ、自分らの罪をもみ消し、それをもって私への代理表彰だとか誤魔化す日本人は、クソの中のバクテリアの排せつ物にすら及ばない。
 さて、どうするのだ? 何があっても知らないよとか書いたら南の島国に最悪の大災害。電話機の防水防災機能を強化したら途端に大風水害だ、英連邦国の近くの太平洋上で。宗教的解釈では直接の責任者は英国だが、その怒りの基盤は何時も日本政府、日本人の無恥、無責任、無為無能だ。怒りが巨大な場合、今までは天災として形をとって現われるまでに時間がかかった。今後はどうかね。今度は決して救わない。その時が来る前に、言っておこう。「これぞ天罰!」「天罰てきめん」「ざまをみろ」とな。
 今回の中国系投資銀行騒動だけとっても、国際的発言能力の低い日本には私の反対は極めてありがたいはず。いつでもそうだ。第一、為替問題で毎日「兆」の単位の金を儲けさせてもらっているのだろう? そんな大恩人を殺そうとした者を表彰とは。過去の虐待保護の情報すら被害者自身の私に開示せず、異常な犯罪者の隔離すらせず、それらの私の望みを無視しながら、やったことは私への殺害行為の表彰とは、正に神をケナス究極の犯罪行為だ。地獄に落ちろ日本人。

 私の母親と名乗る、私に毒を飲ませ続けた朝鮮的な悪魔の女は、典型的な「火病」、朝鮮人特有とされるヒステリ・テロ病だろう。その他にも「代理ミュンヒハウゼン症候群」だとも書いてきた。子供や患者など自分でない他者を傷つけて看病し英雄を気取る強度の「ウソつき病」で、似た形の者は多いが、学術的に厳密な定義による発症確率は数十万人に一人だそうだ。私の父親と名乗る卑怯者の自称父親は、女房の異常さを指摘されている限りは自身の罪ではないとニヤニヤしていたが、毒物連続殺人未遂など超凶悪犯罪を見殺しにし揉み消した自身の重大な過失や大罪に言及されると途端に、「あんな立派なお母さんは何十万人に一人もいない!」とわめきだした話には以前も触れた。自己の責任逃れで、数十万人に一人の異常者の凶悪犯罪者を数十万人に一人の立派な母親とゴマカスその態度は、まさに真逆、クサレ小役人のキチガイ学者の朝鮮系スパイそのものと感じられたし、それを読んだ日本人も似た感想を持っただろうよ。だが、そんな日本人が、日本人社会が、今回は醜悪なキチガイのスパイと同じことをやったのだ。その罪を証明する証拠を出せ、賠償しろ、凶悪犯罪者を私から隔離せよ、と日本の大恩人から訴えられているのに、そんな者に事もあろうに極めて有名な賞を与えて表彰するのだ、夫婦そろっての席で。凶悪犯罪者夫婦だぞ。貴様らはどのような言い訳のタネにするつもりかね。「両陛下や三権の長にまで受賞を祝われるほど立派な学者が、凶悪犯罪をもみ消したり陰であをったりなんて信じられません。その奥様が幼児に対する連続殺人未遂の実行犯などとは信じられませんな。きっと被害者と名乗る奴のウソでしょう」「だから犯罪の証拠など元から無いんです! 私たちも当然に揉み消しや見殺しなんてしていません!」とかな。ちょうど、かつての拉致被害者家族の訴えをクソ外務省が無視したように・・・。
 この状況は、キチガイ亭主のガキのような言い訳やゴマカシと、どう違うのだ? 同じだよ! 貴様らはあきれ果てた我が家のキチガイ亭主と同じだ。以前、「中国人を見たら泥棒と思え」「朝鮮人を見たらテロリストと思え」。そして「日本人を見たら売国奴と思え」と書いた。「日本人を見たら山本ひろしと思え」と書き、最近は「日本人を見たら朝日と思え」とも書いた。しかし、今回の異常な表彰騒ぎを見て、「日本人を見たら高橋ユタカと思え」と加えたい。東大の中でも最も官僚機構に直接的な影響力や権力のあるはずの土木工学科の教授なのに、左翼的な幼稚で無責任な言動の連続で公共事業の世界で嫌われ干され、大学紛争時には研究室に多数の左翼暴力集団の過激派学生をかくまって恩を売り進歩派を気取り、家では逆に私への連続毒物殺人未遂を全てもみ消させ犯人に恩を売ったつもりで共犯になり、児童虐待防止法制定作業の切っかけの一つにもなり、北朝鮮学者訪朝団長になって朝鮮スパイの疑いで公安調査庁に聞き取りを受け、拉致実行犯の北の工作員が同じ発音の名前を使用と報じられた、異常学者だ。それとそっくりなのだ、貴様ら日本人は、日本人社会は。反・反日の闘志が行き着いた結論だ。
 反日の悪魔とは中韓のはずだが、実は連中を野放しにして追随して保身する日本こそ、世界最悪の反日国だったのだ。反・反日の私は、日本という悪質な反日国が嫌いで許せない。山本ひろしという中韓びいきのスパイらしき者が東日本大震災の折に必死に復興事業を提案する私をクズ呼ばわりしたが、いまだに日本にとって極めて重要な者がクズ呼ばわりされ、日本にとって大変危険な犯罪者が国を挙げて表彰されるのが日本なのだ。「この表彰は表向きは別人相手でも実はあなたへの表彰ですよ」などといっても言い訳にならない。私を殺そうとし続けて人生も何も破壊した者を表彰するのは私に刃を向けるのと同じ、私にピストルの銃口を向けるのと同じ。なのに平気な顔だ。ある人物に刀を向けながら「あなたに向けたこの刀は実はあなたに向けているのではありません」とかのたまえば、客観的には、訳の分からない話を口走る精神異常者や危険ドラッグ野郎だろうよ。それが日本社会、クソ日本人の真実の姿だよ。
 私は「生きる価値がないウジムシ」と洗脳され、自分の人生は価値がないと信じ込まされたママで思春期も青春期も青年期もドブに流された。日本人が全く真実を伝えないので、私の環境の異様さを自身で客観的に把握できるようになったのは、ようやく40歳の頃から。すっかり人生は破壊された後だった。日本人には言論能力がない。「能書きはいい。食えばわかる」との冒頭の話は、正確には「能書きはいい。飲めばわかる」という酒類のCMのセリフ。セリフの主の男優が、ある女優が朝鮮系とされるインチキ霊能者に洗脳軟禁状態にされ異様に太った状況を見て、その男優が友達ずらで「ブン殴ってでも連れ帰す」と粋がったのを聞いて激怒した。殴るなら朝鮮サギ霊能者なのに、事もあろうに被害者を殴るとは、と。この男優も朝鮮系かと疑いたくなるが、私もいつもこの調子でいじめられた、本人のためとの口実で。周囲のクソどもは犯罪者の悪魔女には一切手も触れずに、被害者の私にしわを寄せた。「私は東大教授の子供でも甘やかさない立派な教師」「金持ちのわがままなガキをしつける」といった、戦後日本で大いに受けた醜悪な左翼的・朝鮮的な言い訳は一流だからあきれる。虐待で給食が食べられない私を教師がいじめ抜いて粋がるといった事件が後を絶たず、私は家でも学校(幼稚園)でも虐待され続け人生を破壊された。貴様らクソ日本人が悪魔の朝鮮人とぐるになってやりそうなこと。そして、今回もそれをやろうというのだ、皇室まで巻き込んで。

、生きる価値がないのは私ではなかったのだ。毎日日本人に「兆」の単位の利益をもたらす者に価値がないとは、あくまで悪魔の中韓人のスパイの価値観のはずなのだが、それに日本人がすっかり染まって協力していたのだ。
 生きる価値がないのは私ではなかった。貴様ら日本人に生きる資格がないのだ。人間として生きる資格などない。中韓人のような悪魔でなくとも、人間でもない。人間にも悪魔にもなり切れぬ極めて中途半端な情けない見下げ果てた存在だ。政治面という最も大切な面でそうだから最悪なのだ。私の周りに近づくな、けがらわしい。裁きを受けて恐れおののけ。どれほど大きな天災で罰を受けても反省しない奴らだから、改心を求めるのでなく、更生不可能と判断し日本人の死刑を求めるのだがな、神に対し。いやなら償いな、神の納得のいくように。神の使いを集団でウジ虫呼ばわりしてノイローゼにする度胸と行動力があるのだから、簡単だったはずなのに、償いには使わなかった、能力を。保身やゴマカシにだけ使って。だから、もう遅いのだ。まさに神の罰に「神妙に」服して地獄に落ちろ。


●追記(2015年3月27日未明)「ドイツ機の意図的な墜落」
 ドイツ格安航空機事故は副操縦士による意図的墜落との見方が強くなった。「自爆テロ」「自殺テロ」か。英国に続き独仏伊(ドイツ、フランス、イタリア)も悪魔の中国系アジアインフラ投資銀行への参加を決め、私に「地獄に落ちろ」と書かれた。特にドイツは、メルケルが朝日新聞ねつ造記事訂正謝罪の後になって日本にまで来て「従軍慰安婦問題」を持ち出して女だからと理性ずらしたから、特にドイツには怒り、前以上にドイツ車ボイコットを強く呼びかける結果となっている。そのドイツの飛行機が多くのドイツ人を乗せて意図的にフランス領内に墜落した、イタリアとの国境にもなるアルプス山脈に。この墜落は、上記3か国、特にドイツへの天(神)のキツイ御警告だろうよ。
 このような考えを持っているから、事故の場所や航空会社の国籍を聞いてすぐ「何らかの意図的なもの」と感じた。神の意図、アラブ系テロリスト等の意図、等々で、人間の意図だけではない意図だ。しかし、今回は武装(テロ)集団の犯行声明も出ない。その内に「機長を操縦室から締め出した若い副操縦士が意図的に飛行機を急降下させ山脈に高速で激突させた」という、一般人には衝撃的な話になった。副操縦士はテロ危険人物リスト等に載っておらず、航空会社は医学的精神的疾患等もないとしており、余計に一般人には不可解で不気味だろう。だが、これも下界の人間の愚かさに怒った神の御意志と考えれば、私は驚かない。東日本大震災で有名になった名前や地名の方が私には関係が強く、余程印象深かったしな。私は今さら驚かないのだ。アルジェの石油施設襲撃事件もそうだが、ドイツのルフトハンザ社の傘下に「ジャーマンウイング」とかいう英語っぽい名前の格安航空会社がある事さえ知らなかったし。
 もっとも、今回もまた、暗示するような一致はあった。飛行機と新幹線の比較の話は今回の北陸新幹線金沢開業に関しても散々述べてきたが、それだけではない。テレビでも報道された渋谷駅周辺部の再開発に伴う東急プラザビルの閉館直前、同ビル内の書店の閉店・在庫一掃セールで、売れ残った外国製カレンダーを大安売りしていた。厚紙の大きな横長カラー写真カレンダーもあり、私は取りあえずナショナル・ジオ・グラフィックスの物だけ買った。もう一つは、確かアルプスの山景カレンダーで、帰宅後に(将来?の)鉄道模型用の背景等の用途を思いつき、翌日の夜、もう一度渋谷に行ったが、売り切れ。いったんは大きな物はジャマとか考えたが、いざ買えないと損した気になった。そして、そのアルプス山脈に飛行機が落ちた。おや。携帯電話機の水没対策や捜索機能を強化する追加契約をした途端にバヌアツで大風水害、といった話と似ている。
 いい加減に懲りろよ、神に逆らう下界のクソ人間ども。悪魔の手先ども。副操縦士の直接の動機は不明でも、何らかの意味の神のお怒りの結果なのは確かと思う。貴様らが神を怒らせているのだ。まだ分からないのか、クソども! 次に貴様らが乗る飛行機の操縦士は神の軍団の戦士の自殺飛行士だぞ。今度お前が乗るバスの運転手は貴様を谷や高架橋の下に叩きつけるぞ。そんな恐怖に毎日毎晩、おびえろ、死ぬまで。もう許されないのだ。宗教的な警告としてではあっても、以前も書いただろう? 「貴様の後ろに、家族をインド洋津波で殺されたと叫ぶ東南アジアのイスラム教徒がナタ(山刀)をもって立っているぞ」とな。それが「アラブのイスラム教徒が貴様の前に自動小銃を持って立っているぞ」という実際の話になり、今回は「神の側につくと心の中で叫ぶキリスト教徒が貴様の乗る飛行機の操縦かんを握っているぞ」となったわけか。いい加減に恐れおののいて態度を改めよ、クソども。

 万が一にも皇室に危険が及んではいけない。今回の異常な表彰を止めろ。最低でも皇室のご臨席は止めろ。貴様らは昔から我が家の悪魔どもの手先になって私に危害を加えてきた、時として私の味方のふりをして。そんな腐れ切った体質は今日も全く改まらず、今回の悪魔の凶悪犯罪者夫婦の表彰という暴挙に至った。万死に値する大罪だ。いつでも貴様らは悪魔の手先。地獄に落ちろ。飛行機はアルプスではなく東京付近で落ちるべきではなかったのか。もっとも、それも私には危害が加わらない場所だとは思うがな。

●追記(2015年3月29日未明)
 やはり墜落事故は副操縦士の意図的なモノ、との観測が更に強まった。まだ未確認ではあるが、「うつ病」の経歴や、「搭乗をやめよとの診断書が自宅で破り捨ててあった」「墜落する夢を見た」「いつか世界に名が知られる」とか、犯行をほのめかす言動があったと報道されている。当人は死亡し、真意はわからないとはいえ、私はやはり、結果としてそんな男を神が使って何らかの警告を下界に発したと感じる。あくまで「感じる」だ。確かめようもないしな。
 
 
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