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NATOと旧ソ連軍等の武器の違い ー似て見えても別の兵器ー[2022年05月17日(Tue)]
第二次大戦中にドイツが開発した「アサットライフル」が戦後はソ連に奪われソ連規格の弾丸用に修正され「カラシニコフ銃」となって大量生産された説や、同じくドイツ軍の機関銃が戦後も修正されるなどして長く使われた話は以前にも書いたはず。ウクライナ危機で盛んに旧東西陣営の武器の違いや細かい大砲の口径の違いが語られるようになったが、理解していないTV屋も多いようだ。
 銃や大砲は口径が1_違っても全く別の兵器で同じ弾丸は使えない。155_砲と150_砲は全く違うから米軍は155_榴弾砲用の砲弾も送らねばならない。NATO諸国の兵器と旧ソ連軍系の兵器も違うし、単純な弾丸などでもNATO規格と旧ソ連系規格では異なるから単純な銃でも共通にできない。最近はTVで旧ソ連系のウクライナ軍の武器と支援するNATO側の兵器の違いが取り上げられるようになったが、最前の「口径が1_違えば別の武器」等になると分からないTV屋も多いだろう、単なる専門家への質問の「振りの文句」で知らぬフリかも知れないが。
 それに、思想や用途の違いで同じ口径の大砲でも全く内容が異なったりする。T34対策もあって強化されたドイツ軍の主力戦車の75_砲は、口径は同じでも砲身の長さが2倍ほどにもなり、弾丸の発射速度が上がって対戦車戦向きとなった。更にドイツに対抗する形でソ連軍がT34の砲を強化し76_砲を長砲身の85_砲に換えたが、最高の対戦車砲と言われたドイツの88_砲に口径が近いのに砲弾の重量が全く小さく、速射向けではあっても威力はハルカに劣った。この同じ88_口径の対戦車砲もタイガーTからタイガーUでは砲身が長くなって強化された。これに匹敵するソ連の戦車砲は榴弾砲から砲弾ごと転用した砲弾の大きいJS重戦車の122_砲くらいだったろうか。これらは、各国の生産技術や兵の練度の違い、考え方の違いによる大きな差だ。

 この「弾丸が違えば別の銃」とは以前にも取り上げた記憶がある。旧ドイツ軍の機関銃が敗戦後に東西両陣営に奪われたり採用されたりして、弾丸の規格変更等で別の銃となって長く使われた話だ。

 代表例が「カラシニコフ銃」と呼ばれたモノだろう。元はドイツ軍が大戦後半に開発投入した「突撃銃」、一般には「アサットライフル」とか呼ばれるもので、第二次大戦期には先進的な高性能銃だったようだ。ドイツ軍は主に分隊長の下士官にMP・マシーネピストルという小さなサブマシンガン・短機関銃を持たせ、機関銃(MG)の銃身交換などの隙間を埋め、接近戦や市街戦で使ったり。小脇に抱えて使える軽量コンパクトな高性能銃だったが、自動拳銃の名の通りピストルの連発版、強化版のようなもので、弾丸の重量も威力も小さく、固定銃床もなく銃の一部を肩に当てて狙いを定める場合は折りたたみスタンドを引き出した。遠くの目標を正確に狙うための銃ではなかった。
 一方でドイツ軍はスタンドに置いて使う重機関銃と、地面に置いて銃手が銃床を肩に付けて撃つ軽機関銃を別の銃とせずに共通化、汎用化しMG(マシーネゲブェーア)とした。軽機関銃は重機関銃と分けて小型軽量にする国が多いのに統一されたドイツ軍では軽機関銃が極めて強力となり、ドイツ軍の攻撃力を支えた。が、やはりMGは軽機関銃としてはヤヤ大きく重く、更にMP的に手に持って目前に迫る敵を撃つには向かない。大戦初期の主力のMG34を改良して量産性を高めコストダウンを図ったタイプが大戦後半の1942年に量産開始したMG42。弾丸発射数が当初は毎分1200発だったのが改良で毎分1500発(毎秒25発)になり、一部の型では毎分1800発に達したと。反動が大きくなり射撃精度がヤヤ落ちたが発射数がそれを補った。大きな射撃音は布を切り裂くようで銃手は難聴になったとか。これは世界最高度の性能だったが、手に持って陣地戦や接近戦や市街戦等で小回り良く使うには別の全自動銃が必要だった。
 MPは小さすぎMGは大きすぎる面があった。狙撃の出来る単発のライフル銃と全自動連射が出来るMPの中間的な銃も求められ、開発されたのが突撃銃・StG44。量産までにはMP43とかMP44とか呼ばれた事もあるように、MPに近い軽量コンパクトな全自動銃(連発銃)だが弾丸はMPより大きく威力は増した。弾丸の大型化で弾倉は湾曲したバナナ型、固定式銃床も備え遠くを正確に狙うのも楽になった。発射ガスによる連発装置のため銃身の上に別の筒がある複雑だが洗練された構造だった。終戦間際に戦場に登場したが、敗色濃いドイツ軍では活躍の場も少なく、アマリ有名にならずに終わったのも、コレがドイツの銃だと知らない者が多い理由か。
 ドイツ敗戦後にドイツを占領したソ連軍は、ロケット開発者らと同様、突撃銃の専門家を連行し、優秀なドイツの突撃銃をソ連規格の弾丸に合うよう設計を小規模に修正し簡素化させたとの説を15年ほど前に始めて聞いた。カラシニコフはドイツのStG44や米軍の銃を参考にして有名なカラシニコフ銃を開発とされているが、実際には小規模な修正作業をやらせただけで開発者と宣伝されたらしいと。中国がパクリ新幹線車輌について「先進諸国(日独など)の車輌を参考に中国が独自開発」とウソをつくのと同じかと思ったものだ。それが戦後の共産圏の軍や支援用に極めて多数が使われ、「小さな大量破壊兵器」とまで言われたカラシニコフ銃だが、決して真の開発者の名ではないとの説も知っておくべきだ、知る者は少ないが。
 一方、これまた優秀なドイツのMG42機関銃は西側となった西ドイツに残り、修正されたり、様々な派生型や模倣品が様々な国で戦後も長く使われたと。

 このように規格の差で弾丸の直径が0.1_違うだけで別の兵器となる。その元の名前や開発国など知らず、盗まれて修正された後しか知らない者も多い。ドイツの技術を盗まざるを得なかった遅れた旧ソ連の兵器が共産圏で長く使われ、北朝鮮軍の一部武器が未だにソ連系でなく第二次大戦期のドイツの武器の雰囲気を残していたりするが、意味が分からぬ者が大半だろう、ソレを伝えるTV屋でも。
渡河作戦失敗で露軍大損害 ー米国製榴弾(りゅうだん)砲で露軍戦車隊撃退?ー[2022年05月16日(Mon)]
東ウクライナの戦いでロシア軍戦車部隊が川を渡ろうとして失敗、5百人規模の兵を失ったと報じられる。これは戦術大隊の半分に相当する人数だ。通るつもりの橋が破壊され渡河隊が右往左往して大損害を受け撤退と。破壊された橋や川沿いの多数の露軍車輌の残骸等の映像もあり情報の確度は高いとされる。
 私にはT34関連文章に「ドイツ重戦車タイガーは重量制限で渡れない橋があり渡河用に潜水機能を持った」と書き入れた直後の露軍渡河作戦失敗報道だから余計に印象的だが、関連報道でシロウトTV屋などが「米国供与の155_榴弾砲で露軍戦車隊撃退」とか疑問のある表現を使うので、少々修正したい。

 あくまで「榴弾(りゅうだん)砲」は砲弾炸裂の破片で周囲の敵を制圧する大砲で、戦車の直接破壊用の「対戦車砲」ではない。最近は榴弾砲の砲弾にすらGPS機能が付いて敵の位置情報に基づき誤差2〜3mの精度で命中するそうだが、それでも個々の戦車や装甲車を直接に細かく正確に狙うタイプではない。
 一方、戦車隊が敵の陣地に向かう折に敵陣地の守備兵から戦車の側面等を守る戦車随伴歩兵は榴弾砲でやられるから、敵陣ギリギリまで随伴歩兵を銃弾や破片から守りながら運ぶ「装甲兵員輸送車」が必要になる。第二次大戦期のソ連軍にはホトンド装甲兵員輸送車がなかったから問題だったが、現在のロシア軍は装甲兵員輸送車も、戦車と兵員輸送車の中間のような「歩兵戦闘車」も多数保有しており、榴弾砲だけで歩兵を壊滅させるのも通常なら難しい。
 確かに榴弾砲は今回の露軍渡河部隊全体の動きを大きく鈍らせたろうし、予め橋に狙いを付けていた榴弾砲が渡河直前に橋を破壊したとの推測も出来る、爆薬ではなく。その橋の破壊で川に落下したり周辺で泥に足を取られた露軍車輌もあったろう。だが、やはり動きが取れなくなった個々のロシア軍車輌を直接攻撃で破壊したのはジャベリンや攻撃用ドローンや対戦車砲など、前線まで進出した対戦車兵器が主ではと思うのだ。

 ウクライナ軍に供与される米軍の「M777・155_榴弾砲」は戦車と共通の車台に乗せる戦車のような「自走砲」ではなく、戦場での機動力は劣るが、砲の単体?だから自走砲より軽量で海外にも輸送しやすいと。大量とは言え戦場で打ち続ければスグ切れる量だが砲弾も共に送ると。155_(6インチ)砲は昔の陸軍の分類なら「重砲」で威力が大きく、最近は更に改良され30`以上の射程距離だと。これが正しいなら第二次大戦当時の大艦巨砲の海軍の最大級の船、限られた主力艦・戦艦の主砲(口径14インチ〜18インチ)に匹敵する射程だ。しかもGPS機能付き砲弾では「鬼に金棒」だろう。

 だが、それでも、榴弾砲と対戦車砲は異なる。貴重な榴弾砲は地上の敵に直接襲われる恐れの低い戦場の後方にあって、敵の位置情報に基づき砲の向きや角度を調整し、攻撃目標地域全体を弾丸の破片や爆風で「面」として制圧する。タマタマ戦車にも榴弾(弾丸)が当たって炎上させるかも知れないし、装甲車程度ならタマタマ横転等させるかも知れないが、道路の通過中でもなければ確率は低く、通常ならソンな結果は期待しない方が良い。今回の渡河作戦では、例えば橋を落とされ道路上で渋滞したロシア車輌隊列を道路の位置情報に基づきホボ正確に榴弾で打つ事も出来たかも知れない。だが、榴弾砲の狙いの付け方はあくまで「間接照準(しょうじゅん)」で、昔は観測者が空(着弾観測機)や高台(偵察隊等)から見ていないとドコに弾が飛んでいるか直接には確認できなかった。これは目標を直接見て狙いを付ける「直接照準」の対戦車砲とは大きな違いだ。
 前線の陣地(対戦車陣地等)で戦車を待ち伏せ攻撃などで破壊する兵器である「対戦車砲」は直接に戦車を狙うから文字通りの「直接照準」。榴弾砲とは用途からして違うのだ。155_榴弾砲を川の周囲に配備し露軍渡河部隊を待ち伏せしていれば対戦車砲的に使ったか可能性はあるが、そんな前線にまで出ればセッカク供与された貴重な155_砲を破壊される危険も増すし、元からソンナ使い方をする兵器ではない。だから「米国供与の榴弾砲が渡河作戦の露軍戦車隊を破壊」とは疑問のある表現だ。露軍渡河部隊全体の動きを強く抑え、渡河直前に重要目標である橋を破壊して露軍の侵攻の意図をくじいたという橋の砲撃を榴弾砲が行った可能性はあるが。

 ソ連軍戦車のT34に関して「T34等の露軍戦車への対抗で独軍は戦車砲を強化」と書いたが、実例として既存の戦車の短砲身の75_砲を長砲身の75_砲に換えた話を挙げた。砲弾の破片で敵陣地や敵部隊を制圧するのが目的だった当該戦車だから、榴弾砲的な短砲身の大砲で炸裂弾を発射するだけでも間に合うと考えられたようだが、T34と戦うなら砲身が長くて弾丸の発射速度が高い対戦車砲が必要だったのだ。その行き着いた先が、重力に逆らって高空を狙う88_高射砲を対戦車砲に転用して切り札として使った事だろう。それを装備したからタイガー重戦車はソ連の戦車隊から怖れられたのだ。

 そんな話を思い出したので書いておく。やはりTV屋などは専門知識の無い文系の浅薄な手抜き教育しかないシロウトだし、私もタマタマ戦車の知識があっただけかも知れないが。それにTV屋の背後には悪い外国の影も付きまとう。情報源とはしてもTV屋の言を真に受けないのが大切だ、どんな危険なウソを紛れ込ますか分からないから。
 
ズミイヌイ島の攻防 ー小島が黒海の要衝に 日本列島南洋島嶼部小型地対艦ミサイル大量装備による対中防衛の重要参考例ー[2022年05月16日(Mon)]
ロシアが占領するウクライナ領の黒海の小島「ズミイヌイ島」が急にクローズアップされる。同海域の重要拠点で、ウクライナのミサイル基地になればロシア海軍は逆に黒海で窮地に立たされる。既に同島の防空体制は壊滅、同島付近でロシア哨戒艇二隻が撃沈され、既述のロシア最新鋭フリゲート艦「アドミラル・マカロフ(マカロフ提督)」も同島救援に向かい攻撃(撃沈?)されたと。事実ならロシア側が追い込まれている訳だ。
 ズミイヌイ島は面積0.17kuの小島だが、ココで強調する「日本列島海岸部・南洋島嶼(とうしょ)部への小型地対艦ミサイル等の毎年千発増備」の必要性や重要性を示す絶好の例でもあり、日本人は強く注目すべきだ、それを隠そうとするスパイの言動と共に。沖縄を含む南洋の多数の島々は中国が排他的防衛圏(内海)にしようと夢想する第一列島線内の正に「第一列島線」そのものであり、そこに多くの地対艦ミサイルを置いて「不沈の基地」とすれば、戦時の中国艦艇の接近を許さず島々を防御できるのみならず、日本近海の多くで中国海軍をホボ無力化できる、低負担で、戦わずして。「中国艦を葬るジャベリンミサイル」の集中大量配備だから。
 「住民を巻き込むからダメ」式の反対はウクライナに現実でツブされる、「無防備で甘く見られると蹂躙(じゅうりん)される」という世界の厳しい現実だ。住民を危険から逃すなら緊急避難態勢の強化だが、増額される防衛予算の一部でも使えば避難の手段も増強されるだろう。
 この策は対中海軍防衛では極めて効果的だ。中国は「台湾のついでに日本の南洋諸島を攻撃、侵略」とかはトテモ考えられなくなるし、台湾有事で日本の予備ミサイルの一部を台湾に送るだけで中国艦隊は半滅の危機となる。だから中韓のスパイは必死にコレを邪魔し、日本のTVがソレを応援し、バカ日本人が理性ぶって乗せられ、見事に敵の手先になるのだろうよ。
 日本はそんな敵の手先やスパイだらけ、バカだらけだ。私の「大規模高能率水田農業普及案」を単なる「GATTウルグアイラウンド対策事業6兆円バラマキ」にスリカエたのは、マダ良い方だった。そのお仕置きを次の選挙で自民党に降すのだが。
 そんな議論の実例なのだ、この「ズミイヌイ島」の重要性の話は。売国や愚鈍がはびこる日本人にすらウクライナ戦争を通じて世界の厳しい現実が伝わる中では、同島の話が対中国防衛策でも重要な事実を反日国のスパイがゴマカすのは以前よりは難しくなろうが、それでも平和ボケで無知無能無責任なのが日本人なのだ。

 旗艦「モスクワ」沈没や「アドミラル・マカロフ」被弾情報の中、ウクライナ側が奪回を目指し攻勢をかけるズミイヌイ島は黒海のウクライナ最西南端部で、地下資源のためルーマニアと領土紛争にもなってきた。ロシア軍ウクライナ侵攻当初に「モスクワ」等が攻撃して占領、例の有名な「降伏勧告を拒否しウクライナ守備隊全滅」(実は生存)の美談の舞台にもなったと、第二次大戦末期の西欧の「バルジの戦い」に似た。
 しかし、その「モスクワ」も撃沈され、今は西側の武器供与等でウクライナ側が勢いを付け、ズミイヌイ島奪回を狙うそうだ。同島の防空システムは既に破壊され、同島近海でのロシア哨戒艇二隻の撃沈は事実として扱われ、「アドミラル・マカロフ」の被弾も同様、撃沈は未確認としながらも。特に「アドミラル・マカロフ」は情報が正しければ同島のロシア軍の救援に駆けつけた所を返り討ちにされた事になるので、戦況はウクライナ側に有利と思われる。従来で言う制空権や制海権は一定しなくても、既に対艦ミサイルやドローンのレベルでは同島周辺はウクライナの力が優越していると考えるべきだろう。
 ズミイヌイ島をウクライナが取り戻せば、既に海岸部の対艦ミサイル「ネプチュー」等を避けてウクライナ海岸に近づきにくくなったロシア黒海艦隊は更に行動を制約され、ウクライナ最大の港町オデッサのロシア軍による占領が絶望的になるばかりか、「ウクライナ軍クリミア半島奪回作戦」が掛け声でなくなる可能性もある。ズミイヌイ島の黒海の対岸?にあたるクリミア半島の奪回には相当の陸上兵力が必要で簡単ではないが、同島が奪回されウクライナの地対艦ミサイルやドローンの基地にでもなれば、ロシア黒海艦隊はウクライナ戦争での役割の大半を失いかねない。ウクライナ戦の主戦場はあくまで陸で、現在は東部ウクライナだが、ズミイヌイ島の攻防という別の場所の小さな島を巡る戦いが全体の帰趨(きすう)に影響し、ソレがキッカケで戦争が止まる可能性すらあろう。

 そして、この小島の重要性が、私がココで強調する「日本列島・南洋島嶼部への地対艦ミサイル等大量装備」の有効性を示す実例となるから、日本にも極めて重要なのだ。私から見れば、自分で強調する話を裏付ける「ズミイヌイ島の攻防」が急にクローズアップされる事も偶然ではないと感じる。似たことは今回のウクライナ戦争でも何度も起きた。「ジャベリン緊急大量支援」でも「モスクワ撃沈」でも。またか、とも思うが、少なくとも私が書くことが的外れでない証拠。しかも偶然の一致ではなさそうだから、ますます各国の政府や首脳がコチラの言に注目し、従うだろう。私の「日本列島・南洋島嶼部への地対艦ミサイル等大量装備」も正当な案として既に海外にも伝わっていようから、日本政府もトボケにくくなろうよ、イクラ愚鈍で売国で政権延命にしか興味のない首相官邸に主導される日本政府でも。グズグズして「なぜ地球の裏のEUまで日本の南の島々のミサイル配備に関心を」とか言い訳しても遅いぞ!
ハリボテ空母「遼寧」太平洋訓練 海上カジノ会場が中国海上雑技団に ー旧ウクライナの超老朽空母をハリボテ不安のゴマカシで宣伝に使う中国のアセリー[2022年05月14日(Sat)]
ハリボテ空母「遼寧」を「海上カジノ会場」から「中国海上雑技団」に転用か? 敢えて言えば「ズサン遊覧船」を武器として持ち出し厚顔無恥に宣伝とは! あっけなく小型ミサイルで撃沈されたロシア黒海艦隊旗艦「モスクワ」より更にヒドい旧ソ連製のオンボロで、中国軍でも最大の「アカラサマな恥」のウクライナ産「オカラ(中国語で不良品、ゴマカシ)空母」の「遼寧」を宣伝に使うとは、余ほど中国海軍の実情とは悲惨なのだ。アセリが大きいのだ。五百旗頭らはコレでも中国軍にはカナワナイとか宣伝か。「国民に危機感を持たせる大げさな警告」と言い分けか。神の警告とは私が発すべきモノだ。
 クズ鉄程度の評価価値しかない旧ソ連製オンボロ空母をソ連崩壊で相続したウクライナが持て余し、中国レジャー企業が「海上カジノ会場」用に超安値で二隻買い、南シナ海の緊張で急に一隻を塗り直し外見だけ空母に復帰(偽装)させた「遼寧」。「内装(だけ)は豪華」と評された遊戯会場用なので、購入時に老朽化で交換したエンジンはパワー過小でクルージング用の鈍足しか出せないのは「遊覧船」としては当然だが、空母としては中国的バブル国営ニセサツだ、空母は高速が求められる艦種だから。そこで発着艦訓練をする中国軍パイロットは最近まで編隊飛行も出来なかった事を考えると、外部パイロットの臨時雇用も疑わないと、軍人ですらない。正に「中国海上雑技団」か。以前の軽業(かるわざ)主体がスリルが売り物の空中ブランコを目玉とするようになった・・・。
 ウクライナ戦で撃沈された「モスクワ」さえ、昔のソ連崩壊時の混乱下でも同名のよしみかモスクワ市が費用を寄付して(他国となったウクライナの製造の)ガスタービン機関等を再整備したりで何とかロシア海軍の軍艦として復活したのに、「遼寧」は娯楽用だからエンジンすらマトモでない。「モスクワ」をハルカに越えるオンボロだが、ここまで来ると中国軍に拍手した方が良いか。「坊やたち、良く出来まちたねー」とか。よくやったとは、よくぞここまで恥ずかしいウソを堂々とつけたね、の意味でもあるが。
 一応は海軍系右翼の分類の私は、たとえ敵国の海軍でも、ここまで惨めな有様を外に見せて欲しくなかったとも感じる。同様のサビしさを「モスクワ」撃沈の折にも感じたので、デジャビュ(既視感)かと。ハリボテのロシア海軍の旧ソ連製の旗艦「モスクワ」と、ロシア軍の安物コピーのハリボテ中国海軍の旧ソ連製の中古オンボロ空母「遼寧」だから、似ているのは当然か。

●「日本の対中国海軍ミサイル防衛の重要性」
 ココでも強調している「日本の南洋島嶼(とうしょ)部や海岸部に10年続けて毎年千発ミサイル増強」を実行すれば、十年を待たず数年で中国海軍は「西太平洋制覇」などというバカな夢を砕かれる。いや、中国海軍は数年で実質無力化できよう。中国は沖縄を含むいわゆる「第一列島線」の内側に米海軍の空母艦隊の接近を許さず、次に「第二列島線」の内側の太平洋西部からも米空母を実質排除するとか、貧しく弱兵の後進国には全く分不相応な願望、というよりソンな題名の政治宣伝の空想小説を描いている。だが、その第一列島線の日本の南洋の島々に小型でも大量の「地対艦ミサイル」が配備され不沈の基地と化せば、ソコに近づけないだけでは済まない。「モスクワ」を撃沈されたロシア海軍の艦艇が少数のはずのウクライナ軍のミサイルを怖れて直ぐ海岸から離れ射程圏外に逃れたが、ウクライナのミサイルが多ければトウに全滅だ。この「10年間、毎年サイル千発増備」は決定打だろう、戦わずに実質的に中国を海で沈黙させる。

●追記(2022/05/15) ー露軍フリゲート艦「アドミラル・マカロフ」被弾かー
 モスクワ撃沈に続き小型だが最新鋭のロシア艦が被弾と報じられた。フリゲート艦「アドミラル・マカロフ」と。2012年起工、2017年末(Xmas)就役。フリゲートは駆逐艦より小さく「モスクワ」等の巡洋艦より二段?下だが新鋭艦で老朽を言い訳に出来ない、特に防空システムでは。「モスクワ撃沈はトルコ製ドローン」とも聞くが、「小型でも地対艦攻撃システムは効果的」の証拠だろう、同系統の中国海軍に対しても。 
 アドミラルは提督(海軍の将軍)。マカロフは日露戦争時の極東ロシア艦隊トップ。生まれは旧ロシア帝国領の現ウクライナ・へルソン県、独立投票?のへルソン。旅順攻防戦で乗艦の旗艦「ペテロパブロフスク」を日本海軍の機雷で撃沈され戦死。親は海軍准士官だが自身は航海士学校を首席卒業、最年少でバルチック艦隊の提督に。海を良く知り海洋学者としても評価され(ロシア帝国科学アカデミー会員)、著書「海軍戦術論」は日本海軍でも必読書で日露戦争時の連合艦隊司令長官の東郷平八郎も愛読と。日本軍が重視する事になる魚雷(自走水雷)攻撃の草分けで、砕氷船を提訴したのもマカロフと。通常のロシア軍幹部と違い部下の声を聞く指揮官として評価が高く「マカロフ爺さん」と慕われ、その死は露軍艦隊の士気を下げたと。そんな名の艦がマタやられたとは、皮肉か神の意思か。  ・・・・・追記終わり

 しかし、ネプチューンミサイル的な安い小型や中型の「地対艦ミサイル」の大量配備だけで中国海軍実質無力化の決定打となるという極めてコストパフォーマンスの良い策だからこそ、日本の政治屋は実行したがらないだろう、モットモラシイ屁理屈で。国会議員は中韓の手先だらけなのがIR汚職疑惑でも明らかになったし。だからこそ推進せよ、反対する国会議員を特定し選挙で落として。そんな中韓の犬の政治屋を投票で選び支える日本人とは、「敵国の犬の共同飼育者」なのを忘れるな。だが、問題のタカ派気取りの眉韓の小野寺は議席を守りと。やはり日本人は信用できないな、最も大切な場面で。

●「旧ソ連のコピーの共産国軍のアセリ ーウクライナで暴かれた惨状−」
 ウクライナ戦争でロシア軍の想像を超えるテイタラクを見た中国は、自国の軍がロシア軍の安物コピーで兵器もみな中古品のコピーと知っているから、惨状を誤魔化したくて必死。オンボロで低速で実戦にはトテモ使えないハリボテ空母「遼寧」を引っ張り出して航空機の発着艦訓練を続けて必死の政治PR・プロパガンダの悪あがきだ、軍事宣伝とは言えないほど低級の。
 ウクライナでのロシア軍のテイタラクによりロシア軍の超安物コピーでしかない北朝鮮軍がアセリのゴマカシでミサイル発射を増やし、表面は過去最大級の豪華な軍事パレードをしてみせたのと同じだ、ハリボテ空母「遼寧」の見せかけ訓練は。しかも北朝鮮軍は無理に地方の貧しく不衛生な部隊までパレードに招集してコロナを蔓延させるオマケまで付いたと、在日の朝鮮人評論屋すら語る程だ。
 しかし、ハリボテ中国軍のテイタラクを隠す宣伝に、最もハリボテのオンボロ空母「遼寧」を持ち出して訓練、しかも中国で最も遅れた航空隊の発着艦の訓練とは、ほとほと、同情したくなる惨状だ。やはり中国は世界最貧国の後進国のママだ、国策の不動産バブルでニセガネだけ増やしても。

●「空母として使えぬ遼寧の低速 ーヘリしか発着できぬ可能性ー」
 「遼寧」の太平洋の訓練では、ジェット機だけでなく「ヘリの発着訓練」もと聞き、やはり空母の速力不足でジェット機が発艦できない場合があるのかと感じる。海上カジノ会場、遊覧船の速力しかないので、海に適当な風がない場合はヘリでもないと発艦できないのかと。遼寧にはスロープはあっても航空機発艦用のカタパルト(射出機)がないため、大昔の空母と同じく、風の速さと空母の速力と飛行機の速力の3者合計の速さにより、長さが限られた甲板という滑走路から飛行機を発艦させるのは既述の通り。その速力が空母としては極めて低いため、「ヘリの発着訓練も行う事がある」でなく「ヘリの発着訓練しか出来ない事がある」ではと。いずれにせよ、とんだハリボテだ。

●「最近まで長距離編隊飛行が出来なかった中国空軍」
 超オンボロの旧ソ連製・ウクライナの中古ハリボテ空母「遼寧」が航空機の発着艦訓練と聞いて更に呆れる理由をまとめる。既述のように、中国空軍はゴク最近まで長距離編隊飛行も出来なかったため、ソレが一応は出来るようになると、やっと自転車に乗れた子供が自慢し遠出したがるのと同様、ワザワザ何度も台湾に向けて編隊飛行し政治PRの領空侵犯だと。最近の練度低下で編隊飛行も出来ないパイロットが増えたロシア空軍より更にヒドいわけだ。
 中国空軍は以前は貧しい中国から逃げ出す兵士の逃亡・亡命が怖くて長距離飛行を嫌ったが、最近はその恐れが減った事も長距離編隊飛行が増えた理由と言うから呆れる。だが、全人民の超貧困と入れ替わりに「一人っ子政策の甘やかし」で「小皇帝」と化したワガママで幼稚な兵士が増え、厳しい訓練どころか、「兵舎に冷房がない」と母親が軍関係者に怒鳴り込む有様だと。政治犯収容所に送られないと良いが、バカで衝動的行為に走ったのか、共産党幹部の一族だったのか。いや、特権階級だと兵士は出さないな。ド貧乏が超ワガママに一部置き換わっただけなので、結局は逃亡を助長する長距離個別飛行でない長距離編隊飛行なのかと疑いたくなる。
 そんなワガママで低技量のパイロットが危険なオンボロ空母でイヤイヤ発着艦訓練とは、まさに世も末の中国軍だ。それとも、「軍事パレード用部隊だけキレイに整備し温存した旧ソ連軍」と同様に、「PR飛行だけの外部の傭兵パイロット」を使うのかね、国営ニカガネで駆り集めた。軍人ですらないかも知れないが。

 こんな「遼寧」はマサに娯楽用だ、中国をあざ笑うための。ギャグでしかない、ウイル・スミスでなくともビンタしたくなる程タチが悪い。いや、幼稚な分だけ罪がないかね、私はムシロ悲しいけど。
 それにしても、コンナ中国海軍まで怖い怖いと持ち上げる元防衛大学の学長がいるとは、いくら日本の防衛予算が抑えられ続けたとはいえ、世も末だな、「遼寧」の悲惨な中身と並んで。これも日本人のヒドさの反映だ。こんな政府を放置してきた主権者だから。やはり世界最悪の政治愚鈍だ、主権者完全失格の。トットと神に降伏しないと、更に後の責めが強烈になるだけだぞ、地獄の。
 セッカク私も誕生月で諸外国の首脳が集中的に日本に巡礼・挨拶しに来ているのだから、休んで睡眠相障害を緩和したいが、ヒドいバカばかりで困る。モウ世話を焼くのもイヤだ。償わないならトットと自滅して欲しい、神の手を煩わせずに!
4千万返還せぬ男を提訴 ー山口阿武誤給付事件ー[2022年05月13日(Fri)]
TVのワイドショーでは「4千万を返さない男」で大騒ぎ。山口県阿武町の給付金の誤振込の4千万を男が返さず、町は提訴。ホボ町が勝てるケースだそうだが、裁判に勝った所でカネが返る保障はないと。更に返った所で額は別、時間もかかりと。既述のように、誤って金が振り込まれ返却を求められ無視すれば横領罪、使えば詐欺罪に問われると。これは私の立場でもあるから再び書いておく。

 返却拒否の男の言い訳の「役所の落ち度」。確かに今回は役所の手落ちだ。既に正規の10万円給付手続きが進行していたのに、町の職員が金融機関に別の給付用書類を持ち込み、この時点で既に「二重給付」。しかもフロッピーから起こしたとかの理由で「名簿筆頭の一人のみの名を入れた」書類で、一人にのみ巨額二重給付のバカ話となった。普通は役人は上司の指示・命令で動くから、これを指示した上司の責任とも解釈されるが、完全な個人の行為なら意図的犯罪の大問題だ。それも最初からこの男への振り込みを意図していたならとか、勘ぐりたくもなる。
 「山口は本州で最も朝鮮半島に近い」のは事実だが、問題の男は地域おこし(過疎対策)の定住促進策で移住したヨソ者と。だが、それ故に余計に前々から機会を狙っていた計画的犯行とか疑う向きも出よう、「問題の職員が生活保護不正受給等の何らかの外国系がらみで、今回はバレタだけ」「外国系の圧力でヤラされてきた事がたまたまバレた」とかな。自称愛国タカ派なのに眉韓だった「安倍元首相の地元の山口だから」とかな。

 政策議論に関わってきた私は、普通ならコレを批判する立場。だが、今回は話が複雑だ。私は客観的な批判者でなく、まさに被害者ソノモノ。この問題では一般日本人は自分の税金や借金から出る給付金を返してもらえない被害者だから、返済拒否の男に怒るべき立場。だが、私との関係では、その日本人が金を返さずに放置する犯人なのだ。額は一千兆円かそれ以上か。それも相手が世界の頂上だったから始末が悪い。しかも、その神を毎日毎晩、朝鮮悪魔への生け贄にして殺させようとしていたとは。「殺そうとした神を相手に一千兆円のサギ横領」だと? それでも、いや、それだからこそか、日本人は自分が強く世界から非難される立場なのをトボケて分からぬフリ。まるで日本に侵入して罪を犯して指摘されても「日本語分からない」と日本語の質問を理解して答える強制退去当然の中国人出稼ぎのようだが、実はアレこそが日本人の姿なのだ。恥ずかしいどころでない。世界人類史上でも最も恥ずべき大罪だ。

 昨今の世界情勢で特に明白だが、以前から私が特殊な立場で、安倍政権成立期に私が異常な円高為替の改善を強く訴えたためにソレが成立したのはホボ間違いないのも既述の通り。その円高の緩和の効果は今もズッと続いており、最近は急激な円安が批判されるくらいだ。十年近く続く為替改善効果は輸出型企業の為替差益のみならず、GDPに加算されない巨額の株値上がり益や地価上昇などを含め、当然に累積では千兆くらい行くだろう。しかも、「そんな事、頼んでない」が私の貢献・恩恵への回答の一つのパタンーンだった日本人は、「頼んでない金が振り込まれ返却を求められても無視すれば横領・サギ」そのものなのだ。

 さてさて、日本人よ。山口の返却拒否男とキサマラは同じなのだ。「法律にはない」とか抜かせば法律化されない世界の秩序の中で助けてもらえない、台湾有事でも巨大災害でも。全てが神から出た、全てが神の下にある、というのがキリスト教などの一神教の世界で、主要先進諸国も欧州諸国もホボ全てがキリスト教国、世界の秩序はおおよそ、その解釈に従うのだ。昨今のような事態も続いているのが証拠だ。それをいつまでとぼけるのだ、日本人は! 人類宗教裁判でもあれば確実に敗訴どころの話ではない。返さねばならないのだ、カネを、日本人は。神殺し幇助の罰金は更に別だ。「裁判で勝っても相手に返却能力ナシでは返却に時間がかかる」とか書いたが、日本がソレをやらねばならない。一度に千兆円返せなくとも、その万分の一を数十年分割ででも返却せねばならないのだ!
 分かったらトットとヤレ。コロナ渦も東日本大震災もウクライナ戦争も東日本大震災でも罪を認めずトボケて来た悪魔の手先め。償うか降伏か死か、いずれかだ。それをトボケ抜いて。返却拒否男と共に地獄に落ちろ、日本人!
性急な日韓観光再開は絶対反対 ー韓国のコロナ防疫放棄でも台湾危機でも危険な韓国との関わりの拒絶をー[2022年05月13日(Fri)]
この時期の日韓観光再開は絶対に止めろ。コロナ不安増幅のみならず、台湾侵攻の危険の増す中国の手先の韓国はトニカク危険だ。防疫(ぼうえき)・防衛(ぼうえい)両面の安全保障上の脅威を自ら招くとは、コロナ検証委員会に古市を入れるのを数千倍した自滅行為だ。姦国人インバウンド(訪日観光収入)なぞ日本のGDPの0.1%・千分の一にも満たず、損害は千倍とでも言うべきか。その微少なモウケもホボ韓国系業者に落ちるのに。
 
 この様な事態は予想できた故に尚更、「ロシア語表記隠しより韓国警戒」と強調したのにムダだったのか、日本人よ。言うことを聞かないからだ! 韓国首領は自称・非反日の自称保守に代わり「日本をダマす最後のチャンス」、日本の首相の岸田は「大ウソ慰安婦合意の張本人の外務大臣」。危ないと思っていたら、ウクライナ危機に目を奪われる間に、この始末だ。繰り返すが、東アジアで最大の敵は中国、最悪の敵は朝鮮半島だ。

 韓国はコロナ対策上で極めて危険だ。GW(ゴールデンウイーク)後の日本の感染状況が読めない状況で、韓国前政権(極左)は最後の無謀な人気取りで韓国の感染者が多いのにコロナ対策を半ば放棄、感染者を大量に日本に送り込む怖れが強い。一時は世界最悪の感染者数だった韓国なのに、ウソ宣伝と違い貧しい「小(商)店経済」の韓国の飲食・観光店救済で危険は無視。その危険を日本人にしわ寄せするのが今回の日韓観光再開だ、韓国内でも日本でも。

 しかも中国の台湾侵攻の危険の最初のピークが数年後に迫る中で、中国癒着が激しい「中韓露の反日反米同盟」の韓国と観光人流を再開とは、真逆の暴論。ウクライナ危機で苦戦する露軍の安物コピーの自国軍のハリボテ性を思い知らされ、対露協力で制裁破りと非難され国際社会での自国の孤立と弱さを自覚した中国政府だが、台湾侵攻の気が萎(な)えても、ハリボテ独裁国ゆえ余計に虚勢で侵攻を叫び更に危機を深めるかも知れない、プーチンのロシアと同じで。そんな時期に極左政権下でスッカリ中国の手先と化した韓国の人間や観光業者を大量に招き入れたり反日悪魔の巣に旅行させたりの無制限な交流再開とは、国家安全保障上でも狂気の沙汰だ。
 
 日本人はウクライナ危機で世界の現実に目覚めるたというならば、反日国との観光ほど危ない事もない事実も思い出せ。如何に愚鈍な日本人でも、この様な政策や与党を許すな。参院選も近づいて居るぞ。私は長い間、選挙は白票投票で、コロナ後は投票所にも行かなかったが、今回は必ず自民党の対立候補に票を入れたい。
フィンランドNATO加盟表明 ー訪日フィンランド首相帰国と日本EU首脳会談の直後ー [2022年05月13日(Fri)]
フィンランドがNATO加盟表明だ。日本時間昨夕、同国の大統領と首相がNATO加盟を速やかにと立場を表明と報じられた。フィンランドの若い女性首相は訪日後に帰国したばかり。しかも昨日には東京でEUの大統領と委員長が日本の首相と会談しており、極めて動きが大きい日だった。
 何やら日本が世界の中心の一つかの如くにも見えるが、日本は韓国のようなウソ宣伝国ではない。ウクライナ問題では米国が引き気味で、EUだけでも解決できず、日本をヨリ強く巻き込みたいからと、一般論では解釈できよう。日本は中国のようなウソ数値ではない真の経済大国でアジア唯一のG7、民主主義陣営の第三極の日本は対露制裁に積極的でもある。極東有事の日欧協力のためにも私も「ウクライナ支援はひとのためならず」と書いている。だが、少し日本が重視されすぎとすら思う、一般論でなら。どうも、従来の一般論とは別の理屈で動いているようだ、今の世界は。
 
 ここからは私の解釈だ。
 口先進歩派の日本のTV屋がもてはやす30代の史上最年少とかのフィンランドの女首相は、この緊急事態の大事な時に他国に行かず日本のみ訪問し、正に異例だったが、NATO加盟表明に関し事前の挨拶(あいさつ)・事前報告に来ていたと考えれば納得できる。ちょうどEU首脳も訪日し首脳会談した時である事もコレで説明できよう。日本には私が居る、それも東アジアの対中国版NATO的構想の一つのナセアン(NASEAN 日本+ASEAN)を20年近く提唱し続け、危険な国相手の地域連携の重要さを説いてきたし、今回のウクライナ危機に際しては軍事同盟の重要性も強調した。そして現実はその通りになっている。考えてみれば、ドイツの大転換もジャベリンミサイルの緊急大量支援もロシア艦隊旗艦モスクワ撃沈も、ロシアの核戦争用大型航空機デモ飛行の中止も、私の言に沿っていた。その私の誕生月に諸外国の首脳達が日本に集まるのは初めてではないし、先進諸国の大半はキリスト教国だし、現在のXmasには聖地巡礼が望ましいのだ、危機でなくとも。特にこのような危急の折に意向をくむべき相手が日本に居れば。その誕生日に日本に集まるのは当然と言えば当然だし、偶然なら正に神の導き、方針大転換の事前報告程度は当たり前だったわけだ。
 日本が世界の中心の一つとは過大な扱いとか上で書いたが、日本への過大評価ではなく私の居る場所が世界の中心と言えば全く大げさではない。日本人はコレを良く理解しろ。今回のフィンランド首相訪日や東京での対EU首脳会談の直後のフィンランドNATO加盟表明は、なるべくしたなった話なのだ、神のオカゲで。日本人の独力ではないな。
 同様のことが米国にも言える。米国は「世界の民主化は米国が神に与えられた使命(ミッション)」とか言って神の子を手先の朝鮮人に殺させようとする結果となった。とんだ出来損ないのローマ帝国だ。米国もキリスト教国なら自分が世界の中心などとうぬぼれるな。米国での電気自動車ショーで同様のことを叫いたのは中国に大量の車を売るメーカーの社長だったか。神よりカネの米国、拝金教の米国だ、最近は白いサツより赤いサツを好む。
 繰り返し確認する。世界の中心は背教者の米国ではなく私が居る場所だ。ソレを示す今回の一連の一致だ。私の居る国の前に訪韓するなら極東に来るな。少なくとも東京に入るな、バイデン。天罰を食らってからでは遅いぞ。そしてトウの日本自身だ。いつまで神に逆らい続けるのだ!
北朝鮮ミサイル3発発射 ー北朝鮮のアセリ 米全土射程の大型ICBMかー[2022年05月13日(Fri)]
昨夕6時28分頃、北朝鮮が日本海に過去最大級の大型ICBMとみられるミサイル3発を発射したと報じられた。今年15回目となると日本では同じ禍(わざわい)の地震に近い感覚になり、政治的には逆効果とも感じるが、ソレを強行とは北朝鮮の焦(あせ)りを感じる、最近の過去最豪華?の軍事パレードと似て。「異次元の深刻な脅威」と日本政府だが、深刻な脅威を感じるのは北朝鮮自身だろうよ。

 ウクライナでのロシア軍の大苦戦を見て、その超安物コピーに過ぎない北朝鮮の軍に多いに不安を感じるのをゴマカスために今年の軍事パレードは殊更に豪華にしたと、同じ朝鮮系の評論屋にも小馬鹿にされる北朝鮮の有様だが、今年初頭は露軍侵攻は始まっていなかった。侵攻の本家のロシア軍はハリボテ、バイデンはトランプほど相手にしてくれず、しかも南朝鮮(韓国)ではシモベの極左政権が終焉と、北朝鮮にはアセリの条件ばかり。しかも中国の台湾侵攻リスクで「極東の最重要軍事同盟関係は対北朝鮮の日米韓から対中国の日米台湾へ」と来た。
 そこで、アメリカ全土を射程に収める過去最大級のICBMを何発も撃って、対外的には「アメリカさん、ウクライナばかり見ないで」、国内向けには「北朝鮮は世界一スゴいぞ」と洗脳宣伝なのだろうよ。そう考えると、「北朝鮮初のコロナ感染発表」も似た背景か。これを機に海外からの援助を期待するのか、国内の引き締めか。

 今年初頭からの北朝鮮のミサイル連続発射だが、私は何故だか関心が薄かった。今年の初頭からもコロナが流行していたし、北のミサイルは「ああ、マタか」程度で。その感覚が当たっていたのかね、大した話ではないという。日本では西日本大震災などの危険が迫るが、その方が余ほど大きいし、その直後にウクライナ戦争で旧共産圏の軍隊のドウしようもないテイタラクが見えたし。北のミサイルはロシアからだけでなくウクライナの技術も入るそうだ。ならば大した事はないな、現物の多くは額面通りではないから。
 
ロシア戦勝記念日で思い出すウクライナの韓国汚染 ー日本留学生も韓国レストランで日本料理の惨状ー[2022年05月12日(Thu)]
ロシアの第二次大戦・対ドイツ戦勝利記念日で反ロシア感情を強めるウクライナ人のインタビューが多数流れるが、ウクライナは旧ソ連の重要な一員だった。ロシア軍侵攻でロシアとの友愛を示す巨大な像がウクライナで撤去され、「とんだ友好」「兄弟に殺されるの?」との非難も多数聞かれた。当然だが、「今さら気づいたのか?」とも感じる、ウクライナの国防の準備不足の話と共に。
 「ウクライナの韓国レストランで日本料理を食べた」と笑顔で語るウクライナ人留学生の若い女が姦国の手先の日本のTVに出ていた。「日本は素晴らしい」式の世辞・評価に続けての言だ。「コレが目的でTVに出た、出させたのか」と感じた。「反日の韓国系の店でしか日本料理が食べられないなんて」との問題意識が必要なのに。この放送がどれほど私を怒らせるか、ウクライナのために損害を被る日本に損をさせるかなど無視して。日本で大事な事は学ばなかったか、元からスパイだったかだな。
 しかも、「日本茶は魚の味がする」とかの話も混じったから、余計に気になった。本当に日本茶のグルタミン系のうまみを嗅ぎ分け、一部を魚に例えたなら大いに結構、野菜と同類のウマミだからタトエは悪いが。だが、多くの場合、韓国系や中国系のニセ日本料理の日本茶の魚の味とは「化学調味料」を疑うべきだ。日本の味の素が発明されて以後、中国料理店はムチャクチャに化学調味料を料理に入れ、食後に気分が悪くなる「チャイニーズレストランシンドローム」なる現象が起きた話は有名だ。同様の事が韓国系レストランの日本茶でも起きる恐れがある。昔の日本の観光地で売られた土産用の自称高級茶にもあった話は、有名な劇画「美味しんぼ」でも紹介された。舞台は確か京都の店と思うが、最近は味も分からぬ中国人成金に買わせて暴利を得る所を中国人自称ガイドにタカられて大金を巻き上げられるのかね。しかもコロナ危機と来た。野生の生きたコウモリなどと他の食糧がスグ近くで売られる不潔不衛生な中国からは今後も同種の様々な疫病が来るだろう。そんな観光立国、インバウンドなんぞ、絶対に復活させたくない。コロナ渦とは中国渦であり、外国人渦でもあるのだから。中国や韓国は、この様にして浸透を図る。中国が嫌われて中国料理店が店じまいした後、いったんを韓国ものを道具に日本文化の伝播にを横取りし、開けた隙間に中国が入れば、害を受ける側から見れば結果的に完全に中国の侵略となる。それが世界中で進むのだ。

 旧ソ連東欧圏への中韓の情報経済侵略、韓国汚染は浅田真央絡みでも散々指摘してきたが、ウクライナも該当する。ウクライナ人は人なつっこく親日的で日本を良く知る者も多いとの声もあるが、旧ソ連の重要メンバーとして旧東欧共産諸国を支配した点ではプーチンのロシアの側だった。だまし討ちの対日戦勝国の気分が抜けずに「仲間だから」と甘く見られたウクライナ。同じく甘く見られて侵攻を招いた無能大統領は真珠湾攻撃演説で反日ナチの米フェイク・メディアCNNを喜ばす始末。「天皇とヒトラーを同列」の戦勝国自慢の政府ページは昔の政権のモノと言い訳しても区別が付かない、プーチンの対独戦勝記念日の演説と区別が付かない。「我々とロシアは旧ソ連の仲間・兄弟」の世代や感覚が残り、プーチンに「ウクライナ侵攻は大丈夫」と誤判断させたウクライナだ。
 そんなウクライナだから、日本の一部でタダの日本の手先だったのに戦勝国をカタるウソつき韓国や、日本軍とホトンド戦わなかったのに戦勝国を気取る赤い悪魔の中国にスグ乗せられる素地があるのだろう。そこに来て輸出型製造業の衰退で姦流輸出に頼る姦国の情報スパイ活動がはびこり、「日本料理は韓国レストランで」の大ばか話になるのに、そんな惨状を恥もせず披露して見事にスパイの役割を果たす始末なのだ、ウクライナ人は。コンナ連中のために大混乱に巻き込まれ損害を受けているのか、ロシアを含む中露韓陣営の中韓が経済制裁逃れでモウケル中で。
 繰り返すが、ウクライナ支援は日本が自由民主主義陣営の一員と証明するもので、迫る台湾危機のピーク期に日台への欧州の支援を呼び込む。「情けはウクライナのためならず」なのだ、厳しい意味でも。だからウクライナ支援は重要だが、ウクライナの呆れた実情も日本人は良く理解し、可能な限り修正してやるべきだ。相手は遅れた貧しい戦勝国気分の抜けない旧共産国という厳然たる事実も忘れるな、ソ連軍満州侵攻で日本人居留者を皆殺しにした側だった事実と共に。
「古市なんて入れて大丈夫なの?」 ー政府コロナ対策検証委員会に不適格な古市憲寿ー[2022年05月11日(Wed)]
「古市なんて入れて大丈夫なの?」とネットに出た。政府コロナ対策検証委だが、古市は大丈夫でないどころではない。政府のコロナ対策の無為無策を反省すべき検証委員会なのに、様々な面の安保(緊急事態)放置論により日本の安全を破壊するかの如き古市を入れて政府の無策を正当化しゴマカシたいのだ、眉韓と同時に。「古市なんて入れる政府って大丈夫なの?」だろう。しかし第一に「そんな政府を許す主権者の日本国民って大丈夫なの?」だな、何もしない日本人だから!
 表向きには「コロナ対策は過剰」とかワメク古市に日本政府の無能無為無策を正当化させる形を取るが、内実は日本の各方面での安全保障を壊したいスパイを官邸の保身で自ら招き入れただけに見える。古市のような日本の安全保障を邪魔して喜ぶ異様な者を税金で招くとは、菅(すが)が首相に成り上がった折に三浦を官邸に入れたのと同根の悪しき慣例が日本政府に出来たようだ、反日眉韓の。既に日本の首相官邸は「国益より首相の保身延命」だから。

 「死者多数の熊本大水害直前の治水対策非難は実質殺人推進論(過失致死幇助)」とか私が強く非難し続けてきた古市。熊本の老人施設で「ダム反対の知事」のダム建設中止による短時間での増水により多数の溺死者が出たのが嬉しいのか、古市は。その古市を税金でコロナ対策検証に入れるとは、売国どころか単なる反社会的行為、裏切り行為、狂気の沙汰だ。税金返せ。朝鮮系とされる中野が必死でケナス「スーパーボランティアの尾畠」でも入れれば緊急時の安全保障議論としても実に立派と思うが、現実はヘドの出る有様。ここまで落ちたのだ、日本の政府も政治も。国民は最初から政治愚鈍だが、一万年前から。

 「何でも反対、日本の事には全てケチを付けろ」式のカビの生えた左翼の職業扇動反対活動家を思い出させる古市の異様な言動。それを左翼崩壊後に延々と続けるとは、日本のコロナ防疫対策など安全保障政策を後退させたい外国の手先と考えると上手く説明が付く。古市は盛んに「コロナ行動規制はダメ(政府の過干渉)」とかいうが、コレは真逆。中朝人なんぞには望めぬ日本人の清潔な伝統的防疫対策生活習慣へのケナしである前に、政府のテコ入れが全く足りなかった点への反省が無い点が問題なのだ。「韓国の大ウソKー防疫」を目立たせるための策略と感じる者も多いだろうよ。日本政府は一般隊員を主体とした自衛隊を本格的に大々的にひっ迫した医療機関等に応援に出すべきだったのにやらず、少数の医官や看護官の派遣で誤魔化した。コロナ対応をマジメに担う医療機関に異常な嫌がらせをした犯人には、その手口から意図的破壊活動の朝鮮系が混じると感じたが、そのTV業界での代表例が古市だった訳か。そんなヤツを政府コロナ対策検証委員会に呼ぶ? 担当者は責任を取れ。取らないなら次に選挙で自民党に責任を取らせる。岸田に責任を取らせる。

 私が安全保障上の議論上で絶対に古市が許せないのは、新帝即位の年に巨大な被害を生んだ2019年19号台風の水害に関する発言だ。19号台風では多摩川の堤防未整備地区で大浸水が起きた一方、作動前の八ッ場ダムが計画以上の水をため込んで「利根川決壊」という最悪の悪夢を防いだが、コレに関して治水対策を強くケナしてのTVでの発言が延々と続いた、その領域に完全に無知無見識で慶応で文系教育しか受けない古市なのに。タダでさえ古市は幼稚無神経というより危険な言動が続いて炎上ばかりだったそうだが。
 古市は専門外の防災(治水)という安全保障政策で人命を損なう絶対に許せぬ暴論を吐いて日本の安全を損ねようとする意図が見える。そんな社会秩序や安全保障を崩そうとする危険人物が同じく安全保障の防疫政策であるコロナ対策の検証に入るとは、政府は狂ったか売国奴かいずれかだ。いや、元から両方ともか。それに政府の無為無策のゴマカシに「コロナ対策は過剰」と真逆を言ってくれる古市を悪用したのだろう。売国腐れ小役人の行為としては今さら驚くに値しないか。これが最悪の政治愚鈍の日本人の国の実態だから。

 ならば、その政府の責任者の岸田はスグに辞めろ。既に国益より首相の延命しか頭になくなった首相官邸は首相が批判されるとマズいから、セイゼイ徹底的に岸田を批判してやれ。政府の責任者は首相だから当然と、官邸官僚に思い知らせたい、今さら遅いが。そして自民党だ。次の選挙が近いのを忘れているようだから、思い出させてやりたい。選挙で苦労させることになろうよ、徹底的にな。「古市を政府の委員に選ぶ朝鮮半島の手先の自民党」とな。古市の日本的でない細い上がり目を不自然な髪型で隠す異様な風体は「若者の流行」では済まない。

 最後に一つ、私の感想を付け加える。古市の名だ。古市とは日本の治水のみならず公共事業政策や研究教育全般の創始者とも言える「古市公威」と同じとは許せない。治水の安全性確保の政策を全否定するヤツが同じ名字、しかも狂った古市がマネたのだ、順番から言えば。日本の礎(いしずえ)を築いた古市の名が日本をコワソスヤツに盗用されるとは、正に朝鮮系スパイ活動ソノモノだな。
 首相官邸の売国クソ役人どもに言っておく。昔からの私の内閣(官邸)強化論は、この古市の生きざまに重なっている。意図しなくても同じ所に行き着いたのだ。私は公共事業官庁を合同させて縦割り行政の弊害を緩和するため、単に建設省と運輸省などを合併させるだけでなく、合併省庁内に「公共事業の総合企画部門」を設け、同時に内閣官房内にも「内閣官房技監室」的なモノを設けて異部門間連携や予算比率問題等も取り上げさせたかった。国土交通省の総合企画部門だけだと役人の都合優先となるから、内閣にも似た組織を設けて首相の意をくむ案を作らせ、両者を付き合わせる構想だった。そして、そんな「内閣官房技監」、国の公共事業関係の総代表、土木技師の総技師長の立場に大昔に既に就いていたのが「内務(省)技監」で現在で言えば次官級ポストか何かの古市公威だった。昨年のNHK大河ドラマにも出たが、民部省(後の内務省)と大蔵省が一体化して「権限が集中しすぎ」とか言われたと。民生関連は民部省に行くから、農水省も経産省も厚労省もみな内務省の中にあったと。そんな政府の核の次官級ポストは今で言えば大きな権限を持つ首相直属の補佐官のようなものか。それを既に実現していたのが明治期の古市公威だった。
 内閣官房の権限強化とは、単に人事権で脅して少人数で政府全体を仕切るフリをするのではなく、そのような大がかりな組織増強や人事を伴うべきもので、現在の官邸の権限強化は全く「上滑り」の無理だと思う。そんな無理が生みだした「古市コロナ検証委員」か? そんな事を続けるなら官邸自体を廃止するぞ。神の名をモッテすれば可能な事を忘れるな。もっとも、神に降伏する後まで生き残っていればだが!


 だが、どこかで聞いたな、このパターン。そう、私がタイデビューを望んだアイドルグループ「ふわふわ」を壊してパクった似ても似つかぬ醜悪な顔と性格の朝鮮系とおぼしき「ふわ」だ。全く吐き気がする。古市の場合は更に大きな政策レベルのスパイ活動だが、古市自体は小物だろう。TV時代にはふわのような醜悪な小物もイチイチ潰さないと大いに困るのは、古市と同じか。絶対に許さない、この世が終わるまで。

 さてさて、世界が私を中心に動いている時に、日本はこのテイタラク。神のひざ下の日本が最もダメで、最も神に刃を向けてきたのだ、大米魔の手先の朝鮮人の手先になって。ソノ一端だろうな、古市やフワを始末も出来ないでのさばらせるのは! イイカゲンに滅びろ、神殺し神国の民なんぞ!
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