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総裁選と観光振興策 ー第二次GOTOキャンペーン等々ー[2021年09月26日(Sun)]
自民党総裁選でも観光振興策は主要な話題の一つ。岸田は「GOTOキャンペーン2」を唱え、野田は「元ホテル勤務」、河野の政策的相棒の石破は「鉄道オタク」。いずれも言うだけは言えるはずだが、討論など聞くと逆に細かな話に入り込んで大筋が分かりにくい事もあるようだ。真剣に見せる手なのか、現在でも就任後でも「煙に巻く」手なのか。
 コロナで落ち込んだ運輸・観光業の振興に異論は無いが、菅のようなコロナ対策を放置してのキャンペーンでは全くダメだし、振興策で私が強く求めるのは「オフシーズン(ピークオフ)への誘導策」。コレを強調しないと分かりにくいし、分かりにくい話はしても意味が薄い。どうせ空手形にナルから。「閑散期は大幅割引、繁忙期は割引なし」「平日は安く、休日は高く」が大原則。細かく言えば、年末年始や盆休み、大型連休等は割引なしだが、閑散期の平日(月〜木)は大幅割引、とかだ。
 そんな簡単で分かりやすく実行が楽なのに業界には大変に有り難い策を強調する候補がいるのか? 私がタマタマ聞かないだけか? 総裁選候補の討論会は良いが、そのような要点を分かりやすく伝えてほしい。だが、どうせ、ムリだろう。真に役に立つこと、実効性のある話など、しないからな。その調子で私のことも見殺しにしたわけだから。
小室君の帰国と髪型の変化 ー眞子様とのNY暮らしの不安ー [2021年09月26日(Sun)]
秋篠宮家の眞子様のお相手の小室君が帰国する、婚約準備(発表)で。髪型も変えて別人のようだが、心境変化か。帰国の話は散々に報じられた、NYでの暮らしの不安と共に。就職先に不向きな学歴とか、警備費用まで考えると元皇族の姫様との物価が異様に高いNYでの暮らしには高収入でも余裕が無いとか。この様なマスコミ攻勢や報道の洪水を避けるために米国に逃げた面があるのは当然だが、やはり余裕がないのも確かだろう、皇族離脱の結婚一時金も辞退では。繰り返す。親日の王国のタイでの生活を考えてほしい、一時金ももらって。
  
 ココまでが一般論だ。
 小室君の髪型は長髪を後ろで結ぶモノ。これは私の髪型なのは既述。コロナ渦で床屋に行かないので伸びたのだが、結果として私が似ているという近代タイ王国建国(改革)の父の現王朝5代王のオールバック姿と似てきた話も書いたはず。私が御結婚後のタイへの移住を唱えたのを二つの面でなぞった形になる髪型だ。偶然ではあるまい。ソコまで伝わっているなら、私の言に従う素地はあるのだろう。ならば実行して欲しい。NYでの暮らしは余りに不安だ。皇室を守る立場としても看過できない。

●小室君への手紙
 「既成事実を積み重ねて押し切る」と言った話は今回の御成婚に関しても散々報じられた。ならば私もやろうか? 同意を確認する前にタイ王室に頼んでしまおうな、眞子様夫妻を頼むと。
 具体的には、まず住居かね。ヒトの対応も品物も食べ物も部屋も質が悪いのに物価だけバカ高いNYよりハルカに良いモノが期待できる事だけは確かだ、タイの方が。中進国だから家の中の設備が古臭いが、NYよりは安心だ、万事。親日国でもアリ。
 タイ王室は世界一の富裕な王室。産油国の王室より金持ちとは半端ではない。特に所有不動産が経済成長で値上がりした面が大きいと。そのタイの王室や旧王室財産管理局傘下の企業の持つ膨大な不動産の中から適当な空き屋を用意してもらおう。アキ部屋ではなく、アキ家だ。あちらの良い住宅地は長細い敷地の全体を塀で囲ってゲートに警備員がいるタイプ。しかも皇族関係者となれば政府要人や王族(王の末裔)などの住む警備の固い所などを紹介されるだろう。外出時の警備もタイの政府や軍が付けてくれるはず。私費で雇う警備は最低限で済むだろう。
 次に仕事か。タイの一般の商習慣は信用無視の狂った中国風でもあり、進出した日本企業が知財権の侵害に遭うことも多いようだから、そんな法律業務に関わるのも良い。が、むしろ王室の文化プロジェクトなどに夫妻で関与して欲しい。当然、タイの社会や文化や言葉や法律の勉強も必要で、半年くらいはかかろうが、語学や法規以外は通訳付きでTVをズッと見ていれば大体は1ヶ月で分かる。英国系の法律体系は幾分は米国に似ていよう、同じアングロサクソン系だから。必要なら役所や軍の法律業務担当者でも派遣させて学べば良い。英語や日本語の分かる法学部の学生や院生を紹介してもらっても良いな、時給500円でも物価も所得も3分の1以下のタイでなら十分に高額バイトだし。ムリに英国に再留学する必要はナイとは思うが、必要なら結婚一時金の辞退を止めれば、そこから出せる、しばらくはタイで静かに勉強・準備すべきだが。
 極めて王族を大切にするタイ王国だ。それは先代の9代王の崩御の時のことを見れば分かるはず。しかも円高による日本企業の大量進出で急に経済成長した国だから日本への感謝の念が強い、中国の膨張期でも。最近も私の言に従って日本から百万回分のワクチンを受け取ったばかり。第一にタイ王室は日本皇室、特に秋篠宮家と親しい。眞子様夫妻を厚く遇さないはずが無い。ミスター小室は皇族の姫を迎える権威が欲しいとか報じられているが、タイでこそ最高のモノが得られるよ。
 それに比せばNYはヒドイ街だ。治安も悪く民心もすさみ強烈な有色人種差別、コロナ渦では特にアジア人差別が激しい。加害者の中国人ではなく被害者の他のアジア人にも危険な街に眞子様を連れて行くのか。物価ばかり高くて治安が悪く、NYを基盤とする民主党は裏では極めて差別的で反日的。進歩派を自称した元NYの首長は弱者の味方を演じてもセクハラで辞職だ。こんな街で自費で警備も付けて狭い部屋で生活かね?
 米国もキリスト教国だから付け加えるが、大谷への不正判定やデッドボールテロに怒ったら直ぐにNY大水害だった。神の怒りと考える。恐らく大谷へのテロの下手人はNYヤンキーズ関係者だろうとかな。そんな街に眞子様を?
 タイ王室も軍人系の現首相も私の言葉なら聞くはずだが、君がそれを聞かないなら、眞子様を守る者として不十分だと思う。せっかくNYの大規模弁護士事務所に就職したのだから最初はNYでも良いが、短くてもその経験や経歴を踏まえた上で、タイ側の準備や小室君の心の準備が出来たら、なるべく早いタイへの移住を勧める、強く。ご両親の秋篠宮様ご夫妻も御心配のようだ。先日の紀子様の御誕生日の御心境を聞いても、決して安心してはおられないと感じる。そんな状況の長期的な連続は避けなさい。

 少し私自身の話をしよう。私も自由になる十分な現金収入があればタイで家を得て、寒い時期はタイで過ごしたいとか夢に描いた事もあるが、余裕はないし、その上にタイではカネばなりタカられ、返すと言っても決して返してもらえない。法律家に頼みたい所だ。そんな事情で今までダメだったが、古くさいが伝統と信用のある不動産会社の2億円ほどする大変に大きな家を買って住みたいと思った事さえある。私は買えなかったが、そんな家を眞子様夫妻の家としてタイ王室等から安く借りたり提供を受けるなら十分に持続可能だ。治安の悪いNYでの余裕の無い狭い部屋での暮らしとは天と地の差。私の代わりに夢を叶えて欲しいものだ、タイで。公務に関係すれば公益に資するし、極めて尊敬されるのに堅実だ。それに、日本人と言うだけで英雄になれる国なのを忘れないで欲しい、中国の影は出ているがね。

●タイ政府へ
 上記の如くに何時でも眞子様夫妻を受け入れられるよう考えておいてくれ。これは日タイ友好に大変良く、タイの政府や新王の評価も大いに上げるだろう。日本政府と相談して、よろしく頼むぞ。
 
 
「子ども庁」設置構想 ー自民総裁選3候補が強調だが遅すぎ実効性に疑問の子供政策ー[2021年09月24日(Fri)]
「子ども庁」設置構想等の子供政策重視を高市以外の自民総裁候補3人が強調だ。野田は「子供政策のために立候補」と言い切り、河野は「子供の虐待死や自殺ゼロ」、岸田は「子供に関する情報の一元化」と。言葉は立派だし高市のように逃げるよりマシと言いたい。だが、これほど虐待殺人がはびこり今日も悲惨な犯罪の報道が飛び交う中で、遅すぎ、実効性に疑問があり、子供虐待文化の朝鮮系犯罪への対策も聞かずと。選挙目当ての焼き付け刃の議論では総理総裁の激務に就いたら吹き飛ぶ。就任後は新たに勉強するヒマなど無いし、やっても試験場での勉強だ、朝鮮的カンニングではなくとも。真に実のある議論なのか。愛国タカ派の看板で保守系の票を取ったのに眉韓のハト派だった安倍の後継者らしく高市は朝鮮人絡みの多い虐待の被害者の私の問題の討論から逃げるとは。当選しても逃げ続けるのは皆、同じだろうが、もうダマされない。

 私は無抵抗の子供(私)への朝鮮系スパイ夫婦やグルの朝鮮人や共犯小役人による常習化した長期に渡る毒物連続殺人未遂と放置黙認という超凶悪犯罪の児童虐待の被害者、まさに「生存者(サバイバー)」だ。初代「児童虐待防止法」を制定させた側でもあり、子供政策の強調は良いと思いたいが、「何を今さら」の感が強い。私を救うには60年遅かったし、実現性も無保証。国のレベルの議論だけでは表面的で対策の担い手の自治体での実効性には疑問、国より現場の体制の整備強化が急務の領域でもアリ。第一に凶悪な児童虐待犯罪の相当部分が儒教思想を口実とする朝鮮系犯罪なのに、児童虐待対策は朝鮮系犯罪対策の側面を持つ点への言及など全く聞こえない。我が家の朝鮮系スパイを國を挙げて表彰した安倍政権の罪を引き継ぐのは安倍に気を遣う高市だけにして欲しいが。
 コレラの点について関係者・生存者として述べる。

 まず評価の面から順に書こう、親切に。本音や怒りは後の方にしてな。少しは有り難がれ。高市は逃げた分だけ批判されずに済むとか思わないでくれ。

●@● 野田の「子ども庁」設置案。
 野田の推す「子ども庁」を設置し子供政策を一元化すれば縦割り行政の弊害緩和の効果はあろう。公共土木事業等の縦割り弊害の緩和を主要目的意識として私が提唱し続けたのが国土交通省などの官庁合同だったから。
 そして、これと別に注目するのが「厚労省では子供政策の比率・優先順位が低いので独立させて改善、子供政策推進を」の主張。これは私自身も農政に関して散々に聞いた話だから書いておこう。何せ、児童福祉を扱う厚労(厚生労働)省の旧厚生省部門では医療や年金や高齢者福祉等の比率が圧倒的で、子供の問題は2の次、3の次だと。テコ入れには組織の独立は有効だろう。
 本来は官僚組織の問題より首相・政権の決断と指導力による予算集中などの話とも思う、問題視される程の権力の官邸集中なら。国は組織が大きいのと日本の政治の力不足で生じる議論との可能性もある。子供政策推進の任務に応じたタスクフォース(任務部隊)的組織を首相が集める手もあろう。だが、それでも心当たりは有るので、述べておく。

●「静岡県柑橘試験場の独立」
 私の自称・祖父は静岡県柑橘(かんきつ)試験場長の初代場長で日本の温州(うんしゅう)型ミカンの栽培技術研究の草分け、戦後にミカン農家等を基盤とする「日本園芸農業協同組合連合会(日園連)」の初代の専務理事(事務局長格)となって全国的な農業の経営や政策面でも同分野を指導した。私の家も反日ナチの米人による無差別焼夷弾虐殺空襲で東京の都心が焼け野原だった終戦直後の同組織の初代の事務局兼幹部住宅だった話も何度か書いた。事務局(後に祖父の書斎)の天井にも焼夷弾の粘着質の成分が付いて燃えた大きな跡があった話も既述だが。
 この静岡県の柑橘(みかん類)の試験場(研究所)は元は国・農林省の「園芸試験場」の施設の一つだったと聞く。園芸農業とは趣味の園芸と異なり稲作農業以外の広い領域に渡り研究組織も巨大。本部は研究施設ではなく統括調整が主となり、更にその上に国全体の農林水産技術会議の事務局(戦後の名称)が載った。元トップの交通事故で有名になった「旧通産省の工業技術院」的な研究行政の事務組織だが、試験場と名乗る東京の本部も似たものだったのだ。
 戦前は農業の研究開発をすべき地方の大規模農家が都市で商工業へ地代収入を投資する大規模不在地主となって貴族院(参議院の前身)等でも一大勢力だったが、東京等の都市に住み、「本業の農業、基盤の農村を顧みない(踏みつけ搾取)」と非難され、財閥等と並び右翼にも左翼にも攻撃されたが、コレは国民感情でも似たものだった。そんな農業関係者は農業の研究開発(品種改良等)を公の研究所に依存した。農政当局の行政事務組織が小さかった頃から研究機関は農政での比重も大きく、国の研究所は権威も高かった。このような農林省の研究所では東京帝国大学農学部の該当講座の教授の場長(所長)兼任も多かったと。東大農学部は制服組ならぬ「白衣組」とでも言うべき農林省の研究系キャリア技官の養成組織から出発した経緯もアリ、同学部出身者の農林省の研究機関での地位や権威は絶対的。静岡の農学校の出身の自称・祖父の妻の自称・祖母が地方には珍しかった教育ママになって息子の自称・父に「東大、東大(東京帝大)」と強いる事になった。理系の自称父には最高峰の工学部が夢で一段評価が低い生物系(医・薬・農など)の農学部は希望しなかったが。
 一方、東大農学部卒の者は農林省の行政組織でも実権を持つ多数派となったが人事形態は研究所とは異なり、戦前の地主勢力との対立(小作農保護)による政治的圧迫から農学教育を受けた技師という専門家を保護するため事務官を盾にする「技師かばい」「技師かくし」人事も強く、「背広組」とでもいうべき行政官としては局長などのポストにはあまり農学部出身者は就かなかったのも既述だが。明治期の山県や古市以来の日本の中央官庁(東京)の人事体制だ。
 このように権威ある大組織だが本部は地方の現場からは遠い農林省の研究機関だ。実際の研究施設の責任者は細かい話でイチイチ東京に出向かねばハンコも得られず、第一に大組織内ではミカン研究は少数派。戦前は不要なゼイタク品でもあった果物でも新米の少数派の温州型ミカンでは全国的な普遍性?も無いし。そこで、ミカンの柑橘研究場を国の園芸試験場から独立させ、所在地で特産地の静岡県の管轄に変えた。小回りが効き、自身の収入に直接つながる自治体の支援があり、自主権強化で研究しやすくなった。変人の祖父もワガママが通せるようになり、マスマス独裁的?になったと思われるが。「国の組織が県の組織に格下げか」と不安がる者はいたろう。職員は帝国の官吏から県の職員に変わる訳だし。だが、これが「組織の独立による少数派の仕事の推進」の実例なのだ。

●「農林省園芸局の独立」
 果樹(果物)農業や畜産業は、終戦後の日本、特に高度成長の経済構造変化の中での日本農政の巨大な課題・目標である「適地適産による日本農業の選択的拡大」の中心となった。コメ・麦が中心の古くからの農業構造を豊かな先進国型に改めようとした訳だ、「肉と果物も」と。だが、日本の農業関係者の「コメ中心」は存続どころか、戦後は更にその傾向が強まった。農業の組合では戦後新設のコメ中心で資材や金融まで扱う総合農協「コメ農協」の全国組織が抜きん出て強大で、長期単独安定政権だった自民党等への政治的影響力も絶大だった。農林省(改称前の名称)でもコメ中心の伝統的な領域が大きな比重を占めた。「戦後の日本農政の柱は食糧管理制度(コメの原則全量政府買い上げ)」と言われ、その全国の農村現場の実働部隊が総合農協、国の事務局が農林省の食糧庁。私が大学院で在籍した農学部農業経済学科の卒業生が食糧庁次長(副長官)を筆頭に実務の実権を抑えていた役所だ、同じ東大卒でも法文系の事務官僚の食糧庁長官等を表の顔、圧力からの盾にして。既述の「技師隠し」「技師かばい」の人事体制だろう、典型的な。
 そのように戦後もコメ中心のままだった日本の農業・農政の中、国が強く推進するはずなのに新参者で少数派の果実関係者は発言力も役所の担当セクション(課)などもアウトサイダー的で、コメ関係の多くの課と同じ農林省の局に同居したため局内での優先順位も低く意思決定も遅かった。いちいち部外者のコメ関係担当者への根回しや同意(ハンコ)獲得に膨大な手間と時間が必要で、当然に予算も少なく後回しだったようだ。
 そこで園芸関係の果実や野菜の仕事を「園芸局」として独立させた、上記の「柑橘試験場」のように。更に大変な手間がかかったようだ、農林省という中央官庁の組織改革だから。こうして新設(独立)された農林省園芸局は課が少ないミニ局で、果実の課と野菜等の課に総務課と企画課を加えた4課のみだったと。これなら意思決定が早く、一つの局内での園芸農業政策の優先順位は下限?から最高に変わった。小局では威張れないように見えても、仕事は進めやすかったわけだ。この園芸局の設置が上記の試験場独立や栽培研究の業績と並び農業政策面での自称・祖父の功績とされたのだ。
 ちなみに、後には元から独立性の強かった園芸農業の振興行政の一段落や、行政改革による局数削減等のため、園芸振興行政は養蚕行政等と共に「農蚕園芸局」に吸収合併された。農(主に伝統分野)+蚕(絹糸のためのカイコ)+園芸の、総合農業生産政策局か? それも後の組織改編で変わったが。

●「紙段ボール箱流通試験予算」
 少数派の新参者が古い大きな役所を相手にする苦労として、こんな話も聞いた。祖父らは当時は新しい試みだった「ミカン等の紙段ボール箱での流通(出荷)」を普及させようと果実の箱詰め設備の試験導入の補助金を農林省に求めた。東京五輪の選手村やタイの野戦病院的臨時大規模コロナ施設のベッドで紙の段ボール箱が使われる話も既述だし、紙段ボール箱は今でこそ重量物を支える容器として常識的で、コレが無ければ現在の物流は成り立たない。が、当時は木箱の時代で「紙の箱なんぞで重いモノを運べる訳ない」と言われた。農林省には「あの予算は大蔵省(主計局、現・財務省)に切られた」と言われた。そこで自民党の政治家に政調(自民党政務調査会)で取り上げてもらい、「ナゼそんな良い案を切るのか」と主計局に質問させたら、主計局には初耳、しかも否定的ではなく、農林省が自分で予算を切って主計局のせいにしてトボケていた事も分かり、直ぐ予算案を主計局に出させ承認された。コレは役所に良くある話で、主計局は知っていて自分が悪者の役をする場合が多いそうだ。が、やはり、この話が主流派のコメ関連の事業ならコメ中心の農林省でも軽視されなかったかも知れない。
 この話が園芸局の独立の前か後か等、今は身内の関係者が全て死去し、直ぐには確かめられないが。しかし、こんな記憶はある。私に毒を飲ませ続けた我が家の朝鮮系スパイ夫婦の悪魔女は、そんな話で政界業界のVIPが来た時も客の居る部屋(祖父の部屋)のドアまで足で開閉、注意されると「これが病院では普通なんだよ!」と火病を起こして開き直り、自分を犠牲者扱いして大騒ぎしたと。そして、その夜には腹いせで私を虐待し、殺虫剤のヒ素類等を飲ませて真っ青にさせてゲーゲー吐かせて性的興奮を味わったのだろうよ。おお、話が子供の虐待に戻ったな! そんなヤツが結核疑惑が出ても隔離もせず、相続放棄を約束していたのに反故にして半分相続するのまで放置する日本の政治屋に、そもそも虐待問題を語る資格などない。いや、政治を語る資格がないと言うべきだな、完全に。人類の迷惑、いや、人類の敵だ、神の敵なのだから。

 このような知識や経験があるから、「子ども庁」の設置・独立で子供政策の優先順位を上げる考えは荒唐無稽でないとは分かる。実現や運用面では全く未知数で、言葉だけとか組織だけにならないと良いが、少なくとも子供関係の予算が同組織内では最優先だし、新政権の優先事項となれば予算の大幅拡大も期待される。それを地方自治体に補助金として配分し、児童相談所や市町村該当部局の強化、警察との連携強化等に充てられれば良い。児童虐待防止法だけでは出来なかった事をヨウヤク出来るかも知れないのだ、予算増額だけでも。

●「野田の恩返し?」
 「子ども庁」で縦割り行政緩和とは菅も言っていたそうだ、野田だけではなく。しかし、野田は長良川河口堰の地元の代議士として私には散々世話になった側でもあろう、旧・三木派だったが。すると私と「柑橘試験場の独立」や「園芸局の独立」が関係する話まで踏まえて議論している可能性はあるな、偶然かも知れないが。そうならば「猫の恩返し」ならぬ「野田の恩返し」か。
 
●「虐待防止庁構想 ー地方の現場の強化こそ急務ー」
 だが、「こども庁」なる国の組織は虐待対策の直接の担い手の地元自治体と違い、現場に直接は手が出せない。コロナ対策の厚労省の防疫部門は過小規模で、元から基準を作り現場の保健所に通達を出すのが仕事で、コロナ渦対策のような國を挙げての巨大事業を仕切るものではないし、その力はない。「子ども庁」も同様の結末に終わりかねない。しかも現場の児童相談所でも一般事務系的な異動人事が多く、プロの養成が難しい以前に面倒な(虐待犯罪の)親を相手にする仕事は敬遠される。児童虐待対策部門等は独立させ職員は一生専念させる必要があってもダメなのだ。
 残酷で無残な虐待殺人を防ぐには全国各地の児童相談所の該当部門を国の「虐待防止庁」に編入し他の部門からの独立を考えないと。国の直轄かそれに準じる扱いにして、権限、予算や人員を増やし地元自治体から独立させる。加害者側に牛耳られた地元政界などからの独立も確保する、特に虐待文化の民族たる朝鮮系の支配と言われる都道府県や市町村では。この手の犯罪や行政の対応では、私の近場では東京都や千葉県が特にヒドいそうだが、恐らくは神奈川県の川崎市等も。

●「復興庁と復興事業団の構想」
 東日本大震災でも被災地の復興事業を支える国レベルの「災害復興庁」や現場組織の「復興事業団」等を設置し、特に事業団の方は各地(各市町村)に支社や支部や事務所を設けて人員を多数配備し、各地の復興事業の計画策定から合意形成、実際の工事まで直接支援し、各官庁、公益事業者等との連絡調整も一元的に引き受け、地元被災自治体の行政負担を軽減、復興事業の実質的担い手とする案を考えた。そこで津波危険地域の大規模盛り土に大都市の建設残土を安く活用する案まで含めて。
 これは都市再開発における旧・住宅都市整備公団のように、自治体や企業の下にならない立場の専門家集団の国の組織が間に入って面倒で複雑な膨大な話をまとめる組織。私が博士論文で取り上げた農村再開発とも言える水田地帯の大規模改良工事を契機とする水田農業改革の支援促進組織、実質的な事業の担い手として類似の組織も考えたので、それを基礎にした。だが、実際に出来た復興庁は実務的な能力に欠け、「苦情受付係」「ありばい作り」「行政手続き一本化どころか書類提出先が一つ増えただけ」とか揶揄された。
 国は直接の担当者ではないのだ、児童虐待対策では、復興事業や都市再開発事業等と同じで、予算(地方への補助金)は増額できても。それが分かっているなら、国の直接の介入の拡大などに言及すべきだが、私が聞かないだけか、述べる時間がないからか、中身がないからか。最後の疑いを強く持つがナ、虐待犯罪を見殺しにされて人生を破壊された私は。犠牲者より加害者側のカタを持つ傾向が強いのは左翼だが、野田は自民党最左派の出身だし。

●A● 岸田の「子供情報一元化案」
 次に岸田の言う「子供に関する情報の一元化」。これも当然だ。繰り返される児童虐待死の見殺しで何時も言われるのにダメだった話。児童相談所、警察、教育機関(幼稚園、保育園、学校)、保健所、児童相談所が県営なら地元の市町村、等々で子供の虐待を疑われる情報が一つでも出れば直ちに関係全機関に伝え、それに基づき連携・警戒するのが当然。なのに、虐待殺人事件の危険情報(警報)を警察が知らない、児童相談所がトボケる状況が普通だったから。
 しかし、正論でも今までダメだった話を急に改善できるのか、情報の一元化と言うより「情報の共有」の徹底ではないのか、情報一元化が出来ても活用しないでトボケたり悪党に媚びたりの現場には如何に対処するのか、等々、重大な疑問は多い。いくら担当者のPCの画面に虐待警戒情報の一覧が出ても「緊急性を感じない」「手が回らない」「私の管轄ではない」では無意味。これも岸田や国の役人の文章だけ、口だけでは疑う。
 一部自治体では児童相談所と警察(県警)との連携を進める所もあるが、あくまで先進例。問題なのは、テコ入れすべきは、そんな当然の取組みにすら極端に消極的な都道府県や市町村だ。やりたくないのだ、犯罪者の親の側に媚びて保身するには。「千葉県野田市幼女虐待強姦殺人事件」とそれを見殺しどころか完全に犯人の側に立って共犯となった千葉県の児童相談所の小役人のようにな。「政治行政の朝鮮系マフィア支配」とか影口される千葉県だよ。異例の国連監査の頃に発覚した虐待殺人事件だよ。そんな凶悪犯罪こそ最優先で防ぐのが国政なのに、「情報の共有化」だけ? それも自治体の現場から離れた国での? 何の話なのかね。これが財務省出身組に政策案をまとめさせる岸田の公約文の実体かね。

●B● 河野の「子供の自殺虐待死ゼロ案」
 最後に河野の「子供の虐待死や自殺をゼロに」のスローガン。それは大変に良いし、世間へのメッセージにもなろうが、上記のような具体的で現実的な対策を聞かないと納得できない、全く。単なる決意・希望の表示では無意味どころか期待だけ与えて逆にガッカリさせかねないし、第一にウソだ、カラ公約は。またぞろ「絵に描いただけのモチ」「選挙の一時しのぎの言い逃れ」「単なる決意表明」「無責任なカラ公約」となるからだ。もう、マッピラだ。それに、自殺と虐待死を並べるのは虐待を後回しにして朝鮮系犯罪を隠す意図かと勘ぐられるぞ。


 私の問題も解決できない政党の新総裁候補が、何か出来るのかね。私という凶悪な児童虐待犯罪の被害者で国の超大恩人に全てのしわを寄せたままにするヤツらのタワゴトを、どう評価するのか。相続問題で私を殺そうとし続けた主犯の最も憎むべき朝鮮系スパイ夫婦の生き残りの悪魔女に財産の半分をくれてヤッテ、私の泣き寝入りを放置するヤツらの政策議論が、信用や評価に値するとでも? 強固な約束、確実な償い、凶悪犯罪者の私からの隔離など、具体的にやらないと一切の信用の対象にならないのが当然だ。
 全ての候補や政治屋に確認する。神を甘く見、踏みつけにし続けた報いは必ず受ける。受けさせる。見てオレ。
猫の恩返し? ーネズミを持ち込む近所のネコー[2021年09月23日(Thu)]
近所の男の子のネコがガラス戸の前にネズミの死体を置いていった。致し方なくネコの墓の脇に埋めたが、飼い猫には良くある話、相手は他家のネコだが。遊びに来るとオヤツをヤルし、ガラス戸の前でくつろいでいるから、私の所が安全な基地・テリトリーとでも思うのか、人間に報告したり褒めてもらうためか、それともマグロの刺身への礼なのか。ネコは家族を持つ哺乳動物だから、慣れた相手に対する態度や行動は人間に近い。「いつもどうも。ほんの気持ちです」とかな。
 これは他家の猫だが、飼っていたネコにはゴキブリを私の枕元まで持ってくる男の子もいた。「パパ、こんなモノ取りました」とかな。しかし私は寝ているから見てくれない。諦めて自分で食ってしまい、朝になると目の前にゴキブリの足だけ残っていた。
 すると、風の精霊と一体化したとか解釈しているネコの魂が台風を持ってきたのかね、私の所に。「こんなの捕まえました」とかな。最近も何度も続いたが。東京直撃で超巨大水害を招いた「あやみ台風(2019年19号台風)」もネコの精霊が引率してきたのか、「こんなの持ってきました」。2019年10月の19号台風、堤防決壊140カ所以上、統計開始以来最大の被害額となった「令和元年東日本台風」だ。チト慌てたがナ、あの時は。東京の家の真上を巨大台風が通過の異例な事態だったから。

 さてさて、私の周囲には不思議なことが続く、私には不思議ではなくとも。ネコですら、そこまでするのだ、私には。ネコにはネズミは大変な獲物だから、それを報告したり捧げるのも大変なことだろう、ネコとしては。本能か信頼か感謝か。
 ちょうどネズミを発見した朝のNHK・BS1の世界ニュースでタイのネズミ養殖の話が出ていた。コロナ渦の混乱の中、ゴム農家の経営多角化で敷地内でネズミを飼って増やし、食肉用に売るのだと。丸焼きが人気だそうだが、日本では忌避されるメニューだし、仏教徒も嫌うハズだが、中国系の習慣かね。その放送の直後だったから余計に印象に残った、ネズミの死体の置き土産は。
 そういえば、NHK・BS4Kで昔の映画「スーパーマン」を放送した直後、同じネコがガラス戸の前のセラミックタイルの上でウツ伏せのまま手足を完全に伸ばし切っていて、「まるでスーパーマン」と感じたが、偶然か、それとも何者かの細工や指示か。人為的かも知れないが、精霊が関与するならマタマタ大変な話だな、私には不思議では無いけど。

 対して人間はどうか。私が日本人にやったのはマグロのブロックどころではない。最近だけでも、異常円高為替の改善による超巨額利益、多数のノーベル賞、東京五輪誘致、しかもヒドイ大会にして・・・。返礼はネズミでは済まないはず。なのに、この状況で悪魔女も我が家に放置し財産を半分渡すと。日本人は中朝人のような悪魔ではなかろうが、この面ではネコに劣るのも確かだ、ネコに生まれ変わりたいとは言わないが。その円高為替改善の利益を上手く使えば、やれ新自由主義からの脱却だ令和の所得倍増だ、とかの前に、売国観光政策を煽って中国人からコロナを遷されたりせずに済んだはず。なのにダメだった。安倍政権は私がヤレと言うことでも特に重要な工事など全くやらなかった。ネコにも劣る神への服従、能力の欠如。そんなヤツらが代表選びだと。ネコにも劣るヤツらがネコにも劣る政策の発表会か、結局は大した事は出来ないのに。
 とにかく、為替改善の利益の千兆とか言われるカネについても「そんなモノ頼んでいない」とトボケル以上は返却せよ、直ちに。賠償ですらない、その以前の話だ。悪魔の隔離と返却・賠償の開始。それをやらない内は完全に神の敵のままだ。滅びろ。
岸田の政策案は財務省系 ー財務省出身の側近が描く岸田政策 消極財政派が積極財政を説く?ー[2021年09月23日(Thu)]
デタラメではないか? 自民総裁選候補の岸田の政策案は財務省出身の側近らがまとめたとか聞いた。保守本流派閥の長だから無難(ぶなん)で官僚人脈も豊富かとか書いたが、政策上の仲間が財務省だけだと偏る、と言うよりウソになる。財務省は秘書役としては重宝でも消極財政主義者でカネは使いたくなく、積極性は期待できず、政府は出来るだけ関与せずの新自由主義の脱却はムリだから。結果として財務省は新自由主義的なのに。
 岸田は「令和の所得倍増」「新自由主義的政策からの脱却」とか積極的経済政策を匂わせる。が、「政府の役割は最低限」という新自由主義的政策は「政府の役割は限定し財政支出を縮小」、要するに「出来る限り予算をケチれ」という財務省の考えと重なるから、結果的に脱却しようとするモノに依存する結果となる。
 どうりで、アベノミクスで唯一成功したクロダノミクスの金融政策が行き着いた後に来るべき財政政策に岸田は触れない訳だ、財務省の考えに立っているから。マクロ経済政策は財政制約と金融政策と決まっている、教科書的な話で。この財政政策とは、財政出動、要するに政府の支出を増やし公共事業等を増やして実際の仕事を国内に作る事だが、通勤地獄の鉄道のインフラ投資を運賃値上げを許して各鉄道会社にやらせる手もある。それを岸田が否定か無言とは、不足する鉄道インフラや首都圏国際空港等にも打つ手ナシか。コレでは東京五輪を前に「観光立国だ」と叫いていたのに空港アクセス鉄道の改善すらしなかった安倍の政策と変わらない、脱却を目指すはずの。岸田には期待できないな。
 この調子では岸田が政権を取っても従来通りのジリ貧経済だろう。平常時ならバカな日本人は諦めたかも知れないが、コロナ渦での政府の積極的な介入を必要とする状況では余りに無為無策だ。

 河野は中身が不安で危なっかしく、岸田は矛盾して無為無策、野田は保守政党党首としては問題外、高市は付け焼き刃で当選可能性が低くと。ダメだ、コリャ。
コロナ感染縮小はウイルスの自滅? ーウイルス増殖での自滅変異「エラーカタストロフ」の可能性 長期的な弱毒化でなくとも短期的な弱体化・自滅化?ー[2021年09月22日(Wed)]
「新型コロナも長期的には感染力拡大と共に弱毒化しカゼと同じに」とか言われたが、少し似た事がウイルスの自滅変異「エラーカタストロフ」の形で現れたのか、少なくとも今回の感染収束では。 
 最近の新形コロナ感染確認発表数の急減少には様々な解釈がある。緊急事態宣言での人流抑制や飲食店営業制限等の他、ワクチンは感染抑制の一方で無症状感染者も増やし把握数が減少し「潜在化」とも。「エラー・カタストロフ(ミスによる破局)」と呼ばれるウイルスの自滅的な変異の増大による弱体化の可能性も指摘される。最前の一般論のウイルスの「長期的な弱毒化」ではなくとも感染拡大の中で「短期的な弱体化」は起きたのではと。人間を殺すのでなく共存しウイルスの種の存続を図る方向性の一端が短期的にも現れた、それと似た結果、導く結果になる、とか。似ているだけかも知れないが。

 「エラー・カタストロフ(ミスによる破滅)の限界」とはマンフレード・アイゲン(ノーベル賞受賞)が1971年に提唱。無理に要約すると、ウイルスの複製でのエラーが個体維持(遺伝的完全性の維持)の限界を超えると、エラーカタストロフに至り、自滅、絶滅に至ると。変異の増加で適正型に匹敵する量の突然変異体の種類が非常に多くなるとの表現を読んだが、より簡単には、生存に必要な遺伝子も変異が壊してしまうと。
 元来、細胞の増殖・分裂での変異(遺伝子コピーミス)は生物にはリスク。自然界に存在するタンパク質(生命体を構成)は極めて長い時間の膨大な自然選択で選び抜かれた安定性の高いモノで、研究等でそれを変えると多くはダメになると下記の児玉は言う。そのリスクを犯しながらも変異(遺伝子のコピーミス)が様々な変化の可能性を残すので、生物は環境変化でも生き残り進化という利益も得る。その結果が単細胞生物の人間への進化だが、あくまで結果論。変異の利益とは長期的で巨視的とでもいうべきで、あくまで変異はリスクなのはガン等を思い出せば分かる。ウイルスなどの変異の増加が破滅に向かう恐ろしい一般的な面を捉えたのが「エラーカタストロフの限界」の考えだろう、コロナウイルスにも当てはまる。

 「スプレッダー(コロナの特殊な感染拡大者)」の話でも引用した東大先端研(先端科学技術研究センター)の児玉名誉教授の説明では、増殖力が高いウイルスでは変異(遺伝子コピーミス)も多いが、コピーミス防止機能(ミス修復の酵素の作用)で変異が少ない新形コロナでは、増殖も細胞数も極めて多いのにセイゼイ1ヶ月に2回程度の変異とされる。それが増殖力の拡大で追いつかなくなるのか、修復力が拡大のブレーキになっているのが変異で弱まるのか、感染拡大・増殖が進むと増殖不能を含むウイルス弱体化の方向への変異が増え、結果的に感染縮小に向かうと。今回も含めてコレまでの感染拡大の山の多くが3ヶ月程度だったのは、このウイルスの変異の性質ではと。繁栄(増殖)も自滅(縮小)も早い事になる、中国バブル経済のように。コロナの中でも特に増殖力の高い452系(インド型)変異種は感染の山の時間は従来の山と同規模でも拡大も縮小も急激で感染者数のグラフの傾斜がキツかった訳か、登りも降りも。増殖力も自滅変異も共に大きかった訳か。
 そして国の内外の感染拡大の根拠地・エピセンター等に、変異の基礎となる安定した(エラーカタストロフ・自滅変異が起こりにくい)ウイルスが残って幹になり、次の変異種の出現や感染拡大の基地・基盤になると。ソコを叩き、封じ込めろとかは既述の通り。短期的にはエラーカタストロフで感染拡大が自滅的に収束しても、長期的な(安定した)弱毒化ではなく、今後も同様の感染拡大の山が来るので警戒を、と言う事だろう。武漢型コロナには日本人は生物的にも習慣的にも免疫がアリ、それが足りない韓国人が都市の感染爆発を起こしても日本では差ほど問題にならなかったが、その後に欧州経由で侵入した種は異なった。ウイルスが世界中を駆け回って変異しては、侵入経路が少なかった大昔からの日本人の身に染み込んだ対中国対策?だけではダメなのだ。今後も感染力の強い変異種などによる厄介な感染拡大の再発、というより波状攻撃だろう、何度も何度も。
 長期的な弱毒化とは長続きする安定的なもの、新形コロナウイルス全体の性質の変化と言ったモノだろうが、恒常的?な弱毒化とか、政治用語の不可逆的な弱毒化などには至っていないのだ、当然だが、感染力が強い変異種が自滅しても。不可逆的な大ウソ慰安婦問題の解決も大ウソだったが、まるで朝鮮の反日テロ活動のようだな。
 
 この「エラー・カタストロフ仮説」は「感染収束の要因はウイルスの性質で人為的努力(感染抑制策)の成果ではない」との極端に感じる解釈も生み出す。この自滅変異の仮説が正しくとも私は現時点では感染収束は他の要因との複合と考えるし、マスク手洗いウガイ等の基礎的対策は不変だろう。だが、極端に見える説の中にも後に常識になるモノもあり、軽視できない。コロナの実態が分からなかった昨春は「最悪で死者数十万人」とかの推計に皆がオビえて「人流8割削減」とか訴えられ渋谷の人出も激減したが、伝播力は高くても感染力・増殖力が低い当時の在来種コロナには過剰な対応で、マスクなしの飲酒会食や「スプレッダー(感染拡大者)」等に注意・注目すればおおよそは良かったと分かったのは後の事。昨春の極端な対応は現在の452系(インド型)変異種にこそ必要だったとか考えられるようになった、私を含めて。この「エラーカタストロフ仮説」が正しければ、現在のコロナ対応(対452系変異種)にも過剰なものがあったと言われる日が来るかもしれないし、一部は既にそうなっているようだ。
 「人為的対策よりウイルスの自滅を待て」とまでは言わずとも、最近は「人流そのものと感染拡大は関係性は薄い」との解釈が出ている。上記のように人流の結果として無謀な飲酒会合等が増えるとマズいのであって、マスクをして黙っての移動による人流そのものは危険性は低いのではと。更に進んで「単なる人流抑制はコロナ対策として無効で、目的の無い人権侵害なら憲法違反」とかの声が政権の元・政策立案関係者からも出ている。確かに、人流の増加はマスクなしアルコール会食等の機会を増すが、あくまで結果論で、飲酒でマスクなしで騒いでテーブルの衝立を外し路上飲みするバカが悪いのだ。ソコを抑えれば良いのだ。黙っての人流も、個食黙食での飲酒も、危険は小さい訳だ。
 私は交通政策の長年の宿題の解決のためにもコロナ対策の一環として「鉄道運賃値上」「時間帯別運賃(オフピーク定期導入)」やそれを原資とする「鉄道輸送力増強投資」などを唱えているが、常に推進が必要な話で単にコロナ対策人流抑制だけのためではない。「コロナは自滅変異(エラーカタストロフ)で自滅するから何もしなくて良い」とかの言い訳でコロナ期でなくとも必要な政策までサボるヤツら出てくるから困るのだ。東京は鉄道インフラが翼端に不足するから投資すべきなのを「日本は成熟したから投資は不要」とかワメクのと同じで。
 コレは将来への重大な課題だ。自然にコロナウイルスが自滅してくれるなら、社会に大いに希望を与えるが、一方で、それを口実に基礎的対策までサボれば正に「学説(自滅変異説)の悪しき社会的副反応」だから。

 私は「ワクチンで重症化が抑えられ無症状やゴク軽症の感染者等が増加し把握が逆に困難になり、本人も気づかぬ内に他に感染させる」とかいう「ワクチンの社会的副反応」の恐れを書いてきたので、今回の感染収束の要因分析でも、その指摘にマズ耳を傾けた。厄介な「感染者の潜在化」だ。本人の自覚も周囲の認識も無く薄く、ウイルスは隠れて生き残って次の感染拡大の機会をうかがう。潜水艦が海中に隠れて「目標を探し攻撃機会を待つ」訳だ。このワクチンの社会的副反応には「ワクチン打ったから直ぐ(免疫獲得の前でも)マスク不要」とか「周囲に接種者が増えたから接種しない自分もマスク不要」とかの低レベルのモノも含むし、バカ白人文化圏の外国ではコロナ対策を担う政府自身が「ワクチン普及で感染対策縮小・撤廃」として実行して大規模な感染再拡大を招いている。「政府・政策によるワクチンの社会的副反応」だから、それを警告してきた私には目が当てられない。神の警告を聞かない者達の愚かさ。正に自業自得だ。
 だが、これは主に油断による感染再拡大の話。私がワクチンの社会的副反応と整理・分類する厄介な無症状感染者等の潜在化と合わせてだが、感染縮小の要因分析では、上記の「ウイルスの自滅変異・エラーカタストロフ」の可能性も考慮すべきだろう。ウイルスの「長期的弱毒化による人間との共存」という一般的傾向と結果的に似たもの、それを誘導する一連のものの一つが、短期間にでも起きたと考えれば、納得は行く。

 「生物の進化の行き着く先は絶滅」とは何度か聞いた話だ。アニメ「エヴァンゲリオン」にもあるが、私と縁があるアニメでもあり触れておく。ウイルス型の敵(使徒)がエヴァンゲリオンの基地に侵入して増殖、爆発的に進化し、全体が電子回路のような生物(ウイルス)コンピューターと化し、基地のメインコンピュータにハッキングして操り、基地そのものを自爆させようとする。だが、メインコンピュータシステム開発者の娘の高級技術者が逆にハッキングされたコンピューターシステムの一部を通じて生物(ウイルス)コンピュータに自滅促進プログラムを送り込んで倒すストーリーだ。「進化の行き着く先は絶滅」だから「高速で進化する敵の進化を更に早めるプログラムで自滅させる」とか何とか表現されていたと思うが。増殖の早い452系変異種も、自らの増殖力のために縮小・自滅した側面があるとの推測は否定しない、それに期待するばかりで対策に手を抜くと悪しき「社会的副反応」的な状況になって困るけど。

 最前のように、「ウイルス等は長期的には感染・増殖力の拡大と並行して弱毒化の方向に進み(変異)、人間を殺すのでなく共存の形を取って生き残り、やがて新形コロナもカゼやインフルエンザに近い普通の病気になる」とか言われてきたが、452系(インド型)変異種では弱毒化しないまま感染力や増殖力だけ増す最悪の状況となった。感染者全体がスプレッダー(感染拡大者)とは、まるで別種で、高温多湿で感染を抑えてきたアジア諸国でも大規模な感染拡大を招き、タイにもワクチンを百万回分も送る結果となった。「これではコロナ渦の収束は何時にナルやら」「10年かかるか」とも感じたが、その増殖力の増加の影に「自滅の増加」が潜んでいるとは。「エラーカタストロフ」はウイルスの「長期的な弱毒化」とは違うだろうが、少なくとも感染拡大の山の中でウイルスの「短期的な弱体化」は起きた可能性があると考えておこう。それが正しいとすると、452系(インド型)変異種もウイルスの長期的な一般的な変異の傾向から独立ではなく、自然界で生き抜く安全装置を内蔵していた結果となるのか。

 さて、これは長期に渡る朗報なのか、単に今回の感染爆発収束の一因に過ぎないのか、3ヶ月程度の短期での。コロナは世界天罰だ。神に従わず神を裏切る人類に対する罰だ。幾らか短く済むのが良いのか、長く苦しむのが当然なのか。私がワクチンを打ち始めた頃から急速に感染が収束し始めたのは偶然か必然か。結局は私に害が及ぶ前に収束するのか。その可能性も考えるが。さて、どうなるかね。私は自宅に籠もっているからリスクは一般人より小さいが、ウイルスを持ち込む者はいるので。
女性枠副首相や女性の内閣報道官は? ー女が半分の自民総裁候補ー[2021年09月22日(Wed)]
女が半分の自民党の総裁選候補だが、今の所は本命ではなく、他の候補が協力者として吸収できた可能性もある。私の持論の「女性枠副首相ポストの新設(常設化)」や「女性の内閣報道官制度」は有効だったはずだが、私は聞かない。タダ乗りの政策の採用はダメだからか、単に頭が無いのか。特に前者の女性枠副首相とは女性専任ポストだから対外アピールにもなり、「閣僚の何人を女に」とかカラ公約を出さないでも済む。それで野田を河野が取り込む手もあったように思う、野田は少々左翼的だがナ。
 野田は長良川河口堰反対のバカ騒動の頃から河口堰の地元代議士として知っていた。自民党最左派とか言われた旧称・三木派の所属で、三木は竹下派の源流の田中派の田中角栄とは犬猿の仲、河口堰反対の仕掛け人は三木夫人(未亡人)だったから、新米だった野田聖子も河口堰にも反対かと思ったら、反対せずだった。
 野田聖子は地元では当然の施設に反対しないのは以外とか言われる自民党としては異色の存在で、当時から異端派だったが、それは今も変わらない。左翼万能の時代が終わり、「ぶさよく」とネットでは左翼は軽蔑の対象でしかない時代なのに。当然、保守政党の自民党の総裁選でも本命ではない。だが、そんな野田でも女性団体などには受けが良いようだから、利用価値はあったかもナ。
 野田を女性枠副首相に据える約束で取り込めたかもナ、もう遅いけど。さてさて、どうなるやら。私の案のタダ乗りはダメだからな。真剣に私に問題に向き合わないなら全ての候補が叩かれる事にナル。こちらの話に向き合わないと選挙で苦労するか就任後に針のムシロになるか。真剣にヤレ。直ちに成果を出さないとイケナイのに、現実は逆だから、神は怒っている。台風14号ではとても済まないと書いたはず。神の怒りは具体化するぞ。見てオレ。
中国恒大の経営危機は氷山の一角 ー急拡大も破綻も「ザ・中国」 不動産バブルと補助金バブルに踊った中国的ズサン経営の当然の末路ー[2021年09月22日(Wed)]
中国の不動産最大手(2位)の恒大グループの経営破綻危機で「世界バブル崩壊か」と世界の株価が下落。負債総額33兆円は超巨額と騒がれるが内実は十倍以上かも、中国共産党幹部一族等にたかられて。だが、異様な規模のバブルに踊った如何にも中国的なズサン経営の当然の結末だし、コロナ対策金融緩和の「バブル足抜け」の動きが中国、韓国、米国等、世界中で見られる中だから意外視する方が変とも思う。「何を今さら」「分かりきった事を」と。リーマンショックの再来とか騒ぐ者もいるが、私はリーマンショック対策事業の中国の巨額財政支出の直後から警告し続けてきた話だ。それに「住居は住むもので投資用ではない」と語る習近平は経済格差是正を訴えバブル的状況を嫌うし。国有地(実質)払い下げや国策バブルに依存した成金が国に見放されれば破綻は当然だったのだ。
 異常な中国とは縁を切らないと、ギリギリまで縁を薄めないと、経済でも経営でも健全化はないし、明日は我が身だ。恒大の経営危機は氷山の一角、中国はそこいら中が恒大。「中国経済は恒大そのもの」「恒大こそ中国」。先日も労働も消費もしない中国の「寝そべり族」の増加に関して書いたばかりだ、中国には存在して良い量の30倍の通貨があふれるヒドイ状況とか。GDP値の大幅水増しだけでなく、中国の富は通貨面だけでも最低30倍に水増しだから、本当の姿を思い出せば直ぐバブル崩壊だ、数十分の1に縮小して。「中国は市場として重要だからTVで中国批判をしないでくれ」とか出演者に言う(圧力をかける)者(スパイ)がいるそうだが、「明日は全て紙くず」の異常な市場にのめり込みワイロをたかられカネも技術も奪われ目先の数字や立場だけ保つのが「長期的利益重視」の日本の企業経営だったのか? 違うだろう!

 中国の恒大(エバーグランド)グループは創業者が一代で築いたと言われ、経営者の許家印は中国最大級の富豪とされたが、単なる根無し草のバブル成金だった。顔は日本のTVに増え続ける朝鮮系と似ている。富豪の辣腕(らつわん)経営者と言っても国策バブルの不動産投機熱や補助金バブルに乗っただけ。手堅さがまるで無く「思いつきで何にでも飛びつく」といわれ、積極経営を装っても内実は無謀経営。ミエ張りとゴマカシ、誇大宣伝とウヌボレ、中国人的なウソまみれのズサンな自転車経営が、そんな異常な中国の経済環境の中で一時的に甘やかされ生き残っただけのようだ。だから習近平の経済格差縮小策や腐敗撲滅運動、米中対立、コロナ渦等々の不況での恒大の破綻は当然と思う。後は破綻処理が如何なる形になるかだろう。限定的金融支援か、完全破綻処理か、国営化か、半国営化か、とか。

 中国の国策バブル、「官製バブル」とは、リーマンショック対策事業以後しばらくは「不動産(開発)バブル」が主だったようだが、それが行き着いた最近は「補助金バブル」が多くなったとは既述だ。恒大グループは両方にのめったようだ、当然ながら。
 まず「不動産バブル」。中国の土地とは人民のモノで、人民の代表たる共産党が人民の名で管理する形を取る。だが内実は共産党、特にその幹部一族の私有財産と化し、勝手に使われ、その土地を担保にしたり、ソコでの開発計画によって金融機関から無理矢理に返済不可能な融資を引き出す連続となった。全く売れない物件、投資用で居住者がいないマンションやニュータウン(鬼城)でも、実態があればマダ良い方。中には全く開発事業もないのにウソの投資計画書だけで巨額の融資だけ出させて高飛びしたり共産党幹部一族が横領するような話も多かったようだ、既述の架空の巨大高層ビル計画「天空城市」のように。恒大の本社に押しかけ「カネ返せ」「カネが返らないと飛び降り自殺するぞ」とワメく債権者の大半は経済の常識では考えられない高配当に疑問も持たずにダマサレた愚か者だが、中には本当は損などしない赤い貴族の特権階級の関係者が混じるのでは?
 そんな無謀融資を続ければ金融機関も破綻するはずだが、共産党幹部のワガママには逆らえないし、後々、株式バブル等で埋め合わせがある。バブルで株価がつり上げられると金融機関は一斉に申し合わせて売り抜けて得だけ取って赤い損害を補填し、株価下落の大損害は一般投資者につけ回してシステムを形だけ存続し抜いてきたのだ。

 中国の「官製バブル」とはココでも私が指摘してきた。恒大は不動産バブルと補助金バブルの両方にのめったから正に代表例だろう、悪い意味での。リーマンショック後の異様なバラマキ政策による大規模公共事業による景気対策の中国バブルの最初の頃は、まだ必要なインフラの整備という面も無くは無かった。悪名高い中国高速鉄道(新幹線)も最初の1、2路線だけは黒字らしいし。だが、強欲だけの中国人だ。直ぐに金を回すだけの不健全なバブルと化し、「経済麻薬」となって中国人、特に共産党幹部一族とか言う「腐敗した赤い貴族」の食い物と化した。私はその頃、「中国のバブルが崩壊するか、バブル政策という麻薬に死ぬまでのめり込むか」とか書いたと思うが、経済の自律性や健全性が全く無い中国では崩壊すら出来ずに後者の麻薬にのめった訳だ。そして、その「バブル麻薬につけ込まれた企業」の代表例が恒大グループと超成金経営者だった。
 恒大の破綻は当然だ。コロナ対策金融緩和を世界が見直し始める中、時間の問題だったのを、中国では習近平の腐敗撲滅や経済格差抑制の金融引き締め策がダメ押しで後を押しただけだろう。こんな連中に支えられていたサッカーチームの恒大など、まさに「サッカーバブル」、破綻が当然の。不動産業者らしく50面もある巨大コート群をサッカー選手養成用に用意したそうだが、宣伝とミエ張りだけでマジメなスポーツ振興など関係なかったのだ。中国は経済も社会も軍事力も全てが中身の無いバブルだ。

 恒大は「官製バブル」の中の「補助金バブル」への入れ込みも激しかった。中国政府の補助金に頼った門外の電気自動車製造事業への参入等の事業多角化が恒大経営破綻の直接の原因とか。企業名は「中国恒大新能源汽車集団」だが、最近は収益の大半が健康事業と高齢者福祉事業だったと、電気自動車製造業者なのに。
 補助金便りの無謀で異常な経営の例として、日本でも悪い意味で話題の「中国レンタル電気自動車事業」を挙げる。このレンタル事業による電気自動車の普及は中国政府の補助対象の代表例だが、雨後の竹の子のように参入した企業の大半は補助金目当ての軽薄幼稚なズサン経営、というより経営する意思もない連中のようだ。中国各地に使用しないレンタル用の電気自動車の大規模な「放置場」が続出したが、これは補助の規定を満たすべく捨てられない電気自動車を放置して書類上は運用している事にして補助金をダマシ取るためだと。中国人は「上に政策あれば下に対策あり」と言うが、腐敗政府とそれにタカル悪徳商人しかいないのだ、中国には。目に見える範囲でも、中国人は元からレンタル使用規則を守らないので車の回収や修理が大変なのに、貸す側のレンタル会社は補助金だけが狙いだし、アノ国民性では元からマジメに管理も対応もしなかった。
 これは中国政府の肝いりで多数の中国企業が参入した「中国レンタル自転車事業」が回収されない廃車の自転車の山を築いて終わったのと同じ繰り返しだ。第一に中国人は自分の物ではないレンタルの電気自動車から何でも盗んで売るだけで、最初から商売が成り立たないのは分かっていたはずなのを、ゴマカシと経営拡大宣伝で押し通したのだろう。「国有地の使用権の獲得のため政府に合わせて補助事業に参加する必要があった」と批判か弁護か分からぬ論評もあるが、政府頼りのずさん経営には変わりは無い。中国人は破綻の表面的な言い訳は幾らでもする、如何にも中国文化圏の中韓人らしく。レンタル自転車事業の折も「自転車のGPSから得られる人流のビックデータを売って巨大な収入を得るから、中国に多い貧民用に自転車レンタル料金を安くしても大丈夫だしマスマス普及する」とか言っていたそうだが、全てウソだった。恒大も「電気自動車が売れ残っても政府の後押しするレンタル事業で楽々吸収」とかタカを括ったのか。
 結局、恒大が手を出した電気自動車事業も補助金以外には結局は何も得られなかったようで、恒大破綻の引き金を引いたと。不動産会社が門外の大規模製造業に進出してはムリが生じるが、健全性無視の目先の見え張りの事業拡大の末の自転車操業が中国人だから、破綻も当然だった訳だ。中国系タイ人の企業集団が中国の自動車会社をタイで売るとか聞いたが、大丈夫カネ。どうせ中国ビジネスとの交換条件か何かで中国の手先になったのだろうが、待つのは破綻だぞ。

 以上のように、恒大の破綻くらいで慌てるな。全ては織り込み済み、神の意思の通りだ。
大谷の無理を止めさせろ ー8回投球でも味方敗北で大記録お預けー[2021年09月22日(Wed)]
大谷の無理を止めさせ休ませろ。二ケタ本塁打二ケタ勝利投手の大記録がかかった試合で大変な負担で8回まで投げながら味方チームの敗北で勝敗が付かないとかは、全くダメ。骨折り損のくたびれもうけだ。投球は5回までだ。「3、4日休んでバッテイングホーム回復のイメージトレーニングでもしろ」とか書いたが、その逆になっている。大谷は「チームのため」と考えるようだが、疲労蓄積の中で無理して長く投げるより本塁打を一本でも打つ方が興行的にもチームのためになるプロ野球の基本的な事実を思い出せ。それだけなら米国流の腐ったショウビズ精神にも巻き込まれないはずだし。

●大谷へ
 マズ休め。ムリするな。私の言うことが聞けないのか? 渡米初期にヒドい目に遭ったのを忘れたふりか。悪人の処罰は神がやってくださる。オマエは下界の神の言に従え。


●追記(2021/09/22夜)
 上記文章の翌晩には大谷は45号ホームランだ、久しぶりに。この調子だが、モット早くから私に従えば良かったのだ。     ・・・・・追記終わり
ワクチン減量接種と3回接種の組み合わせ検討を ー副反応対策と若年接種促進ー[2021年09月21日(Tue)]
「5〜11歳の接種でもワクチン量3分の1なら副反応は上の年代と同レベル」との報があった。ワクチン量を減らせば副反応も減る訳か? ならば、この機に新形コロナワクチンの「減量接種(一回の量を減らす)」や「3回接種(ブースター接種)」等の組み合わせでの検討を急げ。東京の新形コロナ感染確認発表者数が1日300人台になった時に「野戦病院的臨時大規模コロナ診療施設」などと平行してヤレ、冬口に予想される次の感染拡大の大きな山に備えて。誰が首相でも政権与党には言い訳にならない。
 「ワクチン量減量(3分の1)すれば副反応も抑制可能」との上記の(副反応が出やすい)日本で言う小学校期の児童の接種の報道から考えるが、「減量接種」を副反応対策として若年層の不安を減らして接種促進策とし、同時に接種回数の拡大(ワクチン確保対策)策ともせよ。当然に「3回接種によるワクチン先進国独占批判」にも対応できる。
 今までは若年層接種拡大促進策、副反応軽減策として「若年層は一回(のみ)接種」で副反応がキツい傾向が強い2回目は取りあえず延期とかも考えたが、一回のワクチン量を減らす減量接種なら現在の複数回接種とも共存可能だから、頭数の不足する厚労省の実務者でも、より検討に値しよう。

 「ワクチンの減量接種」とは私の差し当たりの造語だが、当然ながら1回の接種のワクチン量を減らす事。同一量での摂取可能回数も増える。全体から見たワクチン確保の一助ともなるから、当然にイザという場合のワクチン不足対策にもなり、散々ケツを蹴っておいて「輸入量不足」、それも「量の限界は当初から予想できていたけど」とかのバカげた混乱も軽減できよう。
 そして、これで副反応の不安、副反応理由による接種忌避への対策、特に副反応がキツいとされる若年層の不安低減策ともする訳だが、精神的に有効なら明確な薬学的な数値的エビデンスが出る前でも良いはずだ、政治の決断さえあれば。各人の累計の接種量を確保したいなら余計に「3回接種(ブースター接種)」の組み合わせを検討すべきだろう。日本人は元からコロナ型ウイルスへの抵抗力が高いとされ、外国人と同一基準で語れない。特に副反応がヒドイとされる2回目(以降)の接種量を減らせば接種促進と同時に可能接種回数も増えるし、「先進国ワクチン独占」との3回接種(ブースター接種)批判も回避出来るなど、予想される今後のワクチン接種の展開の上で期待できるモノは大きいと思う、日本の政府・政治屋には不得意な話だが。

 精神的なものであっても副反応対策は重要だ、諸外国で指摘される接種率アップの最後のカベを超えるにも。多くのワクチン先進国で接種率が70%あたりで頭打ちになり、社会秩序の良さや努力の成果とは言え後発の日本に抜かれそうなのは、単なる怠慢や不服従だけでなく副反応への警戒・恐怖が一因とか散々に報じられてきた。今の所は日本の若年層は「打ちたくても打てない(予約が取れない)」だが、一ヶ月も経てば「打たせたくても打たない」若いヤツが再びクローズアップ(問題視)されよう。ワクチン忌避の原因は様々だが、公に取り除けるモノは取り除け。
 新形コロナワクチンの副反応は私自身が経験した。一回目は深く針を刺す筋肉注射により腕が痛む程度で済んだ、「50肩」の深刻化はあるが。先日の2回目では接種の夜に悪寒、明け方に発熱した、高熱ではないが。60歳に近く、激しい運動どころか巣ごもり生活の運動不足で筋肉量も減り、メタボ対策優先で高カロリー食とも縁遠く、最近は「枯れた状態」の私がコレでは、副反応が激化しやすい若年層がワクチンを怖がるのも当然か。私自身が「2回目以降ワクチン接種量減量」を希望するが、3回接種(ブースター接種)を国民に薦めるなら余計にワクチン減量接種等による副反応軽減策の検討を願う。

 さて、自分にも関係する内容だから提言するが、政治屋・政府はタダ乗りのカンニングでなく私に認められる条件下でしっかりコレラも検討・実行せよ。これ以上の神へのタダ乗りはダメなのだ、絶対に。もうダメなのだ。いい加減に理解して実行せよ、幾ら世界最悪の政治愚鈍の日本でも。さもなくば地獄と再三書いてきたのに、聞かないなら苦しむだけだな、更にヒドク。見てオレ。
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