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旅、人、笑顔。[2016年07月29日(Fri)]



愛媛県今治市に行ってきたのです、
元日本代表監督 “ 岡ちゃん ” がオーナーを務める
「 FC今治 」トップチームスタッフの “ koga君 ” に会いに。
都立石神井高校で一緒にコーチもしてくれた仲間です。




彼との出逢いは元を辿れば10年くらい前、
「 mixi 」でたまたまオレを見つけて連絡をくれ、
その後すぐ兵庫から東京まで実際に会いに来てくれ、
吉祥寺の井の頭スタバのテラス席で話しをしたのが最初でした。




それから彼は、
スペインに行き、東京に行き、
オーストラリアに行き、現在地は愛媛。




出逢った当時はまさか、
彼がそんな人生を歩むなんて思ってなかったし、
石神井で一緒に指導するとも思ってなかったし、
もちろん今治で会うなんてことも思ってなかった!






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で、そのkoga君の素晴らしきおもてなしによる今治&その周辺ツアー、
ひとりでレンタカーをぶっぱなしての高知県遠征、もう最高でした!






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FC今治も必勝祈願に行くという大山祇神社







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見た瞬間に尋常じゃない気配を放っていたご神木。樹齢2600年!!







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マイナスイオンしか漂ってないだろう今治の山の中







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石臼で挽くコーヒーが飲める「月and太陽」めっちゃ素敵な夫婦!!





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今治から松山に向かう途中、低い柵が好きですね







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愛媛から高知県へ向かう途中、山+川+橋はテンション上がります







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どうしてこんな巨大な岩が!?!?!?







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高知県土佐市、路面電車ってなぜか和む〜







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あ・・・・・







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りょうまーーーーー( 岡田以蔵 風 )







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そしていよいよ・・・・・







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桂浜!!!







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想像以上にキレイだったなぁ・・・







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「千と千尋」の舞台モデルになった愛媛の道後温泉







東京から夜行バスで今治に入り、
愛媛県と高知県をレンタカーで往復して、
飛行機で東京へと戻ってきました。




移動すること。その土地に身を置くこと。




オレはやっぱ、それが好きです。




たくさんの「 はじめまして 」に触れることで、
たくさんの「 疑問 」が「 自然 」に生まれてくるから。




で、そこから、
ざっくりとしか見られてなかった日常の風景や人、
そして自分自身のココロも、
行く前よりちょっとだけ「 繊細 」に見られるようになるから。




「 全体 」と「 部分 」を行ったり来たりできる、
フットワークの軽い旅人のようになっていきたいもんです。






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全体と部分のアート海鮮丼、美味い!!







旅のきっかけをくれたkoga君、
そしてまさかの松山からサプライズ登場した “ keisuke君ファミリー ” 、
( この男のおもてなし具合も半端なかった・・・ )
マジでありがとうでした、Muchas Gracias!!




旅を、旅を、旅を。








 『 発見の旅とは、新しい景色を探すことではない。

   新しい目で見ることなのだ。 』


             作家  マルセル・ブルースト






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koga君&keisuke君ファミリー。旅、人、笑顔。






GO OUT CAMP。[2015年10月07日(Wed)]



春の『 GO OUT ジャンボリー 』に続き( → こちら
富士山の麓で3日間に渡って行われる
『 GO OUT CAMP 』にmfチョリパンで参戦!




前回はほとんど雨降りで、
富士山をあまり拝むことができなかったのですが、
今回は、当日朝までの爆弾低気圧も過ぎ去り、
会場に向かうところから早くも・・・






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テンション上がっちゃいますがなー。
そう、街中から見る山の風景って好きなんですよねぇ。
コスタリカで住んでたところがそうだったからかな。




窓を全開に開けて車をしばらく走らせると、
街から少し離れた場所にある会場
「 ふもとっぱらキャンプ場 」に到着。





もう、富士山、フジサン、FUJISAN、ですよ。






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こんなサイコーな環境のなか、
前夜祭を含めた3日間、mfチョリパンの販売をしてきました。






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前回の反省点を少し活かすことができ、
で、新たな課題も見つけることができ、ちょっと前進。




イベントでの販売は、同じものを売っていたとしても、
場所によって、天候によって、周りのお店によって、
全然変わってくるんだということをあらためて実感。




あ、それってサッカーの試合と同じだ。




その時々の環境や状況、周りとの関係のなかで、
どうやって自分たちの強みを発揮していくのか。
いろいろなところでやらせてもらってきてるなかで、
そういうことが少しずつわかってきた気がします。
だから、次、次だね。




今回もまたボールをお店の前に置いておいて、
お店の前で呼び込みをしながらいじってたりもしてたんですが、
チョリパンを買ってくれた若者男子が、






 「 一緒にボール蹴ってもいいですか? 」






と声をかけてきてくれました。




ボールを蹴りながら話を聞いてみると、
膝の前十字靭帯を損傷してしまって
数か月フットサルがやれていなく、
やっとちょっとだけ触れるようになってきたとのこと。




その後、
彼の友だちも加わり、3人でボールを蹴りながら
これまでのサッカーライフの話をしたり、
自分の好きな選手の話したり。






 「 よし、行きますねー。ほんとありがとうございました! 」






 「 あー、やっぱ楽しいなー。

   ボールって本当にいいですよね、

   こうやって知らない人とも仲良くなれるんだから。 」






彼ら以外に、
ちっちゃな子どもたちともボールで戯れてました。




女の子、女の子、男の子の3兄弟。
パスをし合ったり、ボールの取り合いをしたり。






 「 ねえねえ、明日もいる?

   またここに来るからサッカーしようねー。 」






翌日の朝。
お母さんに連れられた3兄弟は、
お店の前でこっちに挨拶をしてくれ通り過ぎていきました。
すると、お母さんと手を繋いでいた末っ子男子が振り向いて、






 「 またサッカーやろうね 」






そのときの一途な目にもうキュンキュン・・・。




で、お昼時、3人でやってきました。




このときは、
女の子チームと男の子チーム( 1おじさん )に
分かれてやったのですが、ビックリしたのは、
末っ子男子くんは女子チームにボールを蹴ると、
オレのところにやって来て手を繋ぐのです。




ボールが来ると手を放して思いっきり蹴っぽり、
そしてオレのところに戻ってきては手を繋ぐ。その繰り返し。
当然、ココロはキュンキュンですよ。
女の子ふたりも子どもらしく本当に無邪気で、
自分が透明になっていくのがわかって超ハッピーな時間でした。




ありがとう、八王子に住んでるキッズたちよ。




ボールはともだち、ボールでともだち。






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秋のチョリパンジャーニー@富士山。




旅はやっぱ、最高なのです。








 『 止めることのできない時間は

   惜しむためだけでなく、

   美しい瞬間を

   次々に手に入れるために流れていく。 』


                作家 よしもとばなな








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「 時 」の旅。[2015年08月22日(Sat)]



2泊3日の、ショートTRIP。




人から言われて初めて気づいたのは、
結婚して初めて一緒に行く旅だったので、
新婚旅行なんじゃないか、ということ。
そう言われたら、まぁ、確かに。
でもだとしたなら、なかなかコアな新婚旅行。




場所は、
富士山の麓にあるキャンプ場と、
愛知県にある佐久島。




「 ブルーハーツ 」を流しながら、
雨降る山道で車を走らせてると、
子供2頭を連れた野生の鹿の親子に遭遇!




ビックリ興奮気味に話をしていたら
山道を抜けきりキャンプ場に到着。
すると、まさかの晴れ!まさかのFUJISAN絶景!





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常設のテントに泊まり、外でBBQ。






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翌朝は、
マフィンとコーヒーの朝食をテントの外で、
星野道夫の『 旅をする木 』をちょっとだけ読み、
さっそく、愛知へと出発。




4時間くらいで、
なんともカワイイ名前の「 一色さかな広場 」に到着。
ここから小さな船に乗り、佐久島へ。約30分の船旅。






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佐久島上陸後すぐに、
海沿いにあった昔ながらの定食屋さんで
大あさり丼と、魚フライ定食の昼食をとりながら、
佐久島の地図を広げ、探検プランを。






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そして、この日の午後と翌日の午前、
島のありとあらゆるところへ。で、たまに読書。




たくさんの島ネコに遭遇したり、







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美しくくたびれた小屋を見たり、






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ふいにあるアート作品に触れたり、






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探検気分が高まる森林を歩いたり、






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歴史の重みを感じさせる地層を眺めたり、






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「 時 」の感覚を素敵に狂わされたショートTRIP、
星野道夫のこのコトバが、すごく響いてきました。






 「 僕たちが毎日を生きている瞬間、

   もうひとつの時間が、確実に、ゆったりと流れている。

   日々の暮らしの中で、

   心の片隅にそのことを意識できるかどうか、

   それは、天と地の差ほど大きい。 」






うちらにとって、サイコーの旅でした。








 『 超えられないなにかがあるからこそ、

   私たちは想像力をかきたてられる。 』


               写真家  星野道夫






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人、人、人。[2015年04月22日(Wed)]



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「 GO OUT ジャンボリー 」のチョリパン販売メンバー。




まさかの大型メンバー!左から、
つい最近mfメンバーとなった “ ショウヘイ君 ”( 183cm )、
あと1か月でいよいよ40歳になるかもしれないオレ( 180cm )、
日本一パンクなサッカーフリーマガジンを作ってる “ フクダ君 ”( 186cm )、
この間までオーストラリアでサッカーコーチをしていた “ ユイト君 ”( 183cm )、
4バックを形成したら高さでは世界と渡り合えるかもしれません。
ま、オレはボランチじゃないと嫌ですけどねー。




このメンバーでチョリパンを売っては、テントで生活していました。
みんなオレとは少なからず接点はあるのですが、それ以外はまったくなく。
ユイト君にいたっては、このために奈良県から駆けつけてくれたという。




ひとり旅の旅先で出逢ったみんなである時間を共有した、
みたいな感じが、なんかスッゴクよかったんですよね。
ふざけた話で笑い合いながら、ふと深い話とかもしたりして。
雨が降りまくりでドロドロになったことも、
テントから雨が入り込んでて朝起きたら
びしょ濡れになってたことも終わっちゃえばね。




そう、このフェスの中で、
人と出逢うオモシロサみたいなものを感じることが多かったんですよねぇ。




石神井高校時代の教え子で、
アーティストとして活動してる “ オダ ” や、
フェイスペインティングブースを出してた
お友達 “ マヤちゃん ” との再会、
ストリートフリスビーの第一人者 “ アラケンさん ” 、
面白いイベントを仕掛けまくっていた “ キハラさん ” 、
「 K-MIX 」という静岡のラジオ局の “ サトウさん ” 、
他にも何人もの人たちとのはじめまして。




何がどうなっていくかはわからないし、
どうにかしていこうともまったく思ってないけど、
自然とオモシロク流れていくんじゃないかなーっていう予感はあり。




うん、人がね、やっぱオモシロイです。








 『 すごい人だらけですよ!!世界は!!

   僕はどれだけ狭い世界で生きてきたのかを、

   この海で思い知りました。 』


               漫画「 ワンピース 」より






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野外フェス。[2015年04月22日(Wed)]



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富士山の麓のキャンプ場という
サイコー極まりないロケーションで行われた、
音楽キャンプフェス『 GO OUT ジャンボリー 』に
チョリパン販売で参戦!




準備と前夜祭の金曜日、
イベント初日の土曜日は、
雨&霧のバッドコンディションでしたが、




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最終日の日曜日は、
富士山の裾野までバッチリ見える
グッドコンディション!




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個人的には
悔しさと反省がたっくさん残りましたが、
それを含めて参戦できて本当によかったー!!




あの大自然の中、
音楽やライブペインティング、フリスビー、
大道芸、ヨガ、トークイベント、
いろいろなことをやっていて、
みんながいろいろな楽しみ方をしていて、
でも、その空気感はみんなで共有していて。




それは、
オレの中での理想の風景でもあるのです。




違ったみんなで、みんな一緒に。




人生初となったキャンプ、
ちょっとハマっちゃいそうっす…。








  『  人間の風景の面白さとは、

       私たちの人生がある共通の一点で

       同じ土俵に立っているからだろう。

       一点とは、たった一度の人生を

       より良く生きたいという願いであり、

       面白さとは、そこから分かれてゆく

       人間の生き方の無限の多様性である。  』


                              写真家・星野道夫






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沖縄ジャーニー。[2015年04月16日(Thu)]



4月上旬に、
3日間だけ行った沖縄の目的は、
県内外の中学生を対象にした、
『 国際サッカーフレンドリーキャンプ 』。




サッカーの試合だけでなく、
民謡やエイサーなどの沖縄文化に触れたり、
海に入ったり、BBQをしたり、
ビーチサッカーをしたりと、
いろいろな体験をしようというキャンプで、
今回が第1回目の開催。




オレはその中で行われた、
大人を対象にしたトークイベントの進行を。




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ビーチサッカーの国内No.1チーム
「 ソーマプライア 」の代表兼監督兼キャプテンで、
日本代表のキャプテンも務めてきた、
” 河原塚 毅くん ” がゲスト。




じつは ” ヅカ君 ” は、
20年近く前に関東リーグにいた
「 九曜クラブ 」時代のチームメート、
しかも同じセレクションで入った同期。




でもあらたまって2人で話したことはなく、
今回のイベント前日の打ち合わせが初めて。
アルゼンチン料理を食べながら、
トークイベントの話を中心に、
九曜クラブ時代の話、それ以降の話、
これから先の話、いろいろと。




単純に楽しすぎたし、
20年くらい経って新たに
そんな関係を築けてることが、
たまらなく嬉しかったーーー。




人との出逢いや繋がりって、
本当にタイミングがあるなって思います。




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今回のトークイベントは、お客さん参加型で。
地元の指導者やサッカー協会の方、
チーム関係者や事業をされてる方などから、
子供の成長や沖縄のサッカーについて、
いろいろなお話を聴くことができました。




なんかこれ、
久しぶりの感覚だったんですが、
熱いんだけど軽やかさも含まれた
志を抱いている人と出逢うこと、
しかも自分が住んでるところ以外の
場所で出逢うこと、
それはえっらいワクワクする感じで。
なんでかは上手く説明できないんですけどね。




日本地図や世界地図を広げて、
「 ああ、ここにはあの人がいるから… 」
と愉快なことを企んじゃったりとか
結構たまんないっす。




そう、あと、
この大会の運営に関わった人たちが、
ほんとーにオカシナ人たちばかりで!
もちろんいい意味でですよ。




みんな個が際立っていながらも、
周りに対してもすごくオープンで。




深夜1時過ぎに、
6人で2つのベッドを争った男気ジャンケンは、
このキャンプのハイライトでした(笑)




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↑  緊張感漂う戦いの前




この大会に関わることになったのは、
そもそもを辿っていくと、
この大会の主催者のひとり、
「 アーストリップ 」代表の
 ” ケイイチロウ ” が10年ちょっと前に、
コスタリカのインターネットカフェで
オレに声をかけてくれたこと。




旅は愉快です、人も愉快です。




今回の出逢いが、
これから先どう繋がっていくのか楽しみ!




出逢ったみんな、グラシアスです。








  『 人の目的地は、場所とは限らない。

      むしろ、新しい物事の見方を探しているのだ。 』


                            小説家   ヘンリー・ミラー






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旅、コトバ、人。[2015年04月05日(Sun)]



沖縄から帰ってまいりましたよ。




ほぼほぼ2日間、
という短い滞在でしたが、
そりゃまぁ、深くて濃い、
エスプレッソのような
時間を過ごしてきました。




沖縄行きの飛行機に乗る前、
知り合いのフェイスブックから
リンクされてたブログを読み、
そこに書かれてたコトバに
ワクワクが止まらなくなってしまう、
という最高のスタート。




最近なんとなく感じてた想いが
いっぱい綴られていたんですよねぇ。








で、沖縄では、
この感じを共有できそうな人との出逢いがいっぱい!




やっぱり「 人 」って最高に楽しいです。




あらためてまた書きたいと思いますー。








  『  すべての旅には、

       旅人が気づいていない

       秘密の目的地がある。  』


                        女優   ドロシー・サンダース






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ブラジルもの。[2014年10月05日(Sun)]


えー、今回はですね、
ブラジルでの飲み物と食べ物を
ちょちょいとご紹介〜。




まずは、
『 mf 』でも取り扱っている、
炭酸飲料「 ガラナ・アンタルチカ 」!




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サッカー留学時代の練習後、
スタジアム前のバールで
みんなで話をしながら、
ガラナを飲んでたんですよねぇ。
大好きな飲み物!




続きまして、ビール!




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ブラジルでは
生ビールよりも瓶ビールが主流で、
保冷ケースみたいのに入ってることが多いです。




ちなみに生ビールはですね、
飲み終わると店員さんがすかさず登場して、
おかわりを勧めてきます。
なみなみ注がれたジョッキを持って(笑)




次は、カイピリーニャ!




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ライムの量がナイスー!
本当に美味しいんですよね〜〜〜。
ブラジルっぽさを一番感じられるお酒です。




食べ物は、こんな感じ。朝食は、




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これはホテルのバイキングなのですが
パンにチーズとハムを挟んで、コーヒーと、
っていうのは、留学時代もそうでしたね。




これは、スタジアム周辺グルメ!





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あふれ出しちゃうのが基本です(笑)
ソーセージやステーキみたいな
タイプのものもありました。




最後に、定食的なもの!




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ワンプレートでいけそうなのに、
別皿に移して食べるというスタイル。
お肉にポテトフライ、
お米にフェジョンいう煮込んだ豆を
かけて食べるのが基本です。




フェジョンを食べると、
19歳のときの記憶が
あれこれ蘇ってくるんだよなぁ。






 『 すべての生き物にとって、

     たった一つ必要なものがある。

     それは、食べ物だ。 』


                ー ソロー(思想家)




静岡遠征。[2013年09月01日(Sun)]



先週ですかね、
「 mf 」 は6日間ほど夏休みをもらっていたのですが、
その最初の2日間は 「 gol. 」 メンバーと共に静岡県に行っておりました。




一番の目的は 「 ジュビロ磐田 vs FC東京 」 の前座試合。
“ 名波浩さん ” がプロデュースしたこの試合の、
芸能人チームのユニフォームを 「 gol. 」 がやったのですね。




で、せっかくなら前泊で行こうとなり、
社長 “ ashizawa君 ” からみんなに、旅の行程表がメールで送られてきました。






 < 8/23 >

  08:00 TOYOTAレンタカー借りに行く(近いから“ H ”、予約:“ H ” )
  08:45 会社集合
  09:00 出発(運転:“ARISAKA”)
  10:00 トイレ休憩&おやつタイム@海老名SA(運転:“ A ” )
  11:00 “ H ” より社歌発表、その後カラオケ大会
  12:00 gol.STORE SHIZUOKA 表敬訪問〜静岡店店長からの説教〜
  12:30 気を取り直して出発
  13:00 トイレ休憩&おやつタイム@牧ノ原SA(運転:“ A ”)
  14:00 浜松西IC着
  14:30 浜名湖競艇着
  17:00 浜名湖にて大声で今年後半の目標発表大会(運転:“ARISAKA”)
  18:00 ホテルチェックイン@ホテルセレクトイン浜松駅前
  18:30 (開演19:30)
      名波浩プロデューストークショー 〜Jリーグ昇格20周年記念トークショー〜
      会場:アクトシティ浜松 大ホール
      出演:名波浩/藤田俊哉/中山雅史/福西崇史/鈴木秀人
  21:00 1次会開始@(店舗セレクト: “ S ” )
  23:00 男子会開始@(店舗セレクト:“ S ”)
  25:00 就寝




 < 8/24 >

  08:00 起床
  08:15 ロビー集合〜全員で浜松ランニング(ランニンググッズ持参)
  08:45 ホテルへ
  09:00 全員で朝食
  10:00 チェックアウト
  10:30 DANNYさん訪問(アポ:“ Y ”)
  11:30 うなぎ@あつみ(予約:“ S ”)
  12:30 ジュビロオフィシャルショップにてお買い物(場所 “ S ” 確認)
  13:30 会場へ向け出発
  14:00 会場入り
  16:00 ZENZA MATCH、キックオフ
  19:00 ジュビロ VS FC東京、キックオフ(状況見て見るか決めます)
  試合終わり次第、帰社(運転:“ ARISAKA ”)






浜名湖競艇場ではみんなして痛い目に合い、
海に行っては思ってた以上の波の高さにみんなしてびしょ濡れになり、
早朝のロビーにはみんなして集まることなく、そりゃまぁ、愉快な旅でした。




ひとりもオモシロイけど、みんなもやっぱいいもんです。












 『 ターニングポイントには誰か人間がいますよね。

   誰かと出会い、誰かと別れて、という。

   自分だけの人生ではないよね。 』



                ミュージシャン・布袋寅泰








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対話の旅。[2012年07月02日(Mon)]



みなさん、ごきげんようっ。
って、この挨拶あってんのか?ま、いっか。
ごきげんですか?オレは、えらくごきげんです。
だってね、旅しちゃいましたからね。旅ですよ、旅。




“ ゲーテ ” が、こんなこと言ってましたね。






 『 人が旅をするのは目的地に到着するためではなく、旅をするためである。 』






そう、関西という目的地はあったんですが、
そこに着いて 「 はい、終了ー 」 じゃなくてですね、旅をしに行ったんですよ。
じゃあ、いったいぜんたい、何をもって 「 旅 」 なのか。オレの解釈は、これ。






 「 出逢い 」 !!!






・・・・・・・・・あ!




そっか、だからだったんだ!




大阪に向かう夜行バスで、
ふいに 「 そうだ、逢えた人との写真を撮ろう! 」 って思ったんですよ。




撮る写真は風景ばっかのこのオレがですよ。
最近でこそ、人を撮るようにもなってきましたが、
自分が入っての写真っていうのは、ほとんどないですからね。
ついに 「 自分大好き全開か!? 」 と悩みかけましたが、
「 いやいや、それは前からだ! 」 とすぐに答えが出て、
「 あ〜あ 」 と、ひとあくびかまして、ぐっすり夢の中に突入です。




そっかそっか、そうだったんですね、
出逢いを残したがってたんですね、オレは。たった今、気づきましたわ。
まだ言葉になってない想いが、するりと言葉になった瞬間の快感は、
夏のギンギンギラギラな日に呑む一杯目の生ビールのようですね。うまーっ。




で、今回の旅はというと、
石神井高校でコーチを一緒にやってる “ yasu君 ” が、
実家の兵庫に帰省するのにオレも誘ってくれた、という便乗の旅。
ひとり旅が好きなオレにとっては、なかなかないスタイル。
往復ともに、夜行バスにて車中泊。そして、“ yasu君 ” の実家で3泊という、約5日間の旅です。




えー、まず、結論から言いますと、








楽しすぎたぜ〜〜〜〜〜〜〜








いろんな人と逢っては愉快な話をしまくった、
名づけて 「 対話の旅 」 。写真でいってみましょうかね。








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  マイワールドがかなり深化してた、教え子の “ shingo ”







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  シャープな喋りとさり気ない気遣いが武器の “ yu-kaちゃん ”







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  史上最強のロールケーキ 「 小山ロール 」 。







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  (中央) 人類愛に溢れた素敵すぎるサッカーコーチ “ aimiさん ”   
(右) 世界を広げていく名人、この旅の水先案内人 “ yasu君 ”







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  わがまま言って2回連れて行ってもらった 「 cafe ふた葉 」 のランチ。綺麗!美味い!







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  「 cafe ふた葉 」 の抹茶チーズケーキ&コーヒー。むふふ×10な味。







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  「 cafe ふた葉 」 オーナー姉妹の姉 “ seikoさん ” 。この姉妹はマジでスゴイ!







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  “ yasu君 ” ファミリー
(後ろ右) 周りの人たちを笑顔で巻き込んでいく “ masakoさん ” 
(前左) 柔らか〜くて、でも芯のある、アルデンテ “ yurikaちゃん ” 
(前右) さり気なく先回りして人を喜ばせてくれる “ makotoさん ”  







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  足を踏み入れた瞬間ラテンの血が騒ぐエリア 「 新世界 」 。







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  おなじみ 「 道頓堀 」 。 看板でっかくない?







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  (左) 優しさでいっぱい、絶対に教員になってほしい “ keisuke君 ”
(左中) 海外留学を経て俄然オトコらしくなってきた “ naruse君 ”
(中央) 客観と主観を自由に行ったり来たりのナイスガイ “ kimuchi ”
(右) 周りに合わせない感じが大好き、将来が楽しみな “ maru ”







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  京都の街にて、漬け物どどーん。綺麗だね〜。







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  心地いいスペインバルでのふふふ×10な前菜セット。







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  パエリア!でも中はお米じゃなくパスタ!へけけ×10。







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 (左) 何にでも変化していけそうな柔らかな存在感を放つ “ imai君 ” 
(左中) ふわふわーな外見、でも、確かーーな内面 “ ishiiちゃん ” 
(右中) 猫ひろしじゃありません、才気溢れるバルマスター “ dougoさん ”









『 Mongol 800 』 が 「 あなたに 」 のなかで、
「 人にやさしくされた時 自分の小ささを知りました 」 って唄ってましたよね。
ほんとそれです、それを実感しまくった旅だったんです。




関西を感じさせるものを食べさせてくれたり、
大事にしてる価値観や悩みを包み隠さず話してくれたり、
名古屋や愛媛からわざわざやって来てくれたり、
美味しすぎる手料理と日本酒でもてなしてくれたり、
大阪らしいありとあらゆる所を案内してくれたり、
初対面の人にオレのことを丁寧に紹介してくれたり、
人生で初体験となる岩盤浴を体験させてくれたり、
移動中、楽しませてくれようと必死に喋ってくれたり、
思い入れの強いお気に入りの場所に連れて行ってくれたり、
疲れてるはずなのに仕事帰りに顔を出してくれたり、
「 いつでも遊びに来なね 」 って言ってくれたり。




もうほんとに、
「 惜しげもなく与えてくれる 」 人たちばかりだったんです。
で、やっぱ思っちゃうんですよ、「 オレはもらってばっかりだ・・・ 」 って。
そう、まさに 「 自分の小ささを知りました 」 。
だからこそ、「 デッカクなりて−! 」 って感情がココロの底からフツフツと。
これまたありがたい話ですよ、ありがとうですよ、どうもありがとう。




特に、泊まらせてくれただけでなく、
家族の絆の素晴らしさを感じさせてくれた “ yasu君ファミリー ” 、
そして何より、このすべての出逢いの中心にいた “ yasu君 ” 、
世界中のありとあらゆる言語の 「 ありがとう 」 をひとつずつ繋げて、
ひとつの輪っかにして贈りたい、そんな気持ちです。




関西という土地がオレにとって特別な場所になりました、
またみんなでお酒を酌み交わしましょう、で、ココロから笑い合いましょう。




どうもありがとう!




ひとつの旅が終わり、また新たな旅が始まります。












 『 旅とは手紙を綴ること。

   遠く愛しい人へ。自分の知らない自分へ。まだ見ぬ出会うべき人たちへ。

   きれいだね。おいしいね。つかれたね。きもちいいね。

   そう心の声をつぶやきあい、心が揺さぶられたら誰かとわかち合いたい。 』



                                              女優・山口智子








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