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南米トーク。[2016年02月10日(Wed)]




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面白かったー!!!




ラテンアメリカ的ライター “ 熊崎敬さん ” による
『 Talking About Football 』での南米トーク。




ブラジルW杯やコパ・アメリカのお話から、
ちょっと危険な南米ジャーニー、
そして話してて最も熱が高かっただろう壁画トーク!




ワタクシ、じつは大の壁好きでありまして、
ブラジルに行ったときもがっつり写真を撮っていまして。

 ( 「 ブラジルの壁。 」 → こちら )




なので、熊崎さんのも、そりゃーたまらなかった!
しかも、フットボール壁画ですからね。例えば、こんな。






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P7135559-413x310.jpg







いいな、いいな、いいなーーー。




これが日常の景色にあるって想像するだけで、
ご飯3杯はおかわりできちゃう!!
デミグラスソースハンバーグ級な美味しい想像です。




求む、フットボール壁画写真集。楽しみにしてまーす。




南米ならではのいろんなお話のなかで、
個人的には、このことがずっと頭に残っています。






 「 南米の人、特にブラジル人は、

   日常でも、サッカーでも、

   最後に帳尻が合えばいいでしょ、

   っていうスタンスなんですよねぇ。

   きっちりとした計画やイメージを立てる前に、

   とにかくやってみる、やっちゃう。

   で、やりながら、どうにかしていく。

   それは計画通り、予想通りにはいきづらい、

   そんな環境から来てるのかなと思います。

   ま、ワールドカップで使ったスタジアムは

   最後まで屋根がありませんでしたけどね(笑) 」






その「 帳尻合わせ 」なスタンスって、
今の日本の環境にはいいんじゃないかなあと思ったんです。




始める前の段階で
「 綿密な計画 」や「 過剰なリスクマネージメント 」
なんかをどうしても求められがちな社会だから。




で、規則性が限りなく少なくて、
予想通りにいくことの方が圧倒的に少ない、
フットボールってスポーツなら、なおさらそう!




そんなことを考えていたら、
実業家 “ 斎藤一人さん ” のこのお話を思い出しました。






 「 78%で人間は最高。人間に完璧はないんです。

   “ 78対22の法則 ” 、

   別名 “ ユダヤの法則 ” というものがあるんです。

   それによると、人間がやることは、

   最高で78%なのだそうです。

   人は誰でも、なにかをしようとするときは、

   完璧を期します。

   ところが、やってみると100%完璧にはいかない。

   78%で人間は最高。

   たとえ完璧主義者であっても、100%はできません。

   人間に完璧はないんです。 」






何をやっても、どんな風にやっても、
必ず存在するだろう、22%のスペース。




そこはきっと想像することから始まる、
改善のためのスペースであって、
創造のためのスペースでもあるんでしょうね。




うん、「 22%の遊び場 」。




で、フットボールに求められることの多くが、
この「 22%の遊び場 」に潜んでるんだと思います。




ずっと考えてきている
「 フットボール 」と「 アート 」のリンクも
ここと深く関係してるんだけども、
書き始めるとすさまじく長くなりそうなので、また!




南米の人たちは無意識に、
自分のなかのその遊び場を大切にしてるのかもなぁ。
そう、じゃなきゃ、こんなこと起きっこない!
ボリビアのプロの試合であった、衝撃的で、笑撃的なこと。






 → こちら






南米バンザイ。




そして、熊崎敬さん、Muito Obrigado!!








 『 サッカーはイレギュラーなものだと受け止め、

   その流れの中で上手く対処しようと考える。

   細かな約束事を設けながらも、その中に安住しない。 』



   「 日本サッカーはなぜシュートを撃たないのか 」( 熊崎敬 )より








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