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大事な時間。[2013年10月02日(Wed)]



今年になってから参加させてもらってる、
不動産関係の会社が集まってのサッカーのリーグ戦。




みんなを心地よくいさせてくれる、
“ しゃちょう ” 率いる我がチームはリーグ戦を3位で勝ち抜き、
6チームで行われる決勝トーナメントへ。




その初戦、
逆のリーグから2位で勝ち上がってきたチームを 4対0 で撃破、
その1時間後に行われた準決勝では、
やはり逆リーグで1位だったチームを 1対1 PK戦4−3 で退け、
2週間後に行われる決勝戦に進出することができました、うれぴーーー。




チームとして初の決勝戦に進めたってことはもちろんだけど、
2試合目のヘロヘロな中 ( 相手は1試合目 ) 、
みんなでまとまって力を振り絞れたのが、いえーいって感じでした。




センターバックとしてプレーした
オレ自身のプレーは特別に良くも悪くもなかったですが、
自分にだから出来ることくらいはやれたんじゃないかなとは思います。
PKも決めれて、ひと安心でした、ほんとにね。
グランド中の注目を浴びてるあのヒリヒリした感覚は懐かしかったなぁ。




何はともあれ、ここまで来たら優勝あるのみです。やったるぜい。




そう、この日の朝、
グランドに向かう行きのバスの中、
窓際の席で外の景色をボーっと眺めながら、
これから始まる試合のことを考えてたら、
コスタリカでの懐かしい感覚が蘇ってきました。




ホームゲームのときはチームメイトの車に乗せてもらって、
アウェーのときはチームがチャーターしたバスで試合会場へ行ってたんです。




その車中は、基本みんな賑やか。
テンション高く喋ってたり、時には大合唱してたり。
でもオレはいつも、ボーっと外の景色を見ながら試合のことを考えました。




といっても、
イメージトレーニングとかしてるわけじゃないんです。
ストイックに自分の世界に入り込もうとしてるわけでもないんです。
どんな会場なのか、どんな雰囲気なのか、どんな試合になるのか。
なんかそんなことを、ぼんや〜〜〜りと考えてました。




だいたい、フラットな気持ちで試合会場に入れてました。




で、その 「 移り変わる景色を眺めながら、ぼんや〜〜〜り 」 が、
サッカーの前だけじゃなく、普段の生活の中でもオレは大好きで、
しかも、自分を整えるって意味ではすごく大事な時間なのかもなーって。




普段、オレの身体の中をフラフラと漂ってる、
縛られたがらない自分大好きな一つ一つの細胞たちが、
その時間を過ごすことによって、なんとなく集まってくる感じというか。




「 集合!押忍! 」 的にきっちり集まってくる感じではなく、
肌寒い季節の漁港でポカポカ陽気になってきたときに、
そこら辺の野良猫たちが微妙な距離感で集まってくるようなあの感じ。




ひとりなんだけど、みんなと。みんなとなんだけど、ひとりで。




そんな感覚で細胞が集まってきたときのオレは、
なかなか愉快です。自分で自分に愉快です。自分で自分に笑えます。




なので、
「 移り変わる景色を眺めながら、ぼんや〜〜〜り 」 な時間は、
オレにとってはご飯を食べるのと同じくらい必要な時間なんです、きっと。
それがたとえ、2,3分くらいの短い時間であったとしてもね。




せっかく同じ時間を過ごすなら、愉快な自分で!
そう、それを忘れちゃいかんぜよ、オレよ。












 『 内面の風通しがよければ、

   精神的にも肉体的にも人間ってハッピーに生きられるものだ。 』



                     文筆家  ロバート・ハリス





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コメント
ベランダから、ただただぼーーっと空を眺めている時って、凄く心地良い。それって、心の中に風が通って綺麗で新鮮な気持ちに戻してくれてるのかな。
忙しいとぼーーっとすることを忘れてしまうけど、ゆっくり考えたり思い返してみたりするのって必要だよね…
会ってからそのあと、気付くと自分てこうだったな、あぁだったなって思い返してて、なんだかそれが心地良いんだ。
Posted by:aki  at 2013年10月03日(Thu) 16:08