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はなしもの まぐさんの読み聞かせ [2011年08月14日(Sun)]

昨日は、お父さんの読み聞かせ会と七夕おはなし会の合体で!お父さんの七夕おはなし会でした。

長野市で活躍中のはなしもの まぐさんに登場頂きました。

大型本!をたくさん。

5つのお話を次から次へと・・・



30人くらいの子ども、大人のみんなが楽しみました。

わくわく度がどんどん上がっていく、まぐさんのお話。大人も夢中でした。



この日紹介した本と語りは。

1.大型絵本 「100だてのいえ」(偕成社)
2.「たなばた」(福音館書店 )
3.大型絵本 「きょだいな きょだいな」(福音館書店)
4.語り  うしかたとやまんば
5.大型絵本「めっきら もっきら どおん どおん」(福音館書店)


次回のお父さんの読み聞かせ会は、9/10(土)11:00〜11:30です!
お待ちしています。

願いがたくさん たなばた! [2011年08月14日(Sun)]

8月に入って館内に七夕飾りをおきました。
みんなまちとしょテラソへ来るたびに・・・願いを込めて・・・

「なかよく」という言葉が、たくさん揺れていました。

うれしいです!










歴史を刻む!達磨窯火入れ式 [2011年08月07日(Sun)]

国内では少なくなってきた達磨窯。燻し銀の瓦を焼く窯です。

この達磨窯が小布施にできていました。町内の若き職人たちが、職人さんに弟子入りしたり、交流をして、勉強を重ねついに完成!

そして窯への火入れ式が本日9時より行われました。




長野市、中野市には達磨窯はありました。しかし、小布施にはこれまで存在したことがなかったと言われています。
遅れてきた英雄!!のように、21世紀の今、見直される技術を復活させます。

しかし、復活だけではありません。
今だからこそ!歴史から学ぶ生き方として、生活の仕方をもう一度見直すためにも、持続可能な暮らしをするためにも、環境にも優れた燻し瓦を見直す時なのです。




小布施には、燻し瓦の家がまだまだたくさんあります。それが、このプロジェクトの支えでもあると思います。

燻し瓦は、呼吸をします。
住んでいる家が、その住民が、豊に暮らせるように呼吸をするのです。
苔むす瓦・・・それは、瓦が呼吸をしているから。汚れているのではなく、仕事をしているのです。
その地方からとれた粘土(土)で作られた瓦は、土壁と同じように家を呼吸させて、環境にあった営みの空間を作ってくれるのです。

まちとしょテラソは、小布施に大切な歴史が刻まれたこの時をアーカイブしました。

今日は、武蔵野美術大学 原研哉先生とその研究室の生徒のみなさんも参加。

デザインと暮らしなど、生きながらのものの価値観などに思いを馳せながらの火入れ式になりました。



この後、じっくりと窯を温め(焼いて)いきます。
今日は、まだまだ試しの瓦が入っています。



これだ!!という瓦ができる日までのプロセス・・・じっくりと追い求めたいと思います。
そして、歴史を刻み、未来へ届けます。




丸太のイスができあがり! [2011年08月07日(Sun)]

小布施町のさーけんせってみね会のみなさんの指導で、丸太のイスをつくりました。

まちとしょテラソの入口付近に置いていたヒマラヤスギを使って、少し参加者は少なかったけど、それでも楽しくできました。

まずは、子供用と大人用のサイズにわけて・・・チェーンソーでギュイ〜〜〜と!







今度は手引きのこぎりでもがんばってみました。

鉋をかけたり、蚤で削ったり、ヤスリをかけたり・・・大忙し!

しかし、今日は暑くて暑くて・・・さーけんせってみね会のみなさんは、汗ビッショリになりながら、指導、作成に取り組んで頂きました。




完成間近、子供たちも座ってみました!!イイ塩梅!

2時間弱、13脚の丸太イスが出来上がりました。



この後、雨にぬれてもいいように処理をして、みなさんにご利用いただけるようにします。
お楽しみに。