• もっと見る
« 2009年05月 | Main | 2009年07月»
プロフィール

寺内昇さんの画像
<< 2009年06月 >>
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        
カテゴリ別一覧
月別一覧
https://blog.canpan.info/tera/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/tera/index2_0.xml
チャリティ(寄付付き)・Tシャツアート展2009、受賞作品が決定! [2009年06月06日(Sat)]
 
チャリティTシャツ・アート展2009


本日の表彰式で、チャリティ(寄付付き)・Tシャツアート展2009、受賞作品が発表されました。CSR賞では豪華な副賞が授与され、またNPO賞では、手書きのお手紙やお子さん手作りの作品などの副賞が贈呈されました。

受賞されたクリエーターのみなさん、おめでとうございます。
そして、どのTシャツも素晴らしくて選ぶのに苦労されたCSR企業、NPOの皆さん、ありがとうございました。


Tシャツアート展2009受賞者一覧


日本イラストレーション協会賞 ・・・ 翼さん 【209P018

久米繊維工業株式会社賞 ・・・ かちのちのらさん 【209P013

WACOM賞 ・・・ gancologyさん 【209P015

J−WAVE賞 ・・・ 竹本明子さん 【209J019

CANPAN賞 ・・・ 小倉穂高くん(6歳) 【209P003

エナジーグリーン賞 ・・ Keithさん 【209J020

デザインガーデン賞 ・・ 誠さん 【209P027

理想ベック賞 ・・ 大竹健一さん 【209J015


・地球の未来NPO賞
 支えあう。持続可能な地球の未来を考えよう。

きたネット賞 ・・・ Keithさん 【209J020

田原市社会福祉協議会賞 ・・ のなすいまさん 【209P014

生活支援サイン賞 ・・・ 岡本千夏さん 【209J007

障害者支援の会すみか賞 ・・・ 河本祐加子さん 【209P020


・子供の未来
 未来を担う大切な宝物。心豊かにのびのび育つ環境を支援しよう。

ろう教育センター賞 ・・・ Kyo Mishimaさん 【209P033

チャイルド・ケモ・ハウス賞 ・・・ 河本祐加子さん 【209P020

みやぎ発達障害サポートネット賞 ・・・ gancologyさん>【209P015

くりこま高原自然学校賞 ・・・ オオシロアサホさん 【209P022

ウィズ柏賞 ・・・ 河本祐加子さん 【209P020

■てら
望月鶴川先生の花押講座の皆さんと靖国神社の本殿に参拝 [2009年06月07日(Sun)]
4月から通っている花押(かおう)講座の皆さんと、靖国神社の本殿に参拝する機会を得ました。講座の望月鶴川(もちづきかくせん)先生のお弟子さんが30名ほど集合。


靖国神社


私は靖国神社参拝は3回目。今回は、妻と長男と一緒に参加しました。初夏のような陽気の中、境内はせみの声がすれば夏そのものでした。

宮司さまのお話を伺い本殿に参拝。目の前に飛び込んできた大きな鏡に圧倒されました。

遊修館で宮司さまから伺った、戦地のマニラから故郷に流したヤシの実が、本人が戦死し30年後に故郷に流れ着いた実話「奇跡の椰子」のお話には、家族への思いを尊ぶ天の采配を見た思いです。

貴重な機会をいただき、望月先生そして宮司さまに感謝です。ありがとうございました。

■てら
チャリティ(寄付付き)・Tシャツアート展の2ndステージが国連大学前がスタート(6月10日から27日まで) [2009年06月09日(Tue)]
 
チャリティTシャツ・アート展2009

6月1日から日本財団ビル(東京都港区)で開催していたTシャツアート展の1stステージが、6月6日で幕を閉じました。

Tシャツ・アート展は、国産Tシャツというキャンバスを使って、世のため人のために働く人々と、その活動を応援する人々をクリエーターがアートでつなぐ、チャリティ活動です。

今回も、多くの方とのご縁が広がりました。熱い思いが集い、新しい価値が生まれそうです。


CANPAN×JMAATシャツアート展初日の様子&
明晴学園生徒さんワークショップ(久米繊維 創り手より



2ndステージ@国連大学前(東京都渋谷区)開催!


そして、6月10日(水)から、会場を地球環境パートナーシップ(GEIC)の展示室に移して、
2ndステージがスタートします。

・地球環境パートナーシップ(GEIC)アクセス

〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-53-70 国連大学ビル1F
 TEL:03-3407-8107
 開館時間: 10:00〜19:30(土曜日は17:00まで)
 休館日: 日曜、月曜、祝日、毎月第4金曜日、年末年始 

6月20日(土)15:00から、長さ50mの布に通行人の皆さんと一緒に絵をかくワークショップを予定しています。思い思いの気持ちを布に表現して、アートを楽しめます。

是非、一度足をお運びください。


◆Tシャツアート展関係者の皆さまのブログ、Youtubeをご紹介いたします。

・日本財団ブログマガジン
 Tシャツ・アート展にぎわう 65人のデザイナーが協力
 【写ブログ】個性あふれるTシャツ・アート5選!

プレイベント/J-WAVEフリマ

1stステージダイジェスト(協力:竹浪明さん)

おなじみ、中村初恵さんのソプラノコンサート

Tシャツアート展後半(赤坂-銀座ラン告知、クロージングセレモニー、交流会)

読売新聞の取材風景(ジュニア記者も来場)

・日経ネットマーケティングonline
 クチコミは思いと熱意から生まれるもの 〜JMAAチャリティTシャツアート展〜(久米信行氏)

・久米繊維工業 社長 久米 信行「Tシャツ道」日記 | 経営者会報 (社長ブログ)
 CANPAN×JMAATシャツアート展&明晴学園ワークショップ【YouTube】
 
・久米繊維工業 甲斐誠店長のブログ
 中村初恵×木戸俊輔コンサート@JMAATシャツ展

・久米繊維工業 もりもとじゅんこさんのブログ
CANPAN × JMAA Tシャツ・アート展2009初日。コドモたちのTシャツアートに感動…!スライドショーつくりました〜。

Tシャツアート展公式ブログ

JMAA誉田理事のブログ

JMAA鈴木理事のブログ

JMAA竹本理事のブログ

■てら
チャリティ(寄付付き)・Tシャツアート展の2ndステージが国連大学1Fで初日 [2009年06月10日(Wed)]
 
チャリティTシャツ・アート展2009


チャリティ(寄付付き)・Tシャツアート展2009の2ndステージが、国連大学1FのGEICでスタートしました。

6月10日(水)〜6月27日(土)10:00〜18:30

 地球環境パートナーシッププラザ(GEIC)
 東京都渋谷区神宮前5-53-70
 国連大学ビル1F TEL:03-3407-8107



国連大学1Fの地球環境パートナーシッププラザ(GEIC)の展示室をお借りして



会場内の様子



寄付先のNPOの資料も自由にお持ち帰り戴けます


イベントが6月20日(土)に国連大学前の広場を使って開催されます。15:00からは、長さ50mの布に、子供の未来/地球の未来をイメージして、みんなで思いっきり絵を描くワークショップがあります。どなたでも、無料で参加が可能です。
当日は100万人のキャンドルナイト開催日。夜にはキャンドルで、50mの布をキャンバスにした作品をライトアップ!是非、みなさんもご参加ください。

6月20日(土)
    7:00〜9:00 朝市(地域の特産物)
    13:00〜17:00 環境ボランティア見本市
    15:00〜17:00 地球と子供の未来ストリートワークショップ
    18:00〜21:00 キャンドルナイト/作品展示

■てら
花押講座(望月鶴川先生)3回目を受講 [2009年06月11日(Thu)]
今日は、4月から始めた花押(かおう)講座の3回目。先生は、望月鶴川(もちづきかくせん)先生
講座は、関東各地で開催されています。私と妻が行っているのは、JR錦糸町駅ビルにある読売日本テレビ文化センター。毎月第2木曜日の19:00〜20:30まで。尊敬する久米信行さんも、明治大学での講義が終わってから駆け付けられています。

あっという間の1時間半。
漢字文明を学んだ後は実技です。

今回は筆と墨汁を使って「至道無為」を楷書、行書、草書、隷書を実際に書きました。
そして、「道」に挑戦。



ポイントは、「構えず、力を抜いて自由に」書くこと。

先生は「筆を紙に降ろしたら、あとは手にまかせてどんどん書くといいです」とおっしゃいます。お手本を真似るのではなく、自分だけの形と線をだすことを楽しむことが大切ともおっしゃいます。

基本が大切だとか考えすぎると続きません。気負い過ぎても続きません。
いただいた資料には、先生の言葉が書かれていました。

百里の道は99里をもって半ばとする。1里を以っても半ばである

最後の1里が大切。ということは、つまり最初の一歩を踏み出すことは、道の半分まできたと同じこと。まずは、一歩を踏み出すことが大切。

この講座は、思いっきりのびのびと自分を解放する、そんな貴重なひとときになりそうです。

■てら
『すぐやる技術』、『認められる』、『日本でいちばん大切にしたい会社』の公式ブログがCANPANに登場! [2009年06月12日(Fri)]
CANPANブログにベストセラー和書の公式ブログがあります。感激の一言です。ご紹介いたします。

『すぐやる技術』×『認められる技術』
著者 久米 信行&編集者 佐藤 聖一ブログ


すぐやる技術 認められる技術

佐藤聖一さんは、日本実業出版社の編集者です。佐藤さんは、私の敬愛する久米信行さんが講師をされている明治大学商学部「ベンチャービジネス論/起業プランニング論」を社会人として受講されているうちに、久米さんのお人柄にぞっこん惚れられて『すぐやる技術』の執筆を依頼されました。

ブログには、編集者である佐藤さんの思い、そして編集者に応えた著者である久米さんの心が「本ができるまで」につづられています。本は、熱い思いから生まれてくることがよくわかります。『すぐやる技術』は12万部のベストセラーとなっています。

ブログを読んでいるうちに、思わず本を手にしました。本へ託された思いを感じたくなったのです。
 
 
 
 
『日本でいちばん大切にしたい会社』
公式ブログ


日本でいちばん大切にしたい会社

株式会社あさ出版営業部の木内さんがつづられているブログです。30万部のベストセラーである坂本光司先生の『日本でいちばん大切にしたい会社』は、何度も感動して喉が詰まります。

昨年10月から開始したブログには、トップに新刊JPさんが作成された動画が掲載されています。著者の坂本先生も出演されていて、本を読んだ後でも思わず見入ってしまいます。




二つのCANPANブログについて、検索エンジンによる検索結果の順位を調べてみました。「すぐやる技術」というキーワードは、Goolgeで、Amazonに次いで2位(2,670,000 件)。Yahooで、日本実業出版社に次いで2位(18,200,000件)。

また、「日本でいちばん大切にしたい会社」というキーワードは、Googleで、Amazonに次いで2位(223,000件)。Yahooで、あさ出版に次いで2位(2,130,000件)。

どちらも、上位に位置しています。本の内容や関連情報を知りたいという読者のニーズに、CANPANがお役に立っています。

CANPANブログの魅力について、著者としての久米さんは「隣接著作権も著者に帰属」「実名ブログ」「広告がない」ことを挙げられます。編集者が感じられているCANPANブログの魅力も聞いてみたいと思いました。

人に感動を与える、そして人生を豊かにする本の公式ブログとして、CANPANブログを使っていただけることに心より感謝いたします。ありがとうございます。

■てら
喜寿の祝い [2009年06月13日(Sat)]
今日は、寺内家の母の、喜寿の祝い。77歳を迎えます。

妹家族3人、我が家族4人、83歳の父も元気に参加して9人で、国分寺の梅の花で昼食をとりました。父は無理がたたり肺炎となり先週まで高熱を出していましたが、完治しての参加。父の嬉しそうな笑顔が、輝いていました。

父は大正15年、母は昭和7年生まれ。父母の父は親友同志で、双方の7人目・8人目の子供を許嫁(いいなづけ)としたそうです。母は、成人してから許嫁がいることを知り、ソビエトに抑留されていた父の帰国を待っていました。帰国した父は、駅の階段の上り下りもできなくなるほど衰弱していたといいます。

戦後苦労して私たち二人を育て、4人の孫に恵まれ、こうして皆元気で喜寿を迎えられることは、なんという幸せなことでしょう。両親が感じている幸せを感じました。

最近とみに、人の喜びを感じます。自分の喜びとは、目の前にいる人々の喜びを感じることだと実感することが増えています。

そして、妻の母も同じく今年喜寿。心を込めてお祝いしたいと思います。妻の父、そして私の父が元気で米寿を迎えられることを、心より祈ります。ありがとうございました。

殿ヶ谷戸庭園(とのがやとていえん)
帰りに散策した殿ヶ谷戸庭園(とのがやとていえん)
住まい塾(高橋修一先生主催)の定例勉強会(2009年6月)に参加しました。 [2009年06月14日(Sun)]
今日は、毎月1回志木市内で開催される住まい塾の定例勉強会に、妻と二人で参加しました。40名近い方が、江戸時代からの建物に集合して、お話に耳を傾けていました。

   


住まい塾で建設した住宅3例を、設計監理をされた建築士の皆さんが説明されました。

どの住宅も木のぬくもりがあって、水平方向はもちろんのこと、垂直方向の空気の流れが意識された居心地のよさそうな家でした。

高橋修一先生がおっしゃっていた家に対する言葉が印象的で、ITシステムの発注にも通じる考え方でした。

「家は、坪単価を意識して設計事務所や建築会社を選ぶより、自分の希望をかなえてくれる相手を選ぶことが大切。自分は何を家に求めているのかを明らかにして、自分の希望を実現してくれる設計士は誰なのかを決めること。

そして、予算の上限を伝える。優秀な設計士であれば、与えらた条件の中で、施主の希望を最大限叶えるために力を振り絞ります。

坪単価は、総合的に算出されます。設計によって床面積は2割も3割も違ってしまい、坪単価に反映されます。このように、様々な要素で変わってくる坪単価は、単純に比較してもあまり意味がありません」

坪単価を工賃としてとらえ、施主の希望をシステムの要件として考えると、建設もシステム構築も似ている考え方だと思いました。

■てら
志援会で田村太郎さんを応援! [2009年06月15日(Mon)]
今日は、合計8時間に及ぶ2つのミーティングが開催された日でした。

ひとつは、毎月開催しているCANPANアドバイザリー会議。

CANPAN構築時から、加藤哲夫さん川北秀人さん田村太郎さん、CANPANスタッフで討論を重ねる会議です。加藤さん、川北さん、田村さん皆さんは、NPO黎明期から全国を飛び回って、NPO活動を精力的にサポートされていらっしゃいます。

今回のメインテーマは、今年度のブログ大賞、CSR大賞。今回は特別に、ブログ大賞審査委員長の久米信行さんにも参加していただきました。
CANPANらしい広がりのあるイベントとして、ブログを使った応援に工夫を凝らすことになりそうです。皆さんに楽しんでいただけるイベントになるように頑張ります。

2009年度のCANPAN両大賞の開催日は
以下の通りです。会場は日本財団

  CSR大賞:2009年11月6日(金)午後
  ブログ大賞:2009年11月7日(土)午後

近々、募集を含めた開催告知を始めます。


夕刻7時からは、志援会
CANPAN運営事務局に、熱い応援マインドをお持ちの30名近い方が大集合しました。NPO法人チャイルド・ケモ・ハウス理事の田村太郎さんのお話を全員が全身で傾聴。

田村さんは、本当なら辛いと思われる内容を、明るいジョークを交えながら関西弁で話されました。講演が終わったときは、全員が田村さんのファンになっていました。
そして、3グループに分かれて検討した田村さんへの応援施策を発表しました。ユニークな外国船籍の治療船のアイディアに、田村さん感心することしきり。あっという間の3時間半でした。

それにしても、「誰かのお役に立ちたい」と思っていらっしゃる会社の第一線で仕事をされている方々が集い、自分のできることを考えて提示して、応援する素晴らしさに感動です。

志援会の発起人の天野敦之さん、スーパーコーディネーター鈴木勝己さん、そしてご参加いただいた熱い志の皆様、濃い時間をありがとうございました。
また、午後1時からミーティングにお付き合いいただいた田村さん、ありがとうございました。

■てら
荻上健太郎さん、ありがとう!そして、山田泰久さん、荻上健太郎さん、これからもよろしくお願いします。 [2009年06月16日(Tue)]
今日は、6月1日に海洋グループに異動した、前CANPANプロジェクトメンバーの荻上健太郎さんと、公益・ボランティア支援グループから異動してきた山田泰久さんの歓送迎会がありました。



荻上さんは、CANPAN伝道師として全国のNPOを訪れ「情報発信こそNPOが市民から信頼され、応援されるポイントだ」と伝えてくれました。出張が重なった月は、代休を含めて事務所でめったに顔を見ないこともありました。

明るくエネルギッシュに動き愚痴や弱音を吐かず、CANPAN伝道に立ち向かっていった荻上さん、5年間にわたる情報システム部署とCANPANの業務、御苦労さまでした。

5年前、国際部のアフリカ担当だった荻上さんは、情報システムのことは門外漢でした。しかし、システムのことを一から学び、日本財団の基幹系システムNIPPONの改善について、プロジェクトマネージャの仕事までこなすようになったのです。

さらに、CANPAN構想に共感した彼は、NPOの情報発信を進めることに情熱的に取り組みました。酒を愛する荻上さんは、地域の酒をパワーの源に、全国に人の輪を繋いで回ったのです。

昨年、地域のNPOの玄関となる、地域・公益ポータルサイトが5つ稼働いたしました。まさに、荻上さんの思いが実った仕事でした。ミツバチが花粉を運び木々に実をつけるように、人の思いを全国に運び、地域ポータルが実りました。

情報システムはツールです。それを使って、人々が結ばれ幸せになってこそ、情報システムはお役を果たせたといえます。
荻上さんは、情報公開の大切さを伝えながら、人の結びつきを形にするという、素晴らしい仕事をしました。ありがとうございました。

荻上さんの異動を知った全国の方の暖かい感謝のメッセージが、メーリングリストで全国を行きかいました。

これから、海洋を舞台にする荻上さん。どうぞ、そのバイタリティで世界に人の結びつきを形にして実らせてください。応援しています。

そして、山田泰久さん、CANPANに新しい風を吹き込み、山田さんの花を咲かせてください。楽しみにしています。

CANPANは、人を繋ぐプロジェクトだと、最近感じます。心意気を持って活動するひとと、共感して応援する人を紡いでいます。この輪がひろがれば、きっと日本はもっともっと、明るく元気になるに違いありません。

■てら
久米信行さん、B&G財団特派員にブログによる地域活性について講演 [2009年06月17日(Wed)]
本日、朝08:30から、尊敬する我が師匠・ネットコミュニケーションのカリスマ・久米信行さんが海洋船舶ビル(東京都港区)で、研修で集まられたB&G財団(ブルーシー・アンド・グリーンランド財団)の特派員の皆さまに講演をされました。

B&G財団


テーマはブログ使った情報発信、そして地域活性化についてでした。

B&G財団は、主に青少年の心身の育成を目的に、「施設づくり」をはじめ「指導者づくり」「組織づくり」「海洋性レクリエーションの提供」などを行っています。全国480市町村に地域海洋センターを建設して、海洋性レクリエーションの活動の場、健康づくりの拠点として、多くの地域住民の皆さんに活用されています。

特派員とは、全国の480か所の海洋センターを10ブロックに分けて、ブロック内での出来事を発信する担当者です。B&G財団では、ブログを使って特派員が情報を発信することになりなっていました。

今回の講演は、特定非営利活動法人CANPANセンターの理事会で、理事であるB&G財団の広渡英治専務理事が、同じく理事である久米信行さんから、ブログの大きな可能性についてのお話を聞かれて久米さんに講演をお願いされたことで実現しました。

今回CANPANブログのご紹介時間もいただいたので、私もCANPAN事務局の木田悟史さんと一緒に講演を聞くことができました。

久米さんの講演は、何回聞いても腑に落ちます。そして頑張れなければ!と勇気をいただきます。

さらに、今回は講演の冒頭に2〜3分間のスライドショーを3、4つ入れて、ブログによって広がったご縁の例を説明されました。スライドで紹介される人々の笑顔が、ブログで紡がれたご縁の豊さを如実に物語っていました。感動しました。

講義を受けようとすると構えてしまいがちです。でも、講演の冒頭に感動シーンを見ると、心が柔らかくなります。そして、講義を聞いていると、普段なら硬い内容でもひとつひとつが冒頭に見た感動シーンにつながることがイメージできました。自ら勉強したくなって理解しようとする自分に気がつきました。

これからのプレゼンのスタイルを教えていただきました。

ブログで地域の限定品(種類、時期、個数)や、地域で輝く人を紹介して、日本中で共感する人々に地域を知ってもらう。まずは、知ってもらって、繋がる。

あっという間の1時間30分の講演でした。
B&G財団特派員ブログが、日本中に化学反応を巻き起こすことを楽しみにしています。


B&G財団
B&G財団(ブルーシー・アンド・グリーンランド財団)


素晴らしい機会をありがとうございました。

■てら
清塚信也さん、ピアノ・クロニクル 2009に感動 [2009年06月18日(Thu)]
昨晩は、スターリィマンのはせがわ様ご家族からご紹介をいただき、「清塚信也、ピアノ・クロニクル 2009」を聴きに妻と東京文化会館に行ってきました

清塚さんは、ブログのプロフィールによると 「1982年11月13日、東京都調布市生まれ、ピアニスト中村紘子氏、ロシアのセルゲイ・ドレンスキー氏に師事。2008年度は年間150本を超える演奏活動を達成。「のだめカンタービレ」にてサウンドトラック演奏および劇中の「千秋真一」のすべての吹き替え演奏を担当」 とあります。

清塚信也

はせがわ様ご一家が絶賛されていたとおり、凄い演奏でした。

素晴らしいを超えていました。音が聞こえているはずなのに、なぜか心に語りかけられているようであり、心の中で叫ばれているようでした。

清塚さんによると、ショパンは「手首で呼吸をするように演奏しなさい」と教えていたそうです。意識をせずに自然に息を吸い吐くように、そして胸がゆらぐように、柔らかく奏でることを言っているのでしょう。腕が、指が柔らかく、そして力強くしなっていました。

清塚さんは、全曲暗譜で演奏されていました。ピアノを弾くというより、全身全霊から湧き上がってくる曲が独自の命があるかのように滑る指から、ほとばしり出ているように感じました。

清塚さんは「ピアノはオーケストラにもなる」とも軽妙なトークでおっしゃっていました。幾通りのも音を表現して、オーケストラと同様に曲を奏でるのです。
「ラプソディ・イン・ブルー」は、まさに心でオーケストラを聴いているかのようでした。

あっという間の2時間。清塚さんのピアニストとしての人生の中で、26歳という若くてエネルギッシュなこの一瞬の演奏をしっかり記憶しておきたいと思います。

演奏会終了後、サインをいただき、握手をさせていただきました。そのときの清塚さんの優しいまなざしと、思いのほか筋肉質な手も忘れられません。

感動をありがとうございました。

清塚信也 ピアノ・クロニクル2009 ピアノの貴公子が贈るピアノ名曲史


清塚信也 ピアノ・クロニクル2009 ピアノの貴公子が贈るピアノ名曲史

・会場:東京文化会館(小ホール)
・清塚信也の視点で綴るピアノ名曲史。
 ベートーヴェンからショパン、ガーシュウィン等古典から現代音楽まで
 ドラマティックなピアノの世界をお届けします。

 <演奏予定曲>
 ・ベートーヴェン:悲愴「第2楽章」
 ・ベートーヴェン:熱情「第3楽章」
 ・ショパン:雨だれ
 ・ショパン:舟歌
 ・リスト:愛の夢
 ・ラヴェル:道化師の朝の歌
 ・ガーシュウィン:ラプソディ・イン・ブルー  ほか

■てら
2009年度活動計画を日本財団役員にコミット。2010年度より本格的に年棒制に移行。 [2009年06月19日(Fri)]
午後から、日本財団の役員に対する2009年度活動計画(2009年6月1日〜2010年5月31日)のプレゼン会議がありました。各グループ毎に、グループ長が20分、チームリーダーが10分の持ち時間で発表をしました。

「2009年度当グループでは、○○の「顧客の視点」「プロセスの視点」に基づき、○○の事業を実施します。各事業毎に目標はそれぞれ○○です。今年度末には、○○の状態にします」といった趣旨のプレゼンになります。

つまり、役員の前で、管理職として1年間の活動をコミットするのです。

来年、コミットした2009年度の活動について、目標とした状態になっているか、成果は上がったかを役員の前で発表することになっています。

成果はもちろんのこと頑張り具合も考慮して、2010年度の年棒が決定されます。日本財団では、今年度10月から管理職は年棒制に移行しますが、本格活用は2010年度からとなります。

決められた仕事を正確に処理すればよかった時代から、組織のミッションを把握して、自分の所掌分野で何ができるかを創意工夫して組立て、チームで意識を共有しコミットする時代になってきました。

何のために仕事をするのか、何のために生きているのかを見失わず、世のため人のために、日本財団がそしてCANPANがどのようにお役にたてるかを考えていきたいと思います。

誰かのお役に立てる仕事をして、生活の糧を得られることに心より感謝いたします。
そして、福島正伸先生の「夢しか実現しない」という言葉を忘れず挑戦して行きます。

夢しか実現しない
自立型相互支援社会の創生をめざす
(株)アントレプレナーセンターより


■てら
チャリティTシャツアート展2ndステージ(国連大学1F・GEIC)のビッグイベント・ストリートワークショップ、そしてキャンドルナイト&50m作品をろうそくでライトアップ [2009年06月20日(Sat)]
今日は、チャリティTシャツアート展2ndステージ(国連大学1F・GEIC)のビッグイベント・ストリートワークショップ、そしてキャンドルナイト&世界同時共鳴プロジェクトが開催されます。

ストリートワークショップは、道行く人々と一緒に、50mの布に、さまざまな思いを描くイベントです。
本日、6月20日(土)15:00から17:00まで、国連大学前で開催されます。

詳しくは、JILLA誉田さんのブログを是非ご覧ください。

そして、18:00〜21:00 には、キャンドルナイトで50mの作品をライトアップ。

楽しみです。

■てら
チャリティTシャツアート展2ndステージ(国連大学1F・GEIC)のビッグイベント・ストリートワークショップ、そしてキャンドルナイト&世界同時共鳴プロジェクトに参加しました! [2009年06月21日(Sun)]
昨日の6月20日(土)、チャリティTシャツアート展2ndステージ(国連大学1F・GEIC)のビッグイベント・ストリートワークショップ、そしてキャンドルナイト&世界同時共鳴プロジェクトに、妻と一緒に参加しました!

天気も良く、午後3時から始まったストリートワークショップは大盛況。晴れ女の誉れ高い竹本明子さんの御利益に違いありません。感謝!

歩道を歩く人々が、国連大学前に広げられた長さ50m近い布地のアートに目を惹かれていました。


皆、思い思いに絵を描きます

「私にも描かせていただけますか?」そんな問合せが、スタッフに投げかけられると、「ええ、どうぞ!どうぞ!」スタッフの喜びの声に力が入っていました。

それにしても、子供はどうして絵を描くと夢中になってしまうのでしょう。お父さんの「もう、そろそろ行こうか?」の声が、受け手が見つからず消えていきました。


まずは輪郭から



あっという間に命が吹き込まれます

チャリティTシャツアート、そして自分の思いを描くワークショップが人々を楽しく愉快に紡いでいました。


皆で、持ち上げてポーズ!



ポーズ!その2

国連大学前広場では、地球環境パートナーシッププラザ(GEIC)さんが主催されている「環境ボランティア見本市2009」が開催されていました。環境系のNPOの皆さんが大集合されていて、活動をアピールされていらっしゃいました。30団体以上が集って、交流されていらっしゃいました。

6時からは、屋外コンサートが開催されました。
NPO横浜アートプロジェクトの理事長、榎田竜路さんも演奏されました。「Rainmaker Project」の映像をバックにした演奏の野性味にびっくり。はっきり言って、しびれました。まさに、シャウト。ご本人は、「驚いて、警察を呼ばないでください。でも、ケニアで人を呼ぶには、このくらいの声でないと駄目なんです」と謙遜(?)されていましたが、都会では、凄すぎです。感動しました。

クロージングは、現代美術家の新野圭二郎さんによる「世界同時共鳴プロジェクト」vol.1。会場にいた全員が、用意された鈴を手に、全員で一斉に鳴らしました。国連大学のビルに囲まれた中庭から音が龍になって天に昇ったかのようでした。

皆と一緒に盛り上げる場のエネルギーを堪能しました。参加されている人々の笑顔が素敵でした。ありがとうございました。感謝です。



■てら
『奇跡のリンゴ−「絶対負不可能」を覆した農家 木村秋則の記録−』(幻冬舎)に感動 [2009年06月22日(Mon)]
『奇跡のリンゴ』
『奇跡のリンゴ』

『奇跡のリンゴ−「絶対負不可能」を覆した農家 木村秋則の記録−』(幻冬舎)を読みました。
私は、電車での移動中は読書することが多いのですが、この本も、電車で読んでいて涙がこぼれてしまいました。

無農薬でリンゴを育てて収獲するまでの8年間

が、書かれています。NHK「プロフェッショナル仕事の流儀」制作班の監修、石川拓治さんの著です。

自分を信じ、リンゴに語り、無農薬でリンゴを実らせた木村さん。必死なのは木村さんだけではありませんでした。家族も全身全霊で木村さんを、支えました。

本の帯には、こう書いてあります。「ひとつのものに狂えば、いつか必ず答えに巡り合う」「ニュートンよりもライト兄弟よりも偉大な奇跡を成し遂げた男の物語」。その通りだと合点です。

本の表紙には、主人公である木村秋則さんの満面の笑顔が載っています。が、しかし、何故か前歯がありません。この理由は、本を読むとわかります。皆さん、お楽しみに。

軌跡のりんごを生んだ夫婦
軌跡のりんごを生んだ夫婦
木村 秋則・美千子さん(青森県 弘前市)


Chez Iguchi(シェ・イグチ)さんHPよりリンク

■てら
久米繊維工業さんから戴いた「綿の木」の種を植えました [2009年06月23日(Tue)]
本日は「綿の木」の栽培のご報告です。

種は、現在開催中のチャリティ・Tシャツアート展1stステージで、アート展支援パートナー企業の久米繊維工業さんが参加者の皆さんへのプレゼントとして配られていたものです。3粒の種が、小さな可愛いシャツの形の折り紙に包まれていました。

綿は、数千年前にインドを原産地としていて、14〜16世紀ごろに東アジア地域に栽培されるようになったとのことです。
ネットで「綿の木 育て方」とググりますと、5月に播いた綿の木は、7月に入ると急速に枝を伸して成長し、ほっておくと150cmくらいまで伸びるようです。

財団法人日本綿業振興会のホームページに、詳しい説明がありました。

綿栽培のポイント
綿栽培のポイント


さて、綿の木はどう成長するか、乞うご期待です。大切に育てたいと思います。


可愛いシャツ型折り紙に包まれた綿の木の種
2009年6月13日に植えました



2009年6月17日・帰宅したら突然芽が出ていました



2009年6月18日・この後、3本を泣く泣く間引いて1本にしました



2009年6月23日・9センチになっていました
これから、伸びが止まって根がはるようです


■てら
第17回産業用バーチャルリアリティ(IVR)展に参加 [2009年06月24日(Wed)]
本日は、第17回産業用バーチャルリアリティ(IVR)展リード エグジビジョン ジャパン(株)主催)に参加しました。
基調講演 キヤノンの最新事例やVRの今がわかる!」について、感じたことを記したいと思います。

先進的なIT革新手法を活用したものづくり戦略〜VRと3DCADを融合した次世代最新技術の実現〜

■講師: キヤノン(株) 情報通信システム本部 技術システムセンター センター所長 浜谷 雅秀

キヤノンでは、技術情報を多角的に活用すべくBOMを中心に管理・運用の仕組み作りを行う中、更に先進的な立体映像を駆使した新たな取組みが進んでいる。VR技術によって、開発・設計を劇的に革新していく手法について紹介する。

■講演者プロフィール:
1971年キヤノン(株)入社。'98年より、イメージコミュニケーション事業本部の事業/開発/生産にわたる事業IT革新を推進・総括。'07年本社IT部門に異動し現職。全社におけるCAD/PDMを中心とした技術系システムを統括し、合わせて革新プロジェクトを担う。特にIT情報の有効活用に注力推進している。'08年より、MR開発推進プロジェクトも兼任し、MRの事業化に向けた取組みを行っている。


キャノン株式会社は、1937年設立、17万人、4兆円の大企業です。
歴史がある故に、社内には様々なシステムがあり、いかにシームレスに情報流通をするかが鍵。電子カメラは6か月で開発して売り切るようになってきており、品種ごとにワークフロー、品種数が異なっています。クリアすべきテーマは、システムの一元化、情報を一気通貫化すること。さらに、業務革新に如何に対応するかです。

開発図面と工場の図面は一般に体系が異なりますが、これを1体系にすると効率化が大幅に向上します。シミュレーションによる試作をすることで、製品の品質を落さず、開発期間と開発費を削減しました。2007年は、2000年に比べ、開発期間は6割となり、設計変更回数は大幅に減少しました。

2000年には、CAMERA事業部と事務事業部の3DCADが2種類入っていました。2007年に、3DCADの統一を決定。統一された企業は少ないと思います。日本の企業は3つ以上の3DCAD、多いところでは10種類ほど入っている。CADが多いほど、リソースを分散しています。

一方、3DCADはインターフェースが使いにくい。そこで、CADベンダーと一緒に改善しました。一緒に開発しないと使い勝手がよくなりません。

昔は、製品を部分に分けてシミュレーションをしていましたが、現在は全体を捉えてシミュレーションしている。例えば、落下衝撃、電磁波影響など。メカは3Dで設計するが、電気回路は別のシステムで設計します。しかし、今では全体でシミュレーションするようになったので、組み立て作業者用教育用アニメーションをシミュレーションで作成することができるようになりました。外国人の作業者にはわかりやすい説明映像になっています。

MR(Mixed Reality:複合現実感)技術とは、VR(Virtual Reality:仮想現実)技術を違和感なく融合させる映像技術で、特に、自分の視点に応じた映像が見えることが重要です。つまり、目の前の空間に、バーチャルな3Dデータがあたかもそこにあるかのごとく見えるということです。

<感想>
もうまるで、マトリックスの世界が、すぐそこまできています。現実と設計が一体となった将来技術があります。ヴァーチャルで見える目の前の粘土を、手でこねて形を作っていくと、それが設計データとなっていくのです。ゴーグルを付けて恐竜の化石をみると、化石が恐竜になって、動いて見えるのです。
産業会では、3Dの立体に移行しています。

人間能力を拡張するバーチャル リアリティの最近の進歩

■講師: 慶應義塾大学 大学院メディアデザイン研究科 教授 舘 ワ

近年、テレイグジスタンスやオーグメンティドリアリティあるいは超臨場感といった実世界をバーチャル リアリティによって豊かにし、人間の機能や能力を高めてゆく研究が盛んになってきている。最近のこうしたVRの進展を紹介する。

■講演者プロフィール:
国内におけるVRの権威。日本VR学会初代会長、 国際計測連合学会(IMEKO)ロボティクス会議議長などを務める。 世界で初めてテレイグジスタンスの概念を提唱、その独創的研究で世界的に有名。専門分野はロボット工学、バーチャル リアリティ、システム情報学。各賞受賞、著書多数。


Virtualとは、そのものではないが、その本質や効果を有しており、そのもののエッセンス。
Virtual Reality(VR)とは、現実そのものではないが、現実の本質や効果を有しており、現実のエッセンス。つまり、偽者ではないということ。

VRには、次の4点について人間能力を拡張する機能があります。
 1.感覚:たとえば、盲導犬ロボット
 2.:たとえば、Augmented Reality(拡張現実)。現実空間をVRで増強する。つまり、現実空間に情報を自然に投影する。GE Smart Grid Augmented Realityに動画があります。
 3.運動:たとえば、失われた機能の回復
 4.時空(時間、空間):たとえば、Twister(Telexistence Wide-angle Immersive Stereoscope)。全周囲360度が特殊なメガネなどを使わず裸眼で立体的に見ることができる仕組み。電話ブース、パソコン操作スペースなど、全周囲に立体映像を投影する手法が開発されている。

テレイグジスタンス(telexistence)という概念があります。人間は遠くにいるが、目の前の物体に入り込んでいるのと同じ状態でアクションすることができる。つまり、自動化は難しい。この場合、「非匿名性」と「存在感」が大切になる

現在は、岐路の一段階。VRは1993年から始まったが、これからの10年でさらに進んでいくだろう。

<感想>
テレイグジスタンスが進むと、誰かということが問われる時代となります。誰かを問うことは、体ではなく、知識を問うことなのでしょうか。知識は代替できるとすると、誰であるということは、心なのでしょうか。VRが進むほど、個人を特定するということが問われ、それは科学では測定することが難しい心と向きあうことなるのでしょうか。面白いです。
続きを読む・・・
長谷川満ご夫妻とWaZa 銀座で会食 [2009年06月25日(Thu)]
長谷川満ご夫妻と夫婦4人で会食をしました。場所は、野菜ソムリエ認定Real Tokyo Dining WaZa 銀座

長谷川満さんとは、田中省三先生の「プレゼンテーションの極意」セミナーをご一緒に受講させていただいたのが、知己をいただいたきっかけです。

長谷川さんは、リペア業界No.1の株式会社バーンリぺアヒューマンサポート部の部長さんをされていました。
効率的業務を課せられた職人さんは、ともすれば心に余裕がなくなってしまうこともあったようです。それを、お客様の喜びこそ仕事に励む糧であり、報酬はお客様の喜びの見返りであるという企業風土を作られました。会話をしていると、心静かでユーモアあふれる人柄ですが、心には熱き血潮をがみなぎっています。

長谷川さんは、人材育成を生涯の仕事とすることを決意されて、6月に独立されました。

長谷川さんの将来の夢は、地元島根県の公立中学校の校長先生になる!です。夢に向かって輝く子供たちを送り出したい、そうおっしゃいます。

出会うべくして出会った奥様とめぐり合い、まさに新しい第一歩を踏み出された長谷川さん、ご活躍をお祈りしています。そして、夢の実現を応援します。


長谷川さんご夫妻


お役に立ちたいという思いで新しいチャレンジをされる方は、皆さん輝いていらっしゃいます。さまざまな不安を乗り越え、挑戦する選択をされる皆さん。人生には大きな幅があることを体感し、痛感いたします。

P.S.

野菜ソムリエ認定Real Tokyo Dining WaZa 銀座は、シックで落ち着いた店内、美味しい野菜が印象的でした。野菜フォンデュは、思いのほかさっぱりとしたチーズで、いくらでも食べることができそうな美味しさでした。


さっぱりとして美味しい野菜フォンデュ


■てら
ツバメが巣立ちそうです [2009年06月26日(Fri)]
近くにあるダイエーの入口にあるスピーカーの上に、ツバメが巣を作っています。雛もすっかり大きくなって巣立ちもそろそろ。

ツバメは、wikipediaによると、「ほとんど人工物に造巣し、民家の軒先など人が住む環境と同じ場所で繁殖する傾向が顕著である。これは、天敵であるカラス等が近寄りにくいからだと考えられている」。

そして「産卵期は4〜7月ごろ。一腹卵数は3〜7。主にメスが抱卵する。抱卵日数は13〜17日。その後の巣内での育雛日数は20〜24日。1シーズンに2〜3回繁殖。」


頭上 つばめの巣あります。フンにご注意ください



スピーカーの上に巣作り(5月23日撮影)


朝の通勤時には、軒下を飛び交うツバメが目を楽しませてくれました。それも、そろそろ終わりでしょうか。

ツバメは渡り鳥。秋には、親鳥もその年に生まれた若鳥も、越冬のために台湾、フィリピン、ボルネオ島北部、マレー半島、ジャワ島などへ渡っていくようです。目の前の小さな鳥が海を渡り、東南アジアに渡っていくとは。この小さな体のどこにその力あるのか、と驚いてしまいます。来年も、元気においでよ〜。


みんな子ツバメ?(6月25日撮影)


■てら
チャリティ(寄付付き)Tシャツ・アート展2009 2ndステージ終了。お疲れ様でした。 [2009年06月29日(Mon)]
昨日は、チャリティ・Tシャツ・アート展2009の2ndステージ終了を祝して、JILLAの竹本明子さんkeith(鈴木公明)さんと、妻と4人で食事をしました。場所は、野菜ソムリエ認定の「やさい家めい 五反田店」。野菜づくしでした。


バーニャカウダ(温かいソース)料理


野菜しゃぶしゃぶ
ごぼう、きのこがたっぷりの出汁でさっと茹でます


6月1日から始まったTシャツ・アート展、27日が最終日。大阪在住の竹本さんは、1か月間東京のウィークリーマンションでの生活でした。お疲れ様でした。そして、毎日新しい気持ちで展示会に臨まれたKeithさん、そして関係者の皆さん本当にお疲れ様でした。

竹本さんは、寄付付き物販に夢を馳せていらっしゃいます。
イラストレーターの皆さんが「アートで社会貢献」をモットーに、さまざまな商品のデザインを手がけ、それが寄付付き商品だったら、素敵です。

結婚式の引き出物、記念品、お祝いなど、デザインの良いものが、寄付付きで買うことができたら素晴らしいです。しかも、買う人が寄付先を選べたり、商品ごとに寄付先が決まっていてもよいです。デザイナーも寄付先をイメージしてデザインしてもよいですね。

CANPANはすでに、クレジットカードによる寄付の仕組み・CANPANペイメントを提供しています。また7月からは、クレジットカードによる自動引き落としも可能なように準備を進めています。

現在、授産施設が作った商品などの物販の仕組みを提供して欲しいとの要望があります。CANPANが物販を始めたとき、寄付付き商品などを世の中に提供できるといいなあ、などと勝手に考えてみたりしました。

竹本さん、Keithさん、誉田さん、そして皆さん、これからもよろしくお願いします。

■てら
CANPANメール、今日が最後のサービス提供日。ご利用いただきありがとうございました。 [2009年06月30日(Tue)]
今日でCANPANメールがサービス提供を終了します。

CANPANが2005年6月に稼働したときから、無料Webメールとしてサービスを提供していましたので、丸4年が経過したことになります。

当時はWebメールはまだ珍しく、ユーザーライセンス無制限のサービスを提供していたCatchMe@MAIL(キャッチミーアットメール)をエンジンとして使うことしました。

公益活動をされる方々の情報プラットフォームとして、ニュース投稿機能、メーラー機能の提供が必要だと考えたからです。

時代的には、Yahooメールの容量が数十MBでした。場合によっては、CANPANメールも容量では競い合えるのでは、などと夢想しては喜んだものです。
しかし、それは妄想でした。Yahooはすぐに100MBの容量になり、CANPANは容量では太刀打ちできない状態になったのです。

この4年間でインターネットを使ったサービスは大きく進歩しました。メールサービスも同様です。

CANPANは、2005年に始めたサービスを、今日終えようとしています。日本財団がGoogle Appsを、組織メーラーとして(グループウェアとして)2009年4月から採用したように、メールサービスは、民間企業が提供している機能を使うほうが、ユーザーにとって便利です。

CANPANは、第2世代への移行を検討する時期になってきたと思います。SaaS(Software as a Service、サース:ソフトウェアをネットワーク経由のサービスとして提供・販売する形態)を使うことを視野に入れ、クラウド技術の動向をにらみながら、コストダウンとユーザーフレンドリーな仕組みを構築する時期だと思います。

情報は実名でオープンを原則とすること。そして、個々による情報発信の段階から、ネットワークによる情報発信・共有ができるような仕組みへの移行を考えたいものです。
オープンSNS
でしょうか。
メール機能はそこに内在されていくかもしれません。また、カレンダー機能の共有も可能にしたいものです。

「情報システムは、人を幸せにするためにある」とは、尊敬する田坂広志さんから学びました。CANPANが、日本の公益活動に欠かせないツールとなって、企業・NPOがともに働いて日本が明るく元気になるように、ささやかですが働かせていただきたいと思います。

CANPANメールをお使いたいだいた皆さん、ご利用いただき誠にありがとうございました。また、今後ともCANPANのご愛顧をよろしくお願いいたします。



2005年4月のテスト運用中のサイト
Internet Archive : Wayback Machine サイトより


■てら