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小林良正さん主催「本気塾」に参加 [2009年03月13日(Fri)]
昨日、縁出家・小林良正さんが主催する「本気塾」に参加しました。夕刻7時から開始した塾は、満席となった参加者の熱気が満ちていました。

小林さんとは、鈴木勝己さんがお世話されている虎ノ門・志援会でご縁をいただきました。本気塾は、小林さんが長年温めてきた企画。日本中の本気を、100万パーセントの本気で応援して、日本を明るく元気にするプロジェクトです。

初日の今日は、小林さんの生い立ちの紹介がありました。それにしても、本気とは凄い精神の集中度合いです。小林さんの素晴らしいところは「利他」の精神。人の喜びを自分の喜びとすることができる心です。

素晴らしい人が集っていました。これからの展開が楽しみです。私も、一個人として本気に応援してみようと思います。

■てら
右鎖骨遠位端骨折の経過(術後10か月)HONDA CB1300で立ちごけ [2009年03月16日(Mon)]
今日は、右鎖骨遠位端骨折の経過診察の日。東京医科歯科大学附属病院で術後10か月目の検診を受けました。

レントゲンご覧になった担当の船内先生によると「2か月前に比べて、かなり骨ができてきました。周囲からは骨折部がわかりません。ただ、腕を上げるとごりごりと音がするので、まだ油断はできません」とのこと。

確かに、右腕を体に平行に上げていくと、右肩付近からゴリゴリと音がする。骨が擦れる音だろうか。そういえば、私が中学生1年のとき、右足を完全複雑骨折したあと数年間は、脛から骨の破片が擦れるようなゴリゴリ音がしていたことを思いだす。まあ、そのうち音もしなくなるだろう。

船内先生は、4月から転勤される。勤務先は地方の救急病院。「若いうちに、厳しい環境で仕事をしてお役に立ちたい」とおっしゃっていた。身近に、世のため人のために身を粉にする偉人がいらっしゃる。

ありがとうございます、と心で手を合わせました。
これからのご活躍を心から祈っています。

そして、私の右鎖骨も治療していただき、ありがとうございます。

■てら
花押(かおう)の望月鶴川(もちづき かくせん)先生にお会いしました [2009年03月17日(Tue)]
花押(かおう)の大家、望月鶴川(もちづき かくせん)先生にお会いしました。望月先生とは、先日開催された「本気塾」で、主催者の小林良正さんからご紹介いただきました。望月先生にお会いして、力をいただきました。人生、生涯現役でいたい、と思いました。ご紹介させていただきます。

望月先生は、60歳を過ぎたばかりの笑顔の優しい方です。とはいえ、少年ラグビーのコーチと事務局を20年以上ほど続けられていて、平日は毎日水泳に汗をかいていらしゃるスポーツマンです。
今でも手彫りで印鑑を作られるプロの職人さんですが、10数年ほど前に花押に出会い、独学で学びを深められました。学び始めのころは、花押の印鑑を作っていたとのことですが、お客様から印鑑ではない本物の花押を頼まれてから、花押の虜になったそうです。本物の花押とは、文字そのものを創ることです。

花押とは、漢字をベースに図案化したサインのようなもの(下記に引用を記します)ですが、望月先生は、花押には、次の3つの要素が必要だとおっしゃいました。

 (1)書道ができること(筆を使うことができること)
 (2)パーツを組み合わせて絵柄にする創造力があること
 (3)苗字の歴史的背景や依頼者の人生から、デザインに
   意義を持たせられること

これらは、それぞれを単独で習得することでさえ大変です。それを組み合わせてデザインするのですから、作品が素晴らしいのも当然でしょうか。




さらに、驚きがあります。
鶴川流花押(東京都葛飾区 宗主 望月鶴川)のホームページは、望月先生が50歳から独学でホームページ作りを学び、自分で作られているのです。もう、びっくりです。技術といい、デザインセンスといい、素晴らしいの一言です。好奇心、探究心、継続する忍耐力に感服です。

ホームページから引用して、花押の素晴らしさをご紹介させていただきます。

花押とは

文書の末尾などに書き込み自書(印、サイン)の証とし 姓名の一部、又は特定の文字を草書体にくずしたり、図案化して書いたものが花の形を表していることから 花押と呼ばれています。
 
花押は華押・押字・書き判・判形・判・花書・花字・押名とも呼ばれていました。

花押は公家・武将・僧侶等に多く使用され、身分・地位・そして野望・夢を表していました。自己表現として署名に使われ歴史を作ってきた陰の立役者でありました。

人の一生を現してきた 漢字文化の持つ日本人が考え出した格調高い自己啓発ツールです。

花押の発生は、中国の唐(8世紀頃)の時代と考えられ、日本で「花押」が使用されるようになったのは、平安時代中期(933年の坂上経行の花押が初見)と言われています。

それまでは、文書に「自らの名 」を 自署していただけでしたが、署名者本人を他者と区別するために、 その人の好きな文字や名前の一部を 草書体に崩したり、図案化したものを自署するようになりました。その形が花の形にみえることから「花押」と呼ばれるようになりました。

「花押」は、貴族社会から誕生しました。

鎌倉時代(中世)以降は、武士の文書発給が急増したことで、武士が「花押」を使うようになりました。戦国時代には、さらに自由な発想が生まれ、動物の形などを図案化した「花押」が多数登場し、必ずしも実名を元に「花押」が作られなくなりました。

また、「花押」の模倣を防ぐために、複数の「花押」を用途によって使い分けるといったこともされるようになりました。織田信長は、生涯に10回も「花押」を変えたと言われています。

江戸時代には、「花押」を版刻したものを墨で押印する花押型(かおうがた)が普及し、「花押」が印章と同じように使用されるようになりました。印章の利用が普及したことで、「花押」が使われる機会(実際に書く)が減っていきました。

平成20年9月1日  望月鶴川 記


素晴らしい出会いに感謝いたします。

■てら
「新・就活の王道 岡崎塾」メルマガ(編集長・窪田光祐)に掲載していただきました。 [2009年03月18日(Wed)]
「新・就活の王道 岡崎塾」」のメルマガメルマガ(編集長・窪田光祐)に掲載していただきました。

岡崎塾とは、株式会社トレンド・プロ代表取締役の岡崎充さまが開設されている、就職活動の大学生のための人生塾です。ホームページから引用しますと「岡崎塾とは、自分の人生に対して本気でぶつかる志を持つ者のための人生塾である」。
岡崎さんとは、経営者会報ブログのオフ会でご縁をいただきました。





その岡崎塾では、学んでいる大学生が社会人にインタビューして発行しているメルマガ『就活生必見☆社会人インタビュー2010』があります。久米信行さんの出版記念会でのご縁で、塾生・窪田光祐さんから、取材のご依頼をいただきました。私のような転職を重ねてきた者が、就職活動をされようとする学生の皆さんのお役に立つか不安でしたが、お受けいたしました。

窪田さんは、元気で明るい礼儀正しい好青年です。窪田さんのような青年が、これからの日本を背負っていくことを思うと、心の底から応援したいと思いました。日本の未来は明るいと感じました。

窪田さん、取材をしたいただきありがとうございました。
つたない経験が皆様のお役に立てれば幸いです。

メルマガを引用させていただきます。

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『就活生必見☆社会人インタビュー2010』

      平成21年3月17日(火)<033号>


生き生き働く社会人に会えば、自分の未来が見えてくる!
>>バックナンバーはこちら http://archive.mag2.com/0000281931/index.html

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■■    『乗り越えられないことはない!』
■■
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◆ 1.社会人プロフィール
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□日本財団 寺内昇さん(男性) 52歳

東京商船大卒業後、三光汽船に入社。

その後外資系商社、
自動車関係の学術団体の事務員と職を変え、

1992年より日本財団に勤務している。 


〜寺内様が責任者を務めているのCANPANホームページです!〜

・CANPAN CSRプラス
 (就職活動の学生の皆様、これからの会社選び
 にはCSRのチェックが不可欠です!)
 http://canpan.info/csr/

・CANPAN ブログ
 (誰かのお役にたちたい人なら誰でも書ける
  広告がない無料の実名ブログ)
 https://blog.canpan.info/

・公益コミュニティサイトCANPAN
 (誰かのお役に立ちたい人が大集合)
 http://canpan.info/
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◆ 2.インタビュー記事
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■■ 『大切にしているもの』
■ 

三光汽船、外資系商社、学術団体、そして今勤めている
日本財団と職を転々としてきた寺内さん。

三光汽船の倒産やノイローゼなど
様々な苦しい体験もしてきた。

しかしどんなつらい状況におかれても、
ある一つの考え方が寺内さんを支えていた。


「乗り越えられないことはない。」


今回は日本財団での経験を中心に
様々な苦労を乗り越えてきた寺内さんの
人生について書いていきたいと思う。


続きはこちら・・・

■てら
ワタミ渡邉美樹代表取締役社長・CEOの「不況下の増益企業スペシャル第1回〜ワタミ(前編)」 [2009年03月19日(Thu)]
日経ビジネスオンラインは、私の愛読ページのひとつです。

昨日、今日と掲載された「不況下の増益企業スペシャル第1回〜ワタミ(前編)」には感動しました。

ワタミ代表取締役社長・CEOの渡邉美樹(わたなべ・みき)さん
ワタミ代表取締役社長・CEOの渡邉美樹(わたなべ・みき)さん


理念を社員に浸透させることが、いかに大切かがよくわかりました。

ワタミ代表取締役社長・CEOの渡邉美樹(わたなべ・みき)さんは、何のために仕事をしているかについて、以下のように語られています。

・・・いいお店じゃなければ、お客様が笑顔じゃなかったら生理的に嫌だ、と。僕はこの会社におまえらが入ったら、おまえらが絶対に幸せじゃなきゃ、俺は生理的に嫌なんだ、と。つまりやりたいことをやって、そのやりたいことがお客様の喜びだったり、そこに原点があるから、我々はこれからも伸び続けることができるんだよ・・・

この理念を社員に伝えるために、渡邊さんは生で触れ合う機会を徹底して作っています。

・・・理念研修会といって、全社員が3カ月に1回、僕の話を聞くために集まります。このコストは莫大ですが、4,000人の社員が必ず3カ月に1回の頻度で、僕は月に3回か4回か500人ずつ話をしているわけですよ。・・・

さらに、不況下における社員切りについては、言下に否定されています。

・・・人というのは会社そのもの。経営資源じゃないんです。だから人を切るということは、自分の体の指を切るのと同じなんです。そんなの最後でしょう。通常ならご飯を食べるのを我慢します。それを最後に、もうどうしようもなくて生き残れないから、最後に命の次に大切な、指も1本ずつ切っていく感覚なんですよ。・・・

社員は会社を経営する上での資源という言葉は、たびたび耳にしますが、経営資源ではなく、会社そのものだと聞いて、眼が覚める思いです。

・・・それで3割社員を切らなきゃいけないとしたら、その時おまえら、30%給料をカットしてくれ、と。・・・だったら自分の分が3割減って、こいつらを残してくれっておまえらは言うだろう、俺も言うと。だから、それがワタミという会社だと。仮にそれで最後に切らなきゃ、誰かを辞めさせなきゃいけなくなった時は、俺が先に辞めるからと。その時は、もう会社がつぶれた時と一緒だと。つまり誰かを切るという時は、もう会社じゃなくなった時だという話をしました。・・・

まさに、そのとおりなのですね。多数を救うために、少数が犠牲になることは、仕方がないなどと考えていましたが、この点でも目が覚めました。

筋とは、このように一貫していることを言うのだと痛感いたしました。
また、年功序列についても明確な考えをお持ちでした。

・・・年功序列はダメでしょうね。同一作業、同一賃金というところは守らなきゃいかんでしょうね。そうしないと労働意欲がわかないです。・・・

人の喜びを自分の喜びとして働き、皆で喜びを味わえる労働環境を守る。しかし、労働に見合う賃金であることを理解し、年齢ではなく、頑張りで評価される職場、というイメージが湧いてきました。


理念を全社員に説き続けて過去最高益(2009.3.19)
不況下の増益企業スペシャル第1回〜ワタミ(前編)

本当に現場が好きでなければリーダーにはなれない(2009.3.18)
不況下の増益企業スペシャル第1回〜ワタミ(後編)

■てら
ワタミ渡邉美樹代表取締役社長・CEOの「不況下の増益企業スペシャル第1回〜ワタミ(後編)」 [2009年03月20日(Fri)]
日経ビジネスオンライン・ワタミ渡邉美樹代表取締役社長・CEOの「不況下の増益企業スペシャル第1回〜ワタミ(後編)」を読みました。

ワタミ代表取締役社長・CEOの渡邉美樹(わたなべ・みき)さん
ワタミ代表取締役社長・CEOの渡邉美樹(わたなべ・みき)さん


今後は海外進出を考えられているようです。


・・・海外については、2020年には、フランチャイズも含めて1,000億円の売り上げが見込める市場だと考えています。・・・外食は日本国内で過当な競争を強いられているため、世界に通用するだけの競争力を持っています。また我々が海外でなぜうまくいくかというのは、売り値が高く取れるからです。・・・


「不況だからだめ」ではなく、「不況だからこそチャンスがある」と考えていらっしゃいます。


・・・ まずはアジアでの展開を考えていますが、米国も不景気になってチャンスだと思いますね。景気のいい時、立地はないし、家賃は高いし、人もいない状況でしたが、今は不景気になり、状況が変わり、モールのいい場所も空いている状況です。・・・


25年間変わっていない渡邊社長のメッセージは、


・・・要するに「ありがとう」を集めて、自分が成長したいと思うやつだけ集まりなさいと言ってきました。世の中は、お金なんかどうでもいいんだよ、と。なきゃ困るけれども、お金より大事なことがあるんだよ、それを俺たちみんなでつくっていこうというメッセージは、25年間変えていません。会社の業態がそうですから、今も外食からかなりの人間が宅食や介護に異動します。・・・


・・・そういうスタンスが、25年間ずっと変わらなかったからよかったなと思います。だからこれからの僕は、若手の、これから僕の後を継いでくれる彼らに対して、ともかく時間軸を長く持てと言います。目先のこと、周りのこともどうだっていい。自分がどうあるかだけが大事なんだという話をしていますね。これは日本型経営の一番いい部分でもあるでしょう。・・・


お金を得ることは結果であり、「ありがとう」と言われるように、世のため人ために仕事をするために、ワタミがある、そう聞こえてきました。

私たちも、まさに「世のため人のために」行動する集団です。そして、会長笹川の口癖は、「継続と忍耐」。頑張らねば!と思いました。


理念を全社員に説き続けて過去最高益(2009.3.19)不況下の増益企業スペシャル第1回〜ワタミ(前編)

本当に現場が好きでなければリーダーにはなれない(2009.3.18)不況下の増益企業スペシャル第1回〜ワタミ(後編)

■てら
春一番とは。。 [2009年03月22日(Sun)]
今日は、風が強かったです。自宅のマンションの周囲は、とくに風が舞って強かった。

今年の春一番はいつかと、ググッてみると、なんとWikipediaにありました。今年は、2月13日(金)でした。1か月以上も前に吹いていたのですね。


・・・春一番とは、立春から春分までの間に、日本海を進む低気圧に向かって、南側の高気圧から10分間平均で風速8m/s以上の風が吹き込み、前日に比べて気温が上昇することを発生条件とする・・・


とのこと。ただ、風がつよければ良いのではないようです。
それにしても、日々春が近づいています。山の新緑を見たくなりました。

■てら