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プロフィール

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第2回ブログ大賞、第1回CSRプラス大賞、第5回パートナーシップ大賞、受賞者の皆様おめでとうございます。 [2007年11月18日(Sun)]
11月8日(木)〜10日(土)に、民が民が支える社会を目指して、応援したくなる活動を表彰する「CANPAN大賞3days」授賞式が、日本財団(東京都港区)で開催されました。

受賞者のみなさまは、非営利活動のみなさま、そして企業のみなさまにかかわらず、世のため人のためにお役にたつ活動を展開されています。受賞を心よりお祝いするとともに、今後ますますご活躍されて、多くの方々のお力になることを祈願いたします。

また、後援をいただいた読売新聞さま、そして、共催の機会をいただいた、特定非営利活動法人パートナーシップ・サポートセンターさまには、心より御礼申し上げます。

受賞者は以下の通りでです(敬称略)。


1.CANPAN第2回ブログ大賞
 主催:日本財団

★ グランプリ
   ブログ名: 介護ひまなし日記
     著者名: 社会福祉法人ワーカーズコレクティブとも

★  教育賞
    ブログ名: NPOろう学校をいっしょに創ろう!ブログ
     著者名: 玉田雅己

★ 国際賞
   (1)ブログ名: アジアで学校をつくる
       著者名: AEFA アジア教育友好協会

   (2)ブログ名: 雲南の郵便屋さん
       著者名: 初鹿野恵蘭

★ 自伝賞〜 セルフポートレート〜
   ブログ名: STILL ALIVE
    著者名: まいける東山(東山高志)

★ 地域賞
   ブログ名: 鶴ヶ島市社会福祉協議会
       つるがしまボランティア・まちづくりセンターつながり日記
    著者名: 鶴ヶ島市社協

★ NPOサポーター賞
   ブログ名: NPO会計道
    著者名: 脇坂誠也

★ 福祉賞
   ブログ名: 虹っ子広場
    著者名:(特活)みやぎ発達障害サポートネット




2.CANPAN第1回CSR大賞
 主催:日本財団  後援:読売新聞東京本社

★ CSRプラス大賞グランプリ:
    企業名: サッポロホールディングス株式会社
      記事: https://blog.canpan.info/csr2007/archive/3
      CSRプラスDB: 

★ CSRプラス大賞:
    企業名: ソニー株式会社
      記事: https://blog.canpan.info/csr2007/archive/11
      CSRプラスDB:

★ 地域のCSR大賞:
    (1)企業名: 株式会社アレフ
      記事:
      CSRプラスDB:

    (2)企業名: 市民生活協同組合ならコープ
      記事: https://blog.canpan.info/csr2007/archive/30
      CSRプラスDB:

★ CSRプラス特別賞:
    企業名: 九州電力株式会社 
      記事:  https://blog.canpan.info/csr2007/archive/32
      CSRプラスDB:



3.CSRパートナーシップ大賞
主催:特定非営利活動法人 パートナーシップ・サポートセンター  共催:日本財団

★ グランプリ(大賞)
    事業名: 点から線へ、線から面へのまちづくり事業
    NPO: 石坂線21駅の顔づくりグループ
    企業: 京阪電気鉄道株式会社・大津鉄道事業部

★ パートナーシップ賞
    (1)事業名: アイシン環境教育推進プログラム事業
      NPO: 特定非営利活動法人 アスクネット
      企業: アイシン精機株式会社

    (2)事業名: 温暖化防止・全国環境教育事業
      NPO: 特定非営利活動法人 気象キャスターネットワーク
      企業: アイシン精機株式会社

    (3)事業名: アップルCSC家庭教師養成講座事業
      NPO: 特定非営利活動法人 自閉症ピアリンクセンター「ここねっと」
      企業: 株式会社セレクティー

    (4)事業名: 障がい者手作りノベルティの共同企画と活用事業
      NPO: 特定非営利活動法人 トゥギャザー
      企業: 積水ハウス株式会社

    (5)事業名: 地域中小企業での若者チャレンジ支援事業
      NPO: 特定非営利活動法人 G-net
      企業: 岐阜信用金庫、 国立大学法人高知大学、 株式会社希望社

    (6)事業名: アイシン環境教育推進プログラム事業
      NPO: 特定非営利活動法人 アスクネット
      企業: アイシン精機株式会社

★ 特別賞
    日本電気株式会社、近畿労働金庫


■てら
ブログを再開します。 [2007年11月19日(Mon)]
気がつくと、もう11月も半ば。
あっという間に夏が終わり秋が過ぎ、そして冬になっていました。

伊勢神宮の「御木曳行事(第二次)」に参加したのが5月ですから、ブログを更新するのは、半年ぶりです。

いろいろなことがありましたが、少しずつ遡りながら書いていきたいと思います。

■てら
経営者会報ブログ・第4回オフ会で元気をいただきました。 [2007年11月22日(Thu)]
経営者会報ブログの第4回オフ会に参加しました。

1部は17:00から明治大学で「久米信行さんが講師を務める明治大学「ブログ起業論」受講生+村田潔先生のゼミ生+岡崎塾生徒」発表会。
2部は会場を移して、経営者と学生の一問一答。そして、第三部が懇談会。
100名以上の元気な方々が全国から集まっていました。

感想を一言で表すと。

参加された元気一杯の経営者の皆さん、そして若者達から感動と元気をいただきました!
ありがとうございました!!

日本の若者は、一所懸命がんばっています。前向きに生きようとしていることが、胸一杯に伝わってきました。

社会のお役に立とうと仕事に命を賭けている、素晴らしい経営者の皆様のエッセンスが、柔らかくて何でも吸収しようとする若者達の心に、沁み入ったように感じました。

今日の若者たちは幸せです。このように素晴らしい機会に出会えたのですから。
そして、感じたことは、「日本は素晴らしい!!」ということです。感謝です。


パネルディスカッションでは、ふたつのことが心に残っています。

ひとつは、アメリカに本拠を構えていらっしゃる日本人経営者の方がおっしゃったことです。

「さきほどの学生の皆さんのプレゼンテーションは素晴らしい!アメリカでもなかなか、あのようにはできない。今日プレゼンした学生は、選ばれた学生ですよね?」。

はい、学生の皆さんの発表は素晴らしかったです。想像をはるかに超えた出来でした。

というのも、今まで数回、尊敬する久米信行さんの「プログ起業論」の授業を受講させていただいていたのですが、授業中の学生さん達の対応から、発表を少々心配していたのです。
でも学生さん達の発表は、視点も、構成も、表現力もあって、拍手でした。

そして、感じたことは、アメリカの学生はプレゼン力が凄い、と思っていたのですが、どうやら日本の学生も負けてはいないということです。目が覚めるような、社長さんの言葉でした。
日本人は、もっと自信を持ってもいいと感じた次第です。

二つ目は、経営コンサル会社を経営されている社長さんが「今の学生さん達に求められるのは『理不尽に耐える力』です」と、喝破された言葉です。

世の中は道理ばかりではない、理不尽に出会ったときそれを当り前のように受け入れていく人間力をつけることだと理解しました。

現代は、自然に耐える力以上に、人間関係や仕組みに耐える力が必要な時代なのかもしれません。そして、耐えながら、それを改善していくのが仕事のように思え、まるで、自分に言われたように感じました。気付きをいただきました。ありがたいことです。

本当に、素晴らしい機会をありがとうございました。
経営者会報ブログオフの事務局の皆様、ありがとうございました。


・ご参考ブログ

経営者会報プログ

 久米繊維工業株式会社(代表取締役社長・久米信行)
 経営者会報ブログ第4回 オフ会で明治大学商学部生と私が学んだこと

■てら
於保郁夫(テノール歌手)と歌う銀婚式の集い」@驛の食卓(神奈川県横浜市) [2007年11月24日(Sat)]
今日は、横浜のレストラン・驛の食卓で、コンサート「「於保郁夫(テノール歌手)と歌う銀婚式の集い」を開催しました。

ご縁があり今年の3月から、尊敬する田中肇さんとご一緒に、藤原歌劇団のテノール歌手・於保郁夫(おほいくお)先生に歌を教えていただいています。ご縁のきっかけは、高村龍蔵さんが開催された集いでお会いしたことでした。

そして今年は、田中さんご夫妻、高村さんご夫妻、私どもの結婚25、26、27周年。そこで、田中さんとご相談して、銀婚式を歌の会にしようと計画した次第です。会場は、地ビールである横浜ビールを製造している「驛(うまや)の食卓」。



歌会には、田中さん・高村さんご夫妻、ご家族やご親族、そして親しいご友人を中心に30名ほどの方にお集まりいただきました。田中さんと私が2曲づつ。於保先生の教え子のソプラノ歌手・Dさん、Hさんがそれぞれ1曲づつ、於保先生は10曲、ご披露してくださいました。

私は、於保先生がレッスンのたびに教えてくださる言葉を思い出して歌いました。
それは、「歌は魂の輝きを皆様にプレゼントすること」。

まさか人前で歌うなんて考えてもいなかった3月、その私がこうして皆様に聞いていただく機会を得ることができたとは、ご縁の不思議を感じます。

それにしても、於保先生の歌は何度聞いても凄いです。部屋の人も空気も魂も、全ての粒子が、於保先生の声に、びりびり共鳴していたように感じました。
私の両親・妻のご両親も、先生やお弟子さんの歌に大感激。母はこんな体験は初めてと言っていました。

このような素晴らしい機会をいただき、於保先生・お弟子さんの皆さんからいただいた感動を皆さんと分かち合えたことに感謝いたします。
そして、休日にもかかわらずビデオ撮影をしてくださった熊倉さん、お世話になった皆様に心から感謝いたします。

ありがとうございました。

--------------------------

<チラシ抜粋>

テノール歌手・於保郁夫と歌う銀婚式の集い
 (田中肇・恵子、寺内昇・郁子、高村龍蔵・智子)


於保先生の魂の輝きが歌声となって貴方の心を癒し、
弟子達が全ての人々への感謝の思いを捧げる

2007年11月24日(土) 12:00〜14:30
 @驛の食卓(うまやのしょくたく)

驛の食卓(うまやのしょくたく) JR桜木町下車6分
 横浜市中区住吉町6-68-1  電話 045-641-9901
 横浜の地ビールを製造。味で評判のレストラン!


魂の輝く珠玉の14曲
 伴奏  田中光 (ピアノ)


♪寺内昇(てらうちのぼる)
  公益コミュニティサイトCANPAN伝道師

1. 荒城の月
  土井晩翠・作詞 瀧廉太郎・作曲
2. この道
  北原白秋・作詞 山田耕筰・作曲

♪田中肇(たなかはじめ)
  印刷業界のカリスマ経営コンサルタント

3. 赤とんぼ
  三木露風・作詞 山田耕筰・作曲
4. 故郷(ふるさと)
  高野辰之・作詞 岡野貞一・作曲

♪於保郁夫(おほいくお)
  藤原歌劇団所属テノール歌手

 =日本歌曲=
5. 椰子の実
  島崎藤村・作詞 大中寅二・作曲
6. 待ちぼうけ
  北原白秋・作詞 山田耕筰・作曲
7. 落葉松(からまつ)
  野上彰・作詞 小林秀雄・作曲

 =ドイツリート・ほか=
8. 野ばら ウエルナー・作曲
9. ます シューベルト・作曲
10. アヴェマリア

 =カンツォーネ=
11. 帰れソレントへ・クルティス・作曲
12. つれない心(カタリ)
  カルディッロ・作曲
13. オー・ソレ・ミオ(私の太陽)
  カプア・作曲

♪全員で合唱
14. 千の風になって 
  新井満・日本語訳 新井満・作曲


<案内文>
素人がカンツォーネ?

 すべての出逢いは、2007年3月3日「居酒屋ふくるる(神田錦町)」で開催された、高村龍蔵主催の「波動名刺100名達成パーティ」から始まった。
 パーティ席上請われて、藤原歌劇団に所属するテノール歌手、於保(おほ)さんがカンツォーネを披露したのだ。すぐ隣で聞いていた、田中、寺内は於保さんの歌を聞いて驚愕した。魂の輝きが空気を震わせていたからだ。二人の心は歌声に共振し、気がつくと深い感動に包まれていた。すっかり共鳴した田中、寺内はその場で於保先生に弟子入りを申し込んだ。その後、二人の18時から22時まで続いたレッスンは、14回を数えた。
 2007年は、田中、寺内、高村夫妻の結婚25周年記念の年。全ての人々への感謝を歌に込めて、彼らは全身全霊で歌う。(文責・てら)

■てら


ginkonshiki_pdf.pdf
SH8KP12A(工人舎)7型液晶コンパクトモバイルノートPCを購入しました。 [2007年11月25日(Sun)]
昨晩、歌会の帰りに有楽町ビッグカメラで、、プライベート用のSH8KP12A(工人舎)7型液晶コンパクトモバイルノートPCを購入しました。ネットで調べ、パソコンショップに数回足を運び、事前に決めてからの購入です。

 
自宅のマンションでも地デジが良く映ります。


目的は、ブログの更新、そしてブログのためのメモとるためです。

SH8KP12A(工人舎)に出会うまで、モバイルPCを探していました。モバイルPCは初めて。

要件としては;

 1.重量が1キロ以下
 2.ローマ字入力がし易いキーボード
 3.目標10万円以下

振り返ると、要件の中で最後の価格の条件が、ハードルとしては高かった。ネットでいろいろ探してみますと、モバイルノートPCは高めです。巷の評価が高いPCの価格は20万円を超えてしまいます。さて、どうしようかと、思っていました。

ネットで調べるのもいいのですが、現場も大切。そこで、ビックカメラ有楽町へは数回にわたり足を運びました。

ビックカメラには、評判のノートPCが勢ぞろいです。
各社のノートPCのキーボードのタッチを確認しながら見ていると、工人舎というメーカーを発見しました。ノートPCのキーボードを触ってみると、なかなか良いではありませんか。無骨な土方テイストの私の指でも、入力できるのです。当然、2つのキーを触ってしまうこともありますが、これは慣れでなんともなくなると思いました。

工人舎、今までは知らなかった会社です。ホームページで調べましたら、

 ・会社名: 株式会社 工人舎
 ・本社所在地:
  〒231-0033
  横浜市中区長者町5-85 明治安田生命ラジオ日本ビル7F
   電話番号 045-224-6655 FAX 045-212-2288
 ・設立 2004年12月13日
 ・代表取締役社長 森田 誠二
 ・資本金 4億円

若い会社です。技術者の勢いのようなものが感じられます。

ところでSH8KP12Aの値段ですが、ホームページに掲載されている販売価格は¥119,800(税込)。予算オーバーです。

ところが、ビックカメラでは、イー・モバイル株式会社データ通信CF(コンパクトフラッシュ)カードを一緒に購入すると、SH8KP12Aが販売価格から3万円引かれるのです。

つまり、本体で10万円を切ることができたのです。このお陰で予算クリアです。データ通信CFを購入して、10万円超。ラッキーなことに、格好のモバイルノートPCを得ることができました。感謝です。

SH8KP12Aですが、スペックは以下の通り。

 ・Microsoft® Windows Vista® Home Premium正規版
 ・Intel® processor A110(800MHz)
 ・メモリ: 1GB
 ・ハードディスク: 120GB
 ・Bluetooth Ver,2.0+EDR
 ・無線LAN: IEEE802.11 b/g準拠
 ・タッチパネル付7型ワイド TFTカラー液晶WSVGA (1024×600ドット)
 ・ワンセグTVチューナ内蔵
 ・130万画素Webカメラ搭載
 ・CFカードスロット(TypeT/TypeU)
 ・約993g(バッテリー装着時)

感想は「いつも持ち歩けるノート」とでもいいましょうか。
ネットで調べ、メモを書き、ブログにアップする。そんな使い方が当たり前になりそうです。

これかも感想を記していこうと思います。

■てら

P.S.

バッテリーの持ち時間:省電力(ネット接続とメモ帳への入力)

 ・標準バッテリー【NBATZZ06】 : 2時間33分(96%)
 ・オプションバッテリー【LBATZZ03】: 6時間48分(95%)

 
左からオプションのラージバッテリー、本体、別売りケース、
下は付属の地デジアンテナ、
別売りのイー・モバイルのデータ通信カードD01NX
オキタリュウイチさんと「日本を明るく元気にする」話題で盛り上がりました。 [2007年11月30日(Fri)]
今日は、CANPAN大賞3daysにご来会いただいていた、オキタリュウイチさんにお会いしました。

場所は、オキタさんが経営されている株式会社ポジメディアの事務所。渋谷駅から井の頭線沿いに、10分ほどの歩いたところのビルの2F。
クラシックが流れる事務所は、こじんまりしていて、質素で清潔感溢れていました。白をベースにしていてハイセンスなインテリア。6人掛けの白いテーブルの上には、赤いバラが二輪。工事現場の照明ライトの架台を白いペンキで彩った間接照明の横には、神棚を祭られていました。

 
 
ポジメディアの清々しい事務所


オキタさんと最初に出会ったのは、久米さんのご紹介で4月にお会いしたときですから7か月振りになります。
オキタさんは7月に、CANPANブログ「自殺ZEROキャンペーン激動の日々(スタッフblog)」を開設してくださいました。プロデュースされている「自殺ZEROキャンペーン」のスタッフのブログです。

大賞3daysの懇談会で「一度ゆっくりお話をしたいものですね」とお話していたことが今回実現しました。

オキタさんは、現在「自殺ZEROキャンペーン」を展開されていますが、すでに、社会問題を解決する30件ほどのプログラムを考えていらっしゃいます。

23歳のときには、Heaven's Passportというグッズを使って、「心豊かな高校生」を浮き彫りにしました。当時のマスコミがこぞって「切れる高校生」を取り上げていた時期です。一部の高校生が切れている一方、人のお役にたちたいと考えている高校が多いことも、社会に伝わりました。

オキタさんは、中学校時代、高校時代に、社会人のマジッククラブに入って、毎週1・2回、老人ホームなどでマジックを披露していたといいます。
老人ホームで、入居している方以上に年上の80歳の方が、輝きながらマジックを披露していたのが心に残っているといいます。こんなに素敵な人になれるとは、大人って素晴らしい、大人になるのが楽しみだったといいます。今も、素敵な大人になるのが目標だとおっしゃいました。

そんなオキタさんですから、苦しんでいる人を見逃せないのでしょう。「社会の仕組みとして、問題を解決し続けるプログラムを構築したい」とおっしゃることにも頷けます。

そんな彼が今、全力を傾注して取り組んでいるのが、「自殺ZEROキャンペーン」です。

このキャンペーンで取り組んでいるひとつに、web上の問題解決アーカイブ『生きテクサイト』の構築があります。

「自殺しようとする人は、問題解決の方法が見えなくなっている。あと3か月後には卒業できるのに、そのことすら思い返すことができず、いじめで自殺する高校生がいる。そのとき、側にいて一緒に考えてくれる友人がいたら、そして電球のように足元を照らしてくれる人がいたら、自殺しようとする人も、きっと足もとにある道が見えてくるに違いない。
そんな一緒に考えて、そして光を放つ電球にように、自殺しようとする人の足元を照らすサイトにしたい」

熱く語るオキタさんに感激しました。「生きテク」サイトは、命が吹き込まれ、一人立ちして生きていく日も近いでしょう。ニュースが自殺の原因、つまり自殺の方法を流すとは対照的に、自殺を思いとどまった事例、生きていてよかった事例がどんどん集まってくると思います。
そして、思い悩んでいる方の足元を電球のように照らすことでしょう。

オキタさんは、何故、自殺ZEROキャンペーンを今することになったか、自分でもわからないとおっしゃいます。私の好きな言葉「仕事が人を選ぶ」を思い出しました。

自殺ZEROキャンペーンサイトにある動画リンクを貼らせていただきます。多くの人に見ていただければと思い、こちらにも貼らせていただきました。



最後にオキタさんからご紹介いただいた俳句を記します。

3種の末期がんで余命3か月を宣告された方が、この俳句に出会って、今を一所懸命生きることに目覚めたと聞きました。3か月後にがんは消滅。当然、医者はその事実をどう扱ってよいかわからなかったとのことです。

 散る桜 残る桜も 散る桜

これからの展開が楽しみです。

■てら