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太田空真さま『夫婦でありがとうといえる 幸せマネージメント』のご家族と一緒に散策「奈良・飛鳥の旅」 [2007年04月08日(Sun)]
4月7日(土)、8日(日)に、尊敬する太田空真さん主催の一泊二日奈良・飛鳥旅行に参加しました。

二日目に16名となった参加者は、作家・太田空真さんが4月25日に出版される『夫婦でありがとうといえる 幸せマネージメント』に登場するご夫婦やご家族の皆さんでした。尊敬する久米さん、元気一杯の中村隊長もご一緒。また、このご本は、CANPANブログの記事から出版される、最初の本なのです。期待と嬉しさと様々な思いが詰まった旅でした。

【参加された皆様】敬称略

 ・久米信行・万希子ご夫妻、遼大(はるひろ)くん8歳、慧(けい)5歳くん
 ・中村伸一・礼子ご夫妻、未空(みく)8歳ちゃん、七海(なつみ)6歳ちゃん
 ・倉本勝利・朋子ご夫妻 (大阪)
 ・小林基八・さかゑご夫妻(大阪)
 ・太田空真さん
 ・生活デザイン研究所・田中静さん
 ・寺内昇・郁子夫婦

7日の奈良は、薬師寺を見学して、奈良公園で鹿に遊ばれ、東大寺で大仏さまを拝みました。あいにくの雨でしたが、太古から時を経てきた空気を胸いっぱい味わうことができました。

 
子どもたちは初めての鹿とご対面


夕食は、八寶(はっぽう)という居酒屋さん。太田さんのいつもながらの優しい気配りで、掘り炬燵式の和室が予約されていました。子どもは隔離された部屋ならではの開放感でリラックス。お陰さまで大人たちも、日ごろの夫婦の話に花をさかせることができました。

 
子ども達のアイドル・くうちゃん(空真さん)


私は、空真さんの取材をご縁に、こうして古都奈良で素晴らしいご夫婦の皆さんと出会うことができました。同じ席で食事をして笑いあっているうちに、今ここにいることが偶然であるような、それでいて必然なような、ただどちらにしても大変嬉しく幸せな気分になり、感謝する気持ちで一杯になりました。

8日は、飛鳥路へ。近鉄飛鳥駅から、飛鳥時代に思いを馳せて、明日香村を散策しました。

昨日とうって変わって、晴天。緑は昨日の雨で木々は緑に輝き、大地は香ってくるようなみずみずしさでした。昨日が雨だったからこそ、今日の一日が素晴らしい日になったのでしょう。

紋白蝶が飛ぶ、春爛漫の飛鳥路をのんびり歩きました。

 
真っ青な空、菜の花、桜


昨日、空真さんから「類化性能」について教えていただいたので、見るものが全て意味をもって私たちに語りかけました。

類化性能については、民族学者折口信夫(おりぐちしのぶ)さんが語られています。それは、似ているものを累進することで、月が28日で満ち欠けするのを見て、生命をイメージし、女性をイメージするということです。

私は、類化性能とは見えているものの本質をつかみ、自分なりに翻訳して新しい見方をする能力であり、自然に命があり、語ることを理解する能力につながっていると感じました。

今から1300年程前に、そんな古代人が作った石造物の数々が飛鳥には点在しています。何のために作ったのでしょう?空真さんはご自分の考えを教えてくれたのです。

つまり、古代人は類化性能によって、自然の精霊たちと話すことができた。そして自然から力を得ていた。精霊を形にしたのが石造物であり、精霊たちの力を受けるためのパワースポットが石櫃(せきひつ)であったのだと。

猿石、鬼の雪隠(せっちん)、鬼の俎(まないた)、亀石、橘寺の二面石、石舞台を見てまわりました。
途中の飛鳥寺では、ちょうど飛鳥蹴鞠(あすかけまり)を見ることができました。
1300年前の伝承芸能をこうして見ることができる日本は素晴らしい。感動しました。

 
飛鳥蹴鞠の演者の皆さんとパチリ


旅の最後は、石舞台。満開の桜に囲まれたこそは、異次元のよう。石櫃にはいると、外とはまるで違う感じ。これをパワースポットというのでしょうか。空気が外と違うように感じました。

妻は、大学時代に足を悪くして以来、このような長い距離を歩いたのは初めてだと感激していました。昨年8月に、左脚人工股関節の全置換術をしたとき、空真さんが「新しい命の時間がいま生まれているんですね。」と暖かいコメントをくださったことを思い出しました。

今、妻の新しい命の時間が、飛鳥の精霊から力をもらい、新しい一歩を踏み出しました。こうして春の飛鳥路を妻と歩けるなんて、昔は考えたこともありません。ありがとうございます。全てに感謝です。

夜は、京都でおばんざいの夕食。
大阪の家族の皆さんと舌鼓。堪能、そして満腹。

古代の精霊に会い、大阪、そして東京の素晴らしいご夫婦、ご家族に会い、ご縁に満ちた二日間でした。皆さん、出会いをありがとうございました。そして、空真さん、ありがとうございました。

 
素晴らしい飛鳥路に感謝!


■てら
岡田幸文さま、桑原滝弥さま、オキタリュウイチさま、くめさまとランチミーティング [2007年04月09日(Mon)]
今日のお昼は、尊敬する久米信行さんのご紹介で、岡田幸文さん、桑原滝弥さん、オキタリュウイチさん、久米さんとご一緒させていただきました。メニューは、お客さまに好評の日本財団ビル食堂の定食五穀米ランチ。

岡田さんは、詩の出版社・ミッドナイトプレスの代表取締役。ありがたいことに、詩をテーマとしたブログとして、CANPANをご検討いただいているのです。



桑原滝弥さんは、自称「反逆のポエトリーアイドル」の詩人。詩人・谷川俊一郎さんのお弟子さんです。詩人であると同時に朗読もされます。桑原さんの語りを谷川さんが聞いて、自分の詩の意外な面に気がつかれたとのこと。舞台狭しと動き回ってロックのように朗読すると伺い、興味津々でした。



オキタリュウイチさんは、株式会社ポジメディアの代表取締役社長。久米さんがブログでオキタさんのことを紹介されています。

オキタさんは、良いことをするたびに1つづつシールを貼っていき、100こになると願いが叶うという手帳「ヘブンズパスポート」を考案。15万部以上になり、渋谷の女子高生がミを拾いだしたと話題になりました。

オキタさんの名刺の裏には、「ポジメディアは、あたらしい社会変革OSです」と書いてあります。また、「・・・ポジティブな事実をあるクリエイティブ手法に基づいて『報道』すれば、ポジな現象が社会に広がり、結果的にすべての人々にとって有益な社会モデルを具体的に提案できるのではないか?・・・」とあります。まさに「!!」。嬉しくなりました。出逢いに感謝です。


ランチでは、年間3万5千人以上が自殺している日本で、自殺を減らすにはどうすれば良いかというお話もしました。

今日のランチは、世のため人のためというキーワードで括ることができることに気がつきました。素晴らしいひとときを共有することができました。ありがとうございます。


学生の頃、私は国語が苦手であまり熱心に取り組みませんでした。しかし、最近、人に思いを伝えることの大切さ、そして自分の思いを実現するためには、思いを表現する言葉がとても大切だということに、やっと気が付きました。

これから、若い人が詩を通じて、人のお役に立つという思いを、ネットやリアルの世界でどんどん伝えることができるようになると素晴らしいと思います。

そして、オキタさんが挙げられていた、これから必ず乗り越えることができる(!)数々の社会問題について、言葉の力をフルに使って、日本中が解決のための智恵を絞り合えれば必ず新しい日本が誕生すると思います。CANPANも是非お役に立たせてください。

これも皆さまとの出逢いのお陰です。
心より感謝申し上げます。

■てら
「会計士・田中靖浩さま×講談師・神田京子さま×詩人・桑原滝弥さま=ニノキン祭り〜男:二宮金次郎伝〜」に参加 [2007年04月10日(Tue)]
昨日、詩人・谷川俊太郎さんの弟子・詩人の桑原滝弥さんから、今日ライブがあることを教えていただきました。19時に開演する新宿ゴールデン街劇場へと赴きました。

 
「経営者会報ブログ・久米信行さん」のブログから


   会計士×講談師×詩人

   ニノキン祭り
   〜男:二宮金次郎伝〜

   田中靖浩さん、神田京子さん、桑原滝弥さん


新宿ゴールデン街劇場は、花園神社の丁度裏手にあります。ゴールデン街は、学生の頃時々お邪魔していた懐かしい場所。今も変わらぬ昔ながらの風情でした。
会場は、50人で一杯になるような階段状の席と舞台。マイクは不要の臨場感あふれる空間でした。

感想を一言でいうと、背中を押された!です。
世のため人のために活動するCANPAN伝道師を自認する私は、二宮金次郎という素晴らしい先人から背中をどんと押されました。「まだまだ、甘い! 死ぬ気が足りない!」そんなことを、会計士・田中靖浩さん、講談師神田京子さん、詩人・桑原滝弥さんを通じて言われたように感じました。

そして、まるで、今日この場にいることが決まっていたかのような不思議な感覚を覚えました。

桑原さんからは、「いのち」がほとばしる心の力を言葉から、そして桑原さんの全身からいただきました。クラムチャウダーを知らない彼氏が、彼女とクラムチャウダーを語り合いながら愛を深める詩には、思わずうなづきつつ、桑原さんのオーラに酔いしれてしまいました。
左胸の「こころ」と書いてある刺青もおちゃめでした。

日本に60名ほどしかいない講談師のひとり、神田京子さんからは、情熱と華をいただきました。講談、素敵です。そんな桑原さんと神田さんは、昨年ご結婚した新婚ほやほや。これからも、もっと素敵なライブを見せてくださいね。

田中靖浩さんのお話がとても素晴らしかったので、いただいたレジメを記します。これからも、読み返して復習しようと思います。

それにしても、田中さんが、185センチ、90キロあった二宮金次郎のことを、「石原新太郎とホリエモンを足して、いい奴にしたような男。偉丈夫で部下を叱咤激励しつつ、世のためひとのために身を粉にして働いた」と語っていたのは、印象深かったです。

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「ニノキン祭り」田中メモ (2007/4/10)

●キンちゃんの人生:

・1787年、小田原に生まれる<天明大飢饉のころ>
・14歳で父と死別、16歳で母と死別、兄弟と離ればなれ、猛勉強スタート
・18歳で奉公に出る、金貸業スタート
・20歳ではじめて山を購入
・25歳で服部家に奉公、風祭村に薪山を購入、せっせと薪を拾って街で売る、米相場にも参戦
 服部家の武士の返済態度に怒りを覚え「五常講」(キンちゃんファンド)設立
・33歳、働きすぎて離婚 「暮るるとも 思わず花の 山路かな」
 −日が暮れて辺りが見えなくなって初めて、路傍の花のいとおしさがわかる−
・35歳、桜町領(栃木県)の財政立て直しに向かう
・42歳、成田山新勝寺で21日間の断食、のち20里を歩いて桜町領へ帰る
・46歳、なすの味がちがうことから飢饉(天保の大飢饉)を予告
・55歳、幕府で働き始める
・57歳、日光神領の財政立て直し計画スタート
・69歳、子どもや弟子たちに見守られて生涯を閉じる

●「五常講」とは?:
仁・義・礼・智・信の徳目を守り、金を貸す信用組合
(注:「忠・孝・悌」は、主君・親・兄弟といった身近に対する意味なので除外
カッコつける武士や変な奴には貸さない
無利息だが完済時には冥加金を推譲させる
支出の切り詰めについてはアドバイスを行う

●キンちゃんの教え:

分度をまもり、余力を推譲し、みんなで協力する生き方」

・分度とは?

 「一飯に一勺づつ少なく食えなど伝事は、聞も忌々しく思ふなるべし」
  → 倹約を超えた人間「欲」の肯定、大欲のススメ

 「世人、富貴を求めて止まることを知らざるは、凡俗の通病なり(中略)際限なく田畑を買ひ集めんことを願うは、最も浅間し、たとえば山の頂に登りて猶登らんと欲するが如し」
  → 「足る」を知る大切さ、日常の幸を味わう才能

・推譲とは?

 「今日の物を明日に譲り、今年の物を来年に譲り、其上子孫に譲り、他に譲るの通あり」
  → 思いやりが社会を作る、明日への「投資」の大切さ

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今日のご縁に感謝です。
ありがとうございました。

■てら
西村克己さま「知らないと損する、経営戦略と最新ケース」セミナーを受講 [2007年04月20日(Fri)]
本夕18:30から20:00まで開催された(株)アイ・エス・オーの主催による春季特別セミナー2007「知らないと損する、経営戦略と最新ケース」に参加しました。
会場は、横浜の関内駅から歩いて10分ほどにある「横浜市開港記念会館」。創建90年の歴史的建物。

 
横浜市開港記念会館


セミナーを聴く身にも、歴史の重みが重なりぐっと力が入りました。

講師は、芝浦工業大学大学院 工学マネジメント研究科の教授、西村 克己先生。西村先生は要点を抑えて、実例とユーモアを交えた講演は素晴らしかったです。ありがとうございました!

短い時間にもかかわらず、中身がぎっしり詰まった濃い授業を、ちんぷんかんぷんにならずにすんだのも、「ザ起業塾(第21期)」で勉強をさせていただているお陰だと感謝。

 
西村克己先生


そして、終了後は、近くのレストラン「Lunchan Avenue ランチャンアベニュー」に会場を移して懇談会。またまた趣のある建物の1階。
ザ起業塾の兼田先生もご参加されていて、美味しい料理に、楽しい会話を堪能しました。
そして、ご縁をいただいた皆さん、ありがとうございました。

セミナーで印象深かったことを記します。

戦略(What)とは、目的/考え方/ビジョン(将来の進むべき方向性とシナリオ)
戦術(How to)とは、手段/オペレーション(標準化された組織行動)

・戦略の無い会社はできない理由をあげる
・戦略のある会社はできるためにどうするかを考える

・戦略には意思決定が必要
・意思決定とは、やり直しのきかない資源(人、物、金、情報)の配分を、覚悟を決めて決定すること

・戦略は力なり、全社一丸で継続する
・成長戦略の本質は、限られた資源の投資対効果を最大化
 (撤退と新規の新陳代謝の継続)

・戦略は選択と集中
 これにつきる!

経営理念(ミッションとビジョン)は経営戦略の基軸

ミッションとは、社会に果たすべき使命
 (例:我々は食文化向上のために事業する)
ビジョンとは、事業を通して実現したいことは何か?
 (例:我々は人々が健康で健やかなる日々を送るために安心して、安全に、食生活を楽しめる世界を創造する)

・「ドメイン」と「KFS」は経営戦略を定義する

ドメインとは、事業領域とのこと
 ドメインの定義を明らかにすることで、新たな事業展開が開けてくる
 (ドメインは手段ではなく「機能」で定義する
KFS(Key Factor for Success)=主要成功要因とは、ビジョンや経営目標を達成するための「基本となる考え方」
 全社員が指標を持って事業を推進すれば、全社の経営資源がフル活用できる(ビジネスモデルの中核となる考え方)

・戦略の定石 3S
 勝ちを取に行く領域を「選択」して、他者と「差別化」考えて、経営資源(ヒト、モノ、カネ、情報)を「集中」して、ナンバーワン(オンリーワン)を目指す

・マーケティングとは売れる仕組み作り

・R → STP → MM(4P)
 調査
 STP(Segmentation:市場の細分化、Targeting:標的の決定、Positioning:顧客からみた企業の位置づけ)
 MM(Marketing Mix:ターゲット顧客にMM(4P)を活用)
 4P(Product:製品、Price:価格、Place:販売チャンネル、Promotion:プロモーション)

・中期経営戦略の策定プロセス
 1.経営理念の確認: ミッション・ビジョンの確認
 2.戦略分析: 3C(Competitor、Customer、Company)とマクロ分析、
          戦略分析ツールの活用
 3.基本戦略の策定: ドメイン・KFSの明確化
          基本方針、あるべき姿の明確化
 4.計数計画の策定: 売上・利益計画の策定
 5.機能別戦略の策定: 商品戦略、営業戦略などの明確化
 6.重点施策の明確化: 重点施策スケジュールの明確化
 7.年度実行計画の立案: 次年度の実行計画の立案、
          詳細の売上・利益計画の策定
       
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セミナー「知らないと損する、経営戦略と最新ケース」

西村 克己 芝浦工業大学大学院 工学マネジメント研究科 教授

1:経営戦略が問われる時代
  〜日本のビジネスモデルの崩壊〜

2:押さえるべき、経営戦略の基本
  〜コアコンピタンスと継続的競争優位性の確立〜

3:マーケティング戦略
  〜STPマーケティングと4P〜

4:戦略のアイディアを生み出す分析ツール
  〜マクロ環境分析、顧客分析、競合分析、自社分析〜

5:最新!ビジネスへの展開例
  〜自社の戦略策定の進め方〜

【西村克己先生略歴】

 1982年 東京工業大学 経営工学科 大学院修士課程修了
 1982年 富士写真フィルム
 1990年 日本総合研究所 主任研究員
 2003年 芝浦工業大学大学院 工学マネジメント研究科 教授

専門分野は、経営戦略、戦略思考、プロジェクトマネジメント 等

主な著書に、『論理的な話し方が身につく本』・『戦略思考トレーニング』(PHP研究所)、『論理的な書き方が面白いほど身につく本』・『仕事の能力が面白いほど身につく本』・『戦略構想力が身につく入門テキスト』・『ロジカル・シンキングが身につく入門テキスト』(中経出版)、『よくわかる経営戦略』・『よくわかるプロジェクトマネジメント』(日本実業出版社)、『創る!図解力』(実業之日本社)、『脳を鍛えるやさしいパズル』(成美文庫)、『Power Pointの図解が3分間で書ける本』(インプレス)など、60冊を超える

日系ビジネススクールなど、セミナー講師としても人気が高い方。

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■てら
Posted by 寺内昇 at 13:05 | この記事のURL
福島正伸さま「第1回 次世代型リーダー(意欲の伝道師)育成塾」 [2007年04月25日(Wed)]
錦糸町駅前のすみだ産業会館で、19時から開催された「第1回 次世代型リーダー(意欲の伝道師)育成塾」に参加しました。

有限会社ヒューマンスキルプラネット/人材教育ドットコムの主催による合計8回・半年間に及ぶ参加型セミナーです。最終回は、9月27日。
講師は、株式会社アントレプレナーセンター代表取締役・福島正伸先生。以前から、お名前を伺っていて、いつか講演会に参加したいと思っていました。今回、念願かなって参加することができて幸せです。


会場は、全国から集まってきた60名を超える参加者の熱気でむせ返るほど。2時間を超えたセミナーはあっという間に終了。濃い時間でした。

開会に先立ち、有限会社ヒューマンスキルプラネット代表取締役・篭池哲哉(かごいけてつや)さんから、今回のセミナーを開催するねらいについてお話がありました。篭池さんの「夢を実現する人づくり」にかける情熱によって、このセミナーが開催されたことがわかりました。

福島先生は、「熱くて、暖かくて、抱擁されているうような、信じることができる」お人柄が全身から迸っている素晴らしい方でした。

福島先生の話を聞いていて、「一所懸命、人生は心一つの置きどころ、念ずれば花開く」という言葉が頭に浮かんできました。また、日本財団笹川会長が「リーダーは、オーケストラの指揮者なんだ。奏者を信じて、全員が最高の演奏をするために働くんだよ」という言葉も聞こえてきました。

セミナーでは宿題がでました。「ワクワクする夢」の概要と内容をまとめるのです。私は世のため人のためにお役に立つCANPANについて書きたいと思います。

セミナー終了後は、「ザ和民」で懇親会。30名ほど参加されたのでしょうか。
セミナーでの感激が、お酒でさらにパワーアップ。ワイワイガヤガヤ、充実したひと時でした。

福島先生は「塾生のみなさんは、お互いに相互メンターとして一生の仲間を得ることができるのです」とおっしゃっていました。今日、ご縁をいただいた塾生の皆さんと、これから半年にわたってリーダーシップ、メンターとしての勉強を通じて、さらに交友を深めていきたいとおもいます。

塾生の皆さん、どうぞよろしくお願いします。


セミナーで印象に残ったことを記します。

・究極のリーダーシップとは、存在そのもの
 その人がそこにいるだけで、回りの人がやる気になる
 教えずして育てる

・次世代リーダーとは、自らの姿で人をやる気にさせる人

・自分が一所懸命生きて輝くこと
 未熟な人間でも、頑張れば回りの人に夢と勇気を与えることができる

・うまくいこうがいくまいが、やると決めたらやる!
 会社で提案が通らないと愚痴る前に、何回提案したか考えよ。
 100回提案して通らなかった案件は1件も無い

・輝いている大人を見て子供はそうなりたいと思う
 お父さんが毎日「今日も仕事が楽しかった〜」と家庭で話すと、子供は「仕事って楽しくていいな」と思い、「どうすればお父さんのような仕事ができるようになるの?」と興味を持ち始める。そこで、お父さんは「そのためにはね、九九が大事だよ」と教えると、子供は自分から勉強しだす。

・相手が本気ならないのは、自分が本気じゃないから

・リーダーシップは、恐怖によるコントロール型から、尊敬・信頼・共感によるメンター型へ

・メンターとは人をやる気にさせる人のこと
 ギリシャ神話で、オデュッセウスが自分の息子テレマコスを託した老賢人がMentor(メントール)。そこから、メンターと呼ぶようになった。

・自己紹介とは、相手の人脈になること
 (1) 自分の夢を語る → 共鳴する
 (2) 相手の話を聞く → 受け入れる
 (3) 相手のためにできることは何か? → 相手の人脈になる


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メンター育成プログラム
   〜次世代型リーダー(意欲の伝道師)育成塾〜


・第一回 4月25日(水) 意欲の伝道師(メンター)の条件
・第二回 5月23日(水) 自己テーマの確立
・第三回 6月13日(水) わくわくする夢の条件
・第四回 6月28日(木) 価値の創造
・第五回 7月25日(水) 自立型姿勢の実践
・第六回 8月23日(木) 自立型姿勢の実践
・第七回 9月6日(木)  共感のプレゼンテーション
・第八回 9月27日(木) 事例発表会

各回:午後7時〜午後9時 (2時間)、終了後懇談会

会場:すみだ産業会館(錦糸町 丸井9階)
    JR総武線、錦糸町駅南口前
     東京都墨田区江東橋3丁目9番10号

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■てら
Posted by 寺内昇 at 13:08 | この記事のURL
CANPANブログ・バージョンアップ [2007年04月26日(Thu)]
4月25日、CANPANブログがバージョンアップしました。

CANPANブログは、2005年9月に稼動。稼動後、ユーザーの皆さまから、いろいろご意見をいただきました。

そこで、このたび、Htmlタグでの入力を可能にしたり、日時に関係のない記事欄を新たに設定。

5月中には、お引越し機能(他のブログから、また他のブログへ、そして記事のセーブのための出力)が追加されます。

あとは、ブログ表示が速くなると、さらに使い易いはず。今、チーム一丸となって努力中です。これからも、ブログをどんどん使いやすくしていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

★機能追加

1. HTMLタグの利用が 『ブログ説明文』、『プロフィール内容』、
   『バイオグラフィを書く』で可能
 
  リンクを張ることもできます。記事入力時の改行が反映されます。

2.共通ヘッダー部を追加

  今後、さまざまなお知らせをヘッダー部に表示します

3.団体ブログランキング追加

  団体ブログの中での順位がわかります。個人ブログの中
  での順位、そして総合順位もわかります。

4.新しい画面が追加されます

 (1) メインページ自由記述画面
   ブログメインページの記事最上部に自由記述欄を摂津する
   ことができます。日付に関係なく、いつも同じ場所に表示
   できます。

 (2) プロフィール自由記述画面
   プロフィール画面の下部に自由記述欄を設置することが
   できます。ご自分のプロフィールを自由にお書きいただけます。

5.カテゴリ表示順を変えることができます。

   カテゴリの並び順序を変更することができるようになります。
   カテゴリを自由に並び替えして、使いやすくしてください。

6.ブログポータルに Google検索追加

   ブログの検索にGoogle検索を追加しました。これによって、
   記事の画面にある全ての文字が検索することができます。
   ただ、書いたばかりの記事は、対象にならないことがあり
   ます。

最後に、カスタムスキンをご利用の方は、タグを埋め込む必要があります。お知らせの手順に沿ってトライしてください。よろしくお願いいたします。


■てら
太田空真さま新著『夫婦でありがとうといえる 幸せマネージメント』 [2007年04月27日(Fri)]
尊敬する太田空真さんの新著『夫婦でありがとうといえる 幸せマネージメント』が4月25日に配本されました。おめでとうございます!心よりお祝い申し上げます。
ありがたいことに、空真さんは、私たち夫婦を取材して本に掲載してくださいました。貴重な機会をいただき、ありがとうございました!心より感謝いたします。



空真さんは、(株)生活デザイン研究所の代表取締役社長、総合プロデューサー、8冊の本を出版された作家と、マルチな活躍をされていらっしゃいます。そして、僧侶でもいらっしゃいます。

私が空真さんと初めてお会いしたのは、今は解散してしまった(社)ソフト化経済センターが主催されたソフトノミクス・フォーラム2002(2002年12月6日)でした。
セミナー終了後の新橋での懇親会で、初めてお話したことを思い出します。

その後、何度となくお会いする機会がありました。そして、尊敬する久米さんのお薦めにより、2005年冬、空真さんがブログをCANPANで作ってくださいました。空真さんは、隣接著作権がご本人に帰属するところを評価してくださったのです。当時は、CANPANブログが開設して3か月ほど。空真さんから戴いた嬉しい評価に、おおいに勇気付けられました。

そして、2006年6月ごろでしょうか、空真さんから、「定年後のプランついて夫婦で語りあうための『チャート』を書いてみませんか?」と封筒に入った資料一式を戴きました。

一式には、空白の多い表が書かれたA4用紙が、15枚ぐらいあったでしょうか。なかなかの分量でした。

申し訳ないことに、戴いてからしばらく忘れていたころ、「空真さんが待っているようですよ」との声を耳にしました。「これはいかん」と妻と取り組んだのが7月ごろ。

当時のことを思い出してみます。

確か、チャートから書き始めたと思います。自分の過去ですから、記憶をたどって順番に書いていきました。すると、当時のことが頭によみがえってきたことを覚えています。
そして、「自分が変わるべきところ」 チャートなどに取り組みました。

「夫(妻)のここが好き」「夫(妻)のここがあまり好きでない」をお互いに見せ合っては、「え〜!」とムッとしたり、「だよね」と笑ったり。

難しかったのが、これから1年間、10年間の目標、予定表です。書き始めてから、時間も経っているので疲れもピーク。考えるというより、手が勝手に動いて思っていることを字にしたような感じでした。本音そのもののような気がします。

全てを書き終えるまで、気がつくと5〜6時間たっていました。夜の9時ころから始めて終わったら2時を回っていました。何回かに分けて書いてもよさそうなものなのに、どうも私たちは、集中するほうが合っているようです。夫婦二人で、一緒に考えながら昔を振返り、そして未来を語り合った貴重な時間でした。

これからの目標について書いていたときは、「こんなことできるの?」とおぼろげだったことも、字になって読み返すと、なんだか可能に思えてくるのが不思議でした。

後日、空真さんから数時間にわたるインタビューを受けました。


今こうして、私たちの思いが活字となり、立派な本に掲載されていて、「本当にいいの?」と恥ずかしいやら、嬉しいやら、複雑な気持ちです。

一方で、一冊の本が出版されるまでの道程の一部を体験させていただき、そして端で垣間見させていただき、出版にいたるまでの関係者皆さんの情熱の凄さを知ることができました。

この本は、空真さんの3年にわたる取材によって抽出された、夫婦の皆さんのお互いへの思いと未来への夢が詰まっています。

登場された皆さんは、今でも日本のどこかで、今までと変わらず、生活されていらっしゃることでしょう。でも、ひとつだけ違うところがありそうです。

私たち夫婦にとっては、これからしたいことを、文字にしたことです。何がしたい?と思っていることを、共有して意識したのです。

「ふたりで書きこむ幸せチャート」を書き終わってみると、夫婦がお互いをどう思っているのかが分かります。そして、これからの二人がどうやって生きていくと楽しいかを二人で共有することができました。

チャートを作る作業は大変でした。今思うと、当然かもしれません。これから数十年を生きるための道しるべを初めて考えたのですから。

空真さん、貴重な機会をありがとうございました。心より感謝いたします。

こんな私たち夫婦ですが、本をお読みいただき皆さんのご参考になればこれほど嬉しいことはありません。そして、本をきっかけに、ご縁が広がることを願っています。ありがとうございました。


P.S.

チャートを実際に作るワークショップが開催されます。私たち夫婦も参加します。ご興味のある方は是非ご参加ください。


夫婦でありがとういえる 幸せマネージメント  
「ふたりで書きこむ人生チャート」のワークショップ


主催 生活デザイン研究所
協賛 日本財団CANPAN運営事務局  

日時 2007年6月17日(日)
会場 日本財団・2F会議室
時間 10時半から15時まで

定員 夫婦35組+他30名  
参加費 1500円(昼食・資料代含む) 

お申し込みはメールで mail[@]sdl.ne.jp
([@]を半角の@に変えてお送りください)

夫婦でもおひとりでも参加できます。

ワークショップでは、
「ふたりで書きこむ人生チャート」に、ご夫婦で書きこみをします。  
多くの夫婦と一緒に書きこみをすることで、
また、アドバイスを受けながら、この作業をすることで
家庭で書くよりも効率的に、チャートが完成します。
午前中は、座学、午後は、チャートに挑戦する
時間割になっています。

なお、当日はお弁当が出ます。
昼食時間は他の夫婦との語らいの時間となっています。



夫婦でありがとういえる 幸せマネージメント「懇親会」

主催 地球探検隊
会場 未定
時間 16時から
定員 100名  
参加費 未定(4000〜5000円予定) 

「夫婦でありがとういえる 幸せマネージメント」の
出版に関連して、全国から集まった人たちと
懇親会を開きたいと思います。

それぞれの方のプレゼンテーションから
なつかしのツイストパーティまで
自由に楽しく、皆様と交流をしたいと
思っています。

会場・会費などは決定していませんが、
仮エントリーを受け付けています。

お申し込みはメールで mail[@]sdl.ne.jp
([@]を半角の@に変えてお送りください)

■てら
渡邊美樹さま/第4回にんげんクラブミーティング1日目 [2007年04月28日(Sat)]
2007年4月28日(土)・29日(日)、パシフィコ横浜で開催された第4回にんげんクラブミーティング「よい未来づくりのために、これだけは知ろう」に参加しました。



私は運よく第1回にんげんクラブミーティング(2006年4月29日)から参加することができました。毎回素晴らしい講師の方々のお話を聴くことができたのです。講師の皆さんに共通するキーワードは、「世のため人のためにお役にたつ」。これに尽きます。講師の方々のプロフィールは、にんげんクラブのホームページから引用させていただきました。

2007年4月28日(土)

第1講演・『夢に“日付”を!』 10:00〜11:00

渡邊 美樹 (わたなべ みき)氏
 (ワタミ株式会社 代表取締役社長・CEO)

 資本金300万を貯め1984年に起業。「つぼ八」のFC店から出発し、1992年居食屋「和民」を業態開発チェーン化に成功。2000年東証一部に上場。2006年4月持株会社に組織を改め、外食、介護、農業、環境、農業、教育、中食事業を展開中。個人として郁文館夢学園理事長、内閣官房「教育再生会議」有識者委員、「神奈川県教育委員会」委員として教育界で積極的に活動中。NPO法人「スクール・エイド・ジャパン」理事長、日本経団連理事など兼任。


凄い話を聴きました。背筋がゾクゾクッときました。

カンボジアとネパールで小学校の建築をしているNPO法人「スクール・エイド・ジャパン」の理事長である渡邊さんが、カンボジアを訪問したときの話です。


渡邊さんが小学校に近づいていくと、机がガタガタする音が聞こえてきました。渡邊さんはすぐ思ったそうです「生徒が授業前に騒いでいるんだろう」と。ところが、教室を覗いて驚きました。授業中だったのです。彼らは、食い入るように先生を見つめ、一言も聞き逃すまいと、椅子に座りながら身を乗り出して、机にお腹を押し付けていたのです。机は前かがみに傾いています。

先生が話している間、息を止めて全身を緊張させている生徒たち。先生が息をすると、やっと生徒も息をして体を緩める。そのとき、前に傾いていた机が元にもどって「ガタッ」と鳴るのです。その「ガタッ!」という生徒皆の音が教室中で響き、大きな音になっていました。そしてまた机は前かがみになる。こうして授業中ずっと「ガタッ!ガタッ!」という音が続いたのです。

渡邊さんは、教室にいて「鳥肌が立った!」と話されました。

なんという凄まじさでしょう。学びたいという真剣さ。渡邊さんの話を聴いていて、人間の真摯さの素晴らしさを感じました。

そして、もうひとつ印象に残っていたことを記します。

ワタミは外食産業がメインですが、2004年から介護サービスに参入しています。きっかけは、病院経営を頼まれたときから。病床をいかに適切な規模にするかが、病院経営のキモですが、病床を減らすと入院患者をご自宅に戻すことになります。渡邊社長は、経営を安定させることは大切だと思う。でも、患者さんをただ病院から出すことは「許せなかった」と話されました。

そこで、退院せざるを得ない方のお世話をする介護産業に参入されたのです。

老人ホームの運営をひきうけて目のあたりにしたことが、ベルトコンベアー式の特殊浴、30分前につがれたご飯と味噌汁。そんなことを「自分の親にできるか!」と愕然。そこで、特殊浴槽をなくして桧風呂にし、ご飯はその都度よそい、3大「0」を合言葉に実行しました。3大「0」とは、「特殊浴」なし、「おむつ」なし、「けい管(流動食を流し込むために鼻から胃へ通した管)」なし。入居者の方々の笑顔が、施設中に広がったことでしょう。入居者のQOLが大きく向上したのです。

しかし一方では、介護者には多大な負担が課されました。そこで、元から働いていた職員たちから、「私たちのQOLはどうなっているのか」という詰問が渡邊さんにありました。

私は、その職員たちに対する渡邊さんの答えに、渡邊さんの「生き方」を感じたのです。

「ホームは入居者のためにある。『入居者の幸せが自分の幸せ』と感じられる人たちと働きたい」

元からいた600人の職員は200人まで減り、その代わり、『入居者の幸せが自分の幸せ』という思いの人たちが集まってきて、現在は800名になっています。

私が大好きな名著『ビジョナリー・カンパニー2 ―飛躍の法則―(ジェームズ・C. コリンズ )』に書かれていることを思い出しました。「ある方向に向うバスを仕立てた。同じ方向に行きたい人には乗ってもらった。でも、違う方向に行きたい人には、お互いの人生の幸せのために降りてもらった。すると、乗っている人々が自ら考え、自分達の進むべき進路、進み方を決め始めた。バスには笑顔と歌が溢れ、力強く進みはじめた。まず人を選び、そして目標が設定されていく」

渡邊さんはこう言って、講演をしめくくりました。

「あなたのお陰でありがとうといえる。ひとりでも多くの方の笑顔に会いたい」と。

素晴らしいお話をありがとうございました。心より感謝します。

■てら
佐藤芳直さま・小河二郎さま/第4回にんげんクラブミーティング1日目 [2007年04月28日(Sat)]
2007年4月28日(土)・29日(日)、パシフィコ横浜で開催された第4回にんげんクラブミーティング「よい未来づくりのために、これだけは知ろう」に参加しました。

私は運よく第1回にんげんクラブミーティング(2006年4月29日)から参加することができました。毎回素晴らしい講師の方々のお話を聴くことができたのです。講師の皆さんに共通するキーワードは、「世のため人のためにお役にたつ」。これに尽きます。講師の方々のプロフィールは、にんげんクラブのホームページから引用させていただきました。

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2007年4月28日(土)

第2講演・『日本中から若者が集まる 不思議な自動車教習場』 12:30〜14:30
〜高い理想と未来への明るい確信が人間性を育む21世紀的経営の現場より〜

佐藤 芳直 (さとう よしなお)氏
 (株式会社S・Yワークス 代表取締役)

小河 二郎 (こがわ じろう)氏
 (株式会社益田ドライビングスクール 代表取締役会長)

■佐藤 芳直氏
 1981年、(株)船井総合研究所入社。20代から一躍トップコンサルタントとして圧倒的実績を収め、1994年、上場企業最年少役員に就任し、世間の注目を集める。船井幸雄氏から、「10年に一人の天才コンサルタント」と言われた。2006年、株式会社 S・Yワークスを設立。「経営の目的は永続にあり」の思想のもと、百年企業の創造を提唱。著書は『船井幸雄のヒント勝ち方の法則』、『リーダーは夢を語れ!』、『“100年企業”を創る経営者の条件』『思いが実現する 船井幸雄の60の言葉』、『「顧客満足経営」の極意―お客がお客を連れてくる!』など


■小河 二郎氏
 大正12年島根県益田市生まれ。石見交通(株)入社。その後、楽々タクシー(株)代表取締役、(株)益田自動車学校代表取締役に就任。合宿スタイルのドライビングスクールとしては日本一の生徒数を誇る(株)益田ドライビングスクールを設立し、躾やマナーも教える独自の生活指導法を確立。現在は、(株)コガワ計画、(株)浜田ステーションホテル、(株)益田クッキングフーズ、(株)炎、(株)篠山自動車教習所の代表取締役を兼任している。

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船井幸雄さんに、10年に一人の天才コンサルタントと言わしめる佐藤さんは、生きる(仕事をする)素晴らしさを船井さんから学び、発達障害の息子さんから学び続け、世の中の動きを感じる感性をお持ちの素晴らしい方でした。益田ドライビングスクールのコンサルタントをされていてます。

佐藤さんのお話で印象深かったことを記します。

東京ミッドタウンのオープン日に見学して驚いた。ミッドタウンで収益率の高い店舗が求められるB1Fに、ガラス張りのABCクッキングスタジオがあったのです。通常なら、ビルの高層階にあるスクールがB1の人通りの多い、エレベーター横に位置しています。
スタジオでは、受講生が楽しそうにお料理を習っていて、それをガラス越しに通行人が笑顔で見ていました。

佐藤さんは、そこで次のことを確信されたと話されました。

「人は、成長させてくれるサービスを選ぶ」

人は誰かに喜ばれるために生まれてきた。喜ばれたいところに人間の本質がある。仕事とは誰かに喜ばれること。「成長したい。成長するために挑戦して、そして社会に貢献したい」と人は思う。


なんて素晴らしい言葉でしょう。感激しました。

日本人は、もともと世のため人のために働いてきました。それが、バブル崩壊後のリストラによって、一生懸命仕事をしても報われないと人々が思い始め、明るい未来を描けなくなってしまったのです。しかし、今変わり始めたと佐藤さんはいいました。

そんな佐藤さんが、益田ドライビングスクールのことを、「現代の奇跡」だと感嘆します。毎年6000人が島根県益田市に自動車免許取得のために訪れ、その6割が口コミで参加していることは、経営コンサルタントとして信じられないと言っていました。

奇跡を起こしている益田ドライビングスクールの小河会長は、ドライビングスクールを運営するにあたって、「若者たちに何かを教えることができるんじゃないか。教えることが私の使命だ」と考えられたそうです。

小河会長の言葉を記します。

・人の心は、「やわらぎ」でできている
 (燮/漢字はたしか、山へんがついていたように見えました:生まれながらにして、人のお役に立ちたいと思っている心)

・「共育」、「共創」で良い国をつくろう

・「資本主義」から「志本主義」へ
 暖かい心をベースに21世紀は動く。

最後に佐藤さんがこう語られたのが印象的でした。

人は死ぬときお金も物も残せない。生き様だけが後世に残せる

素晴らしいお話をありがとうございました。感謝します。

■てら
 
土橋重隆さま/第4回にんげんクラブミーティング1日目 [2007年04月28日(Sat)]
2007年4月28日(土)・29日(日)、パシフィコ横浜で開催された第4回にんげんクラブミーティング「よい未来づくりのために、これだけは知ろう」に参加しました。

私は運よく第1回にんげんクラブミーティング(2006年4月29日)から参加することができました。毎回素晴らしい講師の方々のお話を聴くことができたのです。講師の皆さんに共通するキーワードは、「世のため人のためにお役にたつ」。これに尽きます。講師の方々のプロフィールは、にんげんクラブのホームページから引用させていただきました。

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2007年4月28日(土)

第3講演・『人は何故病気になるのか』 12:30〜14:30
〜出来事は思いの結果〜

土橋 重隆 (つちはし しげたか)氏 (医学博士)

 1981年、西日本で最初の食道静脈瘤内視鏡的栓塞療法を施行。1991年より腹腔鏡下胆嚢摘出手術を手がけるなど先端医療に携わったのち、2000年より帯津三敬病院で終末期医療を経験する。2003年より三多摩医療生協・国分寺診療所に勤務。2006年より副所長。ガンや生活習慣病は『治療の主役は医者ではなく、患者さん』と説き、全国各地で講演活動を展開。著書『ガンをつくる心 治す心』が好評。

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土橋さんは、大学を卒業して医者になりたてのときは、他の医者に負けたくない気持ちで一杯だったと振り返られました。「今思えば、自己中心的だった」と言っておられました。
そして、まだ普及していない内視鏡手術に出会い、先輩から、「その方法は役に立たない」と言われながらも、「必ず主流になる」という信念で施術し続けました。10年たつと、当たり前の手術になっていたのです。

その後、腹腔鏡を使った先端医療に携わるうち、医者は治していないことに気が付いたといいます。医者は診断をして、健康保険が適用される医療を施しているのです。

現代医学で名医とは、診断力が優れている人のこと。「何故病気になったのか?」という理由は問わない、といいます。現代医療で優れているのは、対処療法。原因を探ったり、その原因を取り除いて治すことはしていません。

土橋さんは、会場を埋め尽くしている参加者に、「気がついてください。医者は治せないのです。治すのは、患者さん本人なのです」とおっしゃっていました。

全国から多くの末期のがん患者さんが訪れる帯津三敬病院(埼玉県川越市)で、土橋さんは乳がんの患者さんにインタビューをされ続けました。しかも、発病する前に、どのような生活を送っていたかを中心に聞かれたとのことです。土橋さんは、生活改善こそ、再発防止に役にたつと考えられたからです。

インタビューを続けて傾向がわからず途方にくれていたとき、一筋の光が見えました。乳がんの発生が右乳か左乳によって、患者さんの生活に傾向があったのです。

右乳ががんの人は、家庭内に悩みがあったり、こどもの学校のことで悩んでいたりする傾向がありました。

左乳ががんの人は、仕事で人の2〜3倍働く人、またはやらされた人、半年前ほどに仕事のピークがあった人、、論理的で頭が良くて、戦ってきた人のなどの傾向があったのです。

そうです。がんはたまたま発症するのではなく、似たような人がなるのです。猛烈に一所懸命頑張る人ががんになり易いということなのでしょう。安保徹先生も講演で同じことをおっしゃっていました。

では、一度がんになったら打つ手がないのでしょうか?

土橋さんは、胆管がんになった末期患者さんが完治した実例を話されました。余命6か月〜1年と宣告され、「それならば、死ぬまでに世界を見たい」と借金をして、3か月間世界旅行をした方がいたのです。その方は、帰国後検査したところ、(借金は残っていましたが)何とがんが消えていたというのです。

土橋さんは、がんに対してこのような心構えを教えてくださいました。

がんを治そうとする人は、治せない。がんであることを忘れ、新しい人生を生きることが大切。病気と向かいあうのではなく、生きるということに向き合うこと。



そして、土橋さんは、こうもおっしゃいました。
これからは、心の病の人が増える。

「病は気から」といいます。日常の生活から、感謝の気持ちをもって生きることがよさそうです。素晴らしいお話をありがとうございました。感謝です。

■てら
 
船井幸雄さま/第4回にんげんクラブミーティング1日目 [2007年04月28日(Sat)]
2007年4月28日(土)・29日(日)、パシフィコ横浜で開催された第4回にんげんクラブミーティング「よい未来づくりのために、これだけは知ろう」に参加しました。

28日(土)17:00〜18:30、最後の講演は船井幸雄さんでした。29日の最後にも講演されましたので、明日にまとめて書こうと思います。

それにしても、50歳を超えて、やっと居眠りをせず学べるようになりました。若い頃に、この集中力があれば・・・、なんて思うのは止めましょう。

いつも、これからです。

■てら


中谷彰宏さま/第4回にんげんクラブミーティング2日目 [2007年04月29日(Sun)]
2007年4月28日(土)・29日(日)、パシフィコ横浜で開催された第4回にんげんクラブミーティング「よい未来づくりのために、これだけは知ろう」に参加しました。

私は運よく第1回にんげんクラブミーティング(2006年4月29日)から参加することができました。毎回素晴らしい講師の方々のお話を聴くことができたのです。講師の皆さんに共通するキーワードは、「世のため人のためにお役にたつ」。これに尽きます。講師の方々のプロフィールは、にんげんクラブのホームページから引用させていただきました。

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2007年4月29日(日)

第1講演・『あなたは、もっと変われる』仕事と人生の成功術 10:00〜12:00

中谷 彰宏 (なかたに あきひろ)氏

 1959年大阪府生まれ。早稲田大学文学部演劇科卒。博報堂でCMプランナーを務めたのち、独立。中谷彰宏事務所を設立。執筆・講演・ドラマ出演など、幅広い分野で活躍している。『なぜあの人は10歳若く見えるのか』『富裕層ビジネス 成功の秘訣』『大人のスピード勉強法』など、著書は770冊を超える。

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中谷さんは、770冊を超える本をだされていらっしゃいます。以前、テレビで活躍されたいたときに感じていた印象は、今回でガラリと変わりました。中谷さんは、明るくて、前向きで、聴き手を捕らえて話さない魅力的な方です。

2時間に及んだお話では、「志」の重要さを説かれました。そして、だしが料理の味を決めるように、人が見えないところで頑張ることで、人生を決める「人のだし」が出る。

印象深かったことを記します。

・たいしたことは無い仕事にどれだけ一所懸命取り組むかが問われる

・世の中にある仕事は全て立派。それがわからないのは、本気でやっていないから

・「だし」は、しかられるときにも出る

・自由とは、失敗できる権利のこと。

あっという間の講演でした。ありがとうございました。感謝です。

■てら
 
土井英司さま・道幸武久さま・和田裕美さま/第4回にんげんクラブミーティング2日目 [2007年04月29日(Sun)]
2007年4月28日(土)・29日(日)、パシフィコ横浜で開催された第4回にんげんクラブミーティング「よい未来づくりのために、これだけは知ろう」に参加しました。

私は運よく第1回にんげんクラブミーティング(2006年4月29日)から参加することができました。毎回素晴らしい講師の方々のお話を聴くことができたのです。講師の皆さんに共通するキーワードは、「世のため人のためにお役にたつ」。これに尽きます。講師の方々のプロフィールは、にんげんクラブのホームページから引用させていただきました。

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2007年4月29日(日)

第2講演・パネルディスカッション『新しい時代の生き方』 13:30〜15:30

土井 英司 (どい えいじ)氏
出版コンサルタント/ビジネス書評家

 慶應義塾大学総合政策学部卒。日経ホーム出版社を経て、世界最大のオンライン書店・アマゾンの日本サイト立ち上げに、エディター・バイヤーとして参画。数々のベストセラーを仕掛け、2001年、同社のCompany Awardを受賞。2004年、出版コンサルティング企業「エリエス・ブック・コンサルティング」を設立。プロデュースした書籍は、90%の重版率を誇る。日刊書評メルマガ「ビジネス・ブック・マラソン」はビジネス界の著名人やメディア関係者も注目。著書に『成功読書術』がある。


道幸 武久 (どうこう たけひさ)氏
経営コンサルタント

 大学卒業後、一部上場証券会社に入社、その後、大手ITベンチャー企業、営業コンサルティング会社に入社し、トップセールスとして活躍。29歳のとき、経営コンサルタントとして独立。2004年に出版した『加速成功』がベストセラーに。2006年7月に、『会社の寿命10年時代の生き方』、11月にマンガ『成功王』を出版。現在は、複数の会社経営に加え、セミナー講師、経営コンサルタント、作家として活躍中。


和田 裕美 (わだ ひろみ)氏
(株)ペリエ 代表取締役社長

 外資系教育会社・日本ブリタニカでフルコミッション営業時代、提案したお客様の95%から契約をいただく圧倒的な営業力で日本でトップ、世界142社中2位の成績を収める。 2001年、株式会社ぺリエを設立。営業組織作りをコンサルティングするかたわら、人間力と営業力を向上させることで大好評のセミナーや「人に好かれる話し方教室」も運営。執筆活動においては『和田裕美の人に好かれる話し方』( 20 万部)、『世界No.2営業ウーマンの「売れる営業」に変わる本』(18 万部)などビジネス書としては異例ベストセラーをヒット中。

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土井さんが代表をされているエリエス出版が主催する「出版戦略セミナー」に参加して、土井さんがパネリストである編集者の皆さんから、本音トークを引き出す巧みさには、いつも感嘆していました。今回も、道幸さん、和田さんの魅力を遺憾なく引き出されていました。2500名が参加している場にも、全く臆することなくコーディネートされた土井さんは、さすがです。

印象深かったことを記します。

・一緒に食事をして楽しいといわれるようになることが話し方の目的

・誰も素晴らしいところがある。話がうまくできないのは、オーディオでいえば、スピーカーだけが調子悪いようなもの。そのスピーカーを直せば、だれでもうまく話せるようになる

・人と競争するとみじめになる。だから、自分が決めたことと競争する

・崖っぷちを歩くと踏ん張る。道の真ん中を歩くと安心してしまい成長しない

・日々生きていることは、誰かに支えられ生かされていること。助けたつもりが助けられている

人は、自分のことを好きな人が好き。だから、まず自分から相手を好きなる。どんな相手でも受け入れるパワーが必要

・会った数秒で自分への印象は決まる。相手の心のシャッターが閉じる前に入り込む

5秒間の笑顔持続力をつける。会って挨拶したときから5秒間笑い続けること

・クライアントにコミットしてもらうには、クライアントと自分で夢を決めて共有すること。決めた夢が実現するように追い込む

・宝くじで3億円当たったとしても、嬉しいのはひととき。3億円儲けると決めると、その道のりこそが夢

・周りがハッピーになることをプロデュースすることが夢


日本財団・曽野綾子前会長のお言葉「与えることが幸せ」、そして、今回のセミナーで佐藤芳直さんが話された「人は誰かに喜ばれるために生まれてきた」を思い出しました。

素晴らしいお話をありがとうございました。感謝いたします。

■てら


船井幸雄さま/第4回にんげんクラブミーティング2日目 [2007年04月29日(Sun)]
2007年4月28日(土)・29日(日)、パシフィコ横浜で開催された第4回にんげんクラブミーティング「よい未来づくりのために、これだけは知ろう」に参加しました。

私は運よく第1回にんげんクラブミーティング(2006年4月29日)から参加することができました。毎回素晴らしい講師の方々のお話を聴くことができたのです。講師の皆さんに共通するキーワードは、「世のため人のためにお役にたつ」。これに尽きます。講師の方々のプロフィールは、にんげんクラブのホームページから引用させていただきました。

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2007年4月29日(日)

第3講演・『これからこうなる。だから、このように対処しよう』 16:00〜18:00

船井 幸雄 (ふない ゆきお)氏
(株)船井総合研究所 創業者、(株)船井本社 代表取締役会長、にんげんクラブ主宰

 (株)船井総合研究所創業者、(株)船井本社代表取締役会長。にんげんクラブ主宰。1970年に(株)日本マーケティングセンターを設立(1985年に(株)船井総合研究所に社名変更)。“経営指導のプロ”としてコンサルティングの第一線で活躍。1988年に、同社を経営コンサルタント会社として世界ではじめて株式上場させ、わが国最大級の経営コンサルタント会社に成長させた。2005年から同社最高顧問に就任。著書300余冊。新刊に「思いが実現する口グセ」がある。

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船井さんは、37年ぶりに体調を崩し自宅療養されたそうです。そのとき、ある切っ掛けがあり、今まで読んでいなかった本のことを思い出し、一気に読んだといいます。次の本です。





・バーバラ マーシニアック著 『アセンションの時代―迷走する
                     地球人へのプレアデスの智慧』

船井さんは、本を読み「現在は大変革期、これから数年は変化がますます加速する。5年以内に急激に変わるのではないか」と思ったそうです。

何か起きているようです。印象深かったことを記します。

・日月神示(ひつきしんじ)に書いてあるように世の中が動いている
 一二三(ひふみ)の世:2004年まで
 三四五(みよいず)の世:2004年〜2008年
 五六七(みろく)の世:2008年〜2012年

 侵略と陰謀の時代は終わりを告げる
 シークレットガバメントも世界と融和する

・太陽のパワーは、確実に増大している

・人材になろう
 人材とは、世の中をよい方に持っていく人
 人材とは、仕事で自己実現を考え、現在に全力投球できる人

・「びっくり」「感動」することで成長しよう
 「びっくり」「本物」に遭遇するには、勉強好き、すなお、
 プラス発想のくせをつけること


元気が湧いてきました。これからの明るい未来に向けて精進しようと思います。素晴らしいお話をありがとうございました。感謝いたします。

■てら
 
オーラ写真リーディング初体験 [2007年04月30日(Mon)]
第4回にんげんクラブミーティングの会場には、「びっくり」するさまざまな物のブースが出ていました。その中でも目をひいたのが「オーラ写真撮影」です。

ブースには、撮影を待つ人の列。パネルに貼ってある写真を見ると、人がぼんやり映っていたり、はっきり写っていたり、青い写真や赤い写真、いろいろな色が混っている写真など、人それぞれの配色でした。

お値段は、3000円。どうしようか、と悩むことしばし。でも、悩んだらもうやるしかありません。撮影をしてきました。

 参考HP・スピリチュアル行脚:撮影の様子

オーラビジョンカメラを使った撮影が終わると、写真とパソコンから出力された分析表をもらいます。色は日によっても、体調によっても変わるそうです。

写真の中の場所と色には意味があるとのこと。写真と一緒にいただいたパンフレットから抜粋します。

 
◆ 場所ごとの意味

・左: これから向かおうとしているエネルギーの傾向を
     最も表している部分
・右: 過去のエネルギーの傾向を最も表している部分
・ハート: 感受しているエネルギー
・中央: 現在の状態
・喉: 表現しているエネルギー

◆色の意味

:緑のオーラは調和のエネルギー。バランス感覚に優れ、人とのコミュニケーションを大切にする人のオーラ。物事を理論的に処理しすぎて時には独断的になってしまうこともある。

:赤いオーラは情熱の輝き。強い意思をもって物事に取り組む人のオーラ。リーダーシップを発揮し、人を引っぱることができる。誠実で生真面目だが、頑固さには注意。

:オレンジのオーラは創造のエネルギー。ひとところにとどまらず、自由を求める人のオーラ。チャレンジ精神に富み、肉体的冒険を求める。ただし、独創的で組織のワクに入りきらないことも・・・。

:黄色のオーラは明るく人を照らすエネルギー。人生をエンジョイし、その明るさ、素直さは周りの人をハッピーにさせる。ユーモアのセンスも抜群。ただし、わがままな面も・・・。

:青いオーラは優しさと奉仕のエネルギー。愛情深く人に接することができる。理論よりも感情と直感力を大切にする人のオーラ。人に気をつかいすぎエネルギーを消耗してしまう傾向がある。

:紫は神秘と直感のエネルギー。宇宙的な視野で物事を捉える人のオーラ。精神面 でのリーダー的存在。方向性を見失うと利己的になってしまうこともある。

:白はすべての色の総合色。純粋で高次元のエネルギーは生来のヒーリング力を示す。ただし、白一色のオーラを常に発している人はほとんどいない。また、他の色に染まりやすいので混乱・自信喪失につながる傾向に要注意。


ちなみに私の色はこんな感じでした。

 左:緑黄  右:青白  ハート:ピンク紫  中央:黄  喉:緑


撮影の終了後に、専門の方が写真を読み解いてくださいました。
私は、考えるより感じる方で、最初に答えが思い浮かんで、その理屈を後から考えるタイプとのこと。また、「それでいいので直感を信じてください」と言われました。そして、「この数か月の間に、転機があるでしょう、それは好ましい方向に物事が進みます」とも。

もう、嬉しいことなら、どんどん信じます。楽しみです。
ありがとうございました。

■てら