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安保徹さま・エハン・デラヴィさま・船井幸雄さま/第3回にんげんクラブミーティング2日目 [2006年10月01日(Sun)]
今日は、株式会社船井本社主催の第3回にんげんクラブミーティング−本当はこうだ−に参加しました。10:30から18:10分まで。会場はJR有楽町駅直近、ビックカメラ7Fのよみうりホールです。第1回第2回と同様に、1,100名収容する会場は満席。3回とも1,000名以上が参加です。
講演内容の概要を記します。ご本人の紹介文はホームページから抜粋しています。

2006年10月1日(日)

第1講座 10:30〜12:30

『生き方の偏りと病気』
安保 徹(新潟大学大学院医学部教授)

1991年より現職。胸腺外分化T細胞の自己応答性の生物学的意味を研究している。同時に、白血球の自律神経反応の法則により、病気の成り立ち全般も明らかにし、新しい医学を提唱している。


第2講座 13:30〜15:30

『サンダーボルト』
エハン・デラヴィ (エハン・デラヴィ マラナサ・ジャパン代表

1952年スコットランド生まれ。幼少から神秘的な世界にひかれ、22才より日本で生活を開始。日本で15年間、東洋医学と弓道に専念する。神戸女学院や関西大学などで英語の講師を務めた経験もあり。「人類の意識の進化」をテーマに、世界各国を歩き探究し続けている。流暢でユーモラスな日本語で全国講演をしながら、世界隅々から収集したニューパラダイムに関する情報を伝えている。遠隔透視法として話題になったリモートヴューイングを日本に始めて紹介し、講座も開催。「リアル・エイジの独立個人」へのパラダイムシフトについて執筆と国内外での講演活動など、幅広く活躍中。


第3講座 16:10〜18:10

『今、一番伝えたいこと』
船井幸雄 ((株)船井総合研究所 創業者、(株)船井本社 代表取締役会長)、にんげんクラブ主宰

船井幸雄は、経営コンサルティング会社としては、世界初の株式上場した船井総合研究所の創業者であり、今でも年間4000人以上の日本のトップ企業と接している人間です。

■てら
安保徹さま・第3回にんげんクラブミーティング2日目 [2006年10月01日(Sun)]
第3回にんげんクラブミーティング−上手に生きるコツ−

2006年10月1日(日)

第1講座 10:30〜12:30

『生き方の偏りと病気』
安保 徹 (新潟大学大学院医学部教授)

1991年より現職。胸腺外分化T細胞の自己応答性の生物学的意味を研究している。同時に、白血球の自律神経反応の法則により、病気の成り立ち全般も明らかにし、新しい医学を提唱している。


安保徹先生のことは、以前よりお名前は存じ上げていました。自律神経を整える「爪もみ療法」を提唱されていらっしゃいます。自律神経失調症の妻から紹介された『奇跡が起こる爪もみ療法』で知りました。

西洋医学でなかなか改善しなかった症状が、爪をもむことで良くなっていくのです。妻より私がはまってしまいました。今でも電車の中で、毎日爪をもんでいます。


そんな先生の講演。楽しみでした。
先生に対する感想は一言、ユーモアあふれたお人柄、それでいて現代医学に新しい概念を持ち込もうとされている信念の人、です。印象に残っていることを記します。

・無理をするから病気になる。残業などの過重労働、人間関係など
・生き方の無理、苦悩が交換神経を緊張させ、脈拍を早くさせる

・無理をしていないのに病気になるのは、副交感神経が優勢になるから
・リラックスを求め、飲食や休憩を取りすぎるとやる気までなくなる
・リラックスの行く末は「ふくよか」、その状態で強いストレスを受けると一気に交感神経が緊張状態になり、体調がくずれる

・腰痛、筋肉疲労は血流を増やし、疲労を回復しようとしている。これを消炎剤で沈静することは、体を復調させようとしない行為。筋肉が痛むときは、さらに血流を促進させ、リンパ球が活性化するように温める方がよい
・頭が痛いのは、ストレスから回復しようとして血流が増加している証拠。これを薬で止めるということは、治る機会を失うということ

・しょちゅう怒る人は早く死ぬ
・がんばる人は色黒の人が多い。活性酸素が増えるから

・猛烈に頑張った人がガンになり易い
・交換神経が過度に緊張し内臓粘膜を破壊する。リンパ球が減少しているから治りにくい。これを繰り返すと細胞が変化しガンになる
・リンパ球が30%を超えるとガンは止まる
・温めるのが良い。リンパ球は38度から39度がもっとも活動が盛んになる
・ガンになったら、不安にならず、「病気になってよかった。ガンさん、2から3年くらいゆっくりいてください」くらいの気構えでガンに臨む

・リンパ球が多いと病気知らず。過剰だと、アトピー、ぜんそくなどのなり易い。副交感神経が優位な状態
・そのような場合は、まず、甘いものを控える。交感神経を刺激するように、外で遊ぶ、プールで皮膚を刺激するとアトピー、ぜんそくは改善する


医者は、人の苦しみや苦労を理解して、生活そのものへのアドバイスができるようになって、人を元気にすることができるのではないか、と先生はおっしゃいます。
「病は気から」、昔の人の言葉は、奥が深いと改めて思いました。

■てら
 
エハン・デラヴィさま・第3回にんげんクラブミーティング1日目 [2006年10月01日(Sun)]
第3回にんげんクラブミーティング−上手に生きるコツ−

2006年10月1日(日)

第2講座 13:30〜15:30

『サンダーボルト』
エハン・デラヴィ (エハン・デラヴィ マラナサ・ジャパン代表

1952年スコットランド生まれ。幼少から神秘的な世界にひかれ、22才より日本で生活を開始。日本で15年間、東洋医学と弓道に専念する。神戸女学院や関西大学などで英語の講師を務めた経験もあり。「人類の意識の進化」をテーマに、世界各国を歩き探究し続けている。流暢でユーモラスな日本語で全国講演をしながら、世界隅々から収集したニューパラダイムに関する情報を伝えている。遠隔透視法として話題になったリモートヴューイングを日本に始めて紹介し、講座も開催。「リアル・エイジの独立個人」へのパラダイムシフトについて執筆と国内外での講演活動など、幅広く活躍中。


お名前は、ネットでお見かけしていました。それにしても、ご本人の講演を直にお聞きすると、ネットでの情報は全体の一部に過ぎないと、改めて思います。
エハン・デラヴィさんは、迫力があって、エネルギッシュで、話が面白くて、魅力的な方だと思いました。

最近サーフィンを始められたとのこと。奥様からは、危険なことはやめて欲しいと言われているようですが、ご本人はとても気に入っているようです。

これから地球にくる大きな波を感じて、それにうまく乗ることによって、素晴らしいスピードで自分を高めることができる。波に乗れないと、海底にたたきつけられて大怪我をしてしまうだろう。五感を研ぎ澄まし、波と一体になるサーフィンは、素晴らしい訓練になる、とおっしゃっていました。

ではその波とは、何なのか?印象的だったことを記します。

・落雷、いなずまは、「光、覚醒、音=パワー」をもたらすもの
・宇宙を動かしているのは、電気
・電気的宇宙論によると、人間は電位的生命体
・古代ギリシャのアリストテレスは、宇宙を動かしているのは、サンダーボルトだと言った
・古代人は、宇宙は電気だということを何故知っていたのか?
・現在の定説では、宇宙は重力で構成されている
・太陽のエネルギー源は核融合という説はいずれ覆される
・宇宙の新しい概念は、固体・液体・気体は全体の1%、プラズマが99%
・太陽から出ているエネルギー1,000年分が、この60年間に出ている
・宇宙の電流が強くなっている

・DNAは言語。徐々に改善されるものではない。DNAには最初から全てが組み込まれている
・人間は古代より宇宙とつながっている
・DNAの3%は3次元のため、残り97%は4次元以上のため

・これから、宇宙全体のエネルギーが強くなり、人間も影響を受ける。大きな電気的エネルギーの波が地球を覆う。輝きを増す人は準備を始めよう。

佐々木洋治さんのお話と、エハンさんの考えは、ベースが同じだと思いました。

■てら
 
船井幸雄さま・第3回にんげんクラブミーティング2日目 [2006年10月01日(Sun)]
第3回にんげんクラブミーティング−上手に生きるコツ−

2006年10月1日(日)

第3講座 16:10〜18:10

『今、一番伝えたいこと』
船井幸雄 ((株)船井総合研究所 創業者、(株)船井本社 代表取締役会長)、にんげんクラブ主宰

1933年大阪生まれ。船井幸雄は、経営コンサルティング会社としては、世界初の株式上場した船井総合研究所の創業者であり、今でも年間4000人以上の日本のトップ企業と接している人間です。


船井さんは、にんげんクラブミーティングの主催者です。さまざまなびっくり現象を皆さんにご紹介してくださいます。今回のミーティングは第1回から数えて、6日目にあたります。1日あたり、1,100名ほどの方が参加されていますので、延べ6,600名ほどの方がお話を聞かれたことになります。

私は、初めて参加してから、いろいろなことを勉強させていただきました。
 ・世の中はどのような構造で動いているのか?
 ・人の正しいあり方とはどのようなものか?
この2点について、今まで触れることのなかった世界を見ることができました。もともと、新しいことにワクワクして、感激しやすい私には、スーと入っていくことができました。

3回でミーティングは終了する予定とのことでしたが、来年4月28日、29日にパシフィコ横浜で第4回目を開催するとのお話がありました。今から楽しみです。

今日のお話で印象深かったことを記します。

野中邦子さんのところの無限塾では感動のあまり涙が出てきた。現代医学では不治の病が治っていた

・今まで船井さんが予測したこと
 ・1990年 ほんものの時代が始まる
 ・1995年 日本は精神的に世界の最先端になる
 ・2000年 2010年ごろから今までの易学は通用しなくなる
 ・2005年 2020年までに「みろくの世」になる
       2012年に大きな変化がおきる

・生命をかけて生き、生きることを楽しもう
・現状を肯定し、プラス発想して、現在に全力投入しよう
・本物とつきあおう
 本物は、人を不安にしたり、心配するようなことを絶対に言わない


<船井さんお勧めの本>

 ・『大いなる秘密「爬虫類人」(レプティリアン)〈上〉超長期的人類支配計画アジェンダ全暴露!!』
 デーヴィッド アイク
 ・『大いなる秘密〈下〉「世界超黒幕」―現代グローバル国家を操る巨悪の正体が見えた!! 』
 デーヴィッド アイク

 ・『魂の叡智 日月神示:完全ガイド&ナビゲーション』中矢伸一

 ・飛鳥昭雄さんの著書

 ・太田龍さんの著書

■てら
 
CANPAN CSRプラスがプレオープン(10月2日)。東証一部上場、約1,700社を公開。 [2006年10月02日(Mon)]


日本財団では、CSR(企業の社会的責任)活動に関する、企業と市民がCSRでコミュニケーションするサイト「CANPAN CSRプラス(カンパン シーエスアール プラス)」を本日10月2日、プレオープンしました。東証一部上場企業、約1,700社が公開されています。

  CANPAN CSRプラス (カンパン シーエスアール プラス)
  http://canpan.info/csr/

企業のCSR(社会的貢献)活動の内容は、報告書や各社のホームページを通じて公開されていますが、複数社を一箇所で比較しながら調べるサイトはありませんでした。

そこで、より良い日本を目指して、世のため人のための公益活動を応援するCANPAN(カンパン)は、企業のCSR活動も応援することを発表(8月31日)させていただきました。市民活動をされる方々は、CANPAN CSRプラスにアクセスしていただければ、日本の主要企業のCSR活動を把握することができるのです。

また、CANPAN CSRプラスでは、独自に制定したCSRに関する48項目について、情報を公開しているかどうかが分かるようにしました。情報を公開していれば、「1」点、していない、または見つからなかったときは、「0」点として、CSR総合点を算出しました。つまり、CSR活動を可視化しているのです。

正式にサービスを開始するのは、11月1日。

それまで、各企業はCANPAN運営事務局で調査してアップしたデータを更新したり、企業のごとに設定されているブログに、ニュースを登録したりすることができます。また、お使いいただき不明な点などをCANPAN運営事務局へ確認していただくことができます。

本日13:30から、主として企業の皆さまを対象とした「第1回CANPAN CSRプラス説明会」を、日本財団で開催します。
少しでも、公益活動に関係する皆さまのご理解が深まるよう頑張りたいと思います。

■てら
 
人工股関節手術後2か月経過、出勤初日。結婚24周年。 [2006年10月03日(Tue)]
昨日は、いろいろなことがありました。

 ・結婚記念24周年。
 ・妻が障害者として就職した組織に初出勤。
 ・長男が就職が内定している会社の内定式。
 ・妻が人工股関節の手術をしてから(8月4日)、ほぼ2か月が経過。
 ・日本財団CSRプラスのプレオープン。

何でも、起きるまでは準備が大変ですが、終わってみるとあっけないほど、過去の出来事となっていきます。

妻の人工股関節全置換術も、手術前までは悩み、心構えを整え、皆さんに応援していただき、臨みました。手術後は、スジや筋肉の痛みが激しかったことを思い出します。でも、その脚が、昨日、今日と一日中オフィスで仕事ができるまでになったのです。職場は大変暖かみのある雰囲気とのこと。良かったです。

2か月前には、とても想像できませんでした。本当にありがたいことです。ありがとうございます。

ときは流れています。そして、物事がどんどん変わっています。先週のにんげんクラブミーティングは、妻も一緒でした。船井幸雄さんが最後におっしゃっていたことが思い出されます。

 ・生命をかけて生き、生きることを楽しもう
 ・現状を肯定し、プラス発想して、現在に全力投入しよう
 ・本物とつきあおう

年月が数えられる残りの人生、でも、なにが起こるか想像できない残りの人生。でも、そのためにも、したい何かを、イメージしたいものです。

プライベート名刺をお願いした高村さんからいただいている宿題「これからの人生」に対するレポートを早く作らなければ・・・。

そして、結婚して24周年。妻よ、よくこんなわがままな私に付き合ってきてくれました。ありがとうございます。妻は私にとって最高の理解者であり、応援者。ありがとうございます。心から感謝、そして尊敬します。残りの人生、妻と過ごすことを念頭に、これからの人生を考えたいと思います。

■てら
 
CANPANアクセス状況(2006年9月) [2006年10月04日(Wed)]
公益コミュニティサイト・CANPAN(カンパン)の9月・1か月間のアクセス状況の概要です。
CANPANの開設は2005年6月1日。カンパンブログのホスティングサービスを追加したのが、同年9月1日。1年が経過しました。

多くの方々に応援していただき、そして使っていただき、CANPANも成長することができていると思います。皆さん、ありがとうございます。


★ CANPAN(含むカンパンブログ)アクセス状況(2006年9月1日〜30日)

 訪問者数:  430,000 ビジット
 ページ数: 2,450,000 ページビュー
 ユーザ登録数: 2,100 人


毎月、100以上の方が登録してくださっています。今後も、もっと使い易くて、公益活動のお役に立てる情報プラットフォームを目指して、スタッフ一同全力で頑張りたいと思います。
応援、よろしくお願いいたします。

■てら
 
第7回エミダスだよ全員集合!NCネットワーク [2006年10月06日(Fri)]
「第7回エミダスだよ!全員集合!!」に参加しました。ホテルパシフィック東京(品川)で開催されました。参加者数約800名。中小製造業を継がれている若い社長も多数いらっしゃって、熱気溢れる集いでした。

日本最大級の中小製造業向けのポータルサイト(約13,000社が登録)「NCネットワーク」への登録社が、一同に会する集いです。私のお目当ては、エミダス・ホームページ大賞2006授賞式。

エミダス・ホームページ大賞2006

私の尊敬する久米信行さんが、ホームページ大賞の審査委員長を務めていらっしゃいます。久米さんには、CANPANブログ大賞2006の審査委員長をお願いしています。

<<エミダス・ホームページ大賞2006>>
・グランプリ:  日東金属工業 株式会社
・準グランプリ: 株式会社 木田工業(自作部門)
・準グランプリ: 株式会社 キャムブレーン(外注部門)


授賞式では、審査委員長の久米さんから総評がありました。

・来年は、機能別、お客様別にサイトを分けて作ってはどうか。
・今はブログ+買い物カゴつきのASPが月2〜3万円で使うことができる。
・同じブログで同じテーマを取上げると、検索エンジンでも上位に表示される。
・B2Cの布石になる。社員全員がブログを持つとよい。

来年、授賞を狙っている担当者の方には素晴らしいヒントです。第8回が楽しみになってきました。

エミダスとは?

このエミダス(EMIDAS)とは(株)NCネットワークが提供する、中小製造業の工場情報のデータベースです。加工分類、地域、社名等から発注先を効果的に探すことができる検索エンジンで、登録・利用は無料です。
・EMIDAS:for Engineers and Manufacturers Internet Database Access Systemの略

NCネットワークとは?

エミダスを中心としたNCネットワークのポータルサイトには、インターネット上での発注、受注のための数々の機能があります。


NCネットワーク・ホームページ


パンフレット、ホームページによると、NCネットワークが設立したのが、1998年。30〜40歳の若手経営者(2〜3代目)を中心とした上記製造異業種9社が東京都労働経済局の支援を受け、イントラネットを構築してスタート。

NCネットワークは、1999年に日経インターネットアワード(ビジネス部門)を受賞。2000年に、第1回ホームページ大賞を開催しています。

熱血漢NCネットワークの内原康雄社長が、3Kといわれた中小製造業の未来は、インターネットの活用にかかっていると、小さなイントラからスタートしたのです。

このNCネットワークは、登録会社数約13,000社、総従業員数約58万人、総売上高5兆3千億円、月間200万PVとのこと。さらに、NCネットワーク経由での年間取引額は約908億円!
1社平均、新規受注金額2,600万円!!

うーん、凄い!
3Kといわれていた町工場をインターネットを使うことによって、5兆円の仮想工場にした内原社長のアイディア、行動力の凄さ。うなりました。
日本をものづくりで支える!熱意がびしびし伝わってきました。

中小製造業をテーマにした映画KATAYA

NCネットワークのこれからは、動画サービス。発注者は、ネットで工場を見学したり、技術映像を閲覧するのです。また、学生の募集のための無料雑誌も発行しています。

さらに、製造業ヒロイックファンタジー『KATAYA〜金型屋物語』の映画化を着々を進めています。製造業が額に汗する素晴らしい仕事であることを日本中にわかって欲しい!と熱く語る内原社長は輝いていました。

NCネットワークの機能、CANPANにも応用できそうだ・・・。

■てら
 
田渕裕哉さまの名刺は素晴らしい! [2006年10月09日(Mon)]
昨日の吉野真由美さんの出版記念パーティでは、情熱を持って人生を活き活きと生きていらっしゃる皆さんとご縁を紡ぐことができました。本当にありがとうございました。

皆さんとお話をさせていただき、名刺を交換させていただきました。その名刺の中で、社会人になって初めていただいた名刺に出会いました。もうビックリ!の一言です。

『金時力(きんときりょく)−金時力でお金も時間も両方稼ぐビジネスオーナーになる方法』の著者、有限会社ディーシー・グループ 代表取締役 田渕裕哉(たぶちひろや)さまの名刺です。

何が驚いたかといいますと、名刺がからくり細工になっているのです。あっ!と驚きつつ、日本の伝統芸能・折り紙が綾なす、何とも言えぬ細緻さが胸にぐっと迫ってきたのです。そして、その名刺に書かれている情報量の凄さ。もう、芸術的メディアです。

家に帰ってから家族に見せては、「えっー!?」と驚いている様子を楽しみ、会社に行っては、「ちょっと!」と見せ、「凄い!」と言わせました。

今も、手元にある名刺を読みながら、田淵さんの優しいお顔が浮かんできます。忘れられません。

そこで、ふと思いました。英語で書かれたこのような名刺を欧米人がもらったらどうでしょう?なんだか末代まで語り次がれそうな気がしてきました。

名刺は自分をお知らせする媒体。ブログでご紹介してもご迷惑はかからない、かな?と思い掲載させていただきます。でも、写真の写りが下手で申し訳ありません。どうかご容赦ください。



1.名刺が真中から開きます


2.開くと情報が・・。次は上下に開きます


3.開いた状態。次は左右に開きます


4.開いた状態。次は上下に


5.上下に開くと、最初の顔が見えています!



いかに人生を活き活き、生きるか。名刺でこんなにも私を心豊かにしていただいた田渕さんに感謝です。ご家族を大切にされている田渕さんだからこそ、このような名刺を考えることができたのでしょう。ありがとうございました!

■てら
 
ブログ大賞2006・公益コミュニティサイトCANPAN [2006年10月10日(Tue)]

CANPANブログ大賞2006の募集が10月5日から始まりました。締め切りは10月22日(日)。

公益コミュニティサイト・CANPAN(カンパン)は2005年6月1日に稼動。3か月後の9月1日にブログのホスティングサービスを開始。1年が経過しました。

会長・笹川陽平から「アクセス数は問わない。とにかく3年間はCANPANを、日本財団の第三の柱として運営する」という方針を聞いてから、早3か月。

世のため人のために活動している方々にもっと情報発信をして欲しい、その情報は必ず人々のお役に立つ、それは日本を元気に明るくする、そう確信して運営してきたこの一年。

お陰さまで、約800件のブログが日本中に公益活動の情報を発信するようになりました。

そこで、今回、思わず応援したくなるブログを皆で表彰しましょう!そんな思いでブログ大賞を開催することが決定。素晴らしい方々が、審査委員を務めてくださることになりました。ありがとうございます。

匿名ではなく、責任を持って発言するコミュニティサイトを目指し、原則として実名で登録をお約束としたCANPAN。ブログ大賞も原則として実名のブログを対象としています。ひらがなでもローマ字でOK。苗字だけでも、名前だけでもOK。

皆さんご一緒に、世のため人のために活動している人、興味を持っている素晴らしい人々のブログを表彰しませんか!?

 ・〜・・〜・・〜・・〜・・〜・・〜・・〜・・〜・・〜・・〜・・〜・




「CANPANブロガーが世界を和ませる」


読むと元気になる「個人ブログ」や
見れば応援したくなる「NPOブログ」に
熱いエールを送ろう!
みんなでリンクして広めよう!


CANPANブログの中から、読むと元気になって応援したくなる
ブログの作者を表彰することによって、日々の活動を讃え、
ブログ愛読者が増えるように支援します!

受賞者の心が通じて、CANPANブログから、心が暖まる情報が
さらに発信され集積されることを加速します。

そして、心ある個人やNPOに共感と支援が集まって、
日本の公益活動が一層活発になることを目指します。



【応募資格】

 (1)応募時点でCANPANブログでブログを開設していること
 (2)ニックネーム、又はプロフィールに
    原則として実名(ひらがな、ローマ字、苗字だけ
    でも可)を記載していること
 (3)2006年10月4日(水)〜11月5日(日)の間で、
    12記事以上(1週間に3記事相当)を書くこと
 (4)自薦・他薦を問いません

 ※受賞や発表については実名で行います。

【応募方法】

 応募用記事にコメント形式でご応募ください。
 なお、応募時には、下記の項目を記載してください。

  (1)ブログ名称
  (2)ブログURL
  (3)個人/団体ブログの申告
  (4)ブログ作者名(原則として実名)、または団体名
  (5)ブログのテーマ(100字以内)
  (6)自分のブログで最も気に入っている記事のタイトルとURL
  (7)お気に入りのブログや、応援しているブログの
     タイトルとURL(1つ以上お願いします)
  (8)2006年11月15日(水)日本財団ブログ祭り参加の可否

  ※(6)につきましては、
  CANPAN運営事務局にて、CANPANの紹介資料や、
  電子出版物としてまとめることを検討しています。
  著作物の利用について許諾していただける記事をご紹介
  してください。


【応募期間】

 2006年10月2日(月)〜10月22日(日) 24:00
  ※コメントのタイムスタンプによります


【表彰】

 ・受賞者には、賞状、クリスタル盾に加え
  CANPANブログなどに掲げられる受賞バナーを寄贈します。

 (1)CANPANブログ大賞
  最も活動を応援したくなるブログ。
  団体ブログ、個人ブログを問いません。原則として1ブログ。

 (2)CANPAN団体ブログ賞
  団体ブログを対象とします。原則として1ブログ。
  団体ブログとは、団体活動の発表を主眼としたブログで、
  自薦者、他薦者の主観によります。

 (3)CANPAN個人ブログ賞
  個人ブログを対象とします。原則として1ブログ。
  個人ブログとは、個人の考えの発表を主眼としたブログで、
  自薦者、他薦者の主観によります。

 場合によって、審査委員特別賞を設置することがあります。
 審査委員会で特に注目された、ユニークな情報発信を
 行っているブログを対象とします。1〜数ブログ。

 また、受賞者は、CANPANフェローとして、
 CANPANブログ大賞殿堂(仮称)に登録させていただきます。


【審査方法】

 新設されるブログ大賞ブログなどに応募された
 自薦他薦のCANPANブログの中から、
 CANPAN運営事務局が一次選考します。
 
 そこでノミネートされたブログの中から、
 選考委員会が協議の上、決定いたします。


【審査のポイント】

 ・読者が元気づけられ、ブログ作者の活動を
  応援したくなるかどうかを評価の主眼とします。

 ・デザインやHTMLプログラミングなどの
  技術的優劣は審査対象としません。


【発表】

 ・2006年10月23日(月) 第1次審査結果発表
  ブログ大賞ブログにて読者からのコメントを受付けます。
  コメントは最終選考の判断材料の一つとなります。

 ・2006年11月15日(水) 最終審査結果発表
  日本財団ブログ祭り、ブログ大賞授賞式にて発表します。
  CANPANブログ大賞2006ブログ、CANPAN、
  CANPANブログ上で公表します。
  また、ニュースリリースにてマスコミに周知します。

 ・授賞や発表については、実名で行います。

【審査委員】
  (順不同・敬称略・依頼中を含みます)

 委員長 久米信行
       (久米繊維工業株式会社 代表取締役社長)
 犬塚潤一郎 (実践女子大学 助教授)
 加藤哲夫 (せんだい・みやぎNPOセンター 代表理事)
 川北秀人 (IIHOE(人と組織と地球のための国際研究所) 代表)
 川嶋 直 (KEEP協会 常務理事)
 橘川幸夫 (株式会社デジタルメディア研究所 代表取締役)
 木下 斉 (一橋大学大学院商学研究科経営学修士課程2年)
 小池俊幸 (読売新聞社
 粉川一郎 (武蔵大学 講師)
 駒崎弘樹 (NPOフローレンス 代表理事)
 熊倉次郎 (リベラルアーツ研究所 代表取締役)
 鈴木崇弘 (シンクタンク2005・日本 理事・事務局長)
 田村 太郎 (多文化共生センター 代表)
 出口正之 (国立民族学博物館文化資源研究センター 教授)
 中島みゆき (毎日新聞社まいまいクラブ 事務局)
 中根雅文 (慶応大学大学院 政策・メディア研究科
 濱川 智 (株式会社カレン クリエイティブグループ ディレクター)
 松原 明 (シーズ(市民活動を支える制度をつくる会) 事務局長)
 山内直人 (大阪大学大学院国際公共政策研究科 教授)
 湯川鶴章 (時事通信社 編集委員)
 吉田啓二 (株式会社日本実業出版社 取締役企画戦略室長)


【お問い合わせ先】

 日本財団CANPAN運営事務局 担当: 宮本、白井
   お問合せ専用メール :contact@canpan.info
   お問合せ専用電話  :03-6229-5551
                 ( 9−17時まで 土日祝祭日を除く )

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■てら
 
堀越登志喜さま『動機発見−成功するために!その前にすべき事とは、あなたの「動機」が、あなたを「成功」に導く!』 [2006年10月13日(Fri)]


堀越登志喜さんが書かれた『動機発見−成功するために!その前にすべき事とは、あなたの「動機」が、あなたを「成功」に導く!』を読みました。

堀越さんとは、はすかさん(蓮香尚文氏)が主催する広報達人会「本を出して一躍有名になる!−本は個人や会社の広報ツールだ− [2006年09月16日(土)]」 でご一緒しました。

お話をさせていただいたときは、申し訳ありませんが、厳しい広告業界で広告代理店を経営されていらっしゃる方、としか思いませんでした。成功されていらっしゃる方としか思えませんでした。

その堀越さんと名刺交換をさせていただいたご縁で、堀越さんが自著を送ってくださったのです。

驚きました。今、まさに私が悩んでいることが書かれているのです。

人は何故生を受けたのか
人は何故生きるのか

私は、何をして人生を生きるのか、80歳で死ぬとして、あと30年の人生をどう生きるのか?!


堀越さんが苦悩された結果、堀越さんが見つけた堀越さんの考えがほとばしっているのです。感動しました。堀越さんもそうなんだ、そう思いました。

印象深かったところを記します。

 ・〜・・〜・・〜・・〜・・〜・・〜・・〜・・〜・・〜・・〜・

このままだと・・・こうなってしまう・・・会社への不満

会社の悪口や不平、不満、愚痴をこぼし、上司や同僚をこき下ろして憂さをはらすサラリーマン・・・

愚痴を言うサラリーマンには、またそういった愚痴や不満を多く抱えている人が集まります。
そうなると、気付かない間に、口ぐせや、思考がマイナス感情に支配され、どんどん不満や不遇が増えてくるものです。
そうやって、マイナスな感情は加速的に成長し、いつしか抜け出せないマイナス感情のアリ地獄へとずっぽりはまってしまうのです。

情熱を持ち続け仕事をしていくうえで、いちばん大事なもの・・・

それは「動機」なのです。

出発点を探す為に

裸の自分

本音の自分

裸の心

本音の心

向かい合ってください。

10年後、3,650日後のあなたは、どの地点に達しているのでしょうか。
30年後、10,950日後には?

それは、昨日、今日、明日と言う日常の積み重ねでしかないのです。


30年の紆余曲折、荒波を越えてくる月日を過ごし、大きな悔いを残すことなく(小さな悔いは山ほどある)、これたのは、そこに

「音楽」

と言う、私(堀越登志喜さん)にとってゆるぎない

「動機」

「思い」

があったからです。

 ・〜・・〜・・〜・・〜・・〜・・〜・・〜・・〜・・〜・・〜・

結局、自分は何をしたいのか?
命が半年しかないとしたら、1か月だとしたら、明日だとしたら、私は何が一番したいのか?それを考えることをです。

船井幸雄さんがおっしゃっている、
・世の中はどのような構造で動いているのか?
・人の正しいあり方とはどのようなものか?
も大きなヒントです。

では、私はどう? 
「CANPANを日本を明るく元気にする情報プラットフォームにする」そういつも思って仕事をしています。とはいえ、役職定年(55歳)後、そして定年(60歳)後、何をして残りの人生を生きたらいいのでしょう、なかなか答えが見つかりません。

■てら
 
『検索キーワード』一億稼ぐ検索キーワードの見つけ方・滝井秀則(著) [2006年10月14日(Sat)]


『検索キーワード』一億稼ぐ検索キーワードの見つけ方・滝井秀則(著)PHP研究所を読みました。一言、まさにこれからのネット上での情報発信のエッセンスが詰まっていると思いました。

検索エンジンで上位に表示されるためには、パワーのあるキーワードを、記事のタイトルに使うこと!

そのためには、自分が書いた記事が読んでもらえるためには、読者がどのようなキーワードを使って検索するかを想定する、そして、そのキーワードを記事のタイトルに使う。それにつきます。

さらに、もっと上位の策としては、ブログのタイトルそのものに、ブログのテーマであるキーワードを使うことが挙げられます。

興味深かったことを記します。

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・知識はインターネットの検索エンジンで探す
・ヤフーでは、日本において検索されるキーワードは1日に1,876万種類ある
・つまり約2,000万ページの「広告掲載スペース」を検索エンジンは持っている
・検索結果で1位をとること!
・検索結果の1位をクリックする頻度を100とすると、2位は70、3位は50
・検索エンジンで検索される言葉は需要そのものである
・訪問者のうちクリックする人は10%(クリック率)、そのうちカタログを希望したり契約したりするという、アクションを起こすのはさらに1%(コンバージョン率)という法則がある
・キーワードマーティングとは、キーワード需要を調べること
・キーワード検索数(検索される回数)が10万件未満で、広告がでていないキーワードを見つけること
・キーワード広告で、1クリックあたり100円が限界

★ざっくりシミュレーション
 ・予測月間成約数=キーワード検索数×
   0.1%(クリック率×コンバージョン率=1/1000)
 ・予測月間広告費=キー
   ワード検索数×クリック率(10%)×
    入札単価一位価格
 ・予測月間粗利=成約数×(商品単価−原価)
 ・予測月間収益=月間粗利−月間広告費

★キーワードアドバイスツール

月間検索数(1か月間に検索された回数)を調べることができる日本で唯一のツール。これは、きっと使えます。

★オーバーチュア 入札価格チェックツール

キーワード広告の「キーワードごとの入札単価」を調べることができるツールです。ちょっと使ってみました。閲覧者がクリックするたびに、支払う単価です。これも凄い。

 ・〜・・〜・・〜・・〜・・〜・・〜・・〜・・〜・・〜・・〜・・〜・

 本では「家計図」を例に収益シミュレーションを説明しています。
今日時点でGoogleで検索したところ、キーワードアドバイスツールで 17,000件の検索数がありました。そこで、本に基づいてシミュレーションしてみます。

「家系図」検索数: 約17,000件
・商品: 家計図作成サービス (仮想)
・商品単価: 50,000円 (仮想)
一位入札に必要なクリック単価: 15円

 ・予測月間成約数=キーワード検索数×
   0.1%(クリック率×コンバージョン率=1/1000)
   =17,000×(1/1000)=17

 ・予測月間広告費=
   キーワード検索数×クリック率(10%)×
    入札単価一位価格
   =17,000×(1/10)×15=25,500円

 ・予測月間粗利=成約数×(商品単価−原価※)
   =17×(50,000−10,000)
   =680,000円
    (※ 家系図作成をするための費用を10,000と仮定)

 ・予測月間収益=月間粗利−月間広告費
   =680,000−25,5000
   =654,500円

凄いことになります。本では、「家系図」の検索数は1万件として計算しています。私が調べた今日時点では、1万7千件になっていました。そこで、このようなシミュレーション結果になりました。

クリック率10%、さらにコンバージョン率1%は、土井英司さん磯一明さんもおっしゃっていたことです。つまり、「家系図」に関するサービスは、今儲けどき?ということでしょうか。

CANPANがこれから自主独立で生きていくためには、この考えはとても重要だと思います。
パワーのあるキーワードを使って検索エンジンの検索結果の上位、それも1位に位置づけること。そのためには、同じテーマで記事を書きつづけること。そして、価値あるキーワードのネット広告をすること。キーワードを見つけることはプロの業だと思えてきました。

良いことをするだけではダメ。そのことを人に伝えて初めて仕事といえる。会長・笹川陽平の口癖です。

テレビ広告、新聞広告、雑誌広告、いろいろあります。これからは、人は調べ物をするには、インターネットの検索エンジンを使います。

インターネットで日本財団、そして日本財団が支援している事業をより多くの人の理解してもらうためには、その事業にたどりつくキーワードを想定して、そのキーワードに広告をしてもいいのではないでしょうか。

ネットで公益的な活動をしらべようと思ったら、CANPANという情報広場の情報が、いつも検索結果の1位にきている。素晴らしい!このような状態になれれば、CANPANは公益活動のお役に立っていると言えるでしょう!


この本に出会えて本当に良かった。ご紹介くださった土井英司さんの「毎日3分読書革命!土井英司のビジネスブックマラソン」のお陰です。感謝!ありがとうございました。

■てら
 
第23回読売新聞広告大賞・1か月後に締切り!・日本字財団も協賛 [2006年10月15日(Sun)]
現在、第23回読売新聞広告大賞の作品募集中です。来月、11月15日が締め切り。あと1か月後です。
日本財団も協賛しています。皆さんからの、素敵な広告の応募をお待ちしています。

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読売新聞広告大賞
 第23回読売広告大賞 〜作品募集中〜

2006年8月7日より、読売新聞社が、第23回読売広告大賞の作品募集を開始しました。

応募者は、協賛社約80社の中から選んで、その会社が出しているテーマについて広告案を読売新聞へ提出します。

大賞は、賞金200万円とトロフィー。プロから一般の方まで、だれでも応募できます。今回は、日本財団も協賛社となっています。あなたのアイディアで日本財団の広告を作って見ませんか?

1. 賞品

  広告大賞(1点): 200万円+トロフィー
広告賞(2点): 50万円+トロフィー
入賞(8点): 20万円+トロフィー
協賛社賞(協賛社選考): 協賛社提供の商品、商品券など

2. 対象者

 プロ、一般、学生(今回から一般・学生部門を統合)

3. 応募期間

 2006年8月7日〜11月15日(水)必着

4. 発表:

 2006年12月

ちなみに、昨年2005年は、読売広告大賞、「シャープ」が読者大賞受賞しています。
読売新聞のサイトから引用してご紹介します

 第22回読売広告大賞(2005年)「読者が選ぶ広告の部」(読売新聞社主催)の受賞作品が7日、決まった。読者審査員が最も高く評価した「読者大賞」には「シャープ」の広告が選ばれた。ほかの主な入賞は次の通り。

 ▽金賞: アップルコンピュータ

 ▽銀賞: 資生堂

 ▽銅賞: キヤノン

 ▽選考委員特別賞: 東京電力

 ▽特別作品賞: ビーイング ギザ

 ▽読者賞:日本テレビ放送網(東京)、読売テレビ放送(大阪)、
        NTTグループ(西部)、NTTドコモ東海(中部)、
        コープさっぽろ(北海道)、北陸電力(北陸)

■てら
 
経営者会報ブログ・オフ会(日本実業出版社)に参加。 [2006年10月17日(Tue)]

日本実業出版社・経営者会報ブログ


今夕、日本実業出版社経営者会報ブログ・オフ会に参加させていただきました。日本実業出版社の吉田啓二さんにお声をかけていただいたお陰です。

経営者会報ブログは、株式会社日本実業出版社が運営している、「経営者こそブログで情報発信を!」の理念で経営者の皆様が書かれているブログホスティングサービスです。

経営者会報ブログホームページから5つの特徴を引用します。
 ・有料(月会費1万円)だからできる“経営層限定のサロン”
 ・ 読者6万人の雑誌「経営者会報」とブログが初めて融合
 ・ NTTデータが提供する検索エンジンに強いブログを活用
 ・ 『ブログ道』などでおなじみの久米信行氏がプロデュース
      久米信行氏のが連載中のブログはこちら>>
 ・ 「経営者会報」編集者が毎日ブログ記事をピックアップ

 ・明治大学商学部の学生の一問に経営者が100答する
  「今週の一問百答」コーナー(寺内が6つ目の特徴として推薦)

まさに、社会に貢献される経営者の方々が自ら実名で情報を発信されているブログです。そのオフ会ですから、そのパワフルさは、開催前から感じていました。

会場は、東京大手町のアーバンネットビル21階の会議室。50名ほどの方が参加されて、熱気あふれて、笑顔の絶えない集いでした。

会には、私が尊敬して止まない久米信行さんが講師を勤められている明治大学商学部ベンチャービジネス論/起業プランニング論の受講学生も7名ほど参加していました。

また、岡崎充さん(トレンド・プロ代表取締役社長)が開催されている私塾「岡崎塾」の塾生の大学生も6名ほど参加。

なかなか身近で経営者と出会えない学生達と、学生と話す機会の少ない経営者たちが、この経営者会報ブログのオフ会で出合ったのです。

私には、学生が、父親といってもおかしくない歳の経営者の方に、教えを請う姿勢で質問をしていて、それを嬉しそうに聞いて応えている経営者の皆さんの姿が、とても微笑ましく、そして嬉しく感じました。

これからの日本を背負う若者達と、自らチャレンジされているパワフルな経営者の皆さんがコミュニケーションされている姿こそ、これからの日本に必要な状態だと思ったのです。

ネットだからこそ、ご縁を紡ぐことができた今日の出会い。これからの新しくて広がりの大きい出会いだと思いました。実名で責任をもつ発言があってこそ、こうして胸を張ってオフで会うことができるのではないでしょうか。そんな、ブログの良い一面を目の当たりにしました。

事務局の皆さん、ブログサービスを充実させてオフ会を開催するに至るまで、さぞかし大変だったことでしょう。でも、皆さんのご努力の積み重ねが、こうして集まった皆さんの笑顔に繋がったのだと思います。

今日にお招きいただき、素晴らしい出会いとご縁をいただくことができました。ありがとうございました。これからも、どうぞよろしくお願いいたします。

■てら
 
越山雅代さま「心」、「栄養・解毒」、「エゴスキュー」を語る [2006年10月21日(Sat)]
午後から、妻と一緒に「マシンガン雅代」こと越山雅代さんの講演会「あなたはもっともっと、健康、強運、幸せになれる」を聞きに恵比寿へ行ってきました。


◆越山雅代(こしやままさよ)
「日本を元気にする運動」創始者
上智大卒。シカゴ在住。スーツケースひとつでアメリカに渡り若くしてアメリカン・ドリームを達成。すい臓病で三浪の弟をハーバード大学の大学院まで卒業させるなど、多くの人の人生を好転させ、「ミラクルメンター」の異名を持つ。「日本を元気にする運動」創始者。人々が自分の体を自分で守り、最高の自分を生きるよう、精力的に啓蒙講演活動中。著書は「幸運へのダイナマイト」PHP、「健康大革命」KKロングセラーズ
越山雅代HP http://www.masayo.us/
ブログ http://masayo-blog.com/


13:00から17:00まで、休憩を2回はさんだものの、それこそあっという間のパワフル講演会。越山さんの独壇場を、200名ほど参加者が一心に聞き入りました。しなやかでしまっている175センチの長身が、舞台をところ狭しと動き回る。
いやー、凄いエネルギー。越山さんのマシンガントークを聞いていたら、私も力がみなぎってきました。元気付けていただきました。

越山さんとは、有限会社 エリエス・ブック・コンサルティング(土井英司代表取締役社長)さまが7月30日に開催された「言葉で売る!トップビジネスマンの話し方・書き方セミナー」の懇親会でご一緒させていただいたのが最初のご縁でした。

その席で、越山さんから「日本を元気にする運動」をしているお話を伺い、「えっ、私もCANPANで日本が明るく元気になることのお役に立ちたいんです」、「いつかお仕事がご一緒できるといいですね」とお話をさせていただきました。

今回のセミナーは、船井メディアのホームページを見ていて偶然見つけたものです。シカゴ在住の越山さんが来日されて講演されることを知って、これは見逃せない!と参加させていただきました。ホームページを見ていなかったら知らなかった講演会。またまた、不思議なご縁を感じました。

4時間のお話で興味深かったことを記します。

 ・〜・・〜・・〜・・〜・・〜・・〜・・〜・・〜・・〜・・〜・

・越山さんのご主人はガンで今年他界されてしまわれましたが、越山さんは、「今主人は、人事異動によって、高次元で仕事をしている」とおっしゃっていました。人間の正しいあり方はいかに、という船井さんの言葉を思い出しました。

・私は、日本中の人が最高の力を発揮できるように、お役に立ちたい

・患者の患は、心に串と書く。まずは自分で心を明るく元気にすること

・「自分が元気になると思うこと」、「十分に栄養を摂り解毒すること」、「エゴスキューで調整すること」の3つをすることによって、健全な体になれる

エゴスキューは、筋肉の再教育。シンプルで簡単な運動によって、筋肉に化学反応が生じて「骨格のゆがみ・ずれ」が直り、そして様々な病気が治る

・感動は充電。悲しみも喜びも、感動すると宇宙と繋がってパワーが注ぎ込まれる

・完全を求めず、不完全でいい。助けてあげたいような人間になろう。遠慮はいらない。本物はかわいい、あるがままで素直で一所懸命。わからないことは聞きなさい。

 ・〜・・〜・・〜・・〜・・〜・・〜・・〜・・〜・・〜・・〜・


今日は、元気をいただきました。ありがとうございました!
12月3日に、エゴスキューのセミナーがあります。長男と一緒に行く予定です。エゴスキュー、とても楽しみです。

■てら
 
Posted by 寺内昇 at 17:36 | この記事のURL
菊原智明さま(著)『訪問しないで売れる営業に変わる本−4年連続No.1が明かす』大和出版 [2006年10月22日(Sun)]


菊原智明さんが書かれた『訪問しないで売れる営業に変わる本−4年連続No.1が明かす』大和出版を読みました。

菊原さんとは、吉野真由美さんの出版記念パーティでご一緒させていただきました。お話をさせていただき名刺交換させていただいたところ、なんとお書きになったご本を贈ってくださったのです。

記念会でご挨拶されていたとき、壇上ではとても恥ずかしそうに、そしてトツトツとコメントされていました。吉野さんとは対照的なお話ぶりが、とても印象的でした。

その菊原さんが書かれた本です。
印象は一言、「菊原さんは、凄いプロ!」。

自分がトップセールになった手順の全てを公開している!
そして、ハッピーなセールスを広めようとされている!

トヨタホームの営業マンだった菊原さんがご自分を「ダメ社員」だったと振り返り、その菊原さんがトップセールマンになるまでの、全ての道程、詳細な手紙内容を、全て(私には全てと思えてしまいます)を公開されているのです。読んでいて感激してしまいました。

その「いさぎ良さ」、そして、それ以上に自分は頑張るという「意思の強さ」を感じました。
世の中には本当に素晴らしい方が、頑張っていらっしゃると思います。

「業界の常識は世間の非常識」と書かれていらっしゃいます。お客さまの知りたいことを、親戚、友人にインタビューによって掴み、「お役立ち情報」としてお配りする。

ふと、私たちの業界はどうだろう?と考えさせられました。
助成金による支援で、「運営費や人件費は対象外」という考えは当たり前なのか?
ふと、考えてしまいました。

最後の方に書かれていた言葉が印象的でした。

あなたも、ちょっとしたきっかけで、人生が180度変わってしまうことだってあるのだ。
今まさに、そのチャンスが目の前に訪れているのだ。


わかっていてもやらないことは、わからないと同じこと・・・。
そんなこと、わかっているのに・・・。いえいえ、やらない限りはわかっていない・・・。

菊原さんの、これからのますますのご活躍をお祈りしています。

■てら
 
映画『明日の記憶』を見て [2006年10月23日(Mon)]


昨日、DVDで『明日の記憶』を見ました。

主人公の広告代理店に勤める佐伯雅行は50歳。私と同い年です。また、私の立場は広報、広告、WEB、情報システムをまとめる立場。自然と、主人公を自分と関係付けて見入ってしまいました。渡辺謙さんも、樋口可南子さんも、ドキュメンタリーを見ているかのような自然な演技で、凄かったです。

ところが、驚くことに、今までの私の見方と、今の私の見方の2つの見方をしている自分がいたのです。

今までの私としては、自分がわからなくなる・生きていると言えなくなるという恐ろしさ、最愛の妻に迷惑をかけてしまう悲しさ、家族の生活を守ることができない不甲斐なさ、会社に迷惑をかけてしまう申し訳なさ、認知症になってしまったという運命に対する恨み、そんなことを感じたのです。
さらに、妻、佐伯枝実子の「私がいる」の言葉に集約されている献身的な愛の素晴らしさに感動していました。

その一方で、今の私が映像を見て感じていました。
主人公の佐伯雅行の、大いなる自己とでもいう魂の奥にある霊が、別の仕事のために現世から、Something Greatの世界へ戻るということを。そして、「今までお疲れさま」という慰労の念が沸いたのです。
また、妻、枝実子には、そんなご主人を見守るという、現世におけるすべきことを通して自らを磨いている、ということを感じて、尊敬という暖かい想いに包まれたのです。

今までの私が感動しながら、冷静な別の自分がそんなことを感じていました。

見終わったとき、妻から思いもよらぬ言葉を聞きました。「お父さん、長男が映画館でこの映画を見て『涙が止まらなかった』と言っていたよ」。実は、この言葉に一番感動して、涙が出そうになりました。

■てら
 
森郁さま&素晴らしき飲兵衛たち [2006年10月24日(Tue)]


昨日は、毎月恒例の飲み会がありました。55回目。飲兵衛が集まっているからこそ続いた飲み会です。何はともあれ、飲むたびに笑い笑い。素晴らしい集いです。

今回は、いつもの居酒屋という趣向を変えて、ジャズバー「サテンドール」でジャズ鑑賞。森郁さんが歌うライブでした。

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森郁 バースデーライブ】
安井さち子(Piano)、 河原秀夫(Bass)、 高橋徹(Drums)、 岡 淳(Ts)

 六本木 サテンドール
 港区六本木4-11-5 Annexビル 4F
 TEL 03-3401-3080   FAX:03-3401-3066

 ・〜・・〜・・〜・・〜・・〜・・〜・・〜・・〜・・〜・・〜

歌手の森郁さんは、以前、日本財団(当時は通称が無く、日本船舶振興会を使っていました)に勤務されていた女性です。歌が好きで、勉強してプロになった凄い人です。

ステージは、ピアノ、サックス/フルート、ベース、ドラムの奏でるメロディーにのって、森さんのハスキーで暖かくて優しい歌声が染み入る別世界でした。飲兵衛一同は、ただひたすら、うっとり。

素晴らしい仲間と、素晴らしい音楽。私は幸せもんです。皆さん、ありがとう!

■てら
 
『ヤバい経済学』スティーブン・D・レヴィット&スティーブン・J・ダブナー [2006年10月26日(Thu)]


『ヤバい経済学』スティーブン・D・レヴィット&スティーブン・J・ダブナー(著)、望月衛(訳)、東洋経済新報社、を読みました。

一言で感想を言うと、なんといいましょうか。

えっ、そこまで自由に考えていいの?

が最初の印象です。だからでしょうか、何だかとても、気持ちが明るくなったのです。

自分を解き放ち、「何故?」「どうして?」を素直に追求して、データを集め、分析して答えを導き出しているのです。しっかり学問を勉強してフィールドワークやその分析手法を身に付けながらも、既存の考えに縛られず、疑問にぶつかっていく。その姿勢に、共鳴したり、清々しさを感じたりしました。

印象深かったことを記そうと思ったら、Amazonの商品説明欄にズバリと書かれていましたので、引用してご紹介します。

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1990年代、米国では若者による凶悪犯罪が激増するとの予測が広がった。だが、実際には米国内のどこでも、あらゆる種類の犯罪が減った。好景気、銃規制、取り締まり強化などの理由が指摘されたが、著者は73年の「ロー対ウェイド裁判」によって、中絶が合法化されたことこそ真の理由と主張する。家庭環境の悪い子供はそうでない子供に比べて罪を犯す可能性がずっと高い。裁判の結果を受け、貧しい未成年の女性が中絶に走ったことで、犯罪予備軍が劇的に縮小したと解説する。

不動産屋の営業担当者が自分の家を売った時とお客の家を売った時を比べると、自分の家の場合は最高の買い手が現れるまで待つ結果、平均して10日長く市場に出し、3%強高く売っている。一方、お客の家の場合は、そこそこの買い手が現れればすぐ売り払うよう追い立てる。営業担当者が欲しいのは取引で、早く決めたいからだ。

ほかにも、「銃とプールと危ないのはどちらか」「麻薬の売人はなぜいつまでも母親と住んでいるのか」など興味深い問題を提起。豊富なデータを基に分析し、経済学の基礎となるインセンティブの概念を明らかにする。

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人は、いつの時代でも、新しいことに気が付き、それをベースに新しい世界を作っていくもの。だからこそ、世界はより良い世界に向上していく、と思いました。

■てら
 
CANPANブログ大賞2006・1次審査通過ブログ公開中! [2006年10月30日(Mon)]
「世のため人のため」の活動をCANPANが日本中にお届けします!

第1回CANPANブログ大賞2006・ノミネートブログ公開中 〜 CANPANブロガーが世界を和ませる 〜

世のため人のために活躍している方、興味のある方の情報広場として、CANPANは昨年2005年6月に稼動しました。また、その中の一つの機能として、CANPANブログのサービスを開始したのが同年9月。

1年が経過して、月間50万近い方が訪問するサイトとなりました。そこで、1周年を記念して、「応援したくなるブログ」を表彰するブログ大賞を設けることになりました。10月2日に募集を開始、発表は11月15日です。

◇第1次審査通過ノミネートブログ

自薦・他薦による162件の応募ブログから、原則実名で書かれているブログを対象とするなど、応募資格に基づいて事務局で審査したところ、42ブログが通過しました。現在、ブログ大賞公式ブログで発表しています。どのブログも、活動状況が活き活きと伝わってくる素晴らしい内容です。

久米信行審査委員長は、CANPANブログの特徴、そしてCANPANブログ大賞の意義について、It Pro Watcher に、特徴を見事に書いてくださっています。ありがとうございます。抜粋して引用させていただきます。

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It Pro Watcher「企業経営に生かすBlog道」
2006年10月11日 読むと元気になる記事を表彰! CANPANブログ大賞2006



CANPANブログ

 CANPANブログは,日本財団が提供する公益目的の無料ブログサービスです。NPO/NGO(非営利組織/非政府組織)関係者はもちろんのこと,企業のCSR(企業の社会的責任)担当者など,公益活動に関心のある団体や個人が,無料でお手軽に情報発信をすることができます。

 ブログで日々発信した情報に共感する人が増えれば,その公益団体の会員や協賛者も自然に集まることでしょう。CANPANブログは,いわば公益団体のための新しいマーケティングインフラとなりえるのです。その活用が進めば,これまで寄付金や助成金に依存しがちだった公益団体の運用体制を改め,経済的自立を促進する一助になるはずです。

 たとえ一個人であっても,ブログで有用な情報を発信すれば,多くの愛読者を獲得することができるはずです。まさに1人NPOとでも言えるような,一騎当千の社会貢献ができるでしょう。

ブログ大賞のモットーは「CANPANブロガーが世界を和ませる」

 世のブログの中には,匿名をいいことに,何かと波風を起こすものも少なくありません。脳波で言うならベータ波,脳内物質で言うならアドレナリンが出てカッカするようなブログが人気を集めているのも事実です。

 しかし,CANPANブログは実名公開を大原則とした公益ブログということもあり,読むと元気や勇気が湧いてくるブログが多いようです。脳波で言うならアルファー波,脳内物質で言うならセロトニンが出て,読めば心穏やかになり,それでいて力がみなぎるブログとでもいいましょうか。

 しかし世の中には「ニュースにならない笑顔」や「記事にはならない明るいイベント」も数多く偏在しているはずです。とりわけ,一隅を照らすNPOやNGOの現場などには,人知れず心温まる美談が生まれては消えていることでしょう。そんな小さくて大きな記事を,第一線で活躍するCANPANブロガーが多くの人に伝えて欲しいのです。

 NPOやNGOのホームページは,ともすれば堅く難しくなりがちです。そんな気はなくとも,教条的高圧的で近寄りがたい雰囲気をかもし出していることもあります。しかし,もともとブログは,背伸びせず等身大で,日常そのまんまを伝えるお気楽メディアです。ありのままの活動風景を,現場ならでのスタッフの喜びや楽しみを,ブログで伝えて欲しいのです。そうすれば,ネットコミを通じて笑顔の輪がどんどん広がっていくでしょう。きっと公益活動の賛同者や協力者も増えるはずです。

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◇第一線でご活躍中の審査委員の皆さま

審査していただく方々は、NPO業界、ネット業界、マスコミの第一線で活躍されている皆さまばかりです。その委員の皆さまが、ノミネートブログをひとつづつ読まれて、「応援したくなる」ブログを選ばれるのです。団体ブログ賞、個人ブログ賞、そしてブログ大賞の3賞です。

【審査委員】 (順不同・敬称略)

 委員長 久米信行
       (久米繊維工業株式会社 代表取締役社長)
 犬塚潤一郎 (実践女子大学 助教授)
 加藤哲夫 (せんだい・みやぎNPOセンター 代表理事)
 川北秀人 (IIHOE(人と組織と地球のための国際研究所) 代表)
 川嶋 直 (KEEP協会 常務理事)
 橘川幸夫 (株式会社デジタルメディア研究所 代表取締役)
 木下 斉 (一橋大学大学院商学研究科経営学修士課程2年)
 小池俊幸 (読売新聞社
 粉川一郎 (武蔵大学 講師)
 駒崎弘樹 (NPOフローレンス 代表理事)
 熊倉次郎 (リベラルアーツ研究所 代表取締役)
 鈴木崇弘 (シンクタンク2005・日本 理事・事務局長)
 田村 太郎 (多文化共生センター 代表)
 出口正之 (国立民族学博物館文化資源研究センター 教授)
 中島みゆき (毎日新聞社まいまいクラブ 事務局)
 中根雅文 (慶応大学大学院 政策・メディア研究科
 濱川 智 (株式会社カレン クリエイティブグループ ディレクター)
 松原 明 (シーズ(市民活動を支える制度をつくる会) 事務局長)
 山内直人 (大阪大学大学院国際公共政策研究科 教授)
 湯川鶴章 (時事通信社 編集委員)
 吉田啓二 (株式会社日本実業出版社 取締役企画戦略室長)


◇第2回ブログ祭り

11月15日に開催を予定している、CANPANブログのオフ会・第2回ブログ祭りで、授賞式を行います。

第1回のブログ祭では、120名以上の方が集ってブログ事例を勉強したり、懇親会で親交を深め合ったりしました。今回のブログ祭りでは、審査委員の先生方もご出席されます。お時間のご都合がよろしければ、是非ご参加の上、審査委員の先生方や、公益活動をされている方々とご縁を紡いではいかがでしょうか。

【第2回ブログ祭り申し込み・お問い合わせ先】

11/14(火)17時迄に、下記連絡先までお申し込みください。
尚、メールでのお申し込みの際は、
    @お名前
    Aお勤め先
    B連絡先
を明記の上申し込みください。

日本財団 CANPAN運営事務局 担当:宮本、白井
 〒107-8404 東京都港区赤坂1丁目2番2号日本財団ビル
 TEL: 03-6229-5551、FAX: 03-6229-5110
 Mail: contact@canpan.info

◇コメント、トラックバックも審査対象!

ブログ大賞の審査には、ブログ大賞公式ブログ内のノミネートブログの記事に対するコメントやトラックバックも対象とさせていただきます。

より多くの方々から応援があるブログは、応援したくなるブログとして審査委員の皆さまに強い印象を与えることでしょう。

皆さまのご参加をお待ちしています。

■てら
 
第1回出版戦略セミナー「あなたのアイディアを出版企画にする技術」 [2006年10月31日(Tue)]


本夕、(有)エリエス・ブック・コンサルティング(代表取締役社長・土井英司)主催の「出版戦略セミナーシリーズ第1回−あなたのアイディアを出版企画にする技術−」に参加しました。

全10回シリーズの第1回。19:00〜21:30という時間にも関わらず会場は満員。参加者は30名限定で、その内訳は驚くことに、出版経験のある方が4割、出版直前の方が3割、これからの方が3割とのことでした。さすが、元amazonのカリスマバイヤーとして数々のベストセラーを出された土井さんのセミナーだけあって、真剣に考えられている方々が集っていました。

私としては、CANPANに関する本を出版して、さらに多くの方々にCANPANを使っていただきたい、そんな思いでセミナーに参加することを決意。妻には私が飲み代を減らすことで納得してもらいました。

今回のセミナーで最も印象深かったことを記します。

★著者のプロフィールこそ全て
 3か月かけてやっとできるほど、自分を見つめることが必要。なぜなら;

 (1)プロフィールは一人歩きする

   引用され、ニュースの種になる。何万部発行され
   ると、何万のプロフィールが世界に広がる。間違っ
   た箇所は間違ったまま広がる。

 (2)客観的な言葉を使う

   第三者の視点で語る。他社評価。自己PRではダメ。

 (3)コアコンピタンスとコアエッセンスが重要

   コアコンピタンスとは、今までやってきたこと。

   コアエッセンスとは、自分らしさであり、己の敵
   をはっきりさせることとも言える。

   つまり、欠点を明らかにする、こととも言える。
   これが最も難しく、人が感動するところでもある。
   プロフィールに欠点が明らかになっていれば、読者
   は最初から納得をする。あとで、欠点がわかって
   くると、著者の一貫性が疑われ信用を失う。


うーん、これを聞いて、プロフィール作りとは、自分を飾らずありのままを言葉にする、きつい作業だと思いました。「いい格好しい」は、通用しないということです。

セミナー終了後は、土井英司さん、都合がつく参加者と近くの居酒屋で懇親会。セミナーでは、聞けなかったことも、どんどん聞くことができます。さらに、参加者どうしも距離がぐっと縮まりました。このセミナーが終わるころに、ベストセラーが何人登場するのでしょうか。とても楽しみです。


<本日のトピックス>

1.出版できる人とできない人の違い
  新人かどうかは関係ない! 著者に必要なポイントとは?

2.なぜアイデアだけでは出版できないのか?
  これまでに見てきたボツ企画書から共通点をあぶり出すと…。

3.知らないと話にならない! 企画書に必要な5つの要素
  出版社全20社の企画書フォームからわかったポイントとは?

4.実践! 編集者が思わず飛びつく企画書の作り方
  それぞれの項目の書き方を徹底指南

5.企画書作りよりもっと大切なこと
  プロフィール作りのポイントを極めるだけですべてが変わる!

6.売れるマーケットをどう見極めるか
  半年先のトレンドを見極めるためのテクニック

7.著者としてのポジション取りの戦略
  10年読者の脳裏に焼きつくブランド化の極意とは?

8.今、出版社が求めている企画とは?
  最新出版トレンド

9.出版社と交渉する際の作法
  相手の事情を理解することなしに、出版の成功はない

10.最後は優秀なスタッフと仕事した人が勝つ! エース編集者を見極めるポイント
  いい仕事は、やはり一流の人材によって実現されている

■てら