「CANPAN CSRプラス」・日本財団CSR総合情報サイト・記事にしていただきありがとうございます。 [2006年09月01日(Fri)]
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昨日(8/31)行われた記者発表「日本財団CSR総合情報サイト『CANPAN CSRプラス』による記事をご紹介します。
昨日は、嬉しいことに約60名の記者の皆さんにご参加いただきました。さらにさらに、嬉しいことに、数社の記者の方に記事にしていただきました。ありがとうございます!心より御礼申し上げます。 CANPANは、企業皆さんを迎え入れて、さらに世のため人のためにお役に立てるサイトになるように頑張りたいと思います。 2006年9月1日のCANPAN CSRプラス関連記事をご紹介・引用させていただきます。 ・〜・・〜・・〜・・〜・・〜・・〜・・〜・・〜・・〜・・〜・ ■読売新聞 9月1日付け夕刊 ■YOMIURI ONLINE (2006年9月1日10時42分 読売新聞) 企業の「社会的責任」取り組み採点、公開へ…日本財団 東証1部に上場する約1700社すべてを対象に、環境や法令順守、社員の権利尊重など「企業の社会的責任」(CSR)への取り組みを評価する試みを、日本財団(東京・港区)が11月から始める。 同財団は「特定企業からの出資を受けていないため、公平な立場で評価できる」としており、採点結果はすべてインターネット上で公開する。 企業に対し、業績だけでなく社会責任を果たすことを求めるCSRの考え方は、1990年代に欧米で浸透。CSRの国際規格を作る動きも進んでいる。 同財団が採点対象とするのは、<1>環境保護、社会貢献活動<2>従業員の働きやすさや、女性の幹部登用<3>企業倫理の徹底、内部告発者の保護――などの3分野で計48項目。採点は、同財団と、CSR活動に詳しい非営利組織(NPO)が行う。非上場企業などについても、企業側から要望があれば採点対象とする。 欧米ではCSRに積極的に取り組む企業に対する投資も盛んで、市場規模は米国が約274兆円、英国では約22・5兆円なのに対し、日本では約2600億円程度。同財団では「CSRの取り組みについての情報開示が不十分なのが一因」と分析している。 CSRに詳しい日本経営倫理学会の田中宏司理事は、「第三者から評価を受けることで、企業が体質を改善して不祥事を防止するだけでなく、企業価値の向上につながることも期待したい」としている。 ■YOMIURI ONLINE(ジョブサーチ) トップページ 日本財団がCSRを採点…11月から ■産経新聞 2006年9月1日 東京朝刊 日本財団がCSR情報サイト開設 日本財団は31日、CSR(企業の社会的責任)に関する総合的な情報を網羅したインターネットサイト「CANPAN CSRプラス」を11月から開設すると発表した。東証1部上場の全企業約1700社を対象に、企業側が公表した報告書などを元 にCSRへの取り組み状況をチェック、点数化して公表する。企業側もCSRに関するニュースを直接配信でき、読者もそれに対するコメントを書き込めるという双方向型のサイトとなる。 ■アスキー ビジネスオンライン トップページ ・〜・・〜・・〜・・〜・・〜・・〜・・〜・・〜・・〜・・〜・ 記者発表のときの資料をご紹介します。日本財団ホームページ・六分儀でもご紹介しています。 2006年8月31日 日本財団 情報グループ CSRを通じて企業と市民との橋渡しをします! 日本財団CSR総合情報サイト「CANPAN CSRプラス」のご紹介 CANPAN CSRプラス(シーエスアールプラス)とは、CSRを通じて企業と市民のコミュニケーションの橋渡しをするインターネット上のツールです。企業がCSR情報を公開したり、市民がCSR活動にアクセスするきっかけを得ることができます。 CSRをテーマとして、企業と市民が直接結びつき、コミュニケーションが取れるような仕組みを用意した総合的な情報サイトは日本で初めてです。 CSRとは企業の社会的責任 CSRとは何でしょう。「Corporate Social Responsibility」の略で、一般には「企業の社会的責任」と訳されます。企業は利益の向上だけでなく、自らの活動が地球環境や社会に負荷をかけていないか配慮するとともに、社会に貢献する責任があります。そうした社会に対する責任を果たすために、自社の企業活動の実態を調査して改善に務め、その情報を一般に公開することを「CSR活動」といいます。 CSR情報が市民社会から求められています エコ商品を選び購入しようとする消費者運動がありますが、さらに社会貢献度を消費行動の選択の目安にするようになってきています。 また、学生が就職先を選定する尺度として、企業の業績だけではなく、CSRも着目 されています。 欧米では、資金運用を行うにあたり、SRIファンド(Socially Responsible Investment:社会的責任投資)に投資する投資家が多く、日本においても増加傾向にあります。このような面からも、一般的にCSRに関する情報提供が求められています。 企業のCSR活動に市民やNPOは注目しています 「CANPAN CSRプラス」を使うことにより、市民セクターと企業セクターの情報交換が容易になり、社会の課題に日々接しているNPOや市民の視点から、協働して社会に貢献し、課題の改善に取り組んでいくことが可能となります。 CANPAN(※)では、「CANPAN CSRプラス」を企業セクターと市民・公益セクターとを橋渡しする機能として位置づけ、CANPAN上でCSRに関するコミュニケーションが促されることで、日本ならではのCSR活動が展開されていくことを目指しています。 この総合情報サイトの特徴やメリットは以下の通りです。 特徴 (1)CSRの実情について公開状況が独自評価指標(48項目)について点数化されている(東証一部、全企業、約1,700社) (2)消費者、就職活動をする学生、投資家からの意見を吸い上げることができる (3)企業はブログ機能を使って、CSRに関するニュースリリースを発信できる (4)有識者によるCSRに関するコラムが定期的にアップされる CSRプラスの概要 1.サイト名(仮) 日本財団CSR総合情報サイト「CANPAN CSRプラス」 (カンパン シーエスアール プラス) http://canpan.info/csr/ 2.開設予定日 2006年11月1日(水) 00:00 (10月2日プレオープン) 3.サイト利用費用 ご登録・ご利用はすべて無料 4.予定登録企業数 2005年度のCSR活動を対象として、約1,700社を予定しております。 5.技術的お問合せ 日本財団 CANPAN運営事務局 住所:東京都港区赤坂1-2-2 日本財団ビル 電話:03-6229-5551 FAX:03-6229-5110 mail: contact@canpan.info 担当者: 宮本・荒木 6.広報お問合せ: 日本財団情報グループ広報チーム 住所:東京都港区赤坂1-2-2 日本財団ビル 電話:03-6229-5131、FAX:03-6229-5130 mail: pr@ps.nippon-foundation.or.jp 担当者: 山田・福田・森 ※ CANPAN(カンパン)とは、世のため人のために活動するすべての人、興味のある人のための公益コミュニティサイトで、日本財団が2005年6月に開設しました。 公益に関する情報の投稿や閲覧、メールマガジンの発行・購読、掲示板への参加、ブログホスティングサービスを利用することができます。 以上 ■てら |























