第2回モーターボート競走事業活性化検討委員会 [2006年03月09日(Thu)]
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3月9日(木)10:00から第2回「モーターボート競走事業活性化
検討委員会」が永田町の海運ビルで開催されました。 国土交通省のホームページに議事概要がアップされています。 PDF版をテキストでご紹介します。 ┌─────────────────────────── │第2回モーターボート競走事業活性化検討委員会議事概要 │ │1. 日時 │平成18年3月9日(木)10:00〜12:00 │ │2. 場所 │海運ビル3階会議室 │ │3. 出席者 │陰山委員、喜多條委員、境委員、笹川委員、杉山委員、竹内 │委員、松原委員、柳澤委員(以上五十音順)、星野海事局長 │ │4. 議事 │(1)モーターボート競走事業の効率的運営について │(2)三者からの報告を踏まえた審議 │ │5. 議事概要 │はじめにモーターボート競走事業の効率的運営について、 │それぞれ国土交通省、全国モーターボート競走施行者 │協議会、全国モーターボート競走会連合会から報告を行った。 │委員から出された主な意見は以下のとおり。 │ │・各施行者における従事員の勤務実態や雇用形態、職員の │雇用の必要性や勤務実態等については、具体的かつ詳細に │分析・検証する必要がある。 │ │・施行者の経営状況や赤字施行者の自助努力等について │第三者評価機関を設置してチェックすることも考えられるの │ではないか。 │ │・外部委託は、費用の変動費化として有効な手段であるが、 │委託先の事業効率性の確保にも留意する必要がある。 │ │・各施行者の取組を促進させる仕組みとして、ヤード │スティック査定や施行者間でのサービス競争についても │検討すべきではないか。 │ │・施行者の合理化に係る取組について、計画性や将来の │ビジョンが必要ではないか。 │ │・競走会の統合に向けた取組については、効率化に資する │ものであり、賛成。 └─────────────────────────── ■てら |



