『私のウォルマート商法 −すべて小さく考えよ』サム・ウォルトン [2006年02月06日(Mon)]
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ブログを書こう、書こうと思ってカレンダーを見ると、何と2月!
昨年12月に入ってから、会議、忘年会、新年会、ただひたすら充電(!)の毎日でした。 充電も完了。オーバーチャージ気味。早起きもできるようになりました。 それにしても、毎日ブログを書く方の生き方の素晴らしさがよくわかります。 ネットの向こう側で読んでいただいている人を思い描き、感動した日々の出来事をつづる。 それを毎日つづけてこそ見えてくるもの・・・。 私も、1年、2年続けてこそ見えてくるものを見てみたい、そんな気持ちです。 今朝の電車の中で、『私のウォルマート商法 −すべて小さく考えよ』 サム・ウォルトン(講談社)を読み終わりました。 サム・ウォルトンは、1962年に開業し、年商約28兆円(2002年決算)を誇る、地球上のあらゆる株式会社の中でダントツ会社の創業者です。その創業者が書いた壮大な伝記です。 第十七章に、「サム流『成功のための一〇カ条」があります。 全てが大切なことに思えます。中でも、その第一条と第一〇条が心に残りました。引用します。 ┌---------------------------- │◆法則 一 │ 「あなたの事業に夢中になりなさい」 │ │ 自分の事業の意義を誰よりも信じること。私はどんな │ 性格上の欠点も仕事に対する執念で克服してきた。 │ あなたがこうした情熱を生まれつきもっているかどうか、 │ または、習得できるかどうかはわからないが、それを │ 必要としていることだけは確かだ。 │ 自分の仕事を愛しているなら、日々、最善を尽くす │ だろう。 │ すると間もなく、周囲の誰もが、まるで熱病のように、 │ あなたの情熱に感染していくのだ。 └---------------------------- カンパン運用メンバーの一人として、最善を尽くしているのだろうか? できることをしているのだろうか? 反省すべきところが多々あります。まずは、ブログを毎日書くこと。 これも最善を尽くすことのひとつ。 ┌---------------------------- │◆法則 一〇 │ 「逆流に向かって進みなさい」 │ │ 人とは違う道を行き、旧来の考え方を無視する │ こと。 │ もしすべての人が同じ方向に進んでいるなら、全く │ 逆の方向へ行き、自分独自の市場を見つける │ チャンスだ。 │ だが、誰もが、それは間違っているといって、 │ 足を引っ張ろうとするだろう。それを、覚悟すること。 │ 私自身、人口五万人以下の町でディスカンウント │ ストアをやっても長続きしない、と何度聞かされた │ ことだろう。 └---------------------------- さあ、早起きから! ■てら |




