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    <title>公益コミュニティサイトＣＡＮＰＡＮ（カンパン）が日本を元気にする！　　　　　　　　　　　寺内昇　「世のため人のためにお役に立つＣＡＮＰＡＮブログ」</title>
    <link>https://blog.canpan.info/tera/</link>
    <description>世のため人のために、世の中のお役に立ちたい、そんな思いがぎゅっと詰まった日本財団が運営する公益コミュニティサイト・CANPAN（カンパン）には「日本を元気にする素敵な人たち」との縁を結ぶ不思議な力があります。</description>
    <language>ja</language>
    <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs>
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    <itunes:summary>世のため人のために、世の中のお役に立ちたい、そんな思いがぎゅっと詰まった日本財団が運営する公益コミュニティサイト・CANPAN（カンパン）には「日本を元気にする素敵な人たち」との縁を結ぶ不思議な力があります。 </itunes:summary>
    <itunes:keywords>ブログ,CANPAN,寺内昇</itunes:keywords>
    
    <itunes:author>寺内昇</itunes:author>
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      <link>https://blog.canpan.info/tera/archive/535</link>
      <title>日本財団退職のご挨拶をさせていただきます。お世話になりありがとうございました。</title>
      <pubDate>Sat, 01 May 2010 00:00:32 +0900</pubDate>
            <description>ご縁をいただいた皆さま方へ私、２０１０年４月３０日をもって日本財団を退職させていただきました。本来であればお伺いし、直接、御礼と感謝を申し上げるところですが、本ブログにて失礼いたします。現在、北海道北竜町という人口2,200名ほどの町で病気療養をしております。少々経緯をお話させていただきます。昨年2009年9月に都内の病院で、初期のアルツハイマー型認知症と診断されました。数ヶ月前から記憶力と判断力が著しく低下したように感じていたので、病名を聞いて合点しました。そして、病気を隠..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
ご縁をいただいた皆さま方へ<br /><br />私、２０１０年４月３０日をもって日本財団を退職させていただきました。<br />本来であればお伺いし、直接、御礼と感謝を申し上げるところですが、本ブログにて失礼いたします。<br /><br />現在、北海道北竜町という人口2,200名ほどの町で病気療養をしております。少々経緯をお話させていただきます。<br /><br />昨年2009年9月に都内の病院で、初期のアルツハイマー型認知症と診断されました。<br />数ヶ月前から記憶力と判断力が著しく低下したように感じていたので、病名を聞いて合点しました。<br /><br />そして、病気を隠して判断ミスを犯し、仕事に悪影響を及ぼしてしまうより、告白し部下にゆだねる方がプラスだと思い、役員、部下の皆さんに告白させていただきました。<br /><br /><br />会長、理事長にお伝えした時に「心配するな」と励ましてくださったこと、部下への「寺内をしっかりサポートするように」とのお言葉は、今でも忘れられません。不安だった心に、温かい言葉が染み入りました。本当にありがたかったです。<br /><br /><br />その後、ご縁があり、北海道でセカンドオピニオンの診察を受けたところ「脳血流障害があるものの現時点ではアルツハイマー型認知症とは認められない。ストレス障害と診断する。ただ、現状の生活を続けていると、認知症になる可能性がある」とのことでした。<br /><br /><br />私としては、認知症、ストレス障害いずれの診断にせよ、家族や周りへの迷惑を最小限にするには、現状の生活を変える必要を感じました。そこで、家族で納得するまで検討を重ねた結果、ご縁をいただいた北海道で療養し、妻と二人で新たな生活を始めることを決心いたしました。<br /><br /><br />振り返りますと、18年前の1992年に、財団に中途採用の枠で採用していただきました。<br /><br />1996年に広報課長を拝命してホームページ開設を担当させていただいて以来、社内LAN運営、事業成果ライブラリー開設、システムNIPPON構築、情報公開法対応、日本財団図書館開設、公益コミュニティサイトCANPAN開設、（特）CANPANセンター設立・運営など、14年間に渡り情報公開・情報発信に関する仕事に関与させていただきました。<br /><br />どの仕事も思い出深いものばかりです。<br />私が、一環して情報公開・情報発信の仕事に関わることができましたのも、会長をはじめとする役員の皆様、優秀な部下、そして多くの方々に支えられたお陰です。<br /><br />私自身、財団のお役に立てたかどうか心もとありませんが、微力ながら全力を出し切らせていただきました。満足しております。<br /><br />日本財団で充実した仕事をすることができましたことは、私の人生にとって誇りです。<br />皆様方に、心より感謝申し上げます。ありがとうございました。<br /><br />皆さま方のますますのご発展、ご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます。<br /><br />2010年５月１日<br />寺内　昇<br /><br /><center><object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/mSuxYCS7G-w&hl=ja_JP&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/mSuxYCS7G-w&hl=ja_JP&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="385"></embed></object><br />心からの感謝を込めて<br /></center><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
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            <category>２．まいにち</category>
      <author>寺内昇</author>
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        <item>
      <link>https://blog.canpan.info/tera/archive/534</link>
      <title>「知らない県No.1の島根県をメジャーにする会」＠リーダーズサロンなみへい・NMIHEI（神田）に参加しました</title>
      <pubDate>Wed, 15 Jul 2009 00:13:42 +0900</pubDate>
            <description>今夕、「知らない県No.1の島根県をメジャーにする会」＠リーダーズサロンなみへい・NMIHEI（東京都中央区・神田）に、妻と一緒に参加しました。長谷川満さんのご紹介です。会場入り口で出迎える、島根県のキャラクター・吉田くん50名ほどの熱い方が大集合。島根県を誇りに思う若者たちが、明るくて元気なパワー全開で語りあっていました。県外の方も意外に多くて、参加メンバーに誘われていらっしゃったとのこと。島根県をアピールするプレゼンに感動！郷里を大切にして盛りたてようとしている心意気は素..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
今夕、「知らない県No.1の島根県をメジャーにする会」＠<a href="http://www.namihei5963.com/index.shtml" target="_blank">リーダーズサロンなみへい・NMIHEI（東京都中央区・神田）</a>に、妻と一緒に参加しました。<a href="http://ameblo.jp/haseman326/" target="_blank">長谷川満さん</a>のご紹介です。<br /><br /><div style="text-align: center;"><img src="http://blog.canpan.info/tera/img/534/kanban.jpg" border="0"><br />会場入り口で出迎える、<a href="http://www.re-member.jp/?m=page&WID=12&PHPSESSID=525a04538e514295f0991d53c4715705" target="_blank">島根県のキャラクター・吉田くん</a></div><br /><br /><center><a href="http://www.re-member.jp/"><img src="http://www.re-member.jp/img/banner/banner_remember2.gif" width="300" height="55" alt="リメンバーしまね" border="0"></a></center><br /><br />50名ほどの熱い方が大集合。島根県を誇りに思う若者たちが、明るくて元気なパワー全開で語りあっていました。県外の方も意外に多くて、参加メンバーに誘われていらっしゃったとのこと。<br /><br /><div style="text-align: center;"><img src="http://blog.canpan.info/tera/img/534/img_3658.jpg" border="0"><br />島根県をアピールするプレゼンに感動！</div><br /><br />郷里を大切にして盛りたてようとしている心意気は素晴らしい。元気な若者たちが大勢頑張っています。日本は素晴らしいと感じました。長谷川さん、ご紹介ありがとうございました。<br /><br /><div style="text-align: center;"><img src="http://blog.canpan.info/tera/img/534/fufu.jpg" border="0"><br />長谷川満さん、美香さんご夫妻</div><br /><br />それにしても、ご縁とは本当に不思議なもの。私が日本財団に転職してから、すぐにご縁をいただいた島根県職員の方と16年振りにお会いすることができました。2007年10月、CANPANが世のためにお役に立ちたい人のご縁を紡ぐようにと、島根県の出雲大社に参拝。願掛けで酒を断ったのもそのときでした。そして、長谷川さんと知己を得て参加した会で、16年ぶりに、島根県のお世話になった方にお会いすることができたのです。ご縁がご縁を紡いでいることを実感します。<br /><br />最後に一言。島根県の郷土料理は美味しかった！仁多米のおにぎり、また食べたい！皆さん、どうぞ頑張ってください。今年中に、隠岐に行きます。<br /><br /><div style="text-align: center;"><img src="http://blog.canpan.info/tera/img/534/ryouri.jpg" border="0"><br />島根県の郷土料理を堪能させていただきました<br />ご馳走さまでした！</div><br /><br />■てら<a name="more"></a>

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            <category>２．まいにち</category>
      <author>寺内昇</author>
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      <link>https://blog.canpan.info/tera/archive/533</link>
      <title>デジタルパブリッシングフェア2009に参加</title>
      <pubDate>Thu, 09 Jul 2009 00:17:35 +0900</pubDate>
            <description>本日、7月9日（木）、10日（金）と東京ビッグサイトで開催されている、「デジタルパブリッシングフェア2009　専門セミナー」に参加してきました。拡大を続ける電子書籍市場の最新技術が集結しているセミナーに、知的興味が刺激されました。静かに、電子書籍が浸透しています。しかも、ケータイを使って、コミックが読まれています。また、米国では、Amazonが、電子ブックリーダーを販売しているのです。紙の出版物だけをイメージする時代から、電子化を前提にする書籍づくりへと確実に変化していること..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
本日、7月9日（木）、10日（金）と東京ビッグサイトで開催されている、<a href="http://www.digi-fair.jp/seminar/index.html" target="_blank">「デジタルパブリッシングフェア2009　専門セミナー」</a>に参加してきました。<br /><br />拡大を続ける電子書籍市場の最新技術が集結しているセミナーに、知的興味が刺激されました。<br />静かに、電子書籍が浸透しています。しかも、ケータイを使って、コミックが読まれています。また、米国では、Amazonが、電子ブックリーダーを販売しているのです。<br /><br />紙の出版物だけをイメージする時代から、電子化を前提にする書籍づくりへと確実に変化していることがよくわかりました。<br /><br />NPO活動などでも、パンフレットなどを作る場合、パンフレットだけで終わるのではなく、最初からコンテンツをWebで利用することをイメージして、パンフレットを制作することが有効だと、改めて実感しました。<br /><br /><TABLE style="border-color:#eaa2b4;border-style:dotted;border-width:3px" cellpadding="5" align="center"><TBODY><TR><TD width="320" height="100"><span style="font-size: 75%;">市場総論	 <br /><span style="font-weight: bold;">グローバル化・多様化する電子書籍の未来とは？</span><br /><br />【コーディネーター】<br />（株）インプレスホールディングス　取締役<br />　グループ事業開発担当　北川雅洋氏<br /><br />【パネリスト】<br />・アマゾンジャパン（株）書籍事業統括本部<br />　営業本部長　友田雄介氏<br />・NTTソルマーレ（株）<br />　　代表取締役社長　大橋大樹氏<br />・（株）講談社<br />　　ライツ事業局長　吉羽治氏<br />・（株）モバイルブック・ジェーピー<br />　　代表取締役　野村虎之進氏</span></TD></TR></TBODY></TABLE><br /><br />今回、電子書籍の業界のことに初めて触れることができました。興味深かったことを記します。<br /><br />1.電子書籍は、ケータイがPCの6倍ほどで、約400億円、<br />　ケータイでは、電子コミックが330億円。（2008年度）<br /><br />2.売れ筋は、<br />　電子コミック：成人用コミック（エッチなもの）<br />　写真集：グラビア<br /><br />3.ケータイ電子書籍の利用率は、<br />　男性より女性の方が「購入したことがある、無料で利用<br />　したことがある」ことが多い<br />　特に、10代女性、20代女性が多い<br /><br />4.電子書籍のフォーマット化には3種類ある<br />　・紙の出版物を後で電子化する<br />　・紙の出版と電子書籍の発行を同時にする<br />　・電子書籍の発行だけを行う<br /><br />5.アマゾン・キンドル(Amazon Kindle)は、米国のみで販売<br />　されている「電子ブックリーダー」。<br />　・2010年の売り上げ予想は、980億円。急激に増大。<br />　　40・50歳代が多い。<br />　・2007年は、電子書籍数が7万点。2009年5月は、28万点。<br />　・紙の出版と電子書籍は、読者層が異なる。<br />　　別のマーケットとしてとらえるべき。<br />　　雑誌の出版は減ってきているが、一方で電子コミックは<br />　　増加している。乗換が発生している。<br /><br /><center><A Href="http://www.upi.com/Business_News/2009/05/06/Amazon-unveils-new-Kindle-DX/UPI-50211241637246/" target="_blank"><Img Src="http://photos.upi.com/story/t/8b4ab9e512b2abf62c48e04b31b00592/Amazon-unveils-new-Kindle-DX.jpg" width="300" height="220" alt="Amazon unveils new Kindle DX"><br />Amazon unveils new Kindle DX</A></center><br /><br />6.<a href="http://direct.ips.co.jp/book/Template/Goods/go_contentimp.cfm?GM_ID=EL071059&CM_ID=0072000&SPM_ID=1&HN_NO=00710&PM_No=&PM_Class=" target="_blank">『電子書籍調査報告書2009』 【PDF】 </a>が発売された。<br />　　品種：　電子書籍ダウンロード	 <br />　　ページ数：　342ページ<br />　　販売価格：　60,900円 (税込)<br /><br />■てら<a name="more"></a>

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            <category>13．情報システムの動向</category>
      <author>寺内昇</author>
                </item>
        <item>
      <link>https://blog.canpan.info/tera/archive/532</link>
      <title>満月の七夕に思うこと「日本から世界へ」</title>
      <pubDate>Tue, 07 Jul 2009 07:37:44 +0900</pubDate>
            <description>今日は、満月の七夕。国立天文台・天文情報センター・暦計算室のホームページによると、2009年7月7日(火)さいまた（埼玉県）日の出	 4：31日の入り	19：01月の出	19：05月南中時	23：58月の入り	 3：57正午月齢　14．3人間は、太古から月の存在そのもに、神秘的な意味を見出してきました。満月の日は、力の満ちた日でもあるようです。そんな、パワフルな日にふさわしく、今日は、ドカンとくる気づきをいただきました。自宅のベランダから見た満月（2009年7月7日）偶然に、..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
今日は、満月の七夕。<a href="http://www.nao.ac.jp/koyomi/" target="_blank">国立天文台・天文情報センター・暦計算室のホームページ</a>によると、<br /><br /><TABLE style="border-color:#eaa2b4;border-style:dotted;border-width:3px" cellpadding="5" align="center"><TBODY><TR><TD width="200" height="100"  align="center"><span style="font-size: 125%;"><span style="font-weight: bold;">2009年7月7日(火)</span></span><br />さいまた（埼玉県）<br /><br />日の出	 4：31<br />日の入り	19：01<br />月の出	19：05<br />月南中時	23：58<br />月の入り	 3：57<br />正午月齢　14．3</TD></TR></TBODY></TABLE><br />人間は、太古から月の存在そのもに、神秘的な意味を見出してきました。満月の日は、力の満ちた日でもあるようです。そんな、パワフルな日にふさわしく、今日は、ドカンとくる気づきをいただきました。<br /><br /><div style="text-align: center;"><img src="http://blog.canpan.info/tera/img/532/fullmoon.jpg" border="0"><br />自宅のベランダから見た満月（2009年7月7日）</div><br />偶然に、<a href="http://whosereal.causepark.jp/social_marketer/post_56.html">山名清隆さん</a>、<a href="http://whosereal.causepark.jp/social_weekender/post_60.html" target="_blank">真田武幸さん</a>、CANPANの<a href="http://blog.canpan.info/cosmo" target="_blank">町井則雄さん</a>を含めて4人でとお昼を御一緒する機会を得ました。山名さんは「近くに寄ったから」とお越しくださいました。<br /><br /><span style="font-size: 150%;"><span style="color: #ff0000;">「世界で、日本人ほど相手のことを考える国民はいない。日本の非営利活動は世界の誇り。今、大きくて、たゆやかなうねりが、日本から世界に伝わりはじめている」</span></span>ガツンとくるキーワードをいただきました。<br /><br />皆なが楽しくなることを、ワクワク、思いっきり、どんどんできる社会が、実は静かに確実に広がっているのです。<br /><br />皆が自分の能力を最大限に発揮して誰かのお役に立てることの喜び、相手の喜びを自分の喜びとして感じられたときの幸福感、そんな歓喜を感じて生きることこそ、この世に命をいただいた理由だと感じます。<br /><br />ＣＡＮＰＡＮに集いはじめた皆さんとのご縁は奇跡ともいえます。これから「何が生まれて、ワクワク楽しく日本のお役に立てるのか」、思いっきり進めたいと思います。<br /><br />山名さん、世界を見る目を開かせていただきました。ありがとうございます。心より感謝申し上げます。そして、月刊『ソシモ』の創刊楽しみにしています。<br /><br />■てら<a name="more"></a>

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            <category>２．まいにち</category>
      <author>寺内昇</author>
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      <link>https://blog.canpan.info/tera/archive/531</link>
      <title>新城幸也選手、ツール・ド・フランス2009/第2ステージで5位！</title>
      <pubDate>Mon, 06 Jul 2009 21:50:29 +0900</pubDate>
            <description>昨日の5日、世界最高峰の自転車ロードレース・ツールドフランスで、新城幸也選手が日本人として史上初の5位になったとのニュースを見ました。おめでとう！新城選手！フリー百科事典『ウィキペディア（Wikipedia）』によると、ツール・ド・フランス2009は、7月4日から26日まで、フランスとその隣国で23日間にわたり、3500km前後を21ステージに分けて開催される自転車レースです。出発はモナコ、ゴールはパリの凱旋門。今年は96回目。レースには20チーム（9名/チーム）が参加してい..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
昨日の5日、世界最高峰の自転車ロードレース・ツールドフランスで、新城幸也選手が日本人として史上初の5位になったとのニュースを見ました。おめでとう！新城選手！<br /><br />フリー百科事典『ウィキペディア（Wikipedia）』によると、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/ツール・ド・フランス2009" target="_blank">ツール・ド・フランス2009</a>は、7月4日から26日まで、フランスとその隣国で23日間にわたり、3500km前後を21ステージに分けて開催される自転車レースです。出発はモナコ、ゴールはパリの凱旋門。<br /><br />今年は96回目。レースには20チーム（9名/チーム）が参加しています。日本人は、それぞれ別のチームに、新城幸也、別府史之の二人が出場しています。日本人2名の出場も初めてとのこと。<br /><br />世界で戦って5位に入った新城選手は、本当に凄いと思います。「日本人もやるじゃないか！」元気をもらいました。ありがとう！<br /><br /><center><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/-nu71lun0mU&hl=ja&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/-nu71lun0mU&hl=ja&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="325" height="280"></embed></object></center><br />2002年にロードレーサーで<a href="http://tour-de-noto.com/" target="_blank">「ツール・ド・能登」</a>に参加して3日で400kmを走ったときのことを思い出しました。心臓が張り裂けそうで苦しくて「何で走っているのか？」などと気弱になったりしましたが、真っ青な空、清々しい空気、気持ちよかったなぁ。<br /><br />■てら<br /><br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>２．まいにち</category>
      <author>寺内昇</author>
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        <item>
      <link>https://blog.canpan.info/tera/archive/530</link>
      <title>竹腰周治さん、30年間の同期会幹事ありがとう！</title>
      <pubDate>Sun, 05 Jul 2009 20:53:45 +0900</pubDate>
            <description>7月4日（土）、5日（日）と大学同期の仲間、毎月の飲み会の小料理屋「うちだ」のママ、アルバイトの皆さん、総勢16名ほどで熱海へ一泊旅行しました。私の妻も同行。目的は、東京で経営していた会社を閉めて郷里に帰ることになった、大学同期生の竹腰周治さんの歓送でした。彼は、1979年（昭和54年）に東京商船大学航海科を卒業してから、30年間ずっと続いている毎月の同期の飲み会を支えてきました。思い出すと、大学卒業して若い頃に幹事をしていた彼は、6時頃になっても退社できないメンバーのために..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
7月4日（土）、5日（日）と大学同期の仲間、毎月の飲み会の<a href="http://r.tabelog.com/tokyo/A1310/A131002/13041974/dtlphotolst/?ityp=1" target="_blank">小料理屋「うちだ」</a>のママ、アルバイトの皆さん、総勢16名ほどで熱海へ一泊旅行しました。私の妻も同行。<br /><br />目的は、東京で経営していた会社を閉めて郷里に帰ることになった、大学同期生の竹腰周治さんの歓送でした。<br /><br />彼は、1979年（昭和54年）に東京商船大学航海科を卒業してから、30年間ずっと続いている毎月の同期の飲み会を支えてきました。思い出すと、大学卒業して若い頃に幹事をしていた彼は、6時頃になっても退社できないメンバーのために、店の人に断りを入れながら一人で居酒屋の席を確保していました。「お前ら、ええ加減にせぇよ！」と、駆けつけてきた私たちを見て、ほっとしながら言っていたことを思い出します。<br /><br />大学時代から毎年夏は、同じメンバーの同期の実家が熱海でメーカーの保養所を営んでいたことから、熱海ツアーをしていました。東京駅を出てから東京駅へ戻るまで飲み続けのツアー。そして初島へ出かけては、素潜りでさざえをとり、岩場でさざえの壺焼きをビールのつまみにしていました。ツアーは、保養所が幕を閉じる数年前まで続いていました。<br /><br /><div style="text-align: center;"><img src="http://blog.canpan.info/tera/img/530/ca390034.jpg" border="0"><br />プレゼントされた外国製のヘルメットにご満悦のたけこし</div><br /><br />彼は、郷里の飯田市に帰って林業をすると言っています。実家は以前製材所を経営していて、彼は小さいときから山に親しんでいました。大学は「海」を選んだ彼ですが、貿易会社を設立しやることをやり尽くした後には「山」へ帰ります。<br /><br />今回は、そんな彼の第二の人生の旅立ちを祝して、30年来の思い出の地・熱海への旅行が開催されました。<br /><br />彼は「都会で疲れた子供たちに、山に親しませ、自然の素晴らしさを教えたい。子供たちが小さいころに自然に親しめば、大人になったとき日本は変わる」と、元気に言います。<br /><br />「俺も山に行きてぇな」という我々に対して「1年たったら呼んでやるよ。俺がお前らに教えてやる」と言う彼のたくましさがまぶしかったです。50歳代なんて、まだまだ若い！<br /><br />これからも、末長くよろしく！<br /><br />■てら<a name="more"></a>

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            <category>１．素敵な人々</category>
      <author>寺内昇</author>
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      <link>https://blog.canpan.info/tera/archive/529</link>
      <title>寄付・募金・チャリティ関連ニュース｜バフェット氏「太っ腹」寄付、５慈善団体に自社株１４００億円ほか</title>
      <pubDate>Sat, 04 Jul 2009 08:09:14 +0900</pubDate>
            <description>このブログでは、「Goolge アラート」　＋　「Google　リーダー」　＝　「ブログパーツ」という仕組みで、「寄付」、「募金」、「チャリティ」の記事を表示中です。しかし、この仕組みはどうもIE7には表示されていないようです。IE8やChromeはOKですが。そこで、1週間で興味深い記事をピックアップしてみようと思います。◆2009/07/03(金) 11:17バフェット氏「太っ腹」寄付、５慈善団体に自社株１４００億円ビル・アンド・メリンダ・ゲイツ財団（Ｂｉｌｌ　＆　Ｍｅｌ..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
このブログでは、<a href="http://blog.canpan.info/tera/archive/406" target="_blank">「Goolge アラート」　＋　「Google　リーダー」　＝　「ブログパーツ」</a>という仕組みで、<a href="http://www.google.com/reader/shared/user/13886068784513120735/label/チャリティ・寄付など" target="_blank">「寄付」、「募金」、「チャリティ」の記事</a>を表示中です。<br /><br />しかし、この仕組みはどうもIE7には表示されていないようです。IE8やChromeはOKですが。そこで、1週間で興味深い記事をピックアップしてみようと思います。<br /><br />◆<span style="font-size: 125%;"><span style="font-weight: bold;">2009/07/03(金) 11:17<br /><a href="http://s01.megalodon.jp/2009-0704-0827-01/news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2009&d=0703&f=business_0703_050.shtml" target="_blank">バフェット氏「太っ腹」寄付、５慈善団体に自社株１４００億円</a></span></span><br /><br />ビル・アンド・メリンダ・ゲイツ財団（Ｂｉｌｌ　＆　Ｍｅｌｉｎｄａ　Ｇａｔｅｓ　Ｆｏｕｎｄａｔｉｏｎ）が含まれています。どのように使うのか、お金を活かした使い方は本当に難しいと思います。<br />　<br /><br />◆<span style="font-size: 125%;"><span style="font-weight: bold;">2009-07-03 11:21:51 配信<br /><a href="http://s01.megalodon.jp/2009-0704-0833-48/www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=33033&type=1" target="_blank">＜北朝鮮＞食糧支援を削減、国際社会からの寄付集まらず―国連世界食糧計画</a></span></span><br /><br />北朝鮮からの縮小要請を受けて、対象者を620万人から約230万人に削減したとのことです。また、総人口の3分の1を超える約870万人が飢えに苦しんでいるとも報道されています。国家が崩壊したあとの救済はどのようにしたらよいのか、自分にできることは何かと考えると苦しくなります。<br /><br />◆<span style="font-size: 125%;"><span style="font-weight: bold;">2009年7月2日 10:00<br /><a href="http://s01.megalodon.jp/2009-0704-0840-51/japan.internet.com/wmnews/20090702/8.html" target="_blank">言葉がダイレクトにキャッシュを生む</a></span></span><br /><br />セールスレターによる募金が、一般のDMの場合に比べて約10倍の金額が集まったという事例を取り上げて、言葉の重要さが簡潔明快に書かれています。<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/影響力の武器―なぜ、人は動かされるのか-ロバート・名著B・チャルディーニ/dp/4414302692" target="_blank">ロバート・チャルディーニ氏の『影響力の武器―なぜ、人は動かされるのか』</a>を思い出しました。<br />これからの非営利活動も、情報発信の大切さはもちろんのこと、有効な情報発信の手法を磨くことも大切になっていくと思います。動画、そして言葉、注目していきたいと思います。<br /><br />■てら<a name="more"></a>

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]]></content:encoded>
            <category>２．まいにち</category>
      <author>寺内昇</author>
                </item>
        <item>
      <link>https://blog.canpan.info/tera/archive/528</link>
      <title>稲葉晃子さんのコアフィット＝コアヌードル＋ストレッチ＋コアエクササイズ</title>
      <pubDate>Fri, 03 Jul 2009 22:40:39 +0900</pubDate>
            <description>現在、妻と一緒に毎晩寝る前に10分ほど、コアヌードルという中空の発泡ポリエチレンの棒の上に寝ています。尊敬する久米信行さんがされていると聞いて、早速買い求めました。コアフィットの「基本のポーズ」開発者は、ユニチカのキャプテンを務めた稲葉晃子さん。ホームページによりますと、選手引退後、米国に留学。スポーツ医学（専攻は筋肉反応）を学んだ後、米国公認 ATC（アスレチックトレーナー資格）を取得されました。稲葉さんは腰痛持ちで、ヘルニアと腰椎すべり症（椎骨が前方へずれる状態）を一緒に..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
現在、妻と一緒に毎晩寝る前に10分ほど、コアヌードルという中空の発泡ポリエチレンの棒の上に寝ています。尊敬する久米信行さんがされていると聞いて、早速買い求めました。<br /><br /><center><A Href="http://corefit.jp/index.php?itemid=11" target="_blank"><Img Src="http://corefit.jp/img/itemid13_05.gif" width="300" height="200" alt="コアフィットの「基本のポーズ"><br />コアフィットの「基本のポーズ」</A></center><br /><br />開発者は、ユニチカのキャプテンを務めた<a href="http://corefit.jp/index.php?itemid=52" target="_blank">稲葉晃子さん</a>。ホームページによりますと、選手引退後、米国に留学。スポーツ医学（専攻は筋肉反応）を学んだ後、米国公認 ATC（アスレチックトレーナー資格）を取得されました。<br /><br />稲葉さんは腰痛持ちで、ヘルニアと腰椎すべり症（椎骨が前方へずれる状態）を一緒に抱えていらっしゃるとのこと。この痛みを軽減するために、腰痛に関する文献を片っ端から読破し、出会った理論が「コアスタビライゼーション」だったといいます。<br /><br />お腹には、3層の筋肉があるようですが、その一番奥にある深層筋も鍛えることで、腰痛は緩和されるとのことです。<a href="http://corefit.jp/index.php?itemid=81" target="_blank">詳しくは、稲葉晃子さんの論文をご覧ください。</a><br /><br />その稲葉さんが腰痛緩和を目的に、誰にでも簡単にできるトレーニング手法として開発されたのが「コアフィット」です。そして、用いるツールが「コアヌードル」。<br /><br />コアヌードルは、直径6センチ、長さ120センチほどの発泡ポリエチレンの2本の棒を、ゆるくゴムで連結したものです。<br /><br />その上に寝てみると、なんとも言えぬ不思議なさわやかさ。<br />背筋が伸びて、腰が左右に開く感じなのです。最初のころは、左足がびりびりしびれてしまいました。今では、全く違和感がありません。<br /><br />腕も頭の上に伸ばすと、五十肩もあり硬くなった肩関節が、じわーっと伸びていくのがわかります。痛がゆいとでもいう感覚です。<br /><br />全身の筋肉が自分の体重で伸ばされていくような感じで、体のこりが取れていく感じです。<br /><br />その後は、体幹（コア）の中心の深層筋（体幹筋）を鍛えるエクササイズ。といっても、力を入れるものではありません。棒の上に乗ったまま、両手、両足を上げて、その姿勢をキープするだけなのです。<br /><br /><center><A Href="http://corefit.jp/index.php?itemid=13" target="_blank"><Img Src="http://corefit.jp/img/itemid13_10.gif" width="300" height="200" alt="両足を上げたまま１０秒間両手を上に突上げます"><br />両足を上げたまま１０秒間両手を上に突上げます</A></center><br /><br />でも、これが、なかなか難しい。体が安定せず、横にグラグラと揺れて、足を床につけたり、手で体をささえることになってしまうのです。きっと、深層筋が弱くて、体幹が安定しないのでしょう。<br /><br />上級になると、胸の上で手を組んだまま、足の曲げ伸ばしをする、とあります。とてもとても、できません。<br /><br />しかし、10分間大の字で寝て、10分間エクササイズもどきをして、終わってみると、体がとても軽く感じます。また、そのままベッドに入ると、気持ちの良いこと。妻いわく、ただでさえ寝つきがよいのが、コアフィットをしたあとは瞬間的に寝ている、とのこと。<br /><br />1セット7,900円ですが、この気持ちよさと体調の良さを得るために、開発の関係者皆さんへのお支払いだと思うと、決して高いとは思えません。<br /><br />これからも、健康に注意して、生涯現役を目指して働きたいと思います。ありがとうございます。<br /><br />■てら<a name="more"></a>

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            <category>（カテゴリなし）</category>
      <author>寺内昇</author>
                </item>
        <item>
      <link>https://blog.canpan.info/tera/archive/526</link>
      <title>CANPANプロジェクト×志援会×CLA共催　ドラッカー読書会「非営利組織の経営」参加者募集中</title>
      <pubDate>Thu, 02 Jul 2009 14:03:23 +0900</pubDate>
            <description>非営利組織の経営について勉強したり、経営者同士で悩みを相談しあえたらどれほどいいか、そんなこと感じたりしたことはありませんか。そこで、今回、応援する有志の会である「支援会」、そしてCLA(キャリッジウェイ・リーダーズ・アカデミー)との共催で、「ドラッカー読書会」を開催することとなりました。私も参加して、勉強させていただきます。2か月に1回開催、夜7時から。全部で5回の構成です。NPOなどを経営されている、また、これからNPOや公益法人を立ち上げたいと思っている方、ご一緒に勉強..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
非営利組織の経営について勉強したり、経営者同士で悩みを相談しあえたらどれほどいいか、そんなこと感じたりしたことはありませんか。<br /><br />そこで、今回、応援する有志の会である「支援会」、そしてCLA(キャリッジウェイ・リーダーズ・アカデミー)との共催で、「ドラッカー読書会」を開催することとなりました。<br /><br />私も参加して、勉強させていただきます。<br /><br />2か月に1回開催、夜7時から。全部で5回の構成です。NPOなどを経営されている、また、これからNPOや公益法人を立ち上げたいと思っている方、ご一緒に勉強しませんか？<br /><br />仲間を広げる、素敵な機会になるとおもいます。お会いできることを楽しみにしています。<br /><br /><center>～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・</center><br /><br /><span style="font-weight: bold;"><span style="font-size: 125%;">CANPANプロジェクト×志援会×CLA共催 ドラッカー読書会「非営利組織の経営」参加者募集中！（第１回・7月21日開催・全５回）</span></span><br /><br /><br />「NPOや公益団体をやっているけど、運営って難しいよね・・・」<br /><br />そんな公益団体のリーダーの皆さま、本当にお疲れ様です。<br /><br />非営利ならではの問題は、さまざまです。<br /><br />・利害関係者との調整<br />・スタッフのモチベーション向上<br />・資金調達<br />・目的の達成<br />・etc.<br /><br /><br />日々、このようなことに対して、愚痴も言わずひたすら打ち込まれていることと思います。<br /><br /><br />もっと効果的に問題に対応する方法はないか？<br />という問いのヒントが、ご存知、<span style="font-size: 125%;"><span style="font-weight: bold;"><span style="color: #ff0000;">P・F・ドラッカー先生の『非営利組織の経営』</span></span></span>にあります。<br /><br />※　非営利組織の経営（アマゾン）<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478307059/" target="_blank">http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478307059/</a><br /><br /><center><A Href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478307059/" target="_blank"><Img Src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51aBIDOiLNL._SS400_.jpg" width="240" height="250" alt="非営利組織の経営"></A></center><br /><br />この本には、非営利組織のすべての根本があるのです。<br /><br />・非営利組織のリーダーシップ<br />・非営利組織のマーケティング<br />・非営利組織のイノベーション<br />・非営利組織の資金源開拓の効果的戦略<br />・非営利組織のマネジメント<br />・非営利組織の人事と人間関係<br />・非営利組織の自己開発<br /><br />これ一冊をしっかりと読み、ご自身の団体に当てはめることが出来れば、多くの問題が解決できるはずです。<br /><br /><br /><br />ただ、問題があります。<br /><br />ドラッカー先生の本は分厚いことです。<br />一人では読みきれないし、意味を理解するのが大変です・・・。<br /><br /><br /><br />そこで！<br /><br /><span style="font-size: 125%;"><span style="font-weight: bold;"><span style="color: #ff0000;">今回は、「読書会」という形で、この「非営利組織の経営」をみんなで読んでいきます。<br /><br />そして、本を読むだけでなく、意見交換によって、さらに理解を深めましょう。<br /><br />そんな会が、このCANPAN×志援会×CLA共催「ドラッカー読書会」です！<br /><br />多くの非営利組織リーダーの皆さまのご参加をお待ちしております。</span><br /></span></span><br /><br /><br /><br />＜勉強会の進め方＞<br /><br />・課題図書は「非営利組織の経営」です。<br />　ご自身でご購入になり、勉強会に持参してください。<br /><br />・1回で扱う範囲は1部ずつです。<br />　その部分は読んでからお越しくださいね。<br /><br />・学習効果を高めるため、事前に命題を配布します。<br />　簡単にコメントを考えてご参加ください。<br /><br />※　命題は、申込者に後日メールにて配布いたします。<br /><br /><br />【勉強会の詳細】<br /><br />・名称：CANPAN×志援会×CLA共催ドラッカー読書会　第1回<br />　　　　　全５回を予定（7月21日、9月、11月、１月、3月）<br />・主催：CANPANプロジェクト×志援会×CLA（キャリッジウェイ・リーダーズ・<br />　　　　　アカデミー）共催<br />・事務局：<a href="http://ameblo.jp/amanoatsushi/" target="_blank">天野敦之</a>、<a href="http://www.carriageway.jp/profile/profile.html" target="_blank">今井孝</a>、<a href="http://www.mentors-club.jp/2008/09/post-17.html" target="_blank">鈴木勝己</a>、<a href="http://blog.canpan.info/tera/profile" target="_blank">寺内昇</a>、<a href="http://www.foryou4e.com/" target="_blank">安田剛</a><br /><br /><span style="font-size: 125%;"><span style="font-weight: bold;"><span style="color: #ff0000;">・日時：7月21日(火)19:00～21:00</span></span></span><br /><br />・場所：虎の門 日本財団CANPAN運用事務局 会議室<br /> 　　　　<a href="http://tinyurl.com/6yvgcp" target="_blank">港区虎ノ門1－15－16海洋船舶ビル8F</a><br /> *なお、19：00以降は、ビルの正面入口のシャッターが下りています。<br /> 　　　　そこで、工事中のビルと海洋船舶ビルの間の道を入っていただくと、<br />　　　　　海洋船舶ビルの駐車場入口からビルに入ることができます。<br />・図書：<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478307059/" target="_blank">『非営利組織の経営』</a><br />・参加費：無料<br />・範囲：第1部ミッションとリーダーシップ(P.1～56)<br />・定員：20名限定<br /><br /><span style="font-size: 125%;"><span style="font-weight: bold;"><span style="color: #ff0000;">・お申込・お問い合わせ：</span></span></span><br />以下のフォームからお申し込み・お問い合わせください。<br />　　　　　　<a href="http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P82944712" target="_blank">http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P82944712</a><br /><br /><br />【参考】<br /><br />■<a href="http://blog2.akikotakemoto.com/?eid=1292742" target="_blank">支援会って?</a>■<br />志援会とは、誰かのお役に立ちたいと高い志で活動している人を応援しようと集まっている有志の会です。<br /><br />■<a href="http://www.cla.vc/wa_cla.html" target="_blank">CLA(キャリッジウェイ・リーダーズ・アカデミー)って?</a>■<br />CLAとは、キャリッジウェイ・リーダーズ・アカデミーの略称。学生と若手社会人が、未来を創る力をつけるための、実践型コミュニティです。<br /><br /><br />ドラッカー『非営利組織の経営』目次<br /><br />第1部 ミッションとリーダーシップ<br />　　　（ミッションイノベーションとリーダーシップ ほか)<br /><br />第2部 マーケティング、イノベーション、資金源開拓<br />　　　（マーケティングと資金源開拓成功する戦略 ほか)<br /><br />第3部 非営利組織の成果<br />　　　（非営利組織にとっての成果「してはならないこと」<br />　　　　と「しなければならないこと」 ほか)<br /><br />第4部 ボランティアと理事会<br />　　　（人事と組織　理事会とコミュニティ ほか）<br /><br />第5部 自己開発<br />　　　（自らの成長　何によって憶えられたいか ほか）<br /><br />以上<a name="more"></a>

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            <category>11．ＣＡＮＰＡＮ（カンパン）</category>
      <author>寺内昇</author>
                </item>
        <item>
      <link>https://blog.canpan.info/tera/archive/524</link>
      <title>本ブログ内・人気ページランキング集計（6月・月間累計）</title>
      <pubDate>Wed, 01 Jul 2009 22:34:40 +0900</pubDate>
            <description>いよいよ、7月です。活動的な季節になってきました。どんどん外へ出ていきたいと思います。そこで、今回の記事は、足元固め・・。実は、本ブログに、アクセス解析ツール・表示ツールを、6月22日に入れたのですが、その数値を記録しておきたいと思います。使ったツールは、ACR WEB。無料のブログパーツです。月の1日から積算が開始され、月末にクリアされます。来月はどのような順位になっているか、楽しみです。ブログ内人気ページ（6月・月間累計）順位　　　ページ　　　　　ページ閲覧回数─────..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
いよいよ、7月です。活動的な季節になってきました。どんどん外へ出ていきたいと思います。<br />そこで、今回の記事は、足元固め・・。実は、本ブログに、アクセス解析ツール・表示ツールを、6月22日に入れたのですが、その数値を記録しておきたいと思います。<br /><br />使ったツールは、<a href="http://www.ziyu.net/low.htm" target="_blank">ACR WEB</a>。無料のブログパーツです。月の1日から積算が開始され、月末にクリアされます。来月はどのような順位になっているか、楽しみです。<br /><br /><br /><span style="font-weight: bold;"><span style="font-size: 125%;">ブログ内人気ページ（6月・月間累計）</span></span><br /><br />順位　　　ページ　　　　　ページ閲覧回数<br />─────────────────────────<br />1　2008年CSR N0.1企業決定　　79<br />2　トップページ/　　42<br />3　松本道明さん　　29<br />4　SH8KP12A（工人舎）7型液晶	20<br />5　トップページ　　19<br />6　塩沼亮潤さん『致知・六月号』　17<br />7　第17回産業用バーチャルリアリティ（IVR）展　　16<br />8　『沖縄戦・渡嘉敷島　集団自決の真実』　　13<br />8　右鎖骨遠位端骨折の経過（術後8か月）　　13<br />8　マルハン株式会社　　13<br />8　清塚信也さん　　13<br />12　読書『クラウドの衝撃』　　11<br />13　ＯＲＡＬＥ（オラレ）ショールーム　　10<br />13　チャリティTシャツアート展2ndステージ<br />　　　　（国連大学1F・GEIC）に参加　　10<br />15　伊勢神宮で禊（みそぎ）　　9<br />15　寄付・募金をオンラインで！CANPAN　PAYMENT　　9<br />17　大前みどりさん「感動価値のある映像制作講座」　　8<br />18　カルネヴァーレ2009　　7<br />18　Google Appsを組織メーラーとして採用決定	　　7<br />18　住まい塾（高橋修一先生主催）　　7<br />18　プロフィール　　7<br />22　Gmail　（Google）を組織のメーラーに　　6<br />22　野中邦子さん　　6<br />24　毎日新聞「まいまいクラブ」　　5<br />24　誠に申し訳ありません　　5<br />24　人工股関節手術、入院　　5<br />24　高橋丈夫さん「生命農法研究会・収穫祭」　　5<br />24　延命十句観音経を妻が写経　　5<br />24　東京カテドラル聖マリア大聖堂　　5<br />24　西村克己さん　　5<br />─────────────────────────<br /><br />■てら<a name="more"></a>

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            <category>11．ＣＡＮＰＡＮ（カンパン）</category>
      <author>寺内昇</author>
                </item>
        <item>
      <link>https://blog.canpan.info/tera/archive/525</link>
      <title>CANPANメール、今日が最後のサービス提供日。ご利用いただきありがとうございました。</title>
      <pubDate>Tue, 30 Jun 2009 21:09:13 +0900</pubDate>
            <description>今日でCANPANメールがサービス提供を終了します。CANPANが2005年6月に稼働したときから、無料Webメールとしてサービスを提供していましたので、丸4年が経過したことになります。当時はWebメールはまだ珍しく、ユーザーライセンス無制限のサービスを提供していたCatchMe@MAIL（キャッチミーアットメール）をエンジンとして使うことしました。公益活動をされる方々の情報プラットフォームとして、ニュース投稿機能、メーラー機能の提供が必要だと考えたからです。時代的には、Ya..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
今日で<a href="https://canpan.info/open/canpaninfo/000169/canpan_info_detail.html" target="_blank">CANPANメールがサービス提供を終了</a>します。<br /><br />CANPANが2005年6月に稼働したときから、無料Webメールとしてサービスを提供していましたので、丸4年が経過したことになります。<br /><br />当時はWebメールはまだ珍しく、ユーザーライセンス無制限のサービスを提供していた<a href="http://www.canon-js.co.jp/pkg/webmail/catchme/" target="_blank">CatchMe@MAIL（キャッチミーアットメール）</a>をエンジンとして使うことしました。<br /><br />公益活動をされる方々の情報プラットフォームとして、ニュース投稿機能、メーラー機能の提供が必要だと考えたからです。<br /><br />時代的には、Yahooメールの容量が数十MBでした。場合によっては、CANPANメールも容量では競い合えるのでは、などと夢想しては喜んだものです。<br />しかし、それは妄想でした。Yahooはすぐに100MBの容量になり、CANPANは容量では太刀打ちできない状態になったのです。<br /><br />この4年間でインターネットを使ったサービスは大きく進歩しました。メールサービスも同様です。<br /><br />CANPANは、2005年に始めたサービスを、今日終えようとしています。<a href="http://www.google.co.jp/a/help/intl/ja/admins/case_studies/nippon-foundation.html" target="_blank">日本財団がGoogle Appsを、組織メーラーとして（グループウェアとして）2009年4月から採用</a>したように、メールサービスは、民間企業が提供している機能を使うほうが、ユーザーにとって便利です。<br /><br />CANPANは、第2世代への移行を検討する時期になってきたと思います。SaaS（Software as a Service、サース：ソフトウェアをネットワーク経由のサービスとして提供・販売する形態）を使うことを視野に入れ、クラウド技術の動向をにらみながら、コストダウンとユーザーフレンドリーな仕組みを構築する時期だと思います。<br /><br />情報は実名でオープンを原則とすること。そして、個々による情報発信の段階から、ネットワークによる情報発信・共有ができるような仕組みへの移行を考えたいものです。<span style="font-size: 150%;"><span style="font-weight: bold;"><br /><span style="color: #ff0000;">オープンSNS</span></span></span>でしょうか。<br />メール機能はそこに内在されていくかもしれません。また、カレンダー機能の共有も可能にしたいものです。<br /><br />「情報システムは、人を幸せにするためにある」とは、尊敬する<a href="http://www.hiroshitasaka.jp/" target="_blank">田坂広志さん</a>から学びました。CANPANが、日本の公益活動に欠かせないツールとなって、企業・NPOがともに働いて日本が明るく元気になるように、ささやかですが働かせていただきたいと思います。<br /><br />CANPANメールをお使いたいだいた皆さん、ご利用いただき誠にありがとうございました。また、今後ともCANPANのご愛顧をよろしくお願いいたします。<br /><br /><center><a href="http://web.archive.org/web/20050501164244/canpan.info/index_view.do" target="_blank"><div style="text-align: center;"><img src="http://blog.canpan.info/tera/img/525/2005canpan.jpg" border="0"><br /></div></a><br />2005年4月のテスト運用中のサイト<br /><a href="http://web.archive.org/web/*/http://canpan.info" target="_blank">Internet Archive ： Wayback Machine サイトより</a></center><br /><br />■てら<a name="more"></a>

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            <category>11．ＣＡＮＰＡＮ（カンパン）</category>
      <author>寺内昇</author>
                  <enclosure url="/tera/img/525/2005canpan.jpg" length="22172" type="image/jpeg" />
                            </item>
        <item>
      <link>https://blog.canpan.info/tera/archive/523</link>
      <title>チャリティ（寄付付き）Tシャツ・アート展2009　2ndステージ終了。お疲れ様でした。</title>
      <pubDate>Mon, 29 Jun 2009 21:24:20 +0900</pubDate>
            <description>昨日は、チャリティ・Tシャツ・アート展2009の2ndステージ終了を祝して、JILLAの竹本明子さん、keith（鈴木公明）さんと、妻と4人で食事をしました。場所は、野菜ソムリエ認定の「やさい家めい 五反田店」。野菜づくしでした。バーニャカウダ（温かいソース）料理野菜しゃぶしゃぶごぼう、きのこがたっぷりの出汁でさっと茹でます6月1日から始まったTシャツ・アート展、27日が最終日。大阪在住の竹本さんは、1か月間東京のウィークリーマンションでの生活でした。お疲れ様でした。そして、..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
昨日は、<a href="http://jmaa.info/" target="_blank">チャリティ・Tシャツ・アート展2009</a>の2ndステージ終了を祝して、JILLAの<a href="http://blog2.akikotakemoto.com/?eid=1315659" target="_blank">竹本明子さん</a>、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/keithslife/diary/200906290000/" target="_blank">keith（鈴木公明）さん</a>と、妻と4人で食事をしました。場所は、<a href="http://umai831.jp/" target="_blank">野菜ソムリエ認定</a>の「<a href="http://r.gnavi.co.jp/e255500/" target="_blank">やさい家めい 五反田店</a>」。野菜づくしでした。<br /><br /><a href="http://www.eat-walk.com/farm/index.php" target="_blank"><div style="text-align: center;"><img src="http://blog.canpan.info/tera/img/523/ca390021.jpg" border="0"><br />バーニャカウダ（温かいソース）料理</div></a><br /><a href="http://www.eat-walk.com/farm/index.php" target="_blank"><div style="text-align: center;"><img src="http://blog.canpan.info/tera/img/523/ca390023.jpg" border="0"><br />野菜しゃぶしゃぶ<br />ごぼう、きのこがたっぷりの出汁でさっと茹でます</div></a><br /><br />6月1日から始まったTシャツ・アート展、27日が最終日。大阪在住の竹本さんは、1か月間東京のウィークリーマンションでの生活でした。お疲れ様でした。そして、毎日新しい気持ちで展示会に臨まれたKeithさん、そして関係者の皆さん本当にお疲れ様でした。<br /><br />竹本さんは、寄付付き物販に夢を馳せていらっしゃいます。<br />イラストレーターの皆さんが「アートで社会貢献」をモットーに、さまざまな商品のデザインを手がけ、それが寄付付き商品だったら、素敵です。<br /><br />結婚式の引き出物、記念品、お祝いなど、デザインの良いものが、寄付付きで買うことができたら素晴らしいです。しかも、買う人が寄付先を選べたり、商品ごとに寄付先が決まっていてもよいです。デザイナーも寄付先をイメージしてデザインしてもよいですね。<br /><br />CANPANはすでに、クレジットカードによる寄付の仕組み・<a href="http://blog.canpan.info/payment/" target="_blank">CANPANペイメント</a>を提供しています。また7月からは、クレジットカードによる自動引き落としも可能なように準備を進めています。<br /><br />現在、授産施設が作った商品などの物販の仕組みを提供して欲しいとの要望があります。CANPANが物販を始めたとき、寄付付き商品などを世の中に提供できるといいなあ、などと勝手に考えてみたりしました。<br /><br />竹本さん、Keithさん、誉田さん、そして皆さん、これからもよろしくお願いします。<br /><br />■てら<a name="more"></a>

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            <category>11．ＣＡＮＰＡＮ（カンパン）</category>
      <author>寺内昇</author>
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        <item>
      <link>https://blog.canpan.info/tera/archive/520</link>
      <title>ツバメが巣立ちそうです</title>
      <pubDate>Fri, 26 Jun 2009 20:51:39 +0900</pubDate>
            <description>近くにあるダイエーの入口にあるスピーカーの上に、ツバメが巣を作っています。雛もすっかり大きくなって巣立ちもそろそろ。ツバメは、wikipediaによると、「ほとんど人工物に造巣し、民家の軒先など人が住む環境と同じ場所で繁殖する傾向が顕著である。これは、天敵であるカラス等が近寄りにくいからだと考えられている」。そして「産卵期は4～7月ごろ。一腹卵数は3～7。主にメスが抱卵する。抱卵日数は13～17日。その後の巣内での育雛日数は20～24日。１シーズンに２～３回繁殖。」頭上　つば..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
近くにあるダイエーの入口にあるスピーカーの上に、ツバメが巣を作っています。雛もすっかり大きくなって巣立ちもそろそろ。<br /><br />ツバメは、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/ツバメ" target="_blank">wikipedia</a>によると、「ほとんど人工物に造巣し、民家の軒先など人が住む環境と同じ場所で繁殖する傾向が顕著である。これは、天敵であるカラス等が近寄りにくいからだと考えられている」。<br /><br />そして「産卵期は4～7月ごろ。一腹卵数は3～7。主にメスが抱卵する。抱卵日数は13～17日。その後の巣内での育雛日数は20～24日。１シーズンに２～３回繁殖。」<br /><br /><div style="text-align: center;"><img src="http://blog.canpan.info/tera/img/520/tsubame2.jpg" border="0"><br />頭上　つばめの巣あります。フンにご注意ください</div><br /><br /><div style="text-align: center;"><img src="http://blog.canpan.info/tera/img/520/tsubame1.jpg" border="0"><br />スピーカーの上に巣作り（5月23日撮影）</div><br /><br />朝の通勤時には、軒下を飛び交うツバメが目を楽しませてくれました。それも、そろそろ終わりでしょうか。<br /><br />ツバメは渡り鳥。秋には、親鳥もその年に生まれた若鳥も、越冬のために台湾、フィリピン、ボルネオ島北部、マレー半島、ジャワ島などへ渡っていくようです。目の前の小さな鳥が海を渡り、東南アジアに渡っていくとは。この小さな体のどこにその力あるのか、と驚いてしまいます。来年も、元気においでよ～。<br /><br /><div style="text-align: center;"><img src="http://blog.canpan.info/tera/img/520/ca390020.jpg" border="0"><br />みんな子ツバメ？（6月25日撮影）</div><br /><br />■てら<a name="more"></a>

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            <category>２．まいにち</category>
      <author>寺内昇</author>
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                            </item>
        <item>
      <link>https://blog.canpan.info/tera/archive/519</link>
      <title>長谷川満ご夫妻とＷａＺａ 銀座で会食</title>
      <pubDate>Thu, 25 Jun 2009 12:05:03 +0900</pubDate>
            <description>長谷川満ご夫妻と夫婦4人で会食をしました。場所は、野菜ソムリエ認定のReal Tokyo Dining ＷａＺａ 銀座。長谷川満さんとは、田中省三先生の「プレゼンテーションの極意」セミナーをご一緒に受講させていただいたのが、知己をいただいたきっかけです。長谷川さんは、リペア業界No.1の株式会社バーンリぺア、ヒューマンサポート部の部長さんをされていました。効率的業務を課せられた職人さんは、ともすれば心に余裕がなくなってしまうこともあったようです。それを、お客様の喜びこそ仕事に..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<a href="http://ameblo.jp/haseman326/" target="_blank">長谷川満</a>ご夫妻と夫婦4人で会食をしました。場所は、<a href="http://www.vege-fru.com/umai831/" target="_blank">野菜ソムリエ認定</a>の<a href="http://r.gnavi.co.jp/g851542/" target="_blank">Real Tokyo Dining ＷａＺａ 銀座</a>。<br /><br /><a href="http://www.hda.co.jp/dandorist22.html" target="_blank">長谷川満さん</a>とは、<a href="http://www.tanakashozo.com/index.html" target="_blank">田中省三先生の「プレゼンテーションの極意」セミナー</a>をご一緒に受講させていただいたのが、知己をいただいたきっかけです。<br /><br />長谷川さんは、リペア業界No.1の<a href="http://www.burn-repair.co.jp/" target="_blank">株式会社バーンリぺア</a>、<a href="http://www.burn-repair.co.jp/brperson/support.html" target="_blank">ヒューマンサポート部の部長</a>さんをされていました。<br />効率的業務を課せられた職人さんは、ともすれば心に余裕がなくなってしまうこともあったようです。それを、お客様の喜びこそ仕事に励む糧であり、報酬はお客様の喜びの見返りであるという企業風土を作られました。会話をしていると、心静かでユーモアあふれる人柄ですが、心には熱き血潮をがみなぎっています。<br /><br />長谷川さんは、人材育成を生涯の仕事とすることを決意されて、6月に独立されました。<br /><br /><span style="font-size: 125%;"><span style="font-weight: bold;"><span style="color: #ff0000;">長谷川さんの将来の夢は、地元島根県の公立中学校の校長先生になる！です。夢に向かって輝く子供たちを送り出したい</span></span></span>、そうおっしゃいます。<br /><br />出会うべくして出会った奥様とめぐり合い、まさに新しい第一歩を踏み出された長谷川さん、ご活躍をお祈りしています。そして、夢の実現を応援します。<br /><br /><div style="text-align: center;"><img src="http://blog.canpan.info/tera/img/519/ca390015_1.jpg" border="0"><br />長谷川さんご夫妻</div><br /><br />お役に立ちたいという思いで新しいチャレンジをされる方は、皆さん輝いていらっしゃいます。さまざまな不安を乗り越え、挑戦する選択をされる皆さん。人生には大きな幅があることを体感し、痛感いたします。<br /><br />P．S．<br /><br /><a href="http://www.vege-fru.com/umai831/" target="_blank">野菜ソムリエ認定</a>、<a href="http://r.gnavi.co.jp/g851542/" target="_blank">Real Tokyo Dining ＷａＺａ 銀座</a>は、シックで落ち着いた店内、美味しい野菜が印象的でした。野菜フォンデュは、思いのほかさっぱりとしたチーズで、いくらでも食べることができそうな美味しさでした。<br /><br /><div style="text-align: center;"><img src="http://blog.canpan.info/tera/img/519/ca390016_1.jpg" border="0"><br />さっぱりとして美味しい野菜フォンデュ</div><br /><br />■てら<a name="more"></a>

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            <category>１．素敵な人々</category>
      <author>寺内昇</author>
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        <item>
      <link>https://blog.canpan.info/tera/archive/518</link>
      <title>第17回産業用バーチャルリアリティ（IVR）展に参加</title>
      <pubDate>Wed, 24 Jun 2009 23:20:49 +0900</pubDate>
            <description>本日は、第17回産業用バーチャルリアリティ（IVR）展（リード エグジビジョン ジャパン(株)主催）に参加しました。「基調講演  キヤノンの最新事例やVRの今がわかる！」について、感じたことを記したいと思います。先進的なＩＴ革新手法を活用したものづくり戦略～VRと3DCADを融合した次世代最新技術の実現～■講師：　キヤノン（株） 情報通信システム本部 技術システムセンター センター所長 浜谷 雅秀キヤノンでは、技術情報を多角的に活用すべくBOMを中心に管理・運用の仕組み作りを..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
本日は、<a href="http://www.ivr.jp/ivr/" target="_blank">第17回産業用バーチャルリアリティ（IVR）展</a>（<a href="http://www.reedexpo.co.jp/reed_hp/" target="_blank">リード エグジビジョン ジャパン(株)</a>主催）に参加しました。<br />「<a href="http://www.ivr.jp/jp/conference/" target="_blank">基調講演  キヤノンの最新事例やVRの今がわかる！</a>」について、感じたことを記したいと思います。<br /><br /><TABLE style="border-color:#eaa2b4;border-style:dotted;border-width:3px" cellpadding="5" align="center"><TBODY><TR><TD width="400" height="100"><span style="font-weight: bold;">先進的なＩＴ革新手法を活用したものづくり戦略～VRと3DCADを融合した次世代最新技術の実現～</span><br /><br />■講師：　キヤノン（株） 情報通信システム本部 技術システムセンター センター所長 浜谷 雅秀<br /><br />キヤノンでは、技術情報を多角的に活用すべくBOMを中心に管理・運用の仕組み作りを行う中、更に先進的な立体映像を駆使した新たな取組みが進んでいる。VR技術によって、開発・設計を劇的に革新していく手法について紹介する。<br /><br />■講演者プロフィール：<br /><img src="http://blog.canpan.info/tera/img/518/ivrt0004hamatani.jpg" border="0" align="left">1971年キヤノン（株）入社。'98年より、イメージコミュニケーション事業本部の事業／開発／生産にわたる事業ＩＴ革新を推進・総括。'07年本社ＩＴ部門に異動し現職。全社におけるCAD/PDMを中心とした技術系システムを統括し、合わせて革新プロジェクトを担う。特にＩＴ情報の有効活用に注力推進している。'08年より、MR開発推進プロジェクトも兼任し、MRの事業化に向けた取組みを行っている。<br /></TD></TR></TBODY></TABLE><br /><br />キャノン株式会社は、1937年設立、17万人、４兆円の大企業です。<br />歴史がある故に、社内には様々なシステムがあり、いかにシームレスに情報流通をするかが鍵。電子カメラは6か月で開発して売り切るようになってきており、品種ごとにワークフロー、品種数が異なっています。クリアすべきテーマは、<span style="font-weight: bold;"><span style="font-size: 125%;"><span style="color: #ff0000;">システムの一元化、情報を一気通貫化すること</span></span></span>。さらに、業務革新に如何に対応するかです。<br /><br />開発図面と工場の図面は一般に体系が異なりますが、これを１体系にすると効率化が大幅に向上します。シミュレーションによる試作をすることで、製品の品質を落さず、開発期間と開発費を削減しました。2007年は、2000年に比べ、開発期間は6割となり、設計変更回数は大幅に減少しました。<br /><br />2000年には、CAMERA事業部と事務事業部の3DCADが2種類入っていました。<span style="font-weight: bold;"><span style="font-size: 125%;"><span style="color: #ff0000;">2007年に、3DCADの統一を決定</span></span></span>。統一された企業は少ないと思います。日本の企業は3つ以上の3DCAD、多いところでは10種類ほど入っている。CADが多いほど、リソースを分散しています。<br /><br />一方、3DCADはインターフェースが使いにくい。そこで、<span style="font-weight: bold;"><span style="font-size: 125%;"><span style="color: #ff0000;">CADベンダーと一緒に改善</span></span></span>しました。一緒に開発しないと使い勝手がよくなりません。<br /><br />昔は、製品を部分に分けてシミュレーションをしていましたが、<span style="font-weight: bold;"><span style="font-size: 125%;"><span style="color: #ff0000;">現在は全体を捉えてシミュレーションしている</span></span></span>。例えば、落下衝撃、電磁波影響など。メカは3Dで設計するが、電気回路は別のシステムで設計します。しかし、今では全体でシミュレーションするようになったので、組み立て作業者用教育用アニメーションをシミュレーションで作成することができるようになりました。外国人の作業者にはわかりやすい説明映像になっています。<br /><br />MR（Mixed　Reality：複合現実感）技術とは、VR（Virtual　Reality：仮想現実）技術を違和感なく融合させる映像技術で、特に、自分の視点に応じた映像が見えることが重要です。つまり、目の前の空間に、バーチャルな3Dデータがあたかもそこにあるかのごとく見えるということです。<br /><br />＜感想＞<br />もうまるで、マトリックスの世界が、すぐそこまできています。現実と設計が一体となった将来技術があります。ヴァーチャルで見える目の前の粘土を、手でこねて形を作っていくと、それが設計データとなっていくのです。ゴーグルを付けて恐竜の化石をみると、化石が恐竜になって、動いて見えるのです。<br /><span style="font-size: 150%;"><span style="font-weight: bold;"><span style="color: #ff0000;">産業会では、3Dの立体に移行しています。</span></span></span><br /><br /><TABLE style="border-color:#eaa2b4;border-style:dotted;border-width:3px" cellpadding="5" align="center"><TBODY><TR><TD width="400" height="100"><span style="font-weight: bold;">人間能力を拡張するバーチャル リアリティの最近の進歩</span><br /><br />■講師：　慶應義塾大学 大学院メディアデザイン研究科 教授 舘 暲<br /><br />近年、テレイグジスタンスやオーグメンティドリアリティあるいは超臨場感といった実世界をバーチャル リアリティによって豊かにし、人間の機能や能力を高めてゆく研究が盛んになってきている。最近のこうしたVRの進展を紹介する。<br /><br />■講演者プロフィール：<br /><img src="http://blog.canpan.info/tera/img/518/ivrt0005tachi.jpg" border="0" align="left">国内におけるVRの権威。日本VR学会初代会長、 国際計測連合学会(IMEKO)ロボティクス会議議長などを務める。 世界で初めてテレイグジスタンスの概念を提唱、その独創的研究で世界的に有名。専門分野はロボット工学、バーチャル リアリティ、システム情報学。各賞受賞、著書多数。</TD></TR></TBODY></TABLE><br /><br />Virtualとは、そのものではないが、その本質や効果を有しており、そのもののエッセンス。<br />Virtual　Reality（VR）とは、現実そのものではないが、現実の本質や効果を有しており、現実のエッセンス。つまり、偽者ではないということ。<br /><br />VRには、次の4点について人間能力を拡張する機能があります。<br />　1.<span style="font-weight: bold;"><span style="font-size: 125%;"><span style="color: #ff0000;">感覚</span></span></span>：たとえば、盲導犬ロボット<br />　2.<span style="font-weight: bold;"><span style="font-size: 125%;"><span style="color: #ff0000;">知</span></span></span>：たとえば、Augmented Reality（拡張現実）。現実空間をVRで増強する。つまり、現実空間に情報を自然に投影する。<a href="http://ge.ecomagination.com/smartgrid/#/augmented_reality" target="_blank">GE Smart Grid Augmented Reality</a>に動画があります。<br />　3.<span style="font-weight: bold;"><span style="font-size: 125%;"><span style="color: #ff0000;">運動</span></span></span>：たとえば、失われた機能の回復<br />　4.<span style="font-weight: bold;"><span style="font-size: 125%;"><span style="color: #ff0000;">時空</span>（時間、空間）</span></span>：たとえば、Twister（Telexistence Wide-angle Immersive Stereoscope）。全周囲360度が特殊なメガネなどを使わず裸眼で立体的に見ることができる仕組み。電話ブース、パソコン操作スペースなど、全周囲に立体映像を投影する手法が開発されている。<br /><br />テレイグジスタンス（telexistence）という概念があります。人間は遠くにいるが、目の前の物体に入り込んでいるのと同じ状態でアクションすることができる。つまり、自動化は難しい。この場合<span style="font-weight: bold;"><span style="font-size: 125%;"><span style="color: #ff0000;">、「非匿名性」と「存在感」が大切になる</span></span></span>。<br /><br />現在は、岐路の一段階。VRは1993年から始まったが、これからの10年でさらに進んでいくだろう。<br /><br />＜感想＞<br />テレイグジスタンスが進むと、誰かということが問われる時代となります。誰かを問うことは、体ではなく、知識を問うことなのでしょうか。知識は代替できるとすると、誰であるということは、心なのでしょうか。VRが進むほど、個人を特定するということが問われ、それは科学では測定することが難しい心と向きあうことなるのでしょうか。面白いです。<a name="more"></a><TABLE style="border-color:#eaa2b4;border-style:dotted;border-width:3px" cellpadding="5" align="center"><TBODY><TR><TD width="400" height="100"><span style="font-weight: bold;">社会基盤技術とVR</span><br /><br />■講師：　東京大学大学院 情報理工学系研究科 知能機械情報学専攻 教授 廣瀬 通孝<br /><br />少子高齢化、エコロジーなど、社会は大きな変革を経験しつつある。VR技術がこういう社会的問題に対してどういうかかわりを持つことができるのか、シミュレーションと可視化という二つの観点から論じる。<br /><br />■講演者プロフィール：<br /><img src="http://blog.canpan.info/tera/img/518/ivrt0006hirose.jpg" border="0" align="left">没入型多面ディスプレイや触覚ディスプレイの研究開発、ウェアラブルコンピュータに関する研究などが専門。日本学術会議連携会員、情報通信研究機構プロジェクトリーダー、日本機械学会評議員、ヒューマンインタフェース学会評議員、日本VR学会理事などを歴任。著書、講演多数。情報化月間推進会議議長表彰、大川出版賞など受賞。</TD></TR></TBODY></TABLE><br /><br /><span style="font-weight: bold;">これからのVR</span><br /><br />VRは、1989年に登場。以後、20年経っていますが、一般的に言われていることは「20年で技術は還暦を迎える」ということ。今は、VR技術が一巡して、もう1回最初からしてみる時期。VR2.0ともいわれます。これからのPCはコンテンツが中心。コンテンツとは大きな概念で、技術プラットフォームでできる全てをコンテンツという。プラットフォームとコンテンツは一緒に開発する時代。コンテンツはアートだけと捕らえていると、これは消費財でしかない。コンテンツを生産財とすることができるかがポイントとなります。<br /><br /><span style="font-weight: bold;">VRと可視化</span><br /><br />見える化技術が重要。英語がネイティブでない日本国民にとって、<span style="font-weight: bold;"><span style="font-size: 125%;"><span style="color: #ff0000;">画像で見せることにもっと力を入れてよいでしょう</span></span></span>。たとえば、爆発する情報を、見える化する。社会を見える化する。代数は解くのに時間がかかりますが、幾何学の解がわかるのは一瞬です。<br />不都合な真実も、自分のアパートが水の底に沈むことを可視化できると、自分の問題として理解できるようになります。高齢化問題も、グラフを見ていてはわかりません。しかし、高齢化率40%になったときのい渋谷を見える化して映像で見せると、我が事としてよくわかるようになります。時代は、ものの豊かさから心の豊かさの時代へ（<a href="http://www.nistep.go.jp/achiev/ftx/jpn/dis051j/pdf/DiscussionPaperNo51.pdf" target="_blank">「心の豊かさ」を求める時代の科学技術に対する<br />生活者ニーズ把握の検討（2009年3月）</a>）と変わってきています。<br /><br /><div style="text-align: center;"><a href="http://www.nistep.go.jp/achiev/ftx/jpn/dis051j/pdf/DiscussionPaperNo51.pdf" target="_blank"><img src="http://blog.canpan.info/tera/img/518/mononoyutakasa.jpg" border="0"></a><br />ものの豊かさから心の豊かさの時代へ</div><br /><br /><br />臨場感通信とは、交通と通信の代替のこと。エネルギー的な観点からいうと、世の中は運輸・交通に25%ほどのエネルギーを使っています。そこで、遠隔地同士を、いかに臨場感を与えて結べるということが求められています。実用化はまだまだですが、アイディア段階では既に可能になっています。<br /><br />第2世代のVRは、特殊なメガネをかけたりするのではなく、普通の世界でVRを実現することです。通信技術は、交通技術を完全に代替するようにはならないでしょう。現在でも東京に人口が集中するのかが、完全に代替することができない理由です。それは、新幹線に乗ると大阪までの時間は短縮されましたが、一方で、人間の感覚も同様に短時間で大阪に行けることが当たり前になっていて、結局感覚的に時間は短縮されていません。そこで、昔に比べれば大阪は時間的に近くなったにも関わらず、人はすぐ近くにいることを便利だと考え続けるのです。<br /><br /><span style="font-weight: bold;">時間間隔をどう技術化するか</span><br /><br />ライフログビューアは、1日中しゃべったことを記録できます。<span style="font-weight: bold;"><span style="font-size: 125%;"><span style="color: #ff0000;">人生の70年間の動画は、2teraバイト</span></span></span>です。でも、問題は見るのに70年かかるとうことです。そこで、70年間分をかいつまんで見る技術が必要になります。<br /><br />ライフログの技術を使うと、いつどこにいて、誰に会ってということが全てわかるようになります。道路をたどるのと同じように、以前へ遡ることができます。つまり、テレイグジスタンスとは、物質の代替化だけではなく、<span style="font-size: 125%;"><span style="font-weight: bold;"><span style="color: #ff0000;">世代間のスキルの伝達をすることができる</span></span></span>ので、これこそが社会的役割といえるでしょう。<br /><br /><span style="font-weight: bold;"><span style="font-size: 125%;"><span style="color: #ff0000;">VR技術は社会的基盤として大切になります</span></span></span>。21世紀になると、「人々の個性」、「個性に対応する多様性」が大切となります。インフラも異なってきます。<br />20世紀は高効率を追求した「エネルギー型技術」、21世紀は分散的、効率より多様性重視の「エントロピー型技術」になっていくでしょう。<br /><br />＜感想＞<br />いよいよ、映画マトリックスのようです。今見ているのは、現実なのか、それともライフログなのか。それは、各個人の多様性を満たしているとすると、それこそマトリックスの世界です。それを見ている人は幸せなのでしょうか。そしてその人生は意義があるのでしょうか。<br /><br />ふと、人とは「未完成だからこそ、新しいことを生み出すところに存在意義がある」、本で読んだ読んだことを思い出しました。<br /><br /><br />世の中の流れを感じることができたセミナーでした。<br /><br />■てら<br />

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]]></content:encoded>
            <category>13．情報システムの動向</category>
      <author>寺内昇</author>
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