• もっと見る
« 2.まいにち | Main | 3.読書・映画»
プロフィール

寺内昇さんの画像
<< 2010年05月 >>
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
カテゴリ別一覧
月別一覧
https://blog.canpan.info/tera/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/tera/index2_0.xml
ヒルトップカシータ(Hilltop Csita)、ありがとう!星さん [2005年09月20日(Tue)]
リゾートレストラン、ヒルトップカシータ(Hilltop Csita)の星さんからメールをいただきました。

8月6日、妻のご両親とお姉さんをカシータにご招待したときに、皆で見た思い出映像(DVD)のバックミュージックの曲名を教えていただいたのです。

 ★ If we hold on together (ダイアナ・ロス)

ところで、カシータって?思われる方もいらっしゃることでしょう。
カシータは、「食べ物屋ではないレストランを作ってみたい。胃袋だけでなく、心も満たしてくれるレストランを作ってみたいと。普通じゃないレストランを作ってみようと。」高橋滋オーナーが2001年9月に東京・六本木にオープンしたレストランです。
現在は、青山にカシータ、麻布十番にヒルトップカシータが開店しています。
近いうちに、どうして知ることができたか、お話させていただきます。

8月6日は、素晴らしい時間を過ごさせていただきました。
笑顔、言葉遣い、態度、気配り、そこまでするか!の連続には心打たれます。
当日、妻がご両親へ感謝を込めた手紙と感謝状をお渡ししました。そして、ヒルトップカシータからは、私たちが送った画像を編集していただいた動画をPCで上映してもらったのです。
テーマは、義父と義母が好きなことば「ありがとう」でした。

妻は足が悪く健常者のような歩行はできません。そんな妻を心から心配していたご両親に、妻は感謝の気持ちをいつか心から伝えたいと思っていました。
8月は足の手術について悩んでいた時期でもあり、手術前に感謝したい気持ちが強かったと思います。

そんな感謝の心がこもったDVD。後日、カシータの星さんがDVDで送ってくださいました。
見るたびによみがえる当日の様子。そして心にしみる音楽。
妻のご両親も、その曲がとても知りたかったようです。

そして、星さんから曲名を教えていただきました。
本当にありがとうございます!

今もその曲を聴きながらブログを書いています。
そして、妻が「この曲の歌詞を知っていてBGMにしてくれたのかしら? 読んでいて涙がでそうだった」と興奮して言っていたその歌詞を、今読んでいます。

カシータで感動し、DVDで幾度となく心が熱くなり、そして、今そのバックミュージックとして流れていた歌詞で心揺さぶられています。

ご縁で幾度となく感動させていただいています。
星さん、未明まで接客されていらっしゃるとのこと。
お忙しいところ曲名を調べていただきお知らせいただきありがとうございました!
星さんが、(きっと眠い目をこすりながら)書いていただいたメールで心暖まっています。
そしてカシータ、ありがとうございました!

私がブログをついに始めたのは、曲名を知り、妻が歌詞を読んで感激した、そんなご縁を星さんのメールからいただいたからです。私もありがとう、を伝えたくなりました。
星さん、ありがとうございました!

・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜

If we hold on together
( James Horner & Will Jennings)

日々の移ろいに心くじけそうになっても
どうか自分を見失わないで
遥かな道をここまで生きてきたのだから
決してあきらめないで
信じて生きていれば
夢はきっと叶えられる
素晴らしい未来がきっと待っているわ
思いのままに生きて
信頼、希望、栄光
あなたの信ずるものをどうか見失わないで

力を合わせて困難に立ち向かえば
夢はきっと行き続けるわ
全てを超えていつか永遠の高みへといざなってくれる
そこではきっと輝く雲が遥かにたなびいているわ
二人のために

人の心も吹き渡る風も
時には行く手をさえぎられ折れることを学ぶでしょう
それでも信ずる星を目ざして
最後まであきらめないで
人生には山もあれば谷もある
いつか救いの泉が流した涙をすべてそそいでくれるわ
言葉があまりに脆いけれど
人は敬虔な祈りを捧げる
安息の地を求めて

たとえ闇に閉ざされても
私たちは輝く太陽を想うことができる
漆黒の闇の中にあってさえ
心を暖かく照らす陽の光を感じられる
それは全ての人に等しく与えられた恵み

心を合わせて困難に立ち向かえば
決して絶えることのない夢が
遥かな永遠へといざなってくれる
それは魂が到達しうる最高の高み
輝く雲の波が果てしなく広がり
二人を迎えてくれるわ

■てら
三好正也さま・角田識之さま・強い思いを持つことの大切さ [2005年09月22日(Thu)]
ブログは継続するのが大変だろうな、忙しい人ほど情報発信をしているけど、睡眠を削って書いているんだろうか?私にはとてもできそうもない・・・。
始める前には、確信にも近い気持ちでした。

でも不思議なことが始まりました。
今こうしてブログを書いているのです。
今日の感動を書き記したい、ありがとうございます、の気持ちをネットを通じて伝えたい。
そうです、書きたくなってきたのです。

今日もいくつもの感動に出会えました。本当にありがたくて感謝の一言です。

午後、日本財団常務理事の前田晃さんと一緒に、財団の評議員をしていただいている三好正也さまにお会いしてきました。株式会社J-WAVEの会長でいらっしゃる三好さまのお部屋は、六本木ヒルズ森タワー33F。こじんまりしたお部屋の全面ガラスからは青山墓地の緑が鮮やかでした。
老若男女のスタッフが朗らかにスピーディに行き交い、事務所は活気があふれていました。
白いル・コルビジェのソファ(間違っていたらすみません)がおしゃれにおいてある一角では、熱心に会話しているスタッフの姿が今でも目に浮かんできます。

三好さまは、とても気さくな方で、様々なお話を聞かせてくださいました。
その中で、ご紹介したいお話はオフィス移転のお話です。
六本木ヒルズ、いまやここにオフィスを持つのがベンチャー企業家にとって夢だと聞きます。
J-WAVEが移転するとき、様々なハードルがあったと三好さんから伺いました。
「不況だからこそ、今だからこそ、発展するためには六本木ヒルズに移転することが必要だ。私が全責任をとるから移転する。」
そう宣言されて、六本木ヒルズへの移転が決定されたとのことです。
活力あふれている社員の皆さんを拝見し、三好さんの決断の凄さを感じぜずにはいられませんでした。実現するのは強い思いであることを実感させていただきました。
ありがとうございました。

J-WAVEのお仕事とは別にベンチャー企業の育成もされている三好さん。
きっと、情熱あふれる若者たちに、三好さまの「強い思いを持つことの大切さ」が伝わるに違いないと思います。


夕刻は、角田識之先生、奥様と青山カシータで夕食をご一緒させていただきました。
角田先生がメルマガでのろけられた奥様は、想像以上に(失礼!)チャーミングでした。素敵な会話、ありがとうございました。
お伝えしたいお話が3つほどあるのですが、今日はそのうちの一つを書きます。

カシータを知ることができたのは、角田先生が講師をされたセミナー・第6回縁奏会(7月4日)のときでした。会場は青山カシータ。
公益コミュニティサイト・Canpan(カンパン)を多くの方に使っていただくためには、どのようなサービスが必要だろうか? サービス業の心構えはどんなものだろう? 接客業にヒントはないだろうか? そう考えているときに出会ったセミナーでした。

あくなき品質向上、価格低下の戦いに現在の企業は疲れてきている。どこまでやればいいのか、と。一方では、価格が高くても、お客さまがそこでしか、買わない、行かない、そんな経営をしている企業がある。それは、お客さまに感動を与えることができる企業。大阪リッツカールトン、TDL、益田ドライビングスクール(島根県)、そしてカシータ。

仕事で感動できることを、そしてお客様に感動していただけることの素晴らしさを角田先生は教えてくださいました。このセミナーに出会わなければ、感動経営を知ることはなかったでしょう。先生、感謝申し上げます。

セミナーの模様は、角田先生がメルマガでご紹介してくださったメールをよろしければご覧ください

食後オープンデッキでコーヒーを飲んでいるとき、創業ほやほやの株式会社ビッグフィールドの大田修作社長、井上崇ディレクターさまを角田先生からご紹介いただきました。角田先生は、お二人の創業を祝して、ご自身の講演会のエンディングで使われているスライドをノートPCで上映されました。

深く心に残っていた言葉があります。三好さまから教えていただいたこととも重なりました。ご紹介させていただきます。角田先生、本日は本当にありがとうございました。


★ひとりごと(田中つとむ著)

 「できる」は人間の言葉
 「できない」は神様の言葉
 私は「できる」ことを もっと実行してみたい
 だって「できない」は、
 すべての可能性を実行し
 初めて言えるすごい言葉だから

■てら
 
ディズニーランドのSCSEってなに? [2005年10月11日(Tue)]
今日は、「こども未来会議しながわ」のシンポジウム開催打ち合わせ会の最後のミーティング。終了後、メンバーの生田さんが壁を塗った、開店直前の赤坂のハーブカレー屋さんでシンポジウム決起集会(カレー屋さんのブログがcanpanでスタートするそうですのでこうご期待)。

いやー、普段では知ることのできない皆の一面を見ることができました。
(見ていただきました!?)

また、織本さんの47歳のハッピーバースデーもできて良かった!
駒崎さん大野さんが「こそっ」とワインを買ってきて、Happy Birthday♪
そして、皆で寄せ書きした、バースデーカード。
織本さん、50歳近いおじさんの涙を皆に見せなくてよかった? でも見せても良かったかも。
メンバーの誕生日をお祝いする、なんて素晴らしいメンバーだろう。

今日、ぐっと来る話を聞きました。

私としては、「感動経営」が日本を元気にする大切な心構えだと思っています。
代表的企業の一例として、ディズニーランドが、お客さまに感動していただくために従業員が自ら考えることを仕組み化していることを角田先生から学びました。

こんな実例を皆に紹介しました。

小さい子が両親と1時間以上並んでやっと順番がきた。それはお子さんが楽しみにしていた人気のアトラクション。でも、そのアトラクションは身長の条件がありました。
その子は、楽しみに1時間以上待って、そして「よっしゃ!」(と思ったかどうかわかりませんが)と胸を躍らせて乗ろうとしました。きっとドキドキワクワクだったのでしょう。
でも、無常にも身長が1センチ足りませんでした。
真っ青になるご両親。泣きそうになる子供・・・・。

でも、スタッフのある行動で、子供は「嬉しい!ありがとう。うん、がんばる!」と言い、ご両親は、「ありがとう!」と言ったのです。

なんだと思います??

スタッフは、ミッキーからのお手紙を渡すそうです。そこには

「ごめんね。1センチ身長が足りないと危ないから乗れないんだ。でも、あと1センチ大きくなったらすぐに乗せてあげるよ。どんなにたくさんの人が並んでいても、このカードを見せれば、列の一番最初に連れていってあげて乗せてあげるから。」

子供が「にこっ」と喜ぶ顔が浮かんできませんか?
唐突ですが、私たちは「お客さまに喜んでいただきたい」という工夫が足りないんじゃない?と思ってしまいます。

そして、駒崎さんが、私の話のベース(基本・基礎)を説明してくれました。この話にぐっときたのです。

★ SCSE

それは、ディズニーランドで働いている人たちが守るべき4つのポリシー(判断基準)の英語の頭文字。

 S : Safty = 安全でなければ誰も夢など見ない
 C : Courtesy = 不愉快な印象をゲストに与えてはいけない
 S : Show = 従業員は皆大切なキャスト。精一杯、最高の演技をして最高の
           ショウを提供しよう。
           (だから皆、素晴らしい笑顔なのですね・寺内独り言)
 E : Efficiency = 効率的に考えるのは第4番目

この子供を乗せてあげるかどうか、1センチくらいいいじゃない!? と思いそうなとき、この頭文字が頭によぎる教育をしているとのこと。
そう、安全が何にもまして一番。だから、どうしたらお客さまが、がっかりしないように工夫できるか。皆で考えようよ。そこで、先ほどの感動接客が実現するのでしょう。

とても、深い。
単にお客様の希望をかなえるだけでなく、一番大切な「安全」をベースにして、その上で感動を与える経営。そのことを、アルバイトを含む全員が共有できる教育システム。人に感動していただき、自分も感動する。深いなぁー。

私も、そんな仕事をしたい、な!
いや、するぞ!!

■てら
大先輩から夕食会のお誘い [2005年10月15日(Sat)]
大学時代からの9年上の大先輩で、私が勝手に人生の師匠と仰ぐ中村祐三さんから、ご自宅での夕食会に夫婦でご招待いただきました。

中村さんのご自宅は新浦安の高層マンション。3人のお子さんも独立されて、今は、奥様と90歳になられるお元気なお母さまと同居。
手作りの心温まる美味しいお料理と、ワイン、そして大きな窓から見える東京ディズニーランドの花火のおもてなしをいただきました。
そして、奥様の素晴らしい油絵を拝見して、感動までいただきました。
ありがとうございました。

中村さんとは、私が大学1年19歳のときの中村さんが大学院生で主催された「100時間漂流実験=『救命ボート』と『救命いかだ』の性能比較調査」に被験者として参加させていただいたのが出会いでした。

人の余っていた救難食糧を食べて元気だった私。
お陰さまで100時間の実験終了後、陸から1.5キロ離れた海上から、浜まで泳ぐことができました。「お前のは実験データにならん」と中村さんに怒られたのも、もう30年前。

こうして振り返るとあっという間です。

暖かいおもてなし、ご馳走さまでした。
ありがとうございました。
これからも、どうぞよろしくお願いいたします。

■てら
 
久米信行さま・講演会「『メール道』『ブログ道』の心得とは」 [2005年10月22日(Sat)]
2005年11月15日(火)に、わが尊敬する久米信行さんが「虎ノ門DOJO」という東京財団主催の無料公開勉強会で講演されます。
┌─────────────────────
第211回虎ノ門DOJO
2005年11月15日(火)12:30〜13:45 
日本財団ビル2F 大会議室

『メール道』『ブログ道』の心得とは
 〜 心の通うeコミュニケーションのすすめ 〜
 久米信行 久米繊維工業(株)代表取締役
   ベストセラー書籍『メール道』 NTT出版
└─────────────────────

久米さんとは、ソフト化経済センターの講演会でお見かけしたのが最初の出会いでした。
パネルディスカッションのコーディネータをされていたのですが、あまりの素晴らしさに感動してしまいました。

久米さんは4〜5名のパネリストの本をお持ちになっていました。目を引いたのが本に付いている数多くの付箋。久米さんは、パネリストが書かれた本の中からテーマに関連する箇所を引用されて、パネリストの発言を促されていたのです。

気持ちよく思っていることを話されるパネリストの皆さん、テーマとの関連もばっちりです。
中身が濃く、そしてパネリストの皆さんが活き活きと話されて、会場も一体となったとても感じの良い素晴らしいパネルディスカッションでした。

あまりの素晴らしいさに、是非知り合いになりたいと思い、パネルディスカッション終了後名刺交換をさせていただいたのがご縁でした。

その後、東京財団主催の講演会、日経広告研究所主催の講演会でお会いしたりしていました。久米さんのメールマガジン「縁尋奇妙メール」を拝読するようになり、日経広告研究会の岡崎昌史さまが主催されている「インターネット肴会」を知り、世界がどんどん広がりしました。

久米さんは、2005年4月の「インターネット肴会」で「『メール道・ブログ道・メルマガ道』研修会」というテーマで講演されています。

2004年からブログを書こうと思い出したものの手をだせず、4月の講演を聴いて「よしっ!私もやるぞ!」と背中を強く押していただいた素晴らしい内容でした。お陰で、カンパンブログが誕生し、私もブログを始めることができました(9月からです・・・)。

また、久米さんには、カンパンで記事を書いていただいたり、応援していただくことをお願いしている「カンパンエディター」にご就任いただいています。無償ですのにお引き受けいただきありがとうございます。

久米さん、そしてカンパンエディターをお引き受けくださった皆様に、この場を借りて心から御礼と感謝を申し上げます。


11月15日の講演会。きっと、この講演会がきっかけで数多くのブロガーが誕生することでしょう。
そこで、ブログについて久米さんから聴いた話の中で私が感動した一部をお伝えさせていただきます。当日の素晴らしさの一端でもお伝えできれば幸いです。

┌────────────────────────────────
・メール道とは、単なる通信手段=eメールに気心を通わせ、相手と、自分を高めていく道
・メールは余計な情報がない分、人柄が表れる
・コミュニケーション能力は、必ずしも賢い人が上手ではない。品性、感性、知性が大切
・ブログは、個人・法人活性化ツールの真打
・ブログ道とは、単なるWEB日記に=ブログ(Weblog)に知恵と生き様を刻んで自分と読者を高めていく道
・ブログとは自分を見る鏡
・書くネタに困ると生き方が変わる
 いつも同じことをしていないか?こんな生き方でいいのか?反省して生き方を変えてみる。人生をアクティブにしていく
・読者数最大より、生涯の縁者を200人を作ろう
└────────────────────────────────

みなさんも、講演会にいらっしゃいませんか?

■てら
久米信行さまの講演、「『メール道』『ブログ道』の心得とは 〜心の通うeコミュニケーションのすすめ〜」 [2005年11月15日(Tue)]
朝日を浴びていたと思ったら、あっと言う間に日が沈んでしまいましたが、とても充実した一日でした。

08:00〜10:00 語り場(管理職)同席
10:00〜11:30 執行理事会同席
11:30〜14:00 虎ノ門DOJO(昼食会、講演会)
14:00〜15:00 久米さん、日経広告研究所の岡崎さんと意見交換
15:00〜15:30 箕面市議会の石田良美議長さま、上島一彦副議長さま、
         尾形理事長、前田常務との面談に同席
16:00〜18:00 語り場(職員)同席
18:00〜 事務処理

■第211回東京財団・虎ノ門DOJO
久米信行さまの講演を拝聴しました。
テーマは、「『メール道』『ブログ道』の心得とは 〜心の通うeコミュニケーションのすすめ〜」

以前ご紹介させていただいたように、久米さんの講演会が開催されました。会場は、日本財団ビル2Fの大会議室。250名で満席となる会場は、ほぼ満員。皆さんの関心の高さがよくわかります。

レジュメに久米さんのプロフィールが書かれていました。是非ご紹介させていただきます。

 ・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・

久米信行(くめ のぶゆき)氏

久米繊維工業株式会社 代表取締役
ベストセラー書籍『メール道』の著者

1963年生まれ。慶応義塾大学経済学部を卒業後、イマジニア(株)に入社。のちに日興証券(株)勤務を経て、1991年に家業である久米繊維工業(株)の三代目として代表取締役に就任。

1997年 Tシャツ製販サイトT−Galaxy.comで日経インターネットアワードを受賞
      縁者向けに毎日出す智慧&感動共有メール「縁尋奇妙」の配信を開始
2000年 日経パソコン誌のリレーコラム「焦点」にネット活用コラム連載を開始
2001年 その道のプロがガイドする「ALL About Japan」のTシャツガイドに就任
2002年 NTTコムウェアのWEBマガジンCOMZINEで「メール道」の連載を開始
      eメール・ブログマーケティング支援企業(株)カレンの社外取締役に就任
2003年 ウェブログ「縁尋奇妙日記」「メール道>電子メールの礼儀作法」を開始
2005年 東京商工会議所 企業経営委員・墨田支店IT分科会長、ならびに日本
      財団Canpanエディターに就任
     久米繊維工業(株)が経済産業省の「IT経営百選 最優秀賞」に選出される


 ・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・

内容は素晴らしいの一言。eコミュニケーションで、人生をいかに豊かに高めることができるか、その心得とは何かに満ちていました。
実は私の妻も講演会に参加していたのですが、彼女も大変感激したと言っていました。
自分が出会った方々に感じた感動を、ブログを通じて多くの方に伝えるとともに、出会いそしてご縁に感謝したい。まさに、メール、そしてブログが人の生き方を活性化し、そしてそんな思いの輪が大きくなることで日本が活性化する、そんな思いに満ちていた講演会でした。

是非皆さまにお伝えしたい文章を、いただいたパワーポイントから数枚ご紹介させていただきます。

 ・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・

☆ブログ道とは
 単なるWEB日記=ブログ(Weblog)に智恵と生き様を刻んで自分と読者とを高めていく道
 (12月中旬NTT出版から発売予定)

☆ブログ道「心得」
 ・人のためより自分のために書く「私の履歴書」
 ・夢と理念を持つ人の日記で元気になりたい
 ・一日一回は花鳥風月に心ときめかせる
 ・日常=ケの中に、非日常=ハレを見出す
 ・恩はブログに刻み、恨みは見ずに流す
 ・ニ:六:ニの原則をわきまえ嘆かず慌てず
  (10人いれば、応援する人が2人、反対する人が2人はいるもの)
 ・三つの内緒話は×=儲け話・暴露話・企業秘密
 ・十人の師を探して「守」「破」「離」で真似ぶ
 ・縁者の行動や人生の展開に役立つ体験談を書く
 ・道定まれば「運」「鈍」「根」で最後まで続行
 ・ブログに書けない悲しみを抱え縁者と共に歩く
 ・パソコン時間を最小に、行動+感動時間を最大に
 ・「善悪」「損得」の二元論を超えて泰然と書く
 ・日々是好日、心穏やかにただ書く静かな喜び


 ・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・

Canpan(カンパン)も随所でご紹介していただき感激しました。ありがとうございました。

その後、くめさん、日経広告研究所の岡崎さんとコーヒーをご一緒させていだきました。
これからのカンパンへのキーワードをたくさん頂きました。

「カンパンブログ内で簡単にブログを引用できる機能」、「カンパンブログ内では引用フリーとする告知」、「動画のアップロード機能」、「画像へのリンク設定機能」、「Apple - iPod + iTunes の活用」、
「団体のレイティング機能」

ありがとうございました。私にはとても思いつかないアイディアです。嬉しい宿題をいただきました。

■てら
町田洋次さまと玄米ランチ。ありがとうございました [2006年02月16日(Thu)]
今日、元ソフト化経済センターの町田洋次さんと、
日本財団玄米ランチをご一緒させていただきました。

町田洋次さんは、単なる経済利益を追求する企業家とは
ちがう、よりよい社会を目指す起業家という生きかたを
ご提案されています。

◆ ブログ 町田洋次の社会起業家・エッセンス


◆ 社会起業家―「よい社会」をつくる人たち(PHP新書)


また、ソフト化経済センターは、23年間にわたる活動を
昨年12月で幕を閉じましたが、ホームページの継続を
望む声から、カンパンを使って、ネット・ソフト化経済
センターを開設されました。
ネットを使って、ソフト化経済センターのときの智的財産
をカンパンに残そうとしていただいたのです。

◆ ブログ ネット・ソフト化経済センター

今回、久米さんから、またまたご縁をいただき昼食をご一緒させて
いたくことができました。
久米さん、本当に感謝深謝です。

町田さんのお話を伺った感想は、とにかく町田さんの発想の凄さ
には、ただ一言、驚き!です。

・蛸壺に入っていてはだめだ、CANPANで横につながろう
・2008年度からスタートする新公益法人制度で解散する法人の
 ネット版受け皿になるとよい
・これからの世界のテーマは貧困。貧困撲滅ブログを作れ
・ビルゲイツの結核病撲滅活動とのコラボレーションを考えよ
・クリエイティブ道場ブログを考えよ

などなど。

カンパンブログが知的財産を継承し、そして新たな交流を育むと思うと
ワクワクしてきます。

町田さん、ありがとうございました。

■てら
久米信行さま・ブログで起業体験!明治大学商学部のベンチャー起業論講義 [2006年04月27日(Thu)]
第3回ブログ道場で上岡さんをご紹介していただいた久米さんは、その後、明治大学へ。

なんと、久米さんは4月より1年間、毎週木曜夜に、明治大学商学部で講師をされているのです。テーマは、ベンチャービジネス論、起業プランニング論。

今日は、60名ほどの学生が参加するとのことで、張り切っていらっしゃいました。ブログを使った「商い」。心をどのようにブログで伝えるか。久米さんならではの視点だと心から感心します。

学生にはカンパンブログをインフラとして使ってくださいます。何と嬉しいことでしょう。
久米さん、ありがとうございます!

学生達の熱い思いが、カンパンブログを通じて日本中を明るくしてくれることを祈ってます。(中年も勉強しなくては!)

▼ ブログで起業体験!明治大学商学部のベンチャー起業論講義

▼ 明治大学商学部「ベンチャービジネス論/起業プランニング論」 2006 久米 信行 講義ブログ

■てら
 
中島みゆきさまから毎日新聞愛読者広場「まいまいクラブ」のことを伺いました。 [2006年05月23日(Tue)]
昨日、毎日新聞の中島みゆきさんから、毎日新聞愛読者の広場「まいまいクラブ」についてお話を伺いました。


▲まいまいクラブのマスコット
「まいまい」を英語で書くと「my-mai」。「まいまい」
にはカタツムリという意味もあります。
(サイトから引用)



中島さんは、ネット関係の記事も多数書かれていますが、何より私との接点は、2003年曽野前会長が団長をされた「アフリカ貧困視察2003」にご一緒したことです。

とはいえ、当時は中島さんがネットに関して造詣が深いとは全く知りませんでした。
昨年、当時のメンバーとの親睦会で交わした何気ない会話で、お互いが、コミュニティサイトに関わっていることを知ったのです。本当に人のご縁とはわかりません。

中島さんとは、「まいまいクラブ」とCanpan(カンパン)は、読者と書き手の双方向による意見交換をベースにしている点で、同じ方向を向いているサイトであること、そして、運営についての話題などで盛り上がりました。

サイトを使う対象者が、「まいまいクラブ」は毎日新聞の愛読者、Canpanは、「世のため人のため」に活動している、しようとしている人全てという違いは、今後サイトが発展していく上でサイトの性格を形づくる大きな要因かな、と感じました。

また、話をしていて、深くうなずいたことがあります。それは、豊かなネットコミュニケーションは、現実世界の豊かで信頼ある関係に支えられているということです。

私が感じていた、ネットだから、ネットを主として交流ができるのかな?という思いはこの1年で見事に覆させられました。

Canpanを多くの方に使っていただきたいという思いは、お時間をいただき、お会いして全身で伝えたとき、初めて伝わるものだということを実感したからです。

そして、思いに共鳴してくださった方がまたリアルの世界のお知り合いに伝えてくださることによって、広く、そして長い期間、思いが伝播していくことを感じたのです。

中島さんも、現実社会での多くの方との交流を通じて、ネット世界での交流をさらに深いものにしていらっしゃいました。

ブログの大師匠久米さんが「まいまいクラブ」について、記されていらっしゃいますので、ご紹介します。

 It Pro Watcher
  毎日新聞ブログ「まいまいクラブ」は新聞をどう変えるか?

中島さん、ありがとうございました。

■てら
 
高橋真義さま「SHINGI式トレーニング」=吉田松蔭 [2006年05月26日(Fri)]
午後、東京財団主催の2005年度研究事業報告会・ 「大学初年次における『自己表現・評価トレーニング』の導入に関する緊急提言」高橋真義他(桜美林大学大学院教授)に参加しました。

感想は一言。テーマとはうって変わって、なんとハートフルな発表会!です。



▲ デコロンボ君







パワフルな高橋教授のお話に続き、桜美林大学、清泉女子大学の学生が参加者の前で次々とSHINGI式(自己表現・評価トレーニング)の成果を披露したのです。考案者である高橋真義先生のお名前の真義をとって、SHINGI式。

発表者皆が、笑顔で生き生きと楽しそうに話している姿を見て、何とも言えない清々しさを感じました。

そのSHINGI式とは、私が感じたことを一言で書くと「自らを高め、豊かな人間関係をつくるコミュニケーション方法」です。

自己表現する人は、3分間で話すことを体で覚え、聞く人は、2分間の評価で発表者の良いところを徹底的に褒める。

そのときのお約束は;

・話を聞く方は笑顔
・聞きながらうなずくこと
・発表者は目線を1センチ上に

発表者は良いところを評価されることで喜びを感じ、自信を持つことができます。
また、聞くほうは評価するとき、相手を褒めることがお約束ですから、ためらうことなくできます(批判することはなかなかできるものではありません)。

大学初年次の学生は、お互いのことを良く知らず、打ち解けるまで時間がかかるようです。

清泉大学では、新入生が4月から毎週SHINGI式トレーニングを行ったところ、お互いを理解し尊重しあうことで、打ち解けることができたとのことでした。


ふと、明治維新を作り上げた傑出した人物を数多く育てた松下村塾の塾長、吉田松蔭の教えを思い出しました。
『にんげん』ビジネス社・船井幸雄(著)から引用します。

吉田松陰の人財づくりの5つのコツ(=船井流人財づくり法)

1.弟子が自分に自信を持てるようにした
   その人のいい点を徹底的に褒めた。
2.一人ひとりの得意分野を聞いて、それを伸ばした
   長所は自分にとっての「使命」だということを教えた。
3.「付き合う人すべての長所を見つけ、褒めなさい」
  と教えた。
   欠点を指摘したり、悪口を言ってはなりません。
4.「良いと思うことはすぐにやりなさい。悪いと思うこと
  はすぐにやめなさい」と教えた
   これができることを「勇気」があると教えました。
5.どんなこともプラス発想
   何事もプラスに考えるクセづけが大切だと教え
   ました。

これなら、言いたいことをどれだけ言っても、言われた人は明るくなるし、言った本人も喜びを感じることでしょう。

高橋先生に、歴史を超えた同じ真実を感じました。 

■てら
 
田坂広志さま「創発」を誘発!? [2006年06月07日(Wed)]
昨日の午後は、日本ユニシス主催のセミナー「BITS2006」に参加してきました。
1,000名ほどを収容する東京全日空ホテルの講演会場プロミネンスT〜Vが満席に近い状態。
熱気に溢れていました。

今回出席したいと思った理由としては、テーマに興味を持ったことはもちろんですが、田坂さんが講師としていらっしゃることが挙げられます。
以前、『なぜ、働くのか』(PHP研究所)を読んだとき、働くことは生きることと感じ感激しました。
その田坂さんご本人を感じたかったこと、さらに、精神的な師のイメージが強かった田坂さんが、ITをどのように語るのか、とても興味があったのです。

田坂広志さんのお話は、本の印象通り、本質的な点をついた深いものでした。

田坂さんのお話を私の言葉でまとめてみます。
顧客志向でお客さんの望んでいることが自然と涌き出てくる(創発)ような、そんな仕組をITで作り、お客さんの希望するものを提供する。その工夫こそがITの役目であり人間のお役に立つこと。

私としては、Canpanに置き換えて考えてみました。
Canpanを通じて、格差社会で市民が望んでいることが創発される。希望していることを実現するための寄付金と担い手がCanpan上で提供され、希望されているものごとが実現されていく。Canpanは「世のため人のため」に役立つこと。

人との出会いは、自分の考えを推し進めてくれます。セミナー良かったです。皆さんに感謝です。

田坂さんのお話を、パネルディスカッションの発言をかいつまんで記します。

・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・

■顧客志向か市場操作か

Googleは今、分かれ道に立っている。今までは、主に顧客向けとしては、検索機能を提供し、企業向けとしては、ピンポイントで広告を表示するという機能を提供してきた。

今まで顧客は、メーカーの作ったものから欲しい物を選択していた。顧客ニーズを優先していくと、こんなものが欲しいというネット上の顧客の集まりの希望に応じて、メーカーは物を作るようになる。つまり、顧客が物やサービス造りを担うことになる。

これからのGoogleは、顧客中心市場を重視するのか、それとも操作主義に走り、中国市場における検索結果のコントロールというような、情報を制御する方向に動くのか。
徹底して顧客を優先していくか、売り手側が主導していくか、分かれ道にきている。

■創発を誘発

ネットの世界では、「創発」が起きている。創発とは、新しいことが自然とそうなっていることを言う。そこで、これからは、いかに「創発」を「誘発」するかが問われる。

■ITは人間の幸せのためにある

ネットオークションは新しいものとして紹介されるが、昔からある「せり」がネット上で実現したものといえる。「せり」は多くても数百人しか参加できないが、ネットオークションならいつでも何十万人でも参加できるところが、大きく進化したところ。逆オークションもユニークな仕組だと感じるかもしれないが、「せり」の「指値」の考え方そのもの。

ネットは、スパイラルの形で進化している。横から見ると同じ縦線上にあっても、そこへ到達するには、円周上を一周している。つまり次元が異なって進化している。

昔から行われていたことが、ITによって異なる次元で達成されている。ITは、人間の幸せのためにある。

・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・

<BITS2006 ITイノベーション・サミット>

第1部 これからITで何が起きようとしているのか(13:00-14:25)
第2部 ITイノベーションで成果を上げるにはどうすればいいのか(14:40-16:00)

・妹尾堅一郎氏
 東京大学先端科学技術研究センター特任教授
 (知財マネジメントスクール校長役)

・田坂広志氏
 多摩大学大学院教授
 シンクタンク・ソフィアバンク代表
 社会起業家フォーラム代表

・中村伊知哉氏
 スタンフォード日本センター/国際IT財団研究所長

・成井弦氏
 株式会社リーディング・エッジ社代表取締役会長
 LinuxProfessionalInstituteJapan理事長

・森祐治氏
 株式会社シンク代表取締役

・木内孝氏
 NPO法人フューチャー500理事長
 株式会社イースクエア会長
 株式会社インテクストラ会長

・傳田信行氏
 傳田アソシエイツ株式会社代表取締役社長
 元インテル株式会社会長
 株式会社ティーワイリミテッド代表取締役会長
 株式会社ギャガ・コミュニケーションズ代表取締役会長
 株式会社ドリーミュージック代表取締役会長

<モデレータ>
・尾中昭文氏
 株式会社青山プランニングアーツ代表取締役社長

■てら
 
林英臣さま「新しい経済原理は東洋から」経世志塾 [2006年06月08日(Thu)]
昨晩、「経世志塾」という集いに参加してきました。
この塾は角田先生のメルマガで知りました。

林英臣先生の講演で、テーマは「−あなたは、もっと大きく生きられる『老子』と東洋的人物論−老子第5回老子の世界観、『道』によって自然体に生きよ。威張らせれば弱ってくる」でした。会場は、湯島天満宮・参集殿。林先生のお話も初めてですし、会場も初めて。
50名以上の方が集まっていて、経営者の方が多かったようです。

思想家とはどういうものか、初めて体感させていただきました。
林先生は「日本の将来を考え、歴史に裏づけされた確固たる考えに基いて、ほとばしり出る熱い想いを持つ人」でした。
お話の中では「東洋から新しい経済原理を!」というお考えには「!」でした。
心の豊かさを生み出す新たな社会の仕組を作るのは日本、日ごろ何となく感じていることをまた感じました。

林先生のお話の概要を私の言葉でまとめてみます。


・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・

東洋の思想には大きく分けて3つあり、それぞれを例えると次のようになる。
 儒家・孔孟=信念
 道家・老荘=器量
 法家・韓非子=耐性
それぞれが大切であり、中でも道家の考えは、人の包容力を大きくする考えがある。

「たて」と「よこ」を意識すること。
「たて」とは、本源から伸びる方向をいい、「よこ」とは、たてに共鳴して生きる人同士が手を結び合う方向をいう。

これからは、資本主義でもなく共産主義でもない。人本主義が求められる。人を大切に、感動を与え合う。東洋から新しい経済原則が生まれてくるだろう。

・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・

講演の後は、懇談会でした。
普段知り合えることの少ない、多くの方々とお話をすることができました。

中でもお話をしていて、林先生、ご一緒させていただいた経済産業省の○さん、私が同じ昭和31年生まれであると知って驚きました。林先生の博識を目の当たりにして、自分の勉強の足りなさを痛感する次第です。
一方では、私も自分としてすべきことを真摯にやり抜かなければと思いを強くしました。
今日のご縁に心から感謝です。
ありがとうございました。


経世志塾・事務局
 (株)プロスト 03-3813-2188

■てら
 
太田空真さま・久米信行さま・有限会社朝文社代表取締役渡辺社長さま・中山洋子さま・駒崎弘樹さま「ご縁5連発」 [2006年06月16日(Fri)]
今日は、不思議とご縁が重なりました。

1.太田空真さんからメールをいただきました。

今秋発刊される予定の『夫婦で語る定年後』という本に対するコメント募集のお知らせでした。現在太田さんは、ブログ「夫婦で語る定年後/太田空真」で原稿となる記事を展開されています。
一部、お答えするのが難しい質問がありましたが、頑張って回答させていただきました。

ブログでも、質問も新たにコメントを募集されています。是非、皆さんもご協力くださいませ。


2.久米信行さんからメールをいただきました。

太田さんをご紹介してくださった久米さんからメールをいただきました。日本財団ビルで開催される「ストップDV Tシャツアート展」への応援メッセージのお願いでした。Tシャツアートを通じて、発表し、販売し、その収益金をDV被害者支援の民間支援団体に支援する第1回のイベントです。久米さんからのお願いであればなおのこと、心を込めてメッセージを書かせていただきました。

久米さんのお陰で、日本メディア・アート協会の理事長でいらっしゃるアーティストの竹本明子さんとも、メールのご縁をいただきました。ありがとうございます。


3.有限会社朝文社代表取締役社長・生活カルチャーセンターの渡辺さん、そして江口さんとお会いさせていただきました。

先日のブログ祭りでお会いしたことを契機に、今日お会いすることができました。福祉に対する様々な取り組みを伺い、私からは日本財団の仕事の概要などをご説明させていただきました。渡辺さんから、『遠藤周作・その人生と『沈黙』の真実』山根道公(著)を頂戴しました。早速読ませていただきます。貴重なお話、そしてご本、ありがとうございました。


4.中山洋子さんとお会いしました。

朝文社の渡辺さんと日本財団ビルのロビーでお会いしているとき、横のテーブルで打ち合わせをされていたのが、中山洋子さん。先ほど、メールでメッセージを送らせていただいたTシャツアート展を企画・運営されていらっしゃる方です。
なんという偶然。4月にお会いして以来、タイミングが合わずなかなかお会いできなかったのですが、偶然応援メッセージを書いた同じ日にお会いできるとは。
お元気に頑張られているようで何よりでした。


5.病児保育のNPO法人フローレンス・駒崎弘樹さん、品川区役所の織本慶朗さん、こども未来会議の大野圭子さんとばったりお会いしました。

不思議なことが重なります。日本財団のロビーのミーティングが終了して、たまたま用事があり、2Fへ行ったところ、昨年10月に「こども未来会議品川」で大変お世話になった病児保育のNPO法人フローレンス駒崎弘樹さん品川区役所の織本慶朗さんこども未来会議大野圭子さんにお会いしました。
ちょうど、シンポジウムを財団会議室で開催しているところでした。

もう随分お会いしていなかったので、こうして会えることに驚きました。
皆さん、お元気そうで、何より!お約束どおり、皆で一杯行きましょうね!

■てら
 
土井英司さま・田中省三さま「話し方・書き方セミナー」 [2006年06月25日(Sun)]
今日は、「話し方・書き方セミナー」に参加してきました。
以前からメルマガ「毎日3分読書革命!土井英司のビジネスブックマラソン」を読んでいて、講師の土井英司先生のお話をいつか聞きたいと思っていました。

また、話し方と書き方については、どちらも私が苦手としていることであり、そして勉強したいと思っていたことですから、今日のセミナーは参加するのがとても楽しみでした。

セミナーの内容は、すべてを書き記したくなるほど、素晴らしいものでしたが、特に印象的だったものを挙げてみます。

■土井英司先生基調講演

・以前は初対面はフェイス・to・フェイスからだった

・今は、書き文字を見て人に興味を持って、オフ会などでフェイス・to・フェイス

・話し方で求められていることは、影響力を行使するためのプレゼン、人柄の確認

・書き方で求められていることは、公式ばった書き方をパーソナルコミュニケーションに

・一般人でも、公に向けて書くスキルが求められるようになった

■田中省三先生講演

・自分の名前を覚えてもらうことの大切さ。工夫してゆっくりフルネームを伝える

・一見マイナスに思えることが、実は強みとなる

・話すということは、何のためを意識することが大切

・話す構造は覚えること
 まず、問いを立てる。そして、内容を構成する
  PR法: Point(ポイント) → Reason(理由)
  PREP法: Point(ポイント) → Reason(理由:演繹
         法が良い) → Example(具体例:帰納法
         で良い)  → Point(ポイント)
 
  PR法は雑誌、PREP法は書籍の構成に似ている。

・「わかる」こととは、知識を得るより、気付き!そして感情!
 最終目標は行動してもらえること

・欠点を無くすより、大輪の花を咲かせよう

■土井英司先生の講演

・コミュニケーションの目的とは、相手を動かすこと

これからの時代は、人柄で物を買ってもらう時代。そのためにもプライベート情報を書くこと

・田坂広志さんは、「知識社会とは、知識の力が無くなる社会」と言っている

・意見こそ力

・情報化社会には価値観を同じくする人が集う

・お客さんを選ぶための情報発信をする。タイトル、見出しには価値(評価)を含んだ言葉を使うこと

・新聞記者:事実を簡潔に誤解されずに書く

・雑誌記者:事実を面白おかしく書く(5分のニュースを30分に引き伸ばす)

・作家:自分の主観を力のある言葉でオリジナリティをもって書く

・ライター:人から聞いたことを書く

・著者:自分の思っていることを書く

『影響力の武器』ロバート・B・チャルディーニ (著)は是非お勧め

『全米NO.1のセールス・ライターが教える 10倍売る人の文章術 』ジョセフ・シュガーマン (著)もお勧め


【主要トピック】
2006年6月25日(日)13:30〜18:30

第1部 基調講演 講師:土井英司
   『なぜ今話し方書き方が求められているのか?』

第2部 ゲスト講師:田中省三 氏  
  『他人の頭の中であなたの名前を上位表示させる方法』

−理論編− 
わかりやすい話し方をマスター! 
1.なぜ相手がわかってくれないのか?
2.なぜ相手が話についてこられないのか?
3.どういう構造で話せば伝わるのか?
4.できる講師・できない講師の違い
5.わかることの本質を教えます!
6.理解させる技術 「わかりにくい話をわかりやすい話にする方法」
7.感動のフォーマットの作り方とは?
8.人に共感してもらう技術

−テクニック編− 
わかりやすい話し方をマスター!
1.アピールするための直前対策〜「あなたのところに行けば解決できる」といわれる人になる!〜
2.ファースト・インプレッションのスキル
3.いかにして相手の記憶に残すか

第3部 講師:土井英司 
   『「書いて伝える」技術の本質とは?』
1.コミュニケーションの目的はいったい何なのか?
2.書く力とは?
3.相手が求める価値を見つけるには?
4.要約力を高める−価値ある情報はどのようにして作られるのか?−
5.できる人は「関係性を見出すことの重要性」を心得ている!
6.土井英司が伝授!関係性を文章で表現する

第4部 パネルディスカッション 講師:土井英司/田中省三氏
第5部 質疑応答

主催:(有)エリエス・ブック・コンサルティング

■てら
 
佐藤敬臣さま・マインド広報のすすめ [2006年06月27日(Tue)]
今日は、スーパーピーアール株式会社(蓮香尚文代表取締役社長)主催のマスコミ夜話会に参加しました。

講師は、元IBM広報部長の佐藤敬臣先生。
佐藤先生のお話からは、広報も原理原則に基づいた基本が大切だと教えられた気がします。
また、広報を見直す方法として魚の骨をご紹介されていました。広報活動に使うことは思ってもいませんでした。とても参考になりました。
さらに、広報予算が大手でも年間3〜4千万円と伺い、相場というものも教えていただきました。

懇談会も講師の素晴らしさに勝るとも劣らず、マスコミ夜話会の素晴らしいところです。
前回お会いした方もいらっしゃって、同窓会のような感じさえしました。懐かしさえ感じました。

同じ仕事をしている志ある方が、会社という垣根を超えて、フランクにコミュニケーションをとれるのは、素敵なことです。

お手配など大変でしょうが、今後も、是非この素晴らしい夜話会が続きますよう、心より願っています。
ありがとうございました。


第46回マスコミ夜話会

■日 時:2006/6/27(火) 19:00〜22:00
     講演会 19:00〜20:00(60分)  懇親会 20:30〜22:00(90分)  
■講 師:佐藤敬臣氏 (元IBM広報部長)
■会 場:チサンホテル浜松町「2Fふじの間」   
■テーマ:マインド広報のすすめ−IT時代だからこそ「こころ」を−  
■レジメ:
 [1]最近の媒体変化と訴求対象選定の変化           
 [2]どのように自分の想いを伝えるか
 [3]辛さを乗り越える
 [4]記者との目を見てのお話し
 [5]どのように記者の感動を引き出すか
 [6]私たち広報に携わる者の心意気  
■経 歴:
 コミュニケーションズの世界に40年。営業・企画15年、IBM広報・宣伝・渉外部長10年、マーケティング・コミュニケーションズ代理店LBS(IBM関連会社)で役員10年を経て独立し、オフィス・ウォーク アンド トーク代表。現在多くの企業のコミュニケーション・コンサルテーションを行い、企業価値を作るコミュニケーションズの視点から企業のマーケティング・広報を支援。著書『@広報』。東京都出身。中央大学卒。
■抱 負:
 メディアの持つ力のバランスが変化の兆しを示しています。こうゆう変化の時代こそ、原点に戻って、広報のあり方を考え、情報発信の基本に戻る必要があると考えています。メディアも人なり。広報も人なり。企業も人なり。この視点が必要な時と考えています。

■てら
 
「長谷川和廣さんを応援する会」に参加! [2006年07月05日(Wed)]
昨夕は、「長谷川和廣(はせがわかずひろ)さんを応援する会」に参加してきました。
長谷川さんは、2,400社余の企業を再生してきた手腕と実績で、日産の再建を果たしたカルロス・ゴーン氏にちなんで「もう一人のゴーン」と称されています。

鮒谷周史(ふなたにしゅうじ)さんが毎日執筆されているメルマガ『平成・進化論』(購読者15万人)で紹介されていました。

社会に貢献されてきた長谷川さんの新たな旅立ちを応援しようと、発起人の方々が企画されたパーティ。勇気をふるって参加してみました。

長谷川さんは、今後「会社力研究所」を通じて、会社を傾ける「不届き者」のお世話はもうやめて、やる気のある経営者を応援していきたい、と語っていました。

鮒谷さんにお会いすることができました。、朗らかなお人柄、そして全身から発せられる元気なオーラがとても素敵でした。

お集まりになった方々は、きっと同じ波動をお持ちの方が、共鳴されているに違いないと思います。

会場では、私がネットの師匠と仰いでいる久米信行さん、そして元気一杯のエクスプローラ「地球探検隊」中村隊長に偶然お会いしました。
これも、長谷川さんを始め、明るく前向きで真摯な方々の心が引き寄せあったためだと思いました。行動することが新たなご縁を紡ぎ、そして深めてくれました。今回のご縁に感謝いたします。

■てら
  
北畠徹也さまとSEOのお話をしました [2006年07月10日(Mon)]
テラ・インターナショナルの北畠徹也さんと日本財団食堂で昼食をご一緒しました。



北畠さんとは、マスコミ夜話会で2回ほどご一緒したご縁です。

マスコミ夜話会は、主催者である蓮香尚文さんが丹精込めて準備をされています。2か月に1回、マスコミ関係が講師をされ、講演の後は講師を交えての懇談会が開催されます。普段なかなか知り合える機会のない他業種の、しかもITに強い広報関係の方々とご縁を紡ぐことができます。

北畠さんは、1984年北海道生まれ。東京大学理科二類に入学。ところが、2年の後半から法学部に進学。相当な頭脳の持ち主です。卒業時には、野村證券などに内定したものの、インターネットに目覚め、結局個人事業を選んだとのことです(履歴はホームページに掲載されています)。現在は、株式会社テラ・インターナショナル代表取締役社長をされています。

いろいろなお話な中で、GoogleのPageRankのことが印象的でしたのでご紹介します。

 このPageRankは、Googleが提供しているサイトの価値を
 はかる指標です。
  ・対象ページへのリンク数=支持投票数
  ・リンク元のページのPageRankが高いほど1票の価値
   が重くなる
 という規則に基づいた投票システムによる票数獲得数に
 よって決定されています。

 PageRank  説明
 ──────────────────────
 7/10  一部上場企業など限られた企業
 8/10  日本のサイトではほぼ存在しないレベル
 9/10  日本のサイトでは東京大学、慶応義塾大学などわずか
 10/10 世界で20前後だけ
      Google.com、W3C、MITなど

ちなみに、canpanは6/10、六分儀は7/10、日本財団図書館は6/10でした。

北畠さんが、何回も口にされたのが「インターネットの健全な発展のために・・・」というフレーズ。とても印象的でした。私も、同感です。

■てら
 
磯一明さま・「売れるサイト徹底編セミナー」 [2006年07月29日(Sat)]
米国法人(株)ジャングルコマースが主催するインターネット実践セミナー「売れるサイト徹底編」に参加しました。講師は、同社代表、磯 一明さまでした。
会場は100名近い席が満席。

磯さんは、同社のホームページのプロフィールによると、
・1967年、横浜生まれ
・上智大学外国語学部卒
・1990年、ソニー株入社。その後1995年より米国駐在。米国本社で、E-Commerce/Direct Marketingを統括する子会社の設立に関わり、そして事業戦略ディレクターとして、コーポレートレベルでの大規模なE-Commerce導入に参画。セールスディレクターとして、コンスーマー商品全般の販売責任者となり、売れないと言われていた大型AV商品をに売りまくり、半年で6倍くらいにあげた
・日本帰任の話があるのをきっかけに、2003年1月退職、そして米国にて起業。後発ながら一年ちょっとで、健康食品の代理店で、ネット販売で月間売り上げ全米一番を記録。現在米国にて2社を経営
とあります。

今回の印象は、一言。「本物がいる」です。
磯さんのプロフィールからは、したたかなめげない男、というイメージがあります。
しかし、セミナーでお話を聞き、懇談会で会話をしてみて、誠実な大和魂のある日本男子という印象を持ちました。

最近思うのですが、大手の教育機関などのセミナーが組織を前面に出していることに比べて、人ありきのセミナーには、現場で生き抜いている人の匂いがします。

磯さんは、決して第三者を批判することを口にしない、それでいて、どれだけ打たれてもめげない芯に強さがある、誠実でやりぬく方だと思いました。

また、懇談会では、参加された素晴らしい方々とご縁を紡ぐことができました。
ご縁をいただいた方で、磯さんに、サイトのリニューアルのコンサルタントをしていただいた方、していただこうとされている方をご紹介します。

(株)小川工務店 実現請負人 小川勇人さま
(株)オフィス・アイシス 代表取締役 瀬津由紀子さま
  ウェブディレクター 遠藤 由紀子さま
有限会社 環境ワークス 代表取締役 黒崎由行さま
(株)マイルストーン 代表取締役 水野浩志さま
有限会社 高卒社長 代表取締役 進藤慈久さま

小川さんは、磯さんの著作を読み、これだと思って一人でNYまで行き、磯さんに2時間のコンサルをしてもらい、サイトの徹底的なリニューアルをされたとのこと。もう情熱がほとばしっています。

セミナーで印象深かったことの概要を記します。

・情報は最後は人との関係から得ることができる
・自分は何者か、何が他と違うかというUSP(Unique Selling Proposition)をはっきり
・まぐまぐは当時の勢いは今はないが、バブルのような高騰であり、価値は今でもある
検索はキーワードから、文章へ移行しはじめている
・見込み客(Prospect)をどれだけ集めることができるかが勝負
 一度購入したお客さんが顧客(Customer)。見込み客とは異なる
・マーケティングはプロセスに分けて考える
 集客のプロセス
  メール広告:件名→見出し→小見出し→メールの精読→クリックのCTA(Call To Action)
 制約のプロセス
 常連化のプロセス

・成約率は、1%でも十分高い。
・プロセスの最適化が継続的な利益の最大化になる

解決を訴える(症状緩和の解決を売る)
 人は、現在の問題点を解決してくれること(商品)を求めている。その回答をWEBで提供することができれば、人は着目する
・人は情報を求めている
・最後まで読ませる工夫が必要
 タイトルの下は3行くらいが読まれるには丁度良い文章量

<売れるサイトの基本>
何をするサイトかすぐ分かる(3秒以上考えたらアウト)
・見出しが効く
・他業者との違いがすぐ分かる
・その分野の専門であるという安心を与えている
・閲覧が簡単(GUIがしっかりしている)
・デザインがプロフェッショナルに見える
目的を達成している
 家の場合は、売るのではなく、問い合わせしてくれることが目的
・目的達成までの誘導、流れができている
・購入温度が沸点に達する

・WEBサイトの使命は、ビジネスの最大化を実現する機能の提供

<磯さんが贈る言葉:3つのメッセージ>
・Be a player
 コメンテーターのように批判ばかりするな。自ら動
・利益は継続とリピートにあり
・ノウハウを駆使する主体の構築


セミナー後の懇談会は、気がつくと21:00になっていました。
あっと言う間に時間が過ぎていきました。

CANPANを使って、どのようにしたら寄付を流通することができるのか。これから勉強です。

■てら
 
土井英司さま・吉野真由美さま「話し方書き方セミナー」 [2006年07月30日(Sun)]
有限会社 エリエス・ブック・コンサルティングが主催する「言葉で売る!トップビジネスマンの話し方・書き方セミナー」 に、参加しました。



話し方の講師は、カリスマ営業ウーマン吉野真由美さん(マーケティング・サポート・コンサルティング株式会社・代表取締役社長)と、書き方の講師は土居英司さん(有限会社 エリエス・ブック・コンサルティング・代表取締役社長)でした。。

吉野さんは、生命保険、コンピューター、学習教材、と様々な商材でトップセールスを成功させ、セールスマネージャーとしても20億円の営業組織を育てた実務家です。
また、彼女は日本プロスピーカー協会主催のプロスピーカー試験に、過去最高得点で合格している「話し方の達人」とご紹介されました。

これからのビジネスマンに必要な能力は、「話す力」+「書く力」=「言葉力」の高さ。思っていることを、相手に伝えるように、どのように表現するかが大切。まさに「言葉力」です。

13:30から始まって、懇談会が終了して解散したのが22:30ごろ。
魂がぶつかり合ったパワフルなセミナーでした。懇談会には、土井さん、吉野さんもご参加。居酒屋での懇談は打ち解けあって12名ほどがワイガヤ。あっという間に過ぎた濃い9時間でした。

セミナーで印象的なことを記します。

■第1部 基調講座 なぜ今、「売れる」話し方・書き方が求められているのか?
 土井英司さま

・今までは女優・男優にCMがついた
・これからは、ネットの個人にCMがつく
・メディアは特別なものではない、日常のものとなった
・書くことが当たり前だからこそ書き方は身に付けたい
・話すことの相対的な価値が高まった
・著者は自分の思っていることを書いているので1次情報
・ライターは、人が言っていることを書くので、扱っているのは2次情報
・1次情報の方が影響力がある
・自分のプロフィールをまとめて、言語化する

■第2部 絶対売れる!話し方実践テクニック
 吉野真由美さま

・販売と営業の違い
 営業対象品は、価格の高い、生命の維持に関係の深い
 家や保険及び生命の維持に関係はないが絵画や宝石
 などの芸術文化的品物。販売は、衣食・嗜好品など。

・お客さんと会って、世間話は一切不要
・まず、3つ褒める
 玄関のパンジー、物が一杯あって豊か、ビデオが一杯あって情報通。
 気持ちの良い会社、掃除が行き届いている、節約合理化が徹底している。
 会社の中枢の課、貴方の笑顔でもっている、会社の心臓部の課。
・教えてください、という姿勢が大切
・情報収集すべきもの
 相手が求めているもの(願望)
 相手が解決したい問題点(商品が解決に繋がる)

得られる未来像とメリットを説明する
 絵がある潤った生活、着物を着た仲の良い夫婦像、家を
  購入し教育に投資後の保険によるリスクヘッジの安心感
 ファンデーションの場合は、若がえる、自信がつく、出会い
  が増える

・クロージングで相手に影響力を与える
 今買わないと、親が子供の可能性の芽を摘むことになる。それだけは避けたい
・セールストークは全てキーワード化する
・話は、語尾まで言い切る
・質問話法
・五寸クギ話法(ゾンビを封じ込める)
 時期:やるなら今しかない
 金額:これだけの効果を出すにはどんな方法をとって
    もこれだけのお金がかかる
 効果:本当にある効果
 優位性:他にこれほど良いものはない
 継続性:払い続けることができる
・第3者話法:こんな方がいらっしゃいました
・「今」という言葉を1分に1回入れる

・5つの禁句
 契約書 → お申込書
 お金を払う → お預かりする
 印鑑 → 認め、銀行預かり印
 買う → スタートする、お始めいただく、
      会員になっていただく
 売る → 扱う、担当する

■第3部 売るための文章の極意とは?
 土井英司さま

・コミュニケーションの目的は人を動かすこと
・10,000人訪問 → 1,000人読む → 100人購入 成約率1%
・全ての文章は、読み手が「知らない」ということを前提に
 まくら言葉をつける。広告の父と言われたオグルビィ、など

・タイトルで客を選ぶ
・商品はどう違うのか
・商品を使うことのメリットは?
・商品を使うことでどうなるのか(未来)?


・マーケティングにおける「関係性」とは相手のことを書くこと
・価値基準を変える
 通販成功マニュアルは、著者のコンサル料を紹介することで
 価値の基準がかわる
・一度書いた文章でも最初から書き直せ
・動詞をもって形容詞を伝える。形容詞を使わない
 「美味しい」と書かずに読者に伝える

・土井さんが自信を持ってお薦めする本
 『影響力の武器』ロバート・B・チャルディーニ
 『ある広告人の告白』デイヴィッド・オグルヴィ
 『小予算で優良顧客をつかむ方法』神田昌典

セミナーは予定の時刻を1時間ほどオーバーして終了。
夢中になって聞き入ったセミナーでした。

■てら
 
松林光男さま(ワクコンサルティング株式会社)・団塊世代のエース [2006年07月31日(Mon)]
昨日の「話し方書き方セミナー」に参加されていた、ワクコンサルティング株式会社代表取締役・松林光男さんをご紹介いたします。
セミナー後の懇談会の居酒屋で運良くお隣になりました。そこで、いろいろお話を伺うことができました。

松林さんの手帳には、死ぬまでやりたいこと100のリスト、絶対やりたくないことリストが几帳面な字でびっしり書かれていました。やりたいことは半分くらいに済のマークがあったでしょうか。この姿勢がさすがです。

松林さんの経歴を、ホームページから抜粋しますすと、

・早稲田大学理工学部電気工学科卒業
・日本IBM(株)にて、藤沢工場のCIM構築に従事し、日本経済新聞FA賞を受賞する。
・その後、CIM構築を中心とする外部企業へのコンサルティングに従事する。
・SAPジャパンソリューション担当ディレクターとしてコンサルティングに従事する。
・(株)日本ビジネスクリエイトに参画し、同期ERP研究所設立とともに中核スタッフとして参画。
・ワクコンサルティング(株)を設立し代表取締役となる

活き活きと目を輝かせて、若者達と居酒屋で話されるお姿は、「素敵!」でした。
土井英司さんが、「松林さんは、これからの団塊の世代のスターですよ」とおっしゃっていたのも「その通り!」と思いました。

松林さんは、秋に本の出版を予定されています。土井さんに出版コンサルテーションをお願いしたとのことでした。是非読みたくなる本ですので、いただいた出版案内から抜粋します。

 ・〜・・〜・・〜・・〜・・〜・・〜・・〜・・〜・・〜・

定年後、ワクワク働く 経営コンサルタントになる!
 −団塊世代への応援歌(仮題)

◇著者: ワクワクコンサルティング(株)代表取締役
      松林光男

◇出版社: ダイヤモンド社

◇出版時期: 2006年10月

◇出版目的:

・意欲ある中高年サラリーマンが自分の得意技を生かし、コンサルタントとして独立起業し、生きがいを持って働き、成功する方法を、著者自身の経験事例(1人で起業し3年目で2億円の売上を達成し、4年目で3.5億円の売上見込み)を元に紹介する。

・ここで言う成功とは、偉くなることでもなければ、大金持ちになることでもない。ワクワク働き、なりたい自分になり、やりたいことをやれることを意味している。

・この本を読まれ、働く意欲がある、団塊世代を中心にした中高年サラリーマンが退職後も、低賃金で嫌な仕事に就くこともなく、また無理やり趣味の生活を強いられることもなく、誇りを捨てずに、生き生き働けるようになることの一助としたい。

・精神面でも、ノウハウ面でも独立起業する団塊世代を元気つける応援本としたい。

◇目次:

第1章 脱サラリーマンのススメ
 ・サラリーマンを卒業しよう
 ・死ぬ時に後悔しない、ワクワク人生のための生涯
  設計をたてよう

第2章 経営コンサルタントの仕事とは
 ・コンサルタントはシニアに向いている
 ・コンサルタントにむいている人いない人

第3章 経営コンサルタントのマーケティング
 ・仕事はどう確保するか?

第4章 経営コンサルの実態

第5章 コンサルティングとしての心構え

第6章 私がコンサルタントになった理由
 ・サラリーマンからコンサルタントになった方々の体験談

第7章 こうありたい、そんな自分になるために
 ・死ぬまでやりたいこと100のリスト
 ・絶対やりたくないことリストが成否を決める

 ・〜・・〜・・〜・・〜・・〜・・〜・・〜・・〜・・〜・

■てら
 
廣田憲司さまが運営・ブログを駆使した特別養護老人ホーム「愛港園」の情報発信の素晴らしさ [2006年08月11日(Fri)]
CANPANチームのメンバーから嬉しいブログがあることを教えてもらいました。

★ 「施設長の公開日記」 ライブドアー

★ 「施設長の公開日記canpan」 CANPAN



社会福祉法人みなと寮が運営する、特別養護老人ホーム「愛港園」の施設長・廣田憲司さまのブログです。引用させていただきます。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2006年07月18日Canpan Blogでの試験運用

 6/30に鬼瓦義左衛門さんの書き込みにあった日本財団のCanpan Blogを使って試験的に「施設長の公開日記」を書き込んでいる。

 livedoorblogの創成期から使ってきた経過もあり、しかも高機能を売り物にしていたblogなのでこれからも使いたいと思っているが、ホリエモン事件以来不安な要素が増えてきた。 書き込みについても最近は夜遅くなるとアクセスが激重になるし、新規の申込をすると最新記事には広告が表示されるようになった。

 そろそろ替え時なのかもしれないが、無料のblogでこれほど多機能であり、広告非表示もできるものは見あたらなかった。さすがにシェアNo.1のblogであった。いろいろな条件を比較すると現在でもlivedoorblogは高い評価を得るものだと思っている。

 それを前提にしてCanpan Blogをチェックしてみたい。このblogは老舗ドリコムblog をベースにしているので、なかなか使い勝手のよいものに仕上がっている。会員数は少ないのか、レスポンスの早さは注目に値する。今ならblogのアドレスにも好きな名前をつけられるみたいだ。

 愛港園ではblogを導入する際に、最初はマイプロフィール(ドリコムの前身)を使っていた。スタッフ全員のプロフィールの紹介から始まりblogでの発信を続けようとしていた。しかし、マイプロフィールより少し後発のlivedoorblogの方が使い勝手がよかったので、ほとんどすべてのコンテンツを移行してきた。

 Canpan Blogはこのドリコムblogをベースにしているので操作がなじみやすい。以前使っていたので操作が楽になる。しかも以前の製品に比べると多機能になってきている。そして、扱える添付ファイルの種類も豊富だ。

 スタイルシートの変更に関しては少しレイアウトが崩れることもあるので、現在研究中である。それにしてもレスポンスがこんなに早いと本当に気分がよい。広告が全くないのも用途を考えると大変助かる。

 当面はlivedoorblogのミラーblogとしての位置づけで同時に書き込んでいきたい。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


ありがとうございます。
さらに、驚いたのが、「愛港薗」のホームページです。



ページの左側に項目を列記してあり、欲しい情報を探すために迷うことはありません。
さらに、工夫がされていると感心しました。左側の項目をクリックして右側に表示される内容は、更新頻度が高いと思われる項目について、ライブドアーのブログが使われているのです!

なんという、ウェブ2.0的ホームページでしょう。
ウェブ2.0が話題になるずっと以前からすでに、新しい概念で取り組んでいらっしゃるところがあるとは!
素晴らしい!と一人でうなってしまいました。

そこで、すぐに「施設長の公開日記」にコメントをさせていただいた次第。

嬉しいことに、廣田さんからも、私のブログにコメントをいただきました。
ありがとうございます。
公益活動の情報発信のお役に立つCANPANを目指します。これからも、ご支援よろしくお願いします。

 ・〜・・〜・・〜・・〜・・〜・・〜・・〜・・〜・・〜・・〜・

「施設長の公開日記」へ寺内が書いたコメント

Posted by 寺内昇 2006年08月07日 11:00

はじめまして。
日本財団の寺内昇と申します。
職場のメンバーに紹介されてアクセスしました。

まず、ありがとうございます!
なんと嬉しい言葉でしょう。お褒めの言葉をいただき、心より感謝いたします。ありがとうございます。

それにしても、愛港園さまは、情報発信が素晴らしいですね。私は今までに、ここまでブログを使って情報発信しているところを見たことがありません。

日本財団は、「徹底して情報を公開している組織」だけでなく、「顔の見える組織」になることを目指していますが、愛港園様はすでにそれを実行されていらしゃいますね。感動いたしました!

その愛港園さまがCANPANを試験的に使っていただいていることを知り、大変嬉しく思います。

今後ともどうぞCANPANをよろしくお願いします。

■てら

 ・〜・・〜・・〜・・〜・・〜・・〜・・〜・・〜・・〜・・〜・

廣田さんから頂いたコメント

コメントありがとうございます。
Canpan Blogはなかなか使いやすいですね。しかも、広告がないので福祉施設の情報発信にはぴったりのような気がします。

今後は福祉施設の利用が増えるのでは期待しています。
特別養護老人ホーム愛港園は情報公開、情報発信で試行錯誤をしています。

現在は別のblogを使っていますが、レスポンスの悪さサポートの悪さが目立つようになり、どこかいいところはないかと探していたところです。今後はCanpan Blogをできる限り取り入れていきたいと考えています。

今後はもっと使いやすいblogにしていただきたいですね。
がんばってください。

Posted by: hirota  at 2006年08月10日(木) 13:19

 ・〜・・〜・・〜・・〜・・〜・・〜・・〜・・〜・・〜・・〜・

■てら
 
廣田憲司さま・施設長の公開日記canpanへのお返事 [2006年08月14日(Mon)]
コメントしようとすると、何故か「*blog管理者の設定によりコメントに失敗しました」となり、コメントできません。そこで、トラックバックで、コメントします。



 ・〜・・〜・・〜・・〜・・〜・・〜・・〜・・〜・・〜・・〜・

こんにちわ、寺内昇です。
まさに、廣田憲司さんのおっしゃる通り!

日本財団の会長、笹川がいつも言うことに、「いいことをしているだけでは、駄目だよ。事業をしただけでは仕事を全うしたとは言えません。こういうことをしています!と皆さんにわかってもらえてこそ、仕事というのです」があります。

「陰徳の美」という言葉があります。でしゃばらない美しさを表す素敵な言葉です。

でも、世の中を明るく元気にするためには、世のため人のために、こんなことやあんなことをしたというニュースも必要なのでは?

最近、悲しい事件や胸が締め付けられるような事件が、新聞やTV画面を賑わせます。
それは、事実です。そして、目を逸らさず、問題点を明らかにして、改善しなければならないことも確かです。

でも一方では、私達はもっと心暖まることも知りたいのではないでしょうか。ああ、こんな素敵なことをしている人もいるんだ!という人生に希望が持てる情報に触れてもいいと思います。

そのためには、心が明るくなるニュースが数多く発信される必要があります。

世の中直しの提言や報道は、マスメディアにお任せして、CANPAN(カンパン)は、世のため人のために活動している人々の日常を、日本中の皆さんにお伝えすることができるメディアになりたいと思います。

私は、公益活動をされている日本中の方々に、CANPANを使っていただき、日本を元気にするために頑張りたいと思います。

よろしければ、ご一緒にCANPANでガンバ!

 ・〜・・〜・・〜・・〜・・〜・・〜・・〜・・〜・・〜・・〜・

■てら
 
高橋真義教授(桜美林大学大学院)から嬉しいお電話をいただきました。 [2006年09月14日(Thu)]
昨日、本当に嬉いお電話をいただきました。
桜美林大学大学院の高橋真義教授から、突然お電話をいただいたのです。


電話に出たところ、高橋教授は真っ先に、「寺内さんのブログを読みました。ありがとうございます!」とおっしゃっいました。

なんという嬉しいことでしょう!

東京財団主催の2005年度研究事業報告会・ 「大学初年次における『自己表現・評価トレーニング』の導入に関する緊急提言」高橋真義他(桜美林大学大学院教授)のレポートを記したのが、今年の5月26日。

3か月以上たってから、突然いただいたお電話。
高橋先生のお顔が浮かんでくるような、元気ハツラツなお声。「ありがとう!」の声が耳元で響きました。それにしても、ネットならではのロングテール現象。

私のブログを読んでいただき、元気付けられたとおっしゃっていただきました。こんなにも、嬉しいことがあるでしょうか。さすがCANPANです。

世のため人のために活動している方々のことを、多くの人にお伝えしよう!そして、その情報に触れた方が、私も!そう思って始まる活動が日本中に広まれば、きっと日本は明るく元気な国になるだろう、なるためのお役に立てるに違いない、そんな思いを込めてスタートすることができたCANPAN。CANPAN効果が、ゆっくり確実に広まっていることを実感しました。

初めてするということは、先頭で走るときのように風を真正面から受けます。昨年、ブログを始めたころに感じていたことを思い出しました。改めて記します。


★ひとりごと(田中つとむ著)

 「できる」は人間の言葉
 「できない」は神様の言葉
 私は「できる」ことを もっと実行してみたい
 だって「できない」は、
 すべての可能性を実行し
 初めて言えるすごい言葉だから


高橋先生、お電話ありがとうございました!
私の方こそ、励まされました。がんばります。


高橋先生のブログを引用します。

 ・〜・・〜・・〜・・〜・・〜・・〜・・〜・・〜・・〜・・〜・
 
2006年09月14日
「ほめまくり」と「かげぼめ」ができることは人財の条件ですね!!!
.


 雲が切れてきました。朝方は雨と風がひどく、その風は肌寒く感じられました。早く太陽がみたいものです。

 研究室のPCがバージョンアップしました。まだしっくりと使いこなすまでには至っていません。新しい検索の仕方をマスターするためにいろいろと画面をひねくり回していましたところ、とてもうれしい発見をしました。
 先の5月26日(金)の東京財団での「大学初年次における『自己表現・評価トレーニング』の導入に関する緊急提言」の研究事業報告会の様子をレポートしてくださったサイトを見つけました。サイトの管理者の日本財団の寺内昇さんは、報告会当日、熱心にお話を聞いてくださいました。名刺も交換させていただきましたが、まさかこんなに高い評価をしてくださっているとは想いもよりませんでした。コンパクトに「SHINGI式トレーニング」を紹介され、デコロンボ君を登場させたうえで、なんと「吉田松陰の人財づくりのコツ」(船井流人財づくり法)の引用までされてほめてくださっています。こういう「かげぼめ」は、とてもありがたくてうれしいものですね。
https://blog.canpan.info/tera/daily/200605/26

 あんまりうれしいので、寺内さんにお礼の電話をいれました。プロフィールの笑顔がそのまま声になったような声で「私もうれしいです」と言ってくださいました。
 「かげけなし」は簡単にできますが、「かげぼめ」はなかなかできるものではありません。「SHINGI式トレーニング」の「ほめまくり」(このごろは、ベロベロと褒めまくりなさいと言ってます)とは真反対の極にある「かげぼめ」も、あったかコミュニケーションを創るためには極めて効果的なものです。
 「ほめまくり」+「かげぼめ」がいっぱいのキャンパス・・・がいいなぁぁぁ!!!

 ・〜・・〜・・〜・・〜・・〜・・〜・・〜・・〜・・〜・・〜・

■てら
 
橘川幸夫さま(デジタルメディア研究所) [2006年09月17日(Sun)]
広報達人会 本を出して一躍有名になる!3達人セミナー −本は個人や会社の広報ツールだ−の、テーマを一づつまとめてみます。

テーマ:「インターネット時代のプリントメディアの活用」
橘川幸夫さま(デジタルメディア研究所

我が意を得たり!そんなお話を伺いました。
「これからの情報化社会は、今までに失われた『地域、心、ふれあい』などを取り戻す時代となる」、その通り!と深くうなづきました。

興味深かったことを記します。

 ・〜・・〜・・〜・・〜・・〜・・〜・・〜・・〜・・〜・・〜・・〜・

After Internetの時代がくる

キリストの生誕前と後では時代が変わった。まさに、Internetの前と後は違う。これから生まれる子ども達は、Internetが当たり前。私達は、前と後を経験している歴史的変革期に生きている。

豊さを求めていた時代に失ったものを取り返す時代になる

1960年代から1990年代は、戦後の何もない時代から豊かさを求めてきた時代。豊かさを手にした今、失ってしまった「地域のふれあい、こころ」を大切にする時代が、起承転結で始まる。

インターネットの本質

情報発信者がお金を負担する。情報収集はタダが原則。お金を払ってでも情報を人に伝えたい。身銭を切るということがボランティア的発想。戦後失われて考えが、今蘇っている。

P2Pは中間的存在を無くすといわれている。しかし、一方で、中入れも可能。旅行代理店を例にとると、今までの代理店は旅行会社サイドに立っていた。P2Pになると、旅行会社と個人は直接取引をする。でも、個人が自分が希望する旅行プランを、複数の旅行会社から得ることは難しいし時間が必要。そこで、個人のサイドにたった旅行代理店なら、需要がある。つまり、中抜き現象に、中入れを行うことになる。

雑誌はライブ=インターネット、書籍は作品

雑誌はライブで、ミニコミのようなもの。今後インターネットで広がる。書籍は時間を超えるもの。編集者と著者が想いをひとつにして作る作品。今後企業が本を出版して広報する。アメリカでは、企業がホワイトペーパーを出している。

オンデマンド時代の始まり

大量生産と大量消費の間には、大きな無駄がある。(大量生産 → <大量宣伝> → 大量消費 → <大量廃棄>)今後、この無駄を無くすには、オンデマンド出版が答え。

橘川さんが代表取締役をされる株式会社オンブック ON-BOOK.ltd。無料出版オンブックというオンデマンド出版の仕組み。

電子ブック・マスメディアとしての携帯

オンデマンドは、中国の教育にも大きな影響を及ぼすだろう。中国の教育水準が上がるに従い本が必要になるが、その紙を調達するためには世界中の木が半分になるとも言われている。そこで、電子ブックが有効になる。

日本人の携帯使用時間を調べた調査によると、3時間という結果が出た。これはTV視聴時間より長い。携帯を見ている時間は、昼間と23時過ぎが多い。寝る前に本を読んだように、今は携帯テキストを読んでいる。携帯が、マスメディアとして使われ始める。

 ・〜・・〜・・〜・・〜・・〜・・〜・・〜・・〜・・〜・・〜・・〜・

橘川さんと、懇親会でお話する機会がありました。なんと、橘川さんは、日本財団の活動指針「七つの鍵」を作ってくださった、林雄二郎先生と懇意だったのです。
橘川さんが、地域コミュニケーションやこころを大切にされていらっしゃるのは、とてもわかる気がしました。

私が、公益コミュニティサイトCANPANの話をしたところ、それはいいと賛同してくださいました。CANPANは、同じ想いの人々を紡ぎ、地域コミュニティの活性化を目指します。
今日、橘川さんと出会えたのも、何かのご縁です。今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

橘川幸夫(きつかわ ゆきお)さんの略歴
                        
1950年2月4日、東京生まれ。國學院大學文学部中退。1972年、渋谷陽一らと音楽投稿雑誌「ロッキングオン」創刊。1978年、全面投稿雑誌「ポンプ」を創刊。
その後、さまざまなメディアを開発する。1983年、定性調査を定量的に処理する「気分調査法」を開発。商品開発、市場調査などのマーケティング調査活動を行う。80年代後半より草の根BBSを主催、ニフティの「FMEDIA」のシスオペを勤める。1996年、株式会社デジタルメディア研究所を創業。インターネット・メディア開発、企業コンサルテーションなどを行う。原稿執筆、講演など多数。                                

■てら
 
吉田啓二さま(日本実業出版社取締役) [2006年09月17日(Sun)]
広報達人会 本を出して一躍有名になる!3達人セミナー −本は個人や会社の広報ツールだ−の、テーマを一づつまとめてみます。

テーマ:出版社が出したくなる著者・企画・原稿の秘密
吉田啓二さま((株)日本実実業出版社

出版業界の本筋を学ぶことができました。
ニコラスケイジのような雰囲気を漂わせている、ヨシダケイジさんです。吉田さんのことは、久米信行さんから、経営者会報ブログを推し進められた中心人物ですと紹介していただいて存じ上げていました。前回の広報達人会でお会いさせていただきましたが、こんなにもお話が上手だとは知りませんでした。日本実業出版社さまは、心強い取締役企画戦略室長をお持ちです。

組織がプロジェクト単位で出版してはどうか? そんなこともチラリと考えてしまいました。

興味深かったことを記します。

 ・〜・・〜・・〜・・〜・・〜・・〜・・〜・・〜・・〜・・〜・・〜・

ビジネス書を出すための予備知識

ビジネス書とは経営実務書。書籍売り上げの5%、9,100億円。書店は年間1,000店が閉店している。Amazonは前年比30%増の売り上げ。三省堂とほぼ同じ。
Amazonのポリシーは一年に1冊しか売れない本でも売る。

目指せ1万部

ビジネス書は売れても5〜6千部。最初の壁が1万部。そして3万、5万部。

出版は書店にいくことから始まる

本屋に行って、自分が書こうとするジャンルの本を調べること。同じような内容の本を出している出版社が、また同じ内容を出版する可能性は低い。誰が、どの出版社から、その本は何刷り目、書店での扱われ方はどうか(平台か棚か)を調べること。

著者プロフィールは大切

基本的に持ち込みは断らない、が、通る企画も少ない。ネット経由では、50件のうち2〜3。
テーマ、そして著者プロフィールが大切。自分で自分のキャッチを考えるべき。そして、目次が大切。

とにかく書いてみよう

本を書くということは、自分を振り返り、毎日考えるという大きな効果がある。

添付資料から・関連サイト

出版梓会(出版ダイジェスト.net)
出版業界紙「新文化ONLINE」
自費出版「文芸社」出版をお考えの方へサイト
・出版エージェント
 アップルシードエージェンシー
 エリエス・ブック・コンサルティング
 企画のたまご屋さん
野口嘉則氏ブログ「幸せ成功力を高めるEQコーチング」
経営者会報
経営者会報ブログ−経営者が自ら発信する“雑誌連動型ブログ”−

 ・〜・・〜・・〜・・〜・・〜・・〜・・〜・・〜・・〜・・〜・・〜・

今後、情報発信することが当然という中で、書籍という作品をどのように活用するか、考えてみたいと思います。


■吉田啓二(よしだ けいじ)さんの略歴
                        
1984年慶應義塾大学卒、同年日本実業出版社入社。マーケティング部、広告部、営業部を経て、昨年企画戦略室(人員構成:エディター4名・プランナー2名) を立ち上げ、新企画立案・新販路開拓・新規事業創出に取り組んでいる。
書籍企画の提案窓口として、編集者とのパイプ役も務める。本年5月より現職。1960年生まれ。香川県出身。

■てら
 
矢矧晴一郎さま(矢矧経営研究所) [2006年09月17日(Sun)]
広報達人会 本を出して一躍有名になる!3達人セミナー −本は個人や会社の広報ツールだ−の、テーマを一づつまとめてみます。

テーマ:出版レジュメの作り方のコツ
矢矧晴一郎さま(株式会社矢矧経営研究所

とにかく驚きです。今年77歳。今までライターを介さず自筆で170冊の本を執筆された方です。もうスーパーマン、としかいいようがありません。
なんと、2006年は、年間50冊を執筆されるとのこと。今までのご自分の記録を塗り替えるとおっしゃっていました。その秘密は?とてもブログでは書くことができません。どうぞ、ご本人にお聞きください。

講演のとき、プロジェクターの具合が悪く、矢矧さんが用意されたパワーポイントは使えませんでした。それにもかかわらず、矢矧さんは、全く動ぜず、最初からパワーポイントを使う予定が無かったかのように、平然と講演を進められました。
腹も据わっていて、凄い!の一言です。


興味深かったことを記します。

 ・〜・・〜・・〜・・〜・・〜・・〜・・〜・・〜・・〜・・〜・・〜・

著者としての長所と欠点をつかみ著書をフルに発揮できるレジュメを作る

自分について、成功や失敗の体験を盛り込んだメモを、言葉、数字、グラフ、図を交えて作る。

読者・編集者・販売担当者が一体となれるレジュメを作る

自分に合う出版社をみつけ、レジュメを徹底的に推敲する。

レジュメは誰よりも早く提出する

編集者と会ったら、次の日にはレジュメが届くように段取りをする。目次には、全身全霊をかける。目次に、独創的キーワードがいくつあるのか? 

原因は自分にある

自分の企画が採用されないときは、原因は自分にある。何故、どこがいけないのか必ず編集者に聞く。そして、質とスピードを常に20%づつ上げる。

 ・〜・・〜・・〜・・〜・・〜・・〜・・〜・・〜・・〜・・〜・・〜・


矢矧晴一郎(やはぎ せいいちろう)さんの略歴
                       
1951年慶應義塾大学経済学部卒、同年富士銀行入行。その後ボストンコンサルティンググループを経て、現在は株式会社矢矧経営研究所代表取締役社長。
1929年生まれ。東京都出身。30歳代から本を出版して、170冊を出版。発行部数累計50万冊。英語・中国語・韓国語の本も出版。本の分野は、経営・コンピューター・自己啓発がそれぞれ三分の一。本の出版冊数が多いこと、書く速度が早いこと、40年の長期にわたり書き続けていること、現在も出版を続けていることの四つが特色。


■てら
 
久米信行さまが記事に「Yomiuri Online・読売新聞・ジョブサーチ【トレンドランナー】」 [2006年09月21日(Thu)]
私の尊敬するITに関する師匠、久米信行さんが、Yomiuri Online・読売新聞・ジョブサーチ【トレンドランナー】の記事に取り上げられました。

【トレンドランナー】老舗中小企業にもブログ普及 中小の老舗メーカーにも、社長ブログが広がりつつある。2006年9月21日 (小池俊幸

『ブログ道』を執筆された久米さんは、企業の社長こそ、ブログを通じて、経営理念を社会や社員に伝えて欲しいとおっしゃっています。さらに、ブログを書くことによって、自分の人生に対する姿勢を省みることもできると、効能をあげていらっしゃいます。

記事を読んで感じたことは、久米さんの思いがよくわかる!ということです。
とくに、最後のフレーズには、ぐっときました。

「ブログは、中小企業経営者にとって知恵を残せる文化遺産」

まさに、教育水準の高い日本ならではの、ブログ利用のスタイルだと思います。団塊の世代の皆さんにブログを使って知恵を社会に公開していただけたら、どれほど素晴らしいことでしょう。

久米さんと、取材をされた小池さんが楽しそうに話されている様子が目に浮かんできました。

■てら
 

高村龍蔵さま「ハートフルセミナー」 [2006年09月24日(Sun)]
今日は妻と一緒に、高村龍蔵(たかむらりゅうぞう)さんが代表取締役をされている有限会社ファニーフェイスが開催するハートフル・セミナーに参加しました。

6月8日に開催された「経世志塾」でご一緒したのがご縁でした。

高村さんとお名刺交換をしたところ、「運命好転人」と書かれている名刺をいただきました。明るくて元気が伝わってくる高村さんとお話をさせていただき、すっかりファンになってしまいました。後日、今度は、「ご縁に感謝します」と大きく書かれたはがきをいただき感激!。すぐに机の前に掲げさせていただきました。
また、妻が人工股関節の手術のときは、祈ってくださっていることのメールやご連絡をいただきました。今思い返しても、ありがたくて、感謝の心で一杯です。

今回、妻も手術後1か月経過し、遠出もできるようになりましたので、高村さんが講師をされている「ハートフル・セミナー」に参加しました。このセミナーは毎月1回、下は小学生、上は90歳以上の方まで参加されている、ご自宅(at home)で開催されている会です。

セミナーでは、高村さんとお会いした経世志塾でご一緒だった田中さんも参加されていました。田中さんも、妻の手術時には、応援していただいた方です。妻ともども感謝、感謝です。

11:00に開催したセミナーの今回のテーマは、「決断する心」。
今、悩んでいることは何かを問われ、自分に問いただしたひととき。
不思議なことに、最初は「漠」としていた悩みが、突然明らかになったのです。

その後、それについてどうするかを問われ、自分なりに回答を出し、発表しました。
「CANPANが世のため人のための情報プラットフォームとして、情報、人、金が流通すること。そして、CANPANから心が明るくなるニュースが発信されることで、日本が元気になることに貢献する」と回答しました。その場では、数字も言いましたので、書いたのは一部の回答となります。

きちんとレクチャーを受けて、悩みを明確化することのお手伝いをいただくと、とても心がすっきりとした感じです。

セミナーは、13:00頃終了。その後は、高村さんの奥さんの美味しい、本当に美味しい手料理をご馳走になりながら、娘さんも参加。そして、ビールを飲み、そしてワインまでご馳走になり、ハートフルな会話に花を咲かせ、気が付くと22:00過ぎ。
あったかくて、思いやりがあって、それでいて、プラス思考の話の数々を伺い、心が豊かになったセミナーでした。

高村さん、奥さん、田中さん、本当にありがとうございました。



■高村龍蔵さん プロフィール

有限会社ファニーフェイス 代表取締役
心理カウンセラー&コーチ

1957年 長崎県平戸生まれ。1982年 多摩美術大学グラフィックデザイン科卒。広告代理店・株式会社システムコミュニケーションズのデザイナー、クリエイティブディレクターとして15年勤務。アサヒビール様、花王様、AGF様などを担当。1997年 独立。

■高村智子さん プロフィール

有限会社ファニーフェイス 取締役
心理カウンセラー&カラーサイコロジスト

1981年 玉川大学文学部英米文学科卒業。1982年 主婦業のかたわら、コピーライター、販売促進に関する企画などの仕事をする。

■有限会社ファニーフェイス 
  電話: 050-5552-7004  FAX: 042-734-9271
  mail: funny-face@dream.email.ne.jp

人と人のコミュニケーションをつなげることが私達の人生最大の目標

・ハートの形と「愛」「I Love You.」「感謝」「ありがとう」の言葉(言霊)をミックスし、デザイン・気・心理学(カラーサイコロジーを含んだ)の要素を取り入れた商品づくり(ポストカード、グリーティングカード、メッセージカード、絵本、Tシャツ等)を企画開発提案中。
・素敵な貴方のオリジナル波動名刺、コンセプト波動感謝葉書のデザイン。
・元気に頑張っている「企業」、「個人事業主」、「個人」をサポート。
・カラーサイコロジーの原理に則った企業のCI(コーポレート・マーク)、BI(ブランティング戦略)やコーポレートカラーの提案
・企業内活性化向け講演・セミナー、倫理法人会MS、ロータリークラブ等での講演・講和。

■てら
 
高村龍蔵さまに名刺のデザインをお願いしました。 [2006年09月25日(Mon)]
昨日に、引き続き、高村龍蔵さんとお会いしました。

今日は、高村さんに名刺のデザインと制作をお願いしたのです。この名刺は、組織としてではなく、私個人として自分の人生に対する心意気を宣言するために、お願いするものです。

高村さんは、運命好転人として、頑張っていらっしゃる方々を応援されているのですが、名刺を受注すると、ヒアリングからスタートされます。

「貴方は、人生で何をしたいのか?」
「何を大切にしているの?」
「どんなことに感激するの?」

などなど・・・。

その人のイメージに合わせて名刺をデザインし、カラーサイコロジーで色を調整し、さらに、キャッチコピーを決める。出来上がった名刺は、高村さんが心込めて1枚づつカット。
神棚に供えて願をかけて、発注者の手元へ。

本人の想い、制作者の想い、天の声がこもった名刺がこうして誕生するのです。

今日、高村さんから宿題がでました。今までのお話をしたことを、さらにまとめて、紙に書いてくること。あと30年(私は自分の寿命は80歳と予測)、何をしたいのか?、それをデザインすることが宿題です。この宿題が提出されたら、高村さんは名刺の制作をスタートするとのこと。

それなりに、悩みます。というか、そんな先まで「漠」としか考えていません。結構大変そうです。

■てら
 
高村龍蔵さまから素晴らしい心得「こころ」をご紹介していただきました。 [2006年09月26日(Tue)]
高村龍蔵さんが先日のハートフルセミナーでご紹介してくれた素晴らしい心得を、私のブログで紹介することの許可を、昨日いただきました。

その心得は、某化粧品会社で有数の売り上げ高を誇る販売代理店の事務所に貼ってあったのです。名刺制作に必要なインタビューのため、高村さんがお邪魔したのが、発注者である70歳を超えた女性の事務所。

70を超えても若々しく元気に活動される方が、祖母からの言葉をまとめて、こころの宝としていると伺い、思わずブログで紹介させていただきたいと高村さんにお願いしました。高村さんが、ご本人に問い合わせてくださり、許可をいただくことができました。ご紹介させていただきます。


こころ

一、当り前と思えることを有難く感じるのが感謝の生活である
一、病気は千もあるが健康は一つしかない
一、他人の欠点より長所を見よう
一、子供にとって家庭は最初の学校
一、しつけは叱るより上手にほめる
一、子供は父母の行為を映す鏡である
一、常に流れる水は腐らない
一、心しだいで楽しい日々が送れる
一、嫌々ながら働くことは尊い人生を無駄にしている
一、親や先祖を粗末にしては自分や子孫の幸せは得られない
一、人生の目的を確立していないと毎日の働きが活きてこない

一日一善 心に灯を



高村さん、そして、掲載を許可していただいた○さん、ありがとうございました。

■てら
 
土井英司さま「最強の自分マーケティング」セミナー [2006年09月29日(Fri)]
私の大ファンの土井英司さんのセミナーに参加しました。「最強の自分マーケティング」です。いかにこれから生き、どうやって自分を表現していくか?がテーマです。19:00開始。21:00終了のところが、30分ちょっと延長。その後、いつも新しい出会いに感動する懇親会へ。終わってみたら終電でした。

土井さんのセミナーへの参加は、今回で3回目です。出るたびに思うのですが、土井さんは、amazon時代のカリスマバイヤー、といったプロフェッショナルな面が強く出ていますが、実は世のため人のためへの想いが人一倍強い方だと感じるのです。厳しい面が相手への想いで裏打ちされているのです。

そんな土井さんが講演される内容は、机上論ではない実戦で築き上げられた堅牢なものです。今回の内容で、心に残っていることは、以下の五つです。


・時間は命の一部、お金は命の一部。
・教育がお金を生む、情報は繰り返し使える。
・コミュニケーション能力とは、比喩力。比べて例える力。
・読書をしていて、これだっ!と気づいたら、すぐに読書を止めて行動せよ。
・情報発信することのメリットは、情報が入ってくること。

それと、土井さんが会社を設立したときの理念にも、感じ入ります。土井さんが話したことを私なりにまとめてみます。

「全ての人に、自分の資質を最大限に使って社会に貢献して欲しい。一隅を照らす人に光をあてることによって、多くの人に勇気を与えたい。勇気を持って、自分のことを格好いいと思って頑張る人を日本中に増やしたい」

これから、死ぬまでの人生をどう生きるか、真剣に考えるときです。
田渕裕哉さまの名刺は素晴らしい! [2006年10月09日(Mon)]
昨日の吉野真由美さんの出版記念パーティでは、情熱を持って人生を活き活きと生きていらっしゃる皆さんとご縁を紡ぐことができました。本当にありがとうございました。

皆さんとお話をさせていただき、名刺を交換させていただきました。その名刺の中で、社会人になって初めていただいた名刺に出会いました。もうビックリ!の一言です。

『金時力(きんときりょく)−金時力でお金も時間も両方稼ぐビジネスオーナーになる方法』の著者、有限会社ディーシー・グループ 代表取締役 田渕裕哉(たぶちひろや)さまの名刺です。

何が驚いたかといいますと、名刺がからくり細工になっているのです。あっ!と驚きつつ、日本の伝統芸能・折り紙が綾なす、何とも言えぬ細緻さが胸にぐっと迫ってきたのです。そして、その名刺に書かれている情報量の凄さ。もう、芸術的メディアです。

家に帰ってから家族に見せては、「えっー!?」と驚いている様子を楽しみ、会社に行っては、「ちょっと!」と見せ、「凄い!」と言わせました。

今も、手元にある名刺を読みながら、田淵さんの優しいお顔が浮かんできます。忘れられません。

そこで、ふと思いました。英語で書かれたこのような名刺を欧米人がもらったらどうでしょう?なんだか末代まで語り次がれそうな気がしてきました。

名刺は自分をお知らせする媒体。ブログでご紹介してもご迷惑はかからない、かな?と思い掲載させていただきます。でも、写真の写りが下手で申し訳ありません。どうかご容赦ください。



1.名刺が真中から開きます


2.開くと情報が・・。次は上下に開きます


3.開いた状態。次は左右に開きます


4.開いた状態。次は上下に


5.上下に開くと、最初の顔が見えています!



いかに人生を活き活き、生きるか。名刺でこんなにも私を心豊かにしていただいた田渕さんに感謝です。ご家族を大切にされている田渕さんだからこそ、このような名刺を考えることができたのでしょう。ありがとうございました!

■てら
 
森郁さま&素晴らしき飲兵衛たち [2006年10月24日(Tue)]


昨日は、毎月恒例の飲み会がありました。55回目。飲兵衛が集まっているからこそ続いた飲み会です。何はともあれ、飲むたびに笑い笑い。素晴らしい集いです。

今回は、いつもの居酒屋という趣向を変えて、ジャズバー「サテンドール」でジャズ鑑賞。森郁さんが歌うライブでした。

 ・〜・・〜・・〜・・〜・・〜・・〜・・〜・・〜・・〜・・〜・

森郁 バースデーライブ】
安井さち子(Piano)、 河原秀夫(Bass)、 高橋徹(Drums)、 岡 淳(Ts)

 六本木 サテンドール
 港区六本木4-11-5 Annexビル 4F
 TEL 03-3401-3080   FAX:03-3401-3066

 ・〜・・〜・・〜・・〜・・〜・・〜・・〜・・〜・・〜・・〜

歌手の森郁さんは、以前、日本財団(当時は通称が無く、日本船舶振興会を使っていました)に勤務されていた女性です。歌が好きで、勉強してプロになった凄い人です。

ステージは、ピアノ、サックス/フルート、ベース、ドラムの奏でるメロディーにのって、森さんのハスキーで暖かくて優しい歌声が染み入る別世界でした。飲兵衛一同は、ただひたすら、うっとり。

素晴らしい仲間と、素晴らしい音楽。私は幸せもんです。皆さん、ありがとう!

■てら
 
安武真佐子さま(マーサメリー)がプロデュースされたライブタップ/加藤忠さま・橋本祥さま [2006年11月07日(Tue)]
今夕、妻と一緒に、南青山のMandalaへライブ・タップを聴きにいきました。
(有)マーサメリー代表取締役社長・安武真佐子さんと知り合ったお陰で初体験。いやー、凄かったです。感動しました。



ライブを聴き始めて感じたこと、そして徐々に感じたことを順番に書いてみます。

  歌うタップ!

  踊るリズム!!

  歌うドラム、踊るピアノ、語るベース、踊って歌うパッション!!!


妻と一緒に、興奮した2時間を過ごしました。


今日の演奏は、TAP LIVE☆ STEP-UP!。ホームページから抜粋します。

 ・〜・・〜・・〜・・〜・・〜・・〜・・〜・・〜・・〜・・〜・

TAP LIVE☆ STEP-UP! 

 ・出演:MIX-NUTS
 ・Members
   加藤 忠、 橋本 祥 (Tap)
   mogmoco (Vocal)
   小畑智史 (Piano)
   新岡 誠 (Bass)
   橋本 学 (Drums)

  

 



 加藤忠、橋本祥で2003年よりコンビを組み活動を開始する。その後、ピアノ、パチカが加わりタピチカというユニット結成!
 今回は、さらにパワフルな女性ツインボーカルのMOGMOCO、各方面で活躍中のベーシスト新岡誠、ドラムス橋本学を迎え、強力ユニットMIX -NUTS結成!タップあり歌ありの楽しいステージをお届けいたします!


 ・〜・・〜・・〜・・〜・・〜・・〜・・〜・・〜・・〜・・〜・

 それにしても、本当に気持ちが良かったです。プロ同士が自分の持てる力を出し合って、認め合い、楽しげに演奏している姿を見て、演奏が何倍にも心地よく感じました。
 タップがリズムを刻み、音が踊り、そして歌っているかのように聞こえてきたのです。
 何だか、とても清々しく気持ちの良い「とき」を、聴いている皆さんと共有できました。一緒に感じている喜びを感じました。


 安武さんとは、はすかさんの広報達人会でご一緒したことがきっかけです。懇談会でお話をさせていただき、お一人でタップダンスをプロデュースされていることを聞いて、今度機会があったら是非教えて欲しいとお願いしたのが、つい先日でした。 

 安武さんが、心をこめてプロデュースされている理由の、ほんの一部を味あわせていただきました。演奏家の皆さんの魂を紡いで舞台を創り、そしてお客さまに喜んでもらえる仕事は、生きる喜び、そのもののように感じたからです。


 人生をかけて人に喜びを与える芸術を創ろうとする人のもとに、共鳴する芸術家があつまり、胸を躍らせる人々が集い、そこに楽しい感動時空が生まれる・・・。心を揺さぶる歌も、情熱溢れるピアノも、渋くて切れのあるドラムも、語るベースも、観客も、歌うタップと一体になって響きあった素晴らしい場でした。本当にとても楽しいときを過ごせました。
 そして、席を譲ってくださったF田さん、楽しい会話もありがとうございました。

 安武真佐子さん、素晴らしい機会をありがとうございました。そして、芸術家の皆さん、ありがとうございました。心より感謝いたします。

■てら
 
太田空真さま、中村隊長(中村伸一さま)と一杯。 [2006年11月21日(Tue)]
昨夕、尊敬する太田空真さんからお声をかけていただいていた夕食会に、妻と一緒に出かけました。場所は、築地から直行の新鮮なネタが山積になっている日本橋の居酒屋。そうです、一般的には一杯いきまっせ!なのです。

ちょっと早くついた私たち。そこへいらっしゃったのが、太田さんと中村隊長地球探検隊代表取締役社長・中村伸一さん)!。中村隊長は、中村伸一さんという熱くて暖かくて面白くて、とても素敵な男です。そして「社長と呼ばれるのはいやだ。中村隊長と呼んで欲しい」とくったくなく話す、若者にとって兄貴のようなナイスガイ。

お二人とは、私がネットコミュニケーションの師として仰ぐ久米信行さんの『ブログ道』出版記念パーティで、久米さんからご紹介されたのが初めての出会いでした。太田さんとは、その後お酒をご一緒させていただいたときに、運命と思うしかない不思議なご縁に直面しました。何か深いご縁を感じます。
中村隊長とは、また別のパーティでご一緒したので、今日で三回目の出会いです。





最近思うことがあります。それは、人と人は繋がってどんどん広がっていくということです。そして、同じ波長の方と出会っていることも痛感します。
やっぱり、CANPANは人のご縁を広げる効能があります。


妻は、体がアルコールを受け付けないので、このような席はあまり縁がありません。でも、今日はとても楽しかったようです。太田さんの自殺・大人できることの話、そして中村隊長の人生、お二人の地に脚のついた、そして中味がぎっしり詰まった話に感激していました。

私も、お二人から相手を思いやる生き方、決して愚痴を言わず逃げない心意気、でも、ありがとうと感謝する暖かい心に感激しました。

お二人は、これから交流型「大人の給食会」プロジェクトをスタートするようです。
大人が昔を忘れず、若い衆と一緒に食事の支度をして会話を楽しみながら食事をする会。それを通して日本では、若者とシニアが交流を深めていきたい。そんなプロジェクトです。

私は、CANPANがお役に立てるに違いない、そう思います。いえいえ、お役に立たなければ申し訳ないのです。

勇気と元気をいただいた“いっぱい”でした。ありがとうございました!

中村隊長、来年1月20日(土)に開催される「地球探検隊を知る夕べ」には、家族で参加させていただきます。よろしくお願いします!

■てら
 
| 次へ