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プロフィール

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北原照久さま・光田秀さま・池田邦吉さま・佐藤健彦さま・じゅん子さま・船井幸雄さま/第1回「にんげんクラブミーティング」1日目 [2006年04月29日(Sat)]
第1回「にんげんクラブミーティング」という講演会に参加しました。
かねてから機会があればお話を伺ってみたいと思っていた、
経営コンサルタント、船井幸雄さんがプロデュースされました。

このにんげんクラブとはとのようなものか。パンフレットから
抜粋しますと、
┌─────────────────────────
│にんげんクラブとは、
│「これから、どのようになるのか?」
│「どのようなことを知っていればより良い未来をつくれるのか?」
│を一人でもたくさんの方に知っていただきたいとの強い想いがあ
│り、それを実現するべく創設しました。
└─────────────────────────
とあります。

今日は、10時から18時まで。講座とパネルディスカッションで構成
されていました。
会場は、定員1,100名の有楽町の読売ホール。
1階、2階とも満席!

『目からウロコ びっくりし上手に生きよう』というテーマで、 
内容はこのような感じでした。メモだと無くなってしまいますが、
ブログだとDB的に記録できるので助かります。

・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・

■『夢の実現・言葉の力』
(株)トーイズ 代表取締役、ブリキのおもちゃ博物館館長
北原 照久さん

なんでも鑑定団に出ている方ですが、お話を伺い驚きました。
小学校でオール1をとり、中学はやんちゃで退学させられ、
何とか本郷高校に入学し、何と卒業式で総代をした!という
伝説を作った方だったのです。根性が違います。

北原さん曰く、「夢は一人では実現できない。いつも実現
したらどうなるかシミュレーションすること。実現するまでやり
続けることが大切」と話されていました。
また、今まで本も50冊近く出版されているとのこと。
驚くばかりです。

そして、大サービスの公開ということで、つきの10か条を教えて
くださいました。

<つきの10か条>
1.プラス思考
 (つらいということはバネを押しているようなもので、次は
 ボヨーんと飛び出すと思え=トレーニングで可能)
2.勉強好きになれ
3.素直であれ
 (聞く耳を持つこと=そういう意見があるねぇ)
4.感動する
5.感激する (言葉で表す)
6.感謝する
 (4〜6を三感王という)
7.ついている人とつきあえ
8.自分の誕生日に母親にプレゼントをする
 (親孝行は先祖からパワーをもらうこと)
9.褒める (陰でほめる。しかったらほめる)
10.ついていると思うこと

■『エドガー・ケイシーの心と体と魂の福音』
NPO法人 日本エドガー・ケイシーセンター会長
光田 秀さん

なんという熱い方でしょう。まずは、光田さんに驚き、
そして、エドガー・ケイシーなる人物にも驚かされました。

光田さんが語った中で、
「人は死んだ後、神の前で言わなければならないことがある。
それは、
1.人生でいかなる理想を持ったか?
2.その理想に向かって何をしたか? の二つ。」
というフレーズが濃かったです。

また、エドガー・ケイシーのリーディングで、育毛によく効く方法を
紹介されました。

・ラードを頭髪に摺りこみ20分ほど放置する。
 20%の醸造アルコールで洗う。
 (20%の麦焼酎で良いと光田さんは話していました)
 最後にオリーブシャンプーで洗う。
 
さらに、ラードの替わりに原油を使うと劇的に効くそうです。
どうやって原油を手に入れるのか?と思っていたところ、
原油シャンプーなるものがあるとのことでした。

▼ NPO法人 日本エドガー・ケイシーセンター

■『パネルディスカッション』
・作家 池田 邦吉さん
 (昭和44年4月 東京工業大学建築学科卒 平成5年より、
 ノストラダムスの預言書研究を開始)
・佐藤 健彦、じゅん子夫妻
 フォーグ・fグラビクスの開発者、(株)コンプラウト専務取締役
 代表取締役
・船井 幸雄さん
 (株)船井総合研究所 創業者、(株)船井本社
 代表取締役会長、にんげんクラブ主宰

なんだか良く理解することはできませんでしたが、凄いことが
おきているようです。

まず、船井さんが薦められていた「腕ふり運動」を始めました。

・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・

▼ 船井幸雄.com

▼ にんげんクラブミーティング

■てら
  
志賀一雅さま・飛谷ユミ子さま・船井幸雄さま/第1回「にんげんクラブミーティング」2日目 [2006年04月30日(Sun)]
第1回「にんげんクラブミーティング」という講演会の二日目に参加しました。場所は昨日と同じ読売ホール。日曜日にもかかわらず、1,100名定員のホールは空席が見当たらないほど。
盛況でした。


■『上手に生きるためのメンタルトレーニング 』
・志賀 一雅さん
イプラス脳力開発トレーニング協会会長、(株)脳力開発研究所、代表取締役所長、(株)七田チャイルドアカデミー顧問、徳島大学工学部講師

松下電器に就職され、半導体集積回路およびLSIの開発に従事されていたそうです。その後脳波研究に没頭され、今ではオリンピック選手のメンタルトレーニングもされているとのこと。
そんな滋賀さんがおっしゃっていたこととは・・・。

今から素晴らしい人生を送るために効くトレーニングは、

1.夜寝るときに、「今日は良かった!ありがとう!」ということ

 どんなに辛いことがあっても、それを無理やりにでも忘れて 心から、良かった、そしてありがとう!と言うトレーニング を積むこと。すると脳は、良い電気信号と良い分泌物を出し、夜のうちに良い状況に整えられる。

2.朝起きるときに、「良く寝た!良かった!」と思うこと

 とにかく、寝る時間が普段より短くても、良く寝たと思うこと。 人は何時間寝れば良いという定説はない。自覚が大切で、どう本人が思うかによって体は動く。

3.食事のとき食べる前に「美味しそう!」、食べてるときに

 「美味しい!」、食べた後に「美味しかった!」と思うこと。


イメージはプログラミングされ反射は汎化されるとのことです。つまり、「できそう!」「できる!」「できた!」とつながり、実現へ向けてのアイディアや意欲が湧き出てイメージが実現
するようです。

うーん、脳科学の専門家が言うだけに説得力があります。早速、実践してみます。

▼ イプラスジム

■『もう一度、脳をつくり直してみませんか』
・飛谷 ユミ子さん
飛谷ユミ子こども研究所代表、七田チャイルドアカデミー、右脳研究所・上席研究員

いやー、またまた驚きました。右脳の凄さに驚きです。目をつぶり、気持ちを落ち着かせていき、脳幹の奥底へと意識を向けると不思議なことが起きました。

照明を落とし、1,000名を超える目をつぶった参加者で埋まった会場の中を、複数の事務局の人間がある本をパラパラめくりながら通路を歩いたのです。

そして、何が脳裏に浮かんだかを飛谷さんが会場の参加者にに聞いたところ、「山が見えた」「空が見えた」「森が見えた」「鳥が飛んでいた」などの声。

事務局が歩きながらぱらぱらめくっていた本は、山、空、森などの自然をテーマにした写真集だったのです!

こんなことってあり!?波動速読法というようです。私?修行が相当必要だと思います・・・。

▼CHILD POWER 実践 波動速読法―間脳をひらく子ども力

▼ 七尾チャイルドアカデミー

■『今、一番伝えたいこと』
・船井 幸雄さん
(株)船井総合研究所 創業者、(株)船井本社  代表取締役会長、にんげんクラブ主宰

一講演は2時間なのですが、あっと言う間の2時間でした。
驚きの中身の概要です。

1.人は、長所を生かし世の為人の為に奉仕するために生まれてきた

2.船井さんが発見した経営の極意「長所伸展法」

 長所は伸ばす。欠点は触らないためにある

3.船井さんが今まで勉強してきた視点

 ・世の中はどのような構造で動いているのか?
 ・人の正しいあり方とはどのようなものか?

4.その気になれば、今は大事な正しいことが分かる
 ・オーリングテストは大村恵昭教授が創設したもので、アメリカで特許を取得している(特許No.5188107)。
 ・両手振り運動はとても有効で、体に悪いとされているものを
 ・飲食しても、オーリングは開かない(体に害悪になっていない)。
   ・ORT友の会
 ・世界は特定の人物に動かされてきている。
  船井さんが絶対に読んで欲しいとお薦めの本。
  『次の超大国は中国だとロックフェラーが決めた』
      ヴィクターソーン著 副島隆彦訳
  『あやつられた龍馬』 加治将一著
  『泥棒国家日本と闇の権力構造』
      中丸薫著、ベンジャミン・フルフォード著
  『「みろくの夜」出口王仁三郎の世界』      土田正昭監修 
 ・2006年6月10ごろに大地震が起きるという情報がある。
 ・日本の地震に関する専門家は二人いる。
  神坂新太郎さん
  佐々木洋治さん

5.気は宇宙(5次元)からのいいエネルギーのこと

6.気功に関する本を岡崎久彦さんと一緒に海竜社から出す予定。

▼ 船井幸雄のいま知らせたいこと

なかなか刺激に満ちた講演会でした。
それにしても、どこか笹川良一会長の「世の為人の為」「世界は一家、人類皆兄弟姉妹」「お父さんお母さんを大切にしよう」というポリシーと同じような波を感じました。
次回は、7月15日(土)、16日(日)です。

■てら
 
比嘉照夫さま・木善之さま・副島隆彦さま/第2回「にんげんクラブミーティング」第1日目 [2006年07月15日(Sat)]
今日は、株式会社船井本社主催の第2回にんげんクラブミーティング−本当はこうだ−に参加しました。10:30から18:10分まで。会場はJR有楽町駅直近、ビックカメラ7Fのよみうりホールです。第1回と同様に、1,100名収容する会場は満席。熱気に溢れていました。
講演内容の概要を記します。ご本人の紹介文はホームページから抜粋しています。


■ 『「地球を救う大変革」から13年』
「EM技術」の開発者 琉球大学教授  比嘉照夫(ひがてるお)さん

言葉としての「EM」は有用微生物群の英語名、Effective Microorganisms (エフェクティブ・マイクロオーガニズムス) の頭文字から付けられた造語です。

EMの活用により、生ゴミは家畜のエサや肥料へ、排水汚泥は上質の堆肥へ、そして家庭排水はプランクトンのエサとなって様々なシーンで資源が循環し、生態系も回復へと向かいます。

この素晴らしいEM技術を発見したのが、比嘉照夫先生です。普及には、行政、政治の世界などいろいろアプローチをされたようですが、実践を選んで一歩一歩広めていらっしゃるとのことでした。鉄のような意志の強さを感じました。


■ 『ティーチングとコーチング』〜コミュニケーションの基本を学ぶ〜
NPO法人 ネットワーク「地球村」 代表 木 善之さん

「美しい地球を子どもたちに」と呼びかけ、環境問題、社会問題、人間関係、生き方について、講演や著書でさまざまな提言を発信されています。延べ講演回数10,000回。凄いの一言です。

コミュニケーションには「コップの法則」がある。自分のコップの中身を相手に飲ませる前に、まず相手のコップの中身を飲んであげることが大切。とてもよい例えだと思いました。


■ 『大波乱の時代の到来に私たちはどう対処するか』
常葉学園大学教授 評論家 副島隆彦さん

1953年、福岡市生まれ。早稲田大学法学部卒業。外資系銀行での為替業務担当を経て、現在は常葉学園大学教授。政治思想、法制度、経済分析、社会時事評論などの分野で、評論家として活躍中です。

あっという間の2時間。情熱的でユーモアのある人です。副島さんの本は4冊ほど読みました。ご本人にお会いして、これから新しい本を読むときには、きっと本が身近に感じることでしょう。

今日の貴重な機会に感謝です。

■てら
 
藤井厳喜さま・中丸薫さま・船井幸雄さま/第2回にんげんクラブミーティング2日目 [2006年07月16日(Sun)]
今日は、第2回にんげんクラブミーティング−本当はこうだ−の2日目。昨日と同じ有楽町のよみうりホール。会場は空席が見当たらないほど満員でした。
講演内容の概要を記します。ご本人の紹介文はホームページから抜粋しています。

■ 『2050年の世界』
国際問題アナリスト 藤井厳喜(ふじいげんき)さん

『「国家破産」以後の世界』、「騙される日本人」などのベストセラー作家 1952年生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。米国留学しクレアモント大学院政治学部を経て、ハーバード大学政治学部大学院助手、国際問題研究所研究員。現在、(株)ケンブリッジ・フォーキャスト・グループ・オブ・ジャパン代表取締役のほか、拓殖大学日本文化研究所客員教授、日米保守会議理事事務局長などを兼務されています。

北朝鮮のミサイル発射について、以下のように総括されていたのが印象的でした。
 ・ミサイル防衛(MD)に早急に取組む合意が国内にできた
 ・北朝鮮のミサイル基地を攻撃する議論が始まっている
また、日本の原発技術が米国に輸出されることも説明されました。

2050年には、世界は群雄割拠の様を呈するとお話されました。近代国家の人口割合が、9億人/65億人(2006年)→9億人/120億人(2065年)となることで、世界をコントロールすることが難しくなることを理由にされていました。
  
■ 『この激動期を生きぬく力』
国際政治評論家 中丸薫さん

国際政治評論家。コロンビア大学政治学部、同大学院国際政治学部卒業。世界各国を歴訪し、国際政治の現場で研鑽を積む。各国大統領や国王などとの対談を積極的に行い、民間外交を実践。

こんなお話を伺いました。
・人には魂の願いという光の部分と、そうさせない、という闇の部分がある。
・心で心を掴むことが大切
・相手の発言にどうしても怒りを覚えるときこそ、深呼吸をして何故怒っているか反省すること。相手を思いやっているかが基準で、自分が正しいかどうかは二の次。
・せっかく与えられた機会を「私には無理」といって断ることは、とてももったいない。目の前に現れたことで、できないことはない。
・横柄な発言を受けたときは、相手の問題だと考えよ。自分は横柄な発言という毒饅頭を食べない、と心に思うとよい。

中丸さんご自身も努力されていらっしゃるんだろうな、そんな感じがしました。

■ 『今、一番伝えたいこと』
(株)船井総合研究所創業者 (株)船井本社代表取締役会長 にんげんクラブ主宰 船井幸雄さん

船井幸雄は、経営コンサルティング会社としては、世界初の株式上場した船井総合研究所の創業者であり、今でも年間4000人以上の日本のトップ企業と接している方です。

闇の世界権力、フリーエネルギー、など様々なお話が次々と展開されました。
船井さんが守ってきたことが「約束を守る」、「恩義を忘れない」、「人の足を引っ張らない」の三つだと聞き、シンプルながら心豊かに生きる秘訣のように感じました。

今日のご縁に感謝です。ありがとうございました。

■てら
 
佐々木洋治さま・野中邦子さま・宮下正次さま/第3回にんげんクラブミーティング・1日目 [2006年09月30日(Sat)]
今日は、株式会社船井本社主催の第3回にんげんクラブミーティング−上手に生きるコツ−に参加しました。10:30から18:10分まで。会場はJR有楽町駅直近、ビックカメラ7Fのよみうりホールです。第1回第2回と同様に、1,100名収容する会場は満席。3回とも1,000名以上が参加です。
講演者とテーマを記します。ご本人の紹介文はホームページから抜粋しています。
講演内容で興味深かった点については別の記事に書きます。

2006年9月30日(土)

第1講座 0:30〜12:30

『縄文のヴィーナスと近未来のヴィーナス』
佐々木 洋治 (日本地震予知協会代表)

1941年上海で生まれる。慶応大学倫理学を専攻。カリフォルニア大学ロサンゼルス校に留学。ジャーナリズムと社会学を学ぶ。帰国後、文筆活動、雲の研究を始める。研究は28年におよぶ。1985年日本地震予知協会を設立。


第2講座 13:30〜15:30

『無限の可能性を信じて』
野中 邦子 (株)アースハート 取締役

福岡県在住。自身の長年の病気との闘いをとおし、外気功による独自の治療法を確立。世界の恵まれない子どもたちへの支援援助を精力的にこなし、平成13年NPO法人「つくしの会」を設立する。意識はエネルギー、そして今こそ意識の変革が必要であることを、実践をとおしてメッセージしつづけている。


第3講座 16:10〜18:10

『上手に生きるコツ』
宮下 正次 (森林(やま)の会事務局長)

1944年群馬県生まれ。元関東森林管理局勤務。森林(やま)の会事務局長。マッターホルン北壁、インドヒマラヤ、パミール、カフカズなどの海外の山を登る。炭を撒くことで酸性雨によって荒廃した森林が回復することを実証し、森の生態系を蘇らせる活動を行っている

■てら
 
佐々木洋治さま・第3回にんげんクラブミーティング1日目 [2006年09月30日(Sat)]
第3回にんげんクラブミーティング−上手に生きるコツ−

2006年9月30日(土)

第1講座 0:30〜12:30

『縄文のヴィーナスと近未来のヴィーナス』
佐々木 洋治 (日本地震予知協会代表)

1941年上海で生まれる。慶応大学倫理学を専攻。カリフォルニア大学ロサンゼルス校に留学。ジャーナリズムと社会学を学ぶ。帰国後、文筆活動、雲の研究を始める。研究は28年におよぶ。1985年日本地震予知協会を設立。

興味深かったことを記します。

・蓼科山(女の神山・めのかみやま)は人工物ではないか
・雲は電磁放射で発生する
・太陽から放出される電磁波が地球に取り込まれる
・地球に取り込まれた電磁波は、フォッサマグナから吹き上がる
・電磁波が連続すると粒子が発生してモノポール(N極ないしS極だけの磁気単極子)となる
・このモノポールが地震のエネルギーとなる
・蓼科周辺がその場
・太陽に彗星が接近すると太陽は活動を高める
・この電磁波がある形(シャク)の雲を発生させる
・このある形(シャク)の雲の根元は電磁波が多量に噴出しているところで、そこが地震発生の場所
・電磁波の量は、太陽の活動を観測することで予測できる


佐々木さんは、歴史をひもとき、最先端の科学を使って地震の原因を説いています。今までに聞いたこともなかった説に触れて、あたまがグラグラ。目が覚めた思いでした。それにしても、くじけぬ強い思いが岩をもくずす。そんな強さを佐々木さんから感じました。ありがとうございます。

■てら
 
野中邦子さま・第3回にんげんクラブミーティング1日目 [2006年09月30日(Sat)]
第3回にんげんクラブミーティング−上手に生きるコツ−

2006年9月30日(土)

第2講座 13:30〜15:30

『無限の可能性を信じて』
野中 邦子 (株)アースハート 取締役

福岡県在住。自身の長年の病気との闘いをとおし、外気功による独自の治療法を確立。世界の恵まれない子どもたちへの支援援助を精力的にこなし、平成13年NPO法人「つくしの会」を設立する。意識はエネルギー、そして今こそ意識の変革が必要であることを、実践をとおしてメッセージしつづけている。



野中さんは、ひとこと、本物ってこのような感じかな、という思いでした。優しいがゆえに、くじけそうなときは背筋をシャンと伸ばして凛と向き合う方、そんな印象を持ちました。外見はすらっとしていてきれいな方です。

野中さんは、幼少のころから体が弱く、ひきこもりがちで、常に神様に祈り続けてきたとおっしゃっていました。そんな野中さんが身につけた外気功の力。りゅうまちで歩けなくなったおばあちゃんが、見事に歩き始めた話、それを見ていた下半身不随の孫が、野中さんの施術を受けてついに歩き始めたという話を聞いたときは、つい涙が出てしまいました。

「意識はエネルギー」、「選択するときは、常に困難な道を選ぶ」、野中さんがお話をされていました。どのフレーズもすでに私の心にある言葉です。
「元気、愚直、愚鈍」の素晴らしさ、そして、継続が最も難しい、ともおっしゃいます。日本財団会長・笹川も、「継続と忍耐」が大切だと、常にいいます。身につまされる言葉です。

また、野菜に外気功をあてると、8.5kgのきゅうり、1m20センチのへちまなど、巨大になるようです。スライドを見て驚きです。本当に世の中には、知らないことだらけ、と驚くばかり。知ることは喜びです。

■てら
宮下正次さま・第3回にんげんクラブミーティング1日目 [2006年09月30日(Sat)]
第3回にんげんクラブミーティング−上手に生きるコツ−

2006年9月30日(土)

第3講座 16:10〜18:10

『上手に生きるコツ』
宮下 正次 (森林(やま)の会事務局長)

1944年群馬県生まれ。元関東森林管理局勤務。森林(やま)の会事務局長。マッターホルン北壁、インドヒマラヤ、パミール、カフカズなどの海外の山を登る。炭を撒くことで酸性雨によって荒廃した森林が回復することを実証し、森の生態系を蘇らせる活動を行っている


いやー、パワフルな方です。迫力があって、とても私より一回りも上だとは思えません。若々しくて、ガッチリした体躯。清々しくて、ユーモアがあり、それでいて、芯が強い、そんな印象を受けました。

それにしても、驚くことの連続。列記してみます。

・日本中の針葉樹、広葉樹が枯れ出している
・アルミが地中のリンと結合することによって、土地が痩せてきている
・アルミはPH5.5で溶け出す
・雨PH4、雪PH3.6、霧PH3.2
・欧米では、アルミがアルツハイマーの大きな原因のひとつといわれている
・炭はアルミイオンを吸着し眠らせる
・炭は微生物の住みか
・炭を枯れそうな木の周辺の土に埋めると、木が復活する
・炭は地球を救う
・エネルギーとしての炭から命を燃やす炭へ

炭のパワーの凄さを学びました。宮下さんは、炭をぼりぼり食べながら、効くんだよ、と盛んにおっしゃっていました。注目したいと思います。

■てら
 
安保徹さま・エハン・デラヴィさま・船井幸雄さま/第3回にんげんクラブミーティング2日目 [2006年10月01日(Sun)]
今日は、株式会社船井本社主催の第3回にんげんクラブミーティング−本当はこうだ−に参加しました。10:30から18:10分まで。会場はJR有楽町駅直近、ビックカメラ7Fのよみうりホールです。第1回第2回と同様に、1,100名収容する会場は満席。3回とも1,000名以上が参加です。
講演内容の概要を記します。ご本人の紹介文はホームページから抜粋しています。

2006年10月1日(日)

第1講座 10:30〜12:30

『生き方の偏りと病気』
安保 徹(新潟大学大学院医学部教授)

1991年より現職。胸腺外分化T細胞の自己応答性の生物学的意味を研究している。同時に、白血球の自律神経反応の法則により、病気の成り立ち全般も明らかにし、新しい医学を提唱している。


第2講座 13:30〜15:30

『サンダーボルト』
エハン・デラヴィ (エハン・デラヴィ マラナサ・ジャパン代表

1952年スコットランド生まれ。幼少から神秘的な世界にひかれ、22才より日本で生活を開始。日本で15年間、東洋医学と弓道に専念する。神戸女学院や関西大学などで英語の講師を務めた経験もあり。「人類の意識の進化」をテーマに、世界各国を歩き探究し続けている。流暢でユーモラスな日本語で全国講演をしながら、世界隅々から収集したニューパラダイムに関する情報を伝えている。遠隔透視法として話題になったリモートヴューイングを日本に始めて紹介し、講座も開催。「リアル・エイジの独立個人」へのパラダイムシフトについて執筆と国内外での講演活動など、幅広く活躍中。


第3講座 16:10〜18:10

『今、一番伝えたいこと』
船井幸雄 ((株)船井総合研究所 創業者、(株)船井本社 代表取締役会長)、にんげんクラブ主宰

船井幸雄は、経営コンサルティング会社としては、世界初の株式上場した船井総合研究所の創業者であり、今でも年間4000人以上の日本のトップ企業と接している人間です。

■てら
安保徹さま・第3回にんげんクラブミーティング2日目 [2006年10月01日(Sun)]
第3回にんげんクラブミーティング−上手に生きるコツ−

2006年10月1日(日)

第1講座 10:30〜12:30

『生き方の偏りと病気』
安保 徹 (新潟大学大学院医学部教授)

1991年より現職。胸腺外分化T細胞の自己応答性の生物学的意味を研究している。同時に、白血球の自律神経反応の法則により、病気の成り立ち全般も明らかにし、新しい医学を提唱している。


安保徹先生のことは、以前よりお名前は存じ上げていました。自律神経を整える「爪もみ療法」を提唱されていらっしゃいます。自律神経失調症の妻から紹介された『奇跡が起こる爪もみ療法』で知りました。

西洋医学でなかなか改善しなかった症状が、爪をもむことで良くなっていくのです。妻より私がはまってしまいました。今でも電車の中で、毎日爪をもんでいます。


そんな先生の講演。楽しみでした。
先生に対する感想は一言、ユーモアあふれたお人柄、それでいて現代医学に新しい概念を持ち込もうとされている信念の人、です。印象に残っていることを記します。

・無理をするから病気になる。残業などの過重労働、人間関係など
・生き方の無理、苦悩が交換神経を緊張させ、脈拍を早くさせる

・無理をしていないのに病気になるのは、副交感神経が優勢になるから
・リラックスを求め、飲食や休憩を取りすぎるとやる気までなくなる
・リラックスの行く末は「ふくよか」、その状態で強いストレスを受けると一気に交感神経が緊張状態になり、体調がくずれる

・腰痛、筋肉疲労は血流を増やし、疲労を回復しようとしている。これを消炎剤で沈静することは、体を復調させようとしない行為。筋肉が痛むときは、さらに血流を促進させ、リンパ球が活性化するように温める方がよい
・頭が痛いのは、ストレスから回復しようとして血流が増加している証拠。これを薬で止めるということは、治る機会を失うということ

・しょちゅう怒る人は早く死ぬ
・がんばる人は色黒の人が多い。活性酸素が増えるから

・猛烈に頑張った人がガンになり易い
・交換神経が過度に緊張し内臓粘膜を破壊する。リンパ球が減少しているから治りにくい。これを繰り返すと細胞が変化しガンになる
・リンパ球が30%を超えるとガンは止まる
・温めるのが良い。リンパ球は38度から39度がもっとも活動が盛んになる
・ガンになったら、不安にならず、「病気になってよかった。ガンさん、2から3年くらいゆっくりいてください」くらいの気構えでガンに臨む

・リンパ球が多いと病気知らず。過剰だと、アトピー、ぜんそくなどのなり易い。副交感神経が優位な状態
・そのような場合は、まず、甘いものを控える。交感神経を刺激するように、外で遊ぶ、プールで皮膚を刺激するとアトピー、ぜんそくは改善する


医者は、人の苦しみや苦労を理解して、生活そのものへのアドバイスができるようになって、人を元気にすることができるのではないか、と先生はおっしゃいます。
「病は気から」、昔の人の言葉は、奥が深いと改めて思いました。

■てら
 
エハン・デラヴィさま・第3回にんげんクラブミーティング1日目 [2006年10月01日(Sun)]
第3回にんげんクラブミーティング−上手に生きるコツ−

2006年10月1日(日)

第2講座 13:30〜15:30

『サンダーボルト』
エハン・デラヴィ (エハン・デラヴィ マラナサ・ジャパン代表

1952年スコットランド生まれ。幼少から神秘的な世界にひかれ、22才より日本で生活を開始。日本で15年間、東洋医学と弓道に専念する。神戸女学院や関西大学などで英語の講師を務めた経験もあり。「人類の意識の進化」をテーマに、世界各国を歩き探究し続けている。流暢でユーモラスな日本語で全国講演をしながら、世界隅々から収集したニューパラダイムに関する情報を伝えている。遠隔透視法として話題になったリモートヴューイングを日本に始めて紹介し、講座も開催。「リアル・エイジの独立個人」へのパラダイムシフトについて執筆と国内外での講演活動など、幅広く活躍中。


お名前は、ネットでお見かけしていました。それにしても、ご本人の講演を直にお聞きすると、ネットでの情報は全体の一部に過ぎないと、改めて思います。
エハン・デラヴィさんは、迫力があって、エネルギッシュで、話が面白くて、魅力的な方だと思いました。

最近サーフィンを始められたとのこと。奥様からは、危険なことはやめて欲しいと言われているようですが、ご本人はとても気に入っているようです。

これから地球にくる大きな波を感じて、それにうまく乗ることによって、素晴らしいスピードで自分を高めることができる。波に乗れないと、海底にたたきつけられて大怪我をしてしまうだろう。五感を研ぎ澄まし、波と一体になるサーフィンは、素晴らしい訓練になる、とおっしゃっていました。

ではその波とは、何なのか?印象的だったことを記します。

・落雷、いなずまは、「光、覚醒、音=パワー」をもたらすもの
・宇宙を動かしているのは、電気
・電気的宇宙論によると、人間は電位的生命体
・古代ギリシャのアリストテレスは、宇宙を動かしているのは、サンダーボルトだと言った
・古代人は、宇宙は電気だということを何故知っていたのか?
・現在の定説では、宇宙は重力で構成されている
・太陽のエネルギー源は核融合という説はいずれ覆される
・宇宙の新しい概念は、固体・液体・気体は全体の1%、プラズマが99%
・太陽から出ているエネルギー1,000年分が、この60年間に出ている
・宇宙の電流が強くなっている

・DNAは言語。徐々に改善されるものではない。DNAには最初から全てが組み込まれている
・人間は古代より宇宙とつながっている
・DNAの3%は3次元のため、残り97%は4次元以上のため

・これから、宇宙全体のエネルギーが強くなり、人間も影響を受ける。大きな電気的エネルギーの波が地球を覆う。輝きを増す人は準備を始めよう。

佐々木洋治さんのお話と、エハンさんの考えは、ベースが同じだと思いました。

■てら
 
船井幸雄さま・第3回にんげんクラブミーティング2日目 [2006年10月01日(Sun)]
第3回にんげんクラブミーティング−上手に生きるコツ−

2006年10月1日(日)

第3講座 16:10〜18:10

『今、一番伝えたいこと』
船井幸雄 ((株)船井総合研究所 創業者、(株)船井本社 代表取締役会長)、にんげんクラブ主宰

1933年大阪生まれ。船井幸雄は、経営コンサルティング会社としては、世界初の株式上場した船井総合研究所の創業者であり、今でも年間4000人以上の日本のトップ企業と接している人間です。


船井さんは、にんげんクラブミーティングの主催者です。さまざまなびっくり現象を皆さんにご紹介してくださいます。今回のミーティングは第1回から数えて、6日目にあたります。1日あたり、1,100名ほどの方が参加されていますので、延べ6,600名ほどの方がお話を聞かれたことになります。

私は、初めて参加してから、いろいろなことを勉強させていただきました。
 ・世の中はどのような構造で動いているのか?
 ・人の正しいあり方とはどのようなものか?
この2点について、今まで触れることのなかった世界を見ることができました。もともと、新しいことにワクワクして、感激しやすい私には、スーと入っていくことができました。

3回でミーティングは終了する予定とのことでしたが、来年4月28日、29日にパシフィコ横浜で第4回目を開催するとのお話がありました。今から楽しみです。

今日のお話で印象深かったことを記します。

野中邦子さんのところの無限塾では感動のあまり涙が出てきた。現代医学では不治の病が治っていた

・今まで船井さんが予測したこと
 ・1990年 ほんものの時代が始まる
 ・1995年 日本は精神的に世界の最先端になる
 ・2000年 2010年ごろから今までの易学は通用しなくなる
 ・2005年 2020年までに「みろくの世」になる
       2012年に大きな変化がおきる

・生命をかけて生き、生きることを楽しもう
・現状を肯定し、プラス発想して、現在に全力投入しよう
・本物とつきあおう
 本物は、人を不安にしたり、心配するようなことを絶対に言わない


<船井さんお勧めの本>

 ・『大いなる秘密「爬虫類人」(レプティリアン)〈上〉超長期的人類支配計画アジェンダ全暴露!!』
 デーヴィッド アイク
 ・『大いなる秘密〈下〉「世界超黒幕」―現代グローバル国家を操る巨悪の正体が見えた!! 』
 デーヴィッド アイク

 ・『魂の叡智 日月神示:完全ガイド&ナビゲーション』中矢伸一

 ・飛鳥昭雄さんの著書

 ・太田龍さんの著書

■てら
 
渡邊美樹さま/第4回にんげんクラブミーティング1日目 [2007年04月28日(Sat)]
2007年4月28日(土)・29日(日)、パシフィコ横浜で開催された第4回にんげんクラブミーティング「よい未来づくりのために、これだけは知ろう」に参加しました。



私は運よく第1回にんげんクラブミーティング(2006年4月29日)から参加することができました。毎回素晴らしい講師の方々のお話を聴くことができたのです。講師の皆さんに共通するキーワードは、「世のため人のためにお役にたつ」。これに尽きます。講師の方々のプロフィールは、にんげんクラブのホームページから引用させていただきました。

2007年4月28日(土)

第1講演・『夢に“日付”を!』 10:00〜11:00

渡邊 美樹 (わたなべ みき)氏
 (ワタミ株式会社 代表取締役社長・CEO)

 資本金300万を貯め1984年に起業。「つぼ八」のFC店から出発し、1992年居食屋「和民」を業態開発チェーン化に成功。2000年東証一部に上場。2006年4月持株会社に組織を改め、外食、介護、農業、環境、農業、教育、中食事業を展開中。個人として郁文館夢学園理事長、内閣官房「教育再生会議」有識者委員、「神奈川県教育委員会」委員として教育界で積極的に活動中。NPO法人「スクール・エイド・ジャパン」理事長、日本経団連理事など兼任。


凄い話を聴きました。背筋がゾクゾクッときました。

カンボジアとネパールで小学校の建築をしているNPO法人「スクール・エイド・ジャパン」の理事長である渡邊さんが、カンボジアを訪問したときの話です。


渡邊さんが小学校に近づいていくと、机がガタガタする音が聞こえてきました。渡邊さんはすぐ思ったそうです「生徒が授業前に騒いでいるんだろう」と。ところが、教室を覗いて驚きました。授業中だったのです。彼らは、食い入るように先生を見つめ、一言も聞き逃すまいと、椅子に座りながら身を乗り出して、机にお腹を押し付けていたのです。机は前かがみに傾いています。

先生が話している間、息を止めて全身を緊張させている生徒たち。先生が息をすると、やっと生徒も息をして体を緩める。そのとき、前に傾いていた机が元にもどって「ガタッ」と鳴るのです。その「ガタッ!」という生徒皆の音が教室中で響き、大きな音になっていました。そしてまた机は前かがみになる。こうして授業中ずっと「ガタッ!ガタッ!」という音が続いたのです。

渡邊さんは、教室にいて「鳥肌が立った!」と話されました。

なんという凄まじさでしょう。学びたいという真剣さ。渡邊さんの話を聴いていて、人間の真摯さの素晴らしさを感じました。

そして、もうひとつ印象に残っていたことを記します。

ワタミは外食産業がメインですが、2004年から介護サービスに参入しています。きっかけは、病院経営を頼まれたときから。病床をいかに適切な規模にするかが、病院経営のキモですが、病床を減らすと入院患者をご自宅に戻すことになります。渡邊社長は、経営を安定させることは大切だと思う。でも、患者さんをただ病院から出すことは「許せなかった」と話されました。

そこで、退院せざるを得ない方のお世話をする介護産業に参入されたのです。

老人ホームの運営をひきうけて目のあたりにしたことが、ベルトコンベアー式の特殊浴、30分前につがれたご飯と味噌汁。そんなことを「自分の親にできるか!」と愕然。そこで、特殊浴槽をなくして桧風呂にし、ご飯はその都度よそい、3大「0」を合言葉に実行しました。3大「0」とは、「特殊浴」なし、「おむつ」なし、「けい管(流動食を流し込むために鼻から胃へ通した管)」なし。入居者の方々の笑顔が、施設中に広がったことでしょう。入居者のQOLが大きく向上したのです。

しかし一方では、介護者には多大な負担が課されました。そこで、元から働いていた職員たちから、「私たちのQOLはどうなっているのか」という詰問が渡邊さんにありました。

私は、その職員たちに対する渡邊さんの答えに、渡邊さんの「生き方」を感じたのです。

「ホームは入居者のためにある。『入居者の幸せが自分の幸せ』と感じられる人たちと働きたい」

元からいた600人の職員は200人まで減り、その代わり、『入居者の幸せが自分の幸せ』という思いの人たちが集まってきて、現在は800名になっています。

私が大好きな名著『ビジョナリー・カンパニー2 ―飛躍の法則―(ジェームズ・C. コリンズ )』に書かれていることを思い出しました。「ある方向に向うバスを仕立てた。同じ方向に行きたい人には乗ってもらった。でも、違う方向に行きたい人には、お互いの人生の幸せのために降りてもらった。すると、乗っている人々が自ら考え、自分達の進むべき進路、進み方を決め始めた。バスには笑顔と歌が溢れ、力強く進みはじめた。まず人を選び、そして目標が設定されていく」

渡邊さんはこう言って、講演をしめくくりました。

「あなたのお陰でありがとうといえる。ひとりでも多くの方の笑顔に会いたい」と。

素晴らしいお話をありがとうございました。心より感謝します。

■てら
佐藤芳直さま・小河二郎さま/第4回にんげんクラブミーティング1日目 [2007年04月28日(Sat)]
2007年4月28日(土)・29日(日)、パシフィコ横浜で開催された第4回にんげんクラブミーティング「よい未来づくりのために、これだけは知ろう」に参加しました。

私は運よく第1回にんげんクラブミーティング(2006年4月29日)から参加することができました。毎回素晴らしい講師の方々のお話を聴くことができたのです。講師の皆さんに共通するキーワードは、「世のため人のためにお役にたつ」。これに尽きます。講師の方々のプロフィールは、にんげんクラブのホームページから引用させていただきました。

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2007年4月28日(土)

第2講演・『日本中から若者が集まる 不思議な自動車教習場』 12:30〜14:30
〜高い理想と未来への明るい確信が人間性を育む21世紀的経営の現場より〜

佐藤 芳直 (さとう よしなお)氏
 (株式会社S・Yワークス 代表取締役)

小河 二郎 (こがわ じろう)氏
 (株式会社益田ドライビングスクール 代表取締役会長)

■佐藤 芳直氏
 1981年、(株)船井総合研究所入社。20代から一躍トップコンサルタントとして圧倒的実績を収め、1994年、上場企業最年少役員に就任し、世間の注目を集める。船井幸雄氏から、「10年に一人の天才コンサルタント」と言われた。2006年、株式会社 S・Yワークスを設立。「経営の目的は永続にあり」の思想のもと、百年企業の創造を提唱。著書は『船井幸雄のヒント勝ち方の法則』、『リーダーは夢を語れ!』、『“100年企業”を創る経営者の条件』『思いが実現する 船井幸雄の60の言葉』、『「顧客満足経営」の極意―お客がお客を連れてくる!』など


■小河 二郎氏
 大正12年島根県益田市生まれ。石見交通(株)入社。その後、楽々タクシー(株)代表取締役、(株)益田自動車学校代表取締役に就任。合宿スタイルのドライビングスクールとしては日本一の生徒数を誇る(株)益田ドライビングスクールを設立し、躾やマナーも教える独自の生活指導法を確立。現在は、(株)コガワ計画、(株)浜田ステーションホテル、(株)益田クッキングフーズ、(株)炎、(株)篠山自動車教習所の代表取締役を兼任している。

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船井幸雄さんに、10年に一人の天才コンサルタントと言わしめる佐藤さんは、生きる(仕事をする)素晴らしさを船井さんから学び、発達障害の息子さんから学び続け、世の中の動きを感じる感性をお持ちの素晴らしい方でした。益田ドライビングスクールのコンサルタントをされていてます。

佐藤さんのお話で印象深かったことを記します。

東京ミッドタウンのオープン日に見学して驚いた。ミッドタウンで収益率の高い店舗が求められるB1Fに、ガラス張りのABCクッキングスタジオがあったのです。通常なら、ビルの高層階にあるスクールがB1の人通りの多い、エレベーター横に位置しています。
スタジオでは、受講生が楽しそうにお料理を習っていて、それをガラス越しに通行人が笑顔で見ていました。

佐藤さんは、そこで次のことを確信されたと話されました。

「人は、成長させてくれるサービスを選ぶ」

人は誰かに喜ばれるために生まれてきた。喜ばれたいところに人間の本質がある。仕事とは誰かに喜ばれること。「成長したい。成長するために挑戦して、そして社会に貢献したい」と人は思う。


なんて素晴らしい言葉でしょう。感激しました。

日本人は、もともと世のため人のために働いてきました。それが、バブル崩壊後のリストラによって、一生懸命仕事をしても報われないと人々が思い始め、明るい未来を描けなくなってしまったのです。しかし、今変わり始めたと佐藤さんはいいました。

そんな佐藤さんが、益田ドライビングスクールのことを、「現代の奇跡」だと感嘆します。毎年6000人が島根県益田市に自動車免許取得のために訪れ、その6割が口コミで参加していることは、経営コンサルタントとして信じられないと言っていました。

奇跡を起こしている益田ドライビングスクールの小河会長は、ドライビングスクールを運営するにあたって、「若者たちに何かを教えることができるんじゃないか。教えることが私の使命だ」と考えられたそうです。

小河会長の言葉を記します。

・人の心は、「やわらぎ」でできている
 (燮/漢字はたしか、山へんがついていたように見えました:生まれながらにして、人のお役に立ちたいと思っている心)

・「共育」、「共創」で良い国をつくろう

・「資本主義」から「志本主義」へ
 暖かい心をベースに21世紀は動く。

最後に佐藤さんがこう語られたのが印象的でした。

人は死ぬときお金も物も残せない。生き様だけが後世に残せる

素晴らしいお話をありがとうございました。感謝します。

■てら
 
土橋重隆さま/第4回にんげんクラブミーティング1日目 [2007年04月28日(Sat)]
2007年4月28日(土)・29日(日)、パシフィコ横浜で開催された第4回にんげんクラブミーティング「よい未来づくりのために、これだけは知ろう」に参加しました。

私は運よく第1回にんげんクラブミーティング(2006年4月29日)から参加することができました。毎回素晴らしい講師の方々のお話を聴くことができたのです。講師の皆さんに共通するキーワードは、「世のため人のためにお役にたつ」。これに尽きます。講師の方々のプロフィールは、にんげんクラブのホームページから引用させていただきました。

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2007年4月28日(土)

第3講演・『人は何故病気になるのか』 12:30〜14:30
〜出来事は思いの結果〜

土橋 重隆 (つちはし しげたか)氏 (医学博士)

 1981年、西日本で最初の食道静脈瘤内視鏡的栓塞療法を施行。1991年より腹腔鏡下胆嚢摘出手術を手がけるなど先端医療に携わったのち、2000年より帯津三敬病院で終末期医療を経験する。2003年より三多摩医療生協・国分寺診療所に勤務。2006年より副所長。ガンや生活習慣病は『治療の主役は医者ではなく、患者さん』と説き、全国各地で講演活動を展開。著書『ガンをつくる心 治す心』が好評。

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土橋さんは、大学を卒業して医者になりたてのときは、他の医者に負けたくない気持ちで一杯だったと振り返られました。「今思えば、自己中心的だった」と言っておられました。
そして、まだ普及していない内視鏡手術に出会い、先輩から、「その方法は役に立たない」と言われながらも、「必ず主流になる」という信念で施術し続けました。10年たつと、当たり前の手術になっていたのです。

その後、腹腔鏡を使った先端医療に携わるうち、医者は治していないことに気が付いたといいます。医者は診断をして、健康保険が適用される医療を施しているのです。

現代医学で名医とは、診断力が優れている人のこと。「何故病気になったのか?」という理由は問わない、といいます。現代医療で優れているのは、対処療法。原因を探ったり、その原因を取り除いて治すことはしていません。

土橋さんは、会場を埋め尽くしている参加者に、「気がついてください。医者は治せないのです。治すのは、患者さん本人なのです」とおっしゃっていました。

全国から多くの末期のがん患者さんが訪れる帯津三敬病院(埼玉県川越市)で、土橋さんは乳がんの患者さんにインタビューをされ続けました。しかも、発病する前に、どのような生活を送っていたかを中心に聞かれたとのことです。土橋さんは、生活改善こそ、再発防止に役にたつと考えられたからです。

インタビューを続けて傾向がわからず途方にくれていたとき、一筋の光が見えました。乳がんの発生が右乳か左乳によって、患者さんの生活に傾向があったのです。

右乳ががんの人は、家庭内に悩みがあったり、こどもの学校のことで悩んでいたりする傾向がありました。

左乳ががんの人は、仕事で人の2〜3倍働く人、またはやらされた人、半年前ほどに仕事のピークがあった人、、論理的で頭が良くて、戦ってきた人のなどの傾向があったのです。

そうです。がんはたまたま発症するのではなく、似たような人がなるのです。猛烈に一所懸命頑張る人ががんになり易いということなのでしょう。安保徹先生も講演で同じことをおっしゃっていました。

では、一度がんになったら打つ手がないのでしょうか?

土橋さんは、胆管がんになった末期患者さんが完治した実例を話されました。余命6か月〜1年と宣告され、「それならば、死ぬまでに世界を見たい」と借金をして、3か月間世界旅行をした方がいたのです。その方は、帰国後検査したところ、(借金は残っていましたが)何とがんが消えていたというのです。

土橋さんは、がんに対してこのような心構えを教えてくださいました。

がんを治そうとする人は、治せない。がんであることを忘れ、新しい人生を生きることが大切。病気と向かいあうのではなく、生きるということに向き合うこと。



そして、土橋さんは、こうもおっしゃいました。
これからは、心の病の人が増える。

「病は気から」といいます。日常の生活から、感謝の気持ちをもって生きることがよさそうです。素晴らしいお話をありがとうございました。感謝です。

■てら
 
船井幸雄さま/第4回にんげんクラブミーティング1日目 [2007年04月28日(Sat)]
2007年4月28日(土)・29日(日)、パシフィコ横浜で開催された第4回にんげんクラブミーティング「よい未来づくりのために、これだけは知ろう」に参加しました。

28日(土)17:00〜18:30、最後の講演は船井幸雄さんでした。29日の最後にも講演されましたので、明日にまとめて書こうと思います。

それにしても、50歳を超えて、やっと居眠りをせず学べるようになりました。若い頃に、この集中力があれば・・・、なんて思うのは止めましょう。

いつも、これからです。

■てら


中谷彰宏さま/第4回にんげんクラブミーティング2日目 [2007年04月29日(Sun)]
2007年4月28日(土)・29日(日)、パシフィコ横浜で開催された第4回にんげんクラブミーティング「よい未来づくりのために、これだけは知ろう」に参加しました。

私は運よく第1回にんげんクラブミーティング(2006年4月29日)から参加することができました。毎回素晴らしい講師の方々のお話を聴くことができたのです。講師の皆さんに共通するキーワードは、「世のため人のためにお役にたつ」。これに尽きます。講師の方々のプロフィールは、にんげんクラブのホームページから引用させていただきました。

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2007年4月29日(日)

第1講演・『あなたは、もっと変われる』仕事と人生の成功術 10:00〜12:00

中谷 彰宏 (なかたに あきひろ)氏

 1959年大阪府生まれ。早稲田大学文学部演劇科卒。博報堂でCMプランナーを務めたのち、独立。中谷彰宏事務所を設立。執筆・講演・ドラマ出演など、幅広い分野で活躍している。『なぜあの人は10歳若く見えるのか』『富裕層ビジネス 成功の秘訣』『大人のスピード勉強法』など、著書は770冊を超える。

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中谷さんは、770冊を超える本をだされていらっしゃいます。以前、テレビで活躍されたいたときに感じていた印象は、今回でガラリと変わりました。中谷さんは、明るくて、前向きで、聴き手を捕らえて話さない魅力的な方です。

2時間に及んだお話では、「志」の重要さを説かれました。そして、だしが料理の味を決めるように、人が見えないところで頑張ることで、人生を決める「人のだし」が出る。

印象深かったことを記します。

・たいしたことは無い仕事にどれだけ一所懸命取り組むかが問われる

・世の中にある仕事は全て立派。それがわからないのは、本気でやっていないから

・「だし」は、しかられるときにも出る

・自由とは、失敗できる権利のこと。

あっという間の講演でした。ありがとうございました。感謝です。

■てら
 
土井英司さま・道幸武久さま・和田裕美さま/第4回にんげんクラブミーティング2日目 [2007年04月29日(Sun)]
2007年4月28日(土)・29日(日)、パシフィコ横浜で開催された第4回にんげんクラブミーティング「よい未来づくりのために、これだけは知ろう」に参加しました。

私は運よく第1回にんげんクラブミーティング(2006年4月29日)から参加することができました。毎回素晴らしい講師の方々のお話を聴くことができたのです。講師の皆さんに共通するキーワードは、「世のため人のためにお役にたつ」。これに尽きます。講師の方々のプロフィールは、にんげんクラブのホームページから引用させていただきました。

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2007年4月29日(日)

第2講演・パネルディスカッション『新しい時代の生き方』 13:30〜15:30

土井 英司 (どい えいじ)氏
出版コンサルタント/ビジネス書評家

 慶應義塾大学総合政策学部卒。日経ホーム出版社を経て、世界最大のオンライン書店・アマゾンの日本サイト立ち上げに、エディター・バイヤーとして参画。数々のベストセラーを仕掛け、2001年、同社のCompany Awardを受賞。2004年、出版コンサルティング企業「エリエス・ブック・コンサルティング」を設立。プロデュースした書籍は、90%の重版率を誇る。日刊書評メルマガ「ビジネス・ブック・マラソン」はビジネス界の著名人やメディア関係者も注目。著書に『成功読書術』がある。


道幸 武久 (どうこう たけひさ)氏
経営コンサルタント

 大学卒業後、一部上場証券会社に入社、その後、大手ITベンチャー企業、営業コンサルティング会社に入社し、トップセールスとして活躍。29歳のとき、経営コンサルタントとして独立。2004年に出版した『加速成功』がベストセラーに。2006年7月に、『会社の寿命10年時代の生き方』、11月にマンガ『成功王』を出版。現在は、複数の会社経営に加え、セミナー講師、経営コンサルタント、作家として活躍中。


和田 裕美 (わだ ひろみ)氏
(株)ペリエ 代表取締役社長

 外資系教育会社・日本ブリタニカでフルコミッション営業時代、提案したお客様の95%から契約をいただく圧倒的な営業力で日本でトップ、世界142社中2位の成績を収める。 2001年、株式会社ぺリエを設立。営業組織作りをコンサルティングするかたわら、人間力と営業力を向上させることで大好評のセミナーや「人に好かれる話し方教室」も運営。執筆活動においては『和田裕美の人に好かれる話し方』( 20 万部)、『世界No.2営業ウーマンの「売れる営業」に変わる本』(18 万部)などビジネス書としては異例ベストセラーをヒット中。

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土井さんが代表をされているエリエス出版が主催する「出版戦略セミナー」に参加して、土井さんがパネリストである編集者の皆さんから、本音トークを引き出す巧みさには、いつも感嘆していました。今回も、道幸さん、和田さんの魅力を遺憾なく引き出されていました。2500名が参加している場にも、全く臆することなくコーディネートされた土井さんは、さすがです。

印象深かったことを記します。

・一緒に食事をして楽しいといわれるようになることが話し方の目的

・誰も素晴らしいところがある。話がうまくできないのは、オーディオでいえば、スピーカーだけが調子悪いようなもの。そのスピーカーを直せば、だれでもうまく話せるようになる

・人と競争するとみじめになる。だから、自分が決めたことと競争する

・崖っぷちを歩くと踏ん張る。道の真ん中を歩くと安心してしまい成長しない

・日々生きていることは、誰かに支えられ生かされていること。助けたつもりが助けられている

人は、自分のことを好きな人が好き。だから、まず自分から相手を好きなる。どんな相手でも受け入れるパワーが必要

・会った数秒で自分への印象は決まる。相手の心のシャッターが閉じる前に入り込む

5秒間の笑顔持続力をつける。会って挨拶したときから5秒間笑い続けること

・クライアントにコミットしてもらうには、クライアントと自分で夢を決めて共有すること。決めた夢が実現するように追い込む

・宝くじで3億円当たったとしても、嬉しいのはひととき。3億円儲けると決めると、その道のりこそが夢

・周りがハッピーになることをプロデュースすることが夢


日本財団・曽野綾子前会長のお言葉「与えることが幸せ」、そして、今回のセミナーで佐藤芳直さんが話された「人は誰かに喜ばれるために生まれてきた」を思い出しました。

素晴らしいお話をありがとうございました。感謝いたします。

■てら


船井幸雄さま/第4回にんげんクラブミーティング2日目 [2007年04月29日(Sun)]
2007年4月28日(土)・29日(日)、パシフィコ横浜で開催された第4回にんげんクラブミーティング「よい未来づくりのために、これだけは知ろう」に参加しました。

私は運よく第1回にんげんクラブミーティング(2006年4月29日)から参加することができました。毎回素晴らしい講師の方々のお話を聴くことができたのです。講師の皆さんに共通するキーワードは、「世のため人のためにお役にたつ」。これに尽きます。講師の方々のプロフィールは、にんげんクラブのホームページから引用させていただきました。

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2007年4月29日(日)

第3講演・『これからこうなる。だから、このように対処しよう』 16:00〜18:00

船井 幸雄 (ふない ゆきお)氏
(株)船井総合研究所 創業者、(株)船井本社 代表取締役会長、にんげんクラブ主宰

 (株)船井総合研究所創業者、(株)船井本社代表取締役会長。にんげんクラブ主宰。1970年に(株)日本マーケティングセンターを設立(1985年に(株)船井総合研究所に社名変更)。“経営指導のプロ”としてコンサルティングの第一線で活躍。1988年に、同社を経営コンサルタント会社として世界ではじめて株式上場させ、わが国最大級の経営コンサルタント会社に成長させた。2005年から同社最高顧問に就任。著書300余冊。新刊に「思いが実現する口グセ」がある。

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船井さんは、37年ぶりに体調を崩し自宅療養されたそうです。そのとき、ある切っ掛けがあり、今まで読んでいなかった本のことを思い出し、一気に読んだといいます。次の本です。





・バーバラ マーシニアック著 『アセンションの時代―迷走する
                     地球人へのプレアデスの智慧』

船井さんは、本を読み「現在は大変革期、これから数年は変化がますます加速する。5年以内に急激に変わるのではないか」と思ったそうです。

何か起きているようです。印象深かったことを記します。

・日月神示(ひつきしんじ)に書いてあるように世の中が動いている
 一二三(ひふみ)の世:2004年まで
 三四五(みよいず)の世:2004年〜2008年
 五六七(みろく)の世:2008年〜2012年

 侵略と陰謀の時代は終わりを告げる
 シークレットガバメントも世界と融和する

・太陽のパワーは、確実に増大している

・人材になろう
 人材とは、世の中をよい方に持っていく人
 人材とは、仕事で自己実現を考え、現在に全力投球できる人

・「びっくり」「感動」することで成長しよう
 「びっくり」「本物」に遭遇するには、勉強好き、すなお、
 プラス発想のくせをつけること


元気が湧いてきました。これからの明るい未来に向けて精進しようと思います。素晴らしいお話をありがとうございました。感謝いたします。

■てら