第3回「モーターボート競走事業活性化検討委員会」議事概要 [2006年03月27日(Mon)]
|
3月27日(月)13:30から第3回「モーターボート競走事業活性化検討委員会」が三田共用会議所で開催されました。とても綺麗な会議場でした。
国土交通省のホームページに議事概要がアップされています。 PDF版をテキストでご紹介します。 ┌────────────────────── │第3回モーターボート競走事業活性化検討委員会 │議事概要 │ │1. 日時 │平成18年3月27日(月)13:30〜15:30 │ │2. 場所 │三田共用会議所第三特別会議室 │ │3. 出席者 │陰山委員、川口委員、喜多條委員、境委員、笹川委員、 │杉山委員、竹内委員、松田(英)委員、松田(公)委員、 │松原委員、廻委員、柳澤委員(以上五十音順) │ │4. 議事 │(1)モーターボート競走事業の振興策について │ (その1) │(2)四者からの報告を踏まえた審議 │ │5. 議事概要 │モーターボート競走事業の振興策について、国土交 │通省から論点の概要について、全国モーターボート │競走会連合会から業界の取り組みについて、境委員 │から競艇事業の経営課題と顧客戦略について、 │喜多條委員からファンの視点から見た競艇活性化策 │について、それぞれ報告があった。委員から出された │主な意見は以下のとおり。 │ │・売上拡大策に関しては、顧客数を増やすことに関心 │が向きがちだが、顧客単価を上げることや購買頻度を │高めるという観点からの施策も必要。 │ │・ファンの投資額に見合ったサービスの提供が必要 │ではないか。 │ │・女性ファンの確保等のためには、ファン・イメージの │刷新が必要ではないか。 │ │・現在の「全ての顧客層に対する総花的な投資」は │人的・費用的に限界がある現状では非効率では │ないか。 │ │・ナイターレースの拡大は競艇の知名度向上・売上 │向上にもつながるものであり、有意義。 │ │・マークシートの様式統一化等、ファンの視点にたった │見直しを進める必要があるのではないか。 │ │・選手は競艇の顔であり、スター選手の育成には │もっと力を入れるべきではないか。 │ │・選手の個性をファンに伝えるため、例えばレースの │合間に競艇場の大画面で選手の映像をストーリー │仕立てで放映する等の工夫はできないか。また、 │競艇のスポーツとしての魅力を向上させるような取組 │も必要。 └────────────────────── ■てら |



