• もっと見る
«第1回 日本財団「ブログ道場」を開催 | Main | 第3回「モーターボート競走事業活性化検討委員会」議事概要»
プロフィール

寺内昇さんの画像
<< 2010年05月 >>
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
カテゴリ別一覧
月別一覧
https://blog.canpan.info/tera/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/tera/index2_0.xml
第2回モーターボート競走事業活性化検討委員会 [2006年03月09日(Thu)]
3月9日(木)10:00から第2回「モーターボート競走事業活性化
検討委員会」が永田町の海運ビルで開催されました。

国土交通省のホームページに議事概要がアップされています。
PDF版をテキストでご紹介します。

┌───────────────────────────
│第2回モーターボート競走事業活性化検討委員会議事概要

│1. 日時
│平成18年3月9日(木)10:00〜12:00

│2. 場所
│海運ビル3階会議室

│3. 出席者
│陰山委員、喜多條委員、境委員、笹川委員、杉山委員、竹内
│委員、松原委員、柳澤委員(以上五十音順)、星野海事局長

│4. 議事
│(1)モーターボート競走事業の効率的運営について
│(2)三者からの報告を踏まえた審議

│5. 議事概要
│はじめにモーターボート競走事業の効率的運営について、
│それぞれ国土交通省、全国モーターボート競走施行者
│協議会、全国モーターボート競走会連合会から報告を行った。
│委員から出された主な意見は以下のとおり。

│・各施行者における従事員の勤務実態や雇用形態、職員の
│雇用の必要性や勤務実態等については、具体的かつ詳細に
│分析・検証する必要がある。

│・施行者の経営状況や赤字施行者の自助努力等について
│第三者評価機関を設置してチェックすることも考えられるの
│ではないか。

│・外部委託は、費用の変動費化として有効な手段であるが、
│委託先の事業効率性の確保にも留意する必要がある。

│・各施行者の取組を促進させる仕組みとして、ヤード
│スティック査定や施行者間でのサービス競争についても
│検討すべきではないか。

│・施行者の合理化に係る取組について、計画性や将来の
│ビジョンが必要ではないか。

│・競走会の統合に向けた取組については、効率化に資する
│ものであり、賛成。
└───────────────────────────

■てら