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第1回モーターボート競走事業活性化検討委員会がまもなくスタート! [2006年02月09日(Thu)]
行政改革の重要方針を受けて、競艇が健全に発展するための検討会がスタートします。

国土交通省海事局長の私的懇談会である「モーターボート競走事業活性化検討委員会」が設置されました。

第1回目の検討会は、明日2月10日(金)の10:00からです。

今後の競艇業界のあり方を決める大切な討議が始まります。
6月末までには、中間報告を出す予定です。
競艇が「世の為人の為」にお役に立てるよう、関係者一同、
知恵を絞り切らねばと思います。

国土交通省から、海事関係報道発表としてニュースリリースが出ましたので概要をご紹介します。

┌──────────────────────
│第1回「モーターボート競走事業活性化検討委員会」
│  の開催について

│平成18年2月8日
│<問い合わせ先>
│海事局総務課

│ 海事局においては、モーターボート競走事業の健全
│な発展を図るため、今後のモーターボート競走事業の
│あり方について検討することを目的として、国土交通
│省海事局長の私的懇談会「モーターボート競走事業
│活性化検討委員会」を設置しました(別紙趣旨及び
│メンバーを参照)。
│つきましては、第1回検討委員会を下記のとおり開催
│することといたしましたので、お知らせいたします。

│           記

│日時等
│日時:平成18年2月10日(金) 10:00〜12:00
│場所:国土交通省特別会議室
│(中央合同庁舎3号館4階、扉番号426)

│検討事項
│(1)モーターボート競走の現状と課題について
│(2)検討フロー及び検討の方向性について
│(3)今後の進め方について
│(4)その他

│取材対応
│・冒頭カメラ撮り可(開会〜海事局長挨拶まで)
│・傍聴は不可
│・事後に議事概要を国土交通省のホームページにて
│ 公開。
└─────────────────────

別紙に目的が記載されています。PDFですのでテキストでご紹介します。

┌─────────────────────
│(別紙1)

│平成18年2月

│モーターボート競走事業活性化検討委員会の開催
│について

│1.目的

│ モーターボート競走については、景気の低迷やレ
│ジャーの多様化等の経済社会情勢の変化の中で、
│平成3年度をピークに売上げが減少を続けているなど、
│厳しい経営状況におかれている。
│また、昨年12月の「行政改革の重要方針」(閣議
│決定)において、その事業のあり方についての見直しが
│求められているところである。
│ これらの状況を踏まえ、将来にわたってモーターボート
│競走事業の健全な発展を図るため、今後のモーター
│ボート競走事業の活性化方策など、そのあり方に
│ついて検討することを目的として、国土交通省海事
│局長の私的懇談会である「モーターボート競走事業
│活性化検討委員会」を開催する。

│2.検討事項

│ @ モーターボート競走事業の効率的運営
│ A モーターボート競走事業の振興策
│ B 関係者間の効果的な役割分担と費用負担の
│   あり方などを含めた、モーターボート競走事業の
│   活性化方策等について検討する。

│3.検討体制

│ 検討委員会のメンバーは、別紙2のとおり。
│ なお、検討委員会の事務は国土交通省海事局
│ 総務課において行う。

│4.開催スケジュール
│ 第一回検討委員会を2月10日(金)に行い、6月末
│ を目途にとりまとめを行う予定。
└──────────────────────

委員名簿は別紙2にあります。PDFですのこちらもテキストでご紹介します。

┌──────────────────────
│(別紙2)

│モーターボート競走事業活性化検討委員会名簿
│ (敬称略)※名簿は五十音順

│蔭山 幸夫  社団法人全国モーターボート競走会
│          連合会会長
│川口 和久  元プロ野球選手
│喜多條 忠  作詞家
│境 忠宏   淑徳大学国際コミュニケーション学部
│          人間環境学科教授
│笹川 陽平  財団法人日本船舶振興会会長
│杉山 雅洋  早稲田大学商学学術院教授
│竹内 俊夫  全国モーターボート競走施行者協議会
│          会長(青梅市長)
│松田 英三  株式会社読売新聞社論説委員
│松田 公春  株式会社電通常務取締役
│松原 聡   東洋大学経済学部教授
│廻 洋子   淑徳大学国際コミュニケーション学部
│          客員教授
│柳澤 義一  公認会計士・新創監査法人代表社員
│星野 茂夫  国土交通省海事局長
└──────────────────────

日本財団経営企画グループは、日本財団のみならず競艇業界の発展を視野に入れて種々の業務を担当するグループです。
さあ、これからです。

■てら