満月の七夕に思うこと「日本から世界へ」 [2009年07月07日(Tue)]
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今日は、満月の七夕。国立天文台・天文情報センター・暦計算室のホームページによると、
人間は、太古から月の存在そのもに、神秘的な意味を見出してきました。満月の日は、力の満ちた日でもあるようです。そんな、パワフルな日にふさわしく、今日は、ドカンとくる気づきをいただきました。 ![]() 自宅のベランダから見た満月(2009年7月7日) 偶然に、山名清隆さん、真田武幸さん、CANPANの町井則雄さんを含めて4人でとお昼を御一緒する機会を得ました。山名さんは「近くに寄ったから」とお越しくださいました。 「世界で、日本人ほど相手のことを考える国民はいない。日本の非営利活動は世界の誇り。今、大きくて、たゆやかなうねりが、日本から世界に伝わりはじめている」ガツンとくるキーワードをいただきました。 皆なが楽しくなることを、ワクワク、思いっきり、どんどんできる社会が、実は静かに確実に広がっているのです。 皆が自分の能力を最大限に発揮して誰かのお役に立てることの喜び、相手の喜びを自分の喜びとして感じられたときの幸福感、そんな歓喜を感じて生きることこそ、この世に命をいただいた理由だと感じます。 CANPANに集いはじめた皆さんとのご縁は奇跡ともいえます。これから「何が生まれて、ワクワク楽しく日本のお役に立てるのか」、思いっきり進めたいと思います。 山名さん、世界を見る目を開かせていただきました。ありがとうございます。心より感謝申し上げます。そして、月刊『ソシモ』の創刊楽しみにしています。 ■てら |
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