チャリティTシャツアート展2ndステージ(国連大学1F・GEIC)のビッグイベント・ストリートワークショップ、そしてキャンドルナイト&世界同時共鳴プロジェクトに参加しました! [2009年06月21日(Sun)]
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昨日の6月20日(土)、チャリティTシャツアート展2ndステージ(国連大学1F・GEIC)のビッグイベント・ストリートワークショップ、そしてキャンドルナイト&世界同時共鳴プロジェクトに、妻と一緒に参加しました!
天気も良く、午後3時から始まったストリートワークショップは大盛況。晴れ女の誉れ高い竹本明子さんの御利益に違いありません。感謝! 歩道を歩く人々が、国連大学前に広げられた長さ50m近い布地のアートに目を惹かれていました。 ![]() 皆、思い思いに絵を描きます 「私にも描かせていただけますか?」そんな問合せが、スタッフに投げかけられると、「ええ、どうぞ!どうぞ!」スタッフの喜びの声に力が入っていました。 それにしても、子供はどうして絵を描くと夢中になってしまうのでしょう。お父さんの「もう、そろそろ行こうか?」の声が、受け手が見つからず消えていきました。 ![]() まずは輪郭から ![]() あっという間に命が吹き込まれます チャリティTシャツアート、そして自分の思いを描くワークショップが人々を楽しく愉快に紡いでいました。 ![]() 皆で、持ち上げてポーズ! ![]() ポーズ!その2 国連大学前広場では、地球環境パートナーシッププラザ(GEIC)さんが主催されている「環境ボランティア見本市2009」が開催されていました。環境系のNPOの皆さんが大集合されていて、活動をアピールされていらっしゃいました。30団体以上が集って、交流されていらっしゃいました。 6時からは、屋外コンサートが開催されました。 NPO横浜アートプロジェクトの理事長、榎田竜路さんも演奏されました。「Rainmaker Project」の映像をバックにした演奏の野性味にびっくり。はっきり言って、しびれました。まさに、シャウト。ご本人は、「驚いて、警察を呼ばないでください。でも、ケニアで人を呼ぶには、このくらいの声でないと駄目なんです」と謙遜(?)されていましたが、都会では、凄すぎです。感動しました。 クロージングは、現代美術家の新野圭二郎さんによる「世界同時共鳴プロジェクト」vol.1。会場にいた全員が、用意された鈴を手に、全員で一斉に鳴らしました。国連大学のビルに囲まれた中庭から音が龍になって天に昇ったかのようでした。 皆と一緒に盛り上げる場のエネルギーを堪能しました。参加されている人々の笑顔が素敵でした。ありがとうございました。感謝です。 ■てら |








