2009年度活動計画を日本財団役員にコミット。2010年度より本格的に年棒制に移行。 [2009年06月19日(Fri)]
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午後から、日本財団の役員に対する2009年度活動計画(2009年6月1日〜2010年5月31日)のプレゼン会議がありました。各グループ毎に、グループ長が20分、チームリーダーが10分の持ち時間で発表をしました。
「2009年度当グループでは、○○の「顧客の視点」「プロセスの視点」に基づき、○○の事業を実施します。各事業毎に目標はそれぞれ○○です。今年度末には、○○の状態にします」といった趣旨のプレゼンになります。 つまり、役員の前で、管理職として1年間の活動をコミットするのです。 来年、コミットした2009年度の活動について、目標とした状態になっているか、成果は上がったかを役員の前で発表することになっています。 成果はもちろんのこと頑張り具合も考慮して、2010年度の年棒が決定されます。日本財団では、今年度10月から管理職は年棒制に移行しますが、本格活用は2010年度からとなります。 決められた仕事を正確に処理すればよかった時代から、組織のミッションを把握して、自分の所掌分野で何ができるかを創意工夫して組立て、チームで意識を共有しコミットする時代になってきました。 何のために仕事をするのか、何のために生きているのかを見失わず、世のため人のために、日本財団がそしてCANPANがどのようにお役にたてるかを考えていきたいと思います。 誰かのお役に立てる仕事をして、生活の糧を得られることに心より感謝いたします。 そして、福島正伸先生の「夢しか実現しない」という言葉を忘れず挑戦して行きます。 ![]() 自立型相互支援社会の創生をめざす (株)アントレプレナーセンターより ■てら |




