久米信行さん、B&G財団特派員にブログによる地域活性について講演 [2009年06月17日(Wed)]
|
本日、朝08:30から、尊敬する我が師匠・ネットコミュニケーションのカリスマ・久米信行さんが海洋船舶ビル(東京都港区)で、研修で集まられたB&G財団(ブルーシー・アンド・グリーンランド財団)の特派員の皆さまに講演をされました。
![]() テーマはブログ使った情報発信、そして地域活性化についてでした。 B&G財団は、主に青少年の心身の育成を目的に、「施設づくり」をはじめ「指導者づくり」「組織づくり」「海洋性レクリエーションの提供」などを行っています。全国480市町村に地域海洋センターを建設して、海洋性レクリエーションの活動の場、健康づくりの拠点として、多くの地域住民の皆さんに活用されています。 特派員とは、全国の480か所の海洋センターを10ブロックに分けて、ブロック内での出来事を発信する担当者です。B&G財団では、ブログを使って特派員が情報を発信することになりなっていました。 今回の講演は、特定非営利活動法人CANPANセンターの理事会で、理事であるB&G財団の広渡英治専務理事が、同じく理事である久米信行さんから、ブログの大きな可能性についてのお話を聞かれて久米さんに講演をお願いされたことで実現しました。 今回CANPANブログのご紹介時間もいただいたので、私もCANPAN事務局の木田悟史さんと一緒に講演を聞くことができました。 久米さんの講演は、何回聞いても腑に落ちます。そして頑張れなければ!と勇気をいただきます。 さらに、今回は講演の冒頭に2〜3分間のスライドショーを3、4つ入れて、ブログによって広がったご縁の例を説明されました。スライドで紹介される人々の笑顔が、ブログで紡がれたご縁の豊さを如実に物語っていました。感動しました。 講義を受けようとすると構えてしまいがちです。でも、講演の冒頭に感動シーンを見ると、心が柔らかくなります。そして、講義を聞いていると、普段なら硬い内容でもひとつひとつが冒頭に見た感動シーンにつながることがイメージできました。自ら勉強したくなって理解しようとする自分に気がつきました。 これからのプレゼンのスタイルを教えていただきました。 ブログで地域の限定品(種類、時期、個数)や、地域で輝く人を紹介して、日本中で共感する人々に地域を知ってもらう。まずは、知ってもらって、繋がる。 あっという間の1時間30分の講演でした。 B&G財団特派員ブログが、日本中に化学反応を巻き起こすことを楽しみにしています。 ![]() B&G財団(ブルーシー・アンド・グリーンランド財団) 素晴らしい機会をありがとうございました。 ■てら |





