荻上健太郎さん、ありがとう!そして、山田泰久さん、荻上健太郎さん、これからもよろしくお願いします。 [2009年06月16日(Tue)]
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今日は、6月1日に海洋グループに異動した、前CANPANプロジェクトメンバーの荻上健太郎さんと、公益・ボランティア支援グループから異動してきた山田泰久さんの歓送迎会がありました。
荻上さんは、CANPAN伝道師として全国のNPOを訪れ「情報発信こそNPOが市民から信頼され、応援されるポイントだ」と伝えてくれました。出張が重なった月は、代休を含めて事務所でめったに顔を見ないこともありました。 明るくエネルギッシュに動き愚痴や弱音を吐かず、CANPAN伝道に立ち向かっていった荻上さん、5年間にわたる情報システム部署とCANPANの業務、御苦労さまでした。 5年前、国際部のアフリカ担当だった荻上さんは、情報システムのことは門外漢でした。しかし、システムのことを一から学び、日本財団の基幹系システムNIPPONの改善について、プロジェクトマネージャの仕事までこなすようになったのです。 さらに、CANPAN構想に共感した彼は、NPOの情報発信を進めることに情熱的に取り組みました。酒を愛する荻上さんは、地域の酒をパワーの源に、全国に人の輪を繋いで回ったのです。 昨年、地域のNPOの玄関となる、地域・公益ポータルサイトが5つ稼働いたしました。まさに、荻上さんの思いが実った仕事でした。ミツバチが花粉を運び木々に実をつけるように、人の思いを全国に運び、地域ポータルが実りました。 情報システムはツールです。それを使って、人々が結ばれ幸せになってこそ、情報システムはお役を果たせたといえます。 荻上さんは、情報公開の大切さを伝えながら、人の結びつきを形にするという、素晴らしい仕事をしました。ありがとうございました。 荻上さんの異動を知った全国の方の暖かい感謝のメッセージが、メーリングリストで全国を行きかいました。 これから、海洋を舞台にする荻上さん。どうぞ、そのバイタリティで世界に人の結びつきを形にして実らせてください。応援しています。 そして、山田泰久さん、CANPANに新しい風を吹き込み、山田さんの花を咲かせてください。楽しみにしています。 CANPANは、人を繋ぐプロジェクトだと、最近感じます。心意気を持って活動するひとと、共感して応援する人を紡いでいます。この輪がひろがれば、きっと日本はもっともっと、明るく元気になるに違いありません。 ■てら |




