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安達原玄(あだちはら げん)さまの夢を応援する「写仏の里 八ヶ岳まんだらミュージアム」建設キャンペーン東京支援会に参加しました [2009年02月11日(Wed)]
尊敬するファンドレイジングのカリスマ・鵜尾雅隆(うおまさ たか)さんのご紹介で、安達原玄(あだちはら げん)さまの活動を応援する「写仏(しゃぶつ)の里 八ヶ岳まんだらミュージアム 建設キャンペーン東京支援会 第一回」に参加しました。
夜7時から青学会館で始まった会は、熱心な参加者の皆様の熱気であふれ、あっという間に9時を回りました。

安達原玄さんは、80歳のお釈迦さまのような素敵な女性です。写仏をはじめられた普通の主婦の玄さんは腕を上げられ、50歳のときに仏画展を開催されました。また、宇宙の真理を表す曼荼羅(まんだら)を書かれたときは、資料を探し、デッサンし、そして描き上げるまでに17年を要していらっしゃいます。



昨年開催された「夢(ドリーム)プランプレゼンテーション2008」の決勝では、1000名の前で堂々と魂のこもったプレゼンをされました。

今回は、こんなお話も披露されました。

ある日「ドロボウが安達原さんのお宅に泥棒に入ったと自首してきた」とお巡りさんが訪問してきました。

玄さんは「そんなことは、ありません。そのときは家にいましたから」ときっぱり。

「そんなことはない」と説明を続ける警察官。
「ドロボウが言うには、髪を逆立て一心不乱に絵を書いていた女性がいたが、自分に気がつかないようなのでしめたと思った。ところが廊下に出ると、真っ赤に燃え盛る炎の中から、天井まで届かんばかりの不動明王が現われた。あまりの恐さに腰を抜かしてしまった。悪いことをするから出てきたと思い反省して自首した、と言っていた。間違いなくお宅に泥棒に入っているよ」

「そういえば、その日は仏画を書いていたし、廊下には天井まである不動明王の仏画が掛けてある。不動明王の背景は燃えるような真赤な炎を描いてあるし、我が家に違いない」と玄さん。玄さんは、お巡りさんから気をつけるようにと、きつく注意されたとのことです。

それにしても、玄さんの仏画はドロボウを改心させる力があるようです。

写仏には、
 ・心のよりどころが生まれる
 ・他者への思いやりが生まれる
 ・生かされていることのへの感謝が生まれる
という効能があるようです。

そして、まんだらミュージアムには
 ・描いた写仏作品を鑑賞したり、預けられる
 ・写仏体験ができる
 ・伝統技術文化を伝える
という機能があります。

人々を幸せに導く写仏を愛し抜いている玄さんは、全身から愛を放っていました。玄さんの夢を応援する方々は、輝きを放っていました。

一人でも多くの人に、素晴らしさが伝わることを祈っています。素晴らしいご縁をいただき、鵜尾さんには心より感謝いたします。そして、魂を込めた活動をされている玄さんを心から尊敬いたします。そして応援させていただきます。ご縁をありがとうございました。

■てら