人工股関節手術後2か月経過、出勤初日。結婚24周年。 [2006年10月03日(Tue)]
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昨日は、いろいろなことがありました。
・結婚記念24周年。 ・妻が障害者として就職した組織に初出勤。 ・長男が就職が内定している会社の内定式。 ・妻が人工股関節の手術をしてから(8月4日)、ほぼ2か月が経過。 ・日本財団CSRプラスのプレオープン。 何でも、起きるまでは準備が大変ですが、終わってみるとあっけないほど、過去の出来事となっていきます。 妻の人工股関節全置換術も、手術前までは悩み、心構えを整え、皆さんに応援していただき、臨みました。手術後は、スジや筋肉の痛みが激しかったことを思い出します。でも、その脚が、昨日、今日と一日中オフィスで仕事ができるまでになったのです。職場は大変暖かみのある雰囲気とのこと。良かったです。 2か月前には、とても想像できませんでした。本当にありがたいことです。ありがとうございます。 ときは流れています。そして、物事がどんどん変わっています。先週のにんげんクラブミーティングは、妻も一緒でした。船井幸雄さんが最後におっしゃっていたことが思い出されます。 ・生命をかけて生き、生きることを楽しもう ・現状を肯定し、プラス発想して、現在に全力投入しよう ・本物とつきあおう 年月が数えられる残りの人生、でも、なにが起こるか想像できない残りの人生。でも、そのためにも、したい何かを、イメージしたいものです。 プライベート名刺をお願いした高村さんからいただいている宿題「これからの人生」に対するレポートを早く作らなければ・・・。 そして、結婚して24周年。妻よ、よくこんなわがままな私に付き合ってきてくれました。ありがとうございます。妻は私にとって最高の理解者であり、応援者。ありがとうございます。心から感謝、そして尊敬します。残りの人生、妻と過ごすことを念頭に、これからの人生を考えたいと思います。 ■てら |



