人工股関節手術後、18日目−退院!− [2006年08月22日(Tue)]
|
妻の人工股関節の手術後18日目となりました。今日、退院しました!
応援していただいた皆さま、ありがとうございました。 お陰さまで無事、退院することができました。 股関節が痛くなり始めてから30年弱、東京医科歯科大学の附属病院に通院始めて11年目、手術を決意したのが2006年2月。思えば、今回の手術までは長い道のりでした。 もっと手術を早くしていれば、いえいえ、手術をしなくて良かったのでは?考え方にはいろいろあるでしょう。 でも、確かなことがあります。 それは、過去は変えられない、変えることができるのは、自分だけ。 今の自分がいるのは必然!ということです。 太田空真さんから、素敵な言葉を頂いています。「これから新しい命の時間を生きる」。 そうです、今までの治ることのない「痛い」人生から、治っていく「痛さ」に打ち勝って、新しい命の時間を生きて欲しいと思います。 今日、4人部屋の病室の3人が退院しました。右脚人工股関節全置換の手術をされたMさん、右腕付け根部分の癌の抗癌治療をされたKさん、そして妻です。 皆さん、明るい日々をありがとうございました。妻に替わって御礼申し上げます。 皆さん、御元気で! ■てら |



