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ORALE オラレ呼子 コミュニティ機能付競艇舟券売場 第1号オープン!佐賀県唐津市呼子町 [2006年08月10日(Thu)]
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┃ お問い合わせは オラレ推進室 へ

┃  〒105-0001
┃  東京都港区虎ノ門1-15-16 海洋船舶ビル
┃  (財団法人 競艇情報化センター ネットワーク推進部)

┃ TEL 03-5511-1888
┃ 
┃  FAX 03-5511-1899   e-mail orale@canpan.info
┃                   (@を半角@にしてください)
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



2006年、末広がりな数字が並ぶ8月8日、佐賀県唐津市呼子町(よぶこまち)に、ORALE(オラレ)第1号がオープンしました。
「ORALE(オラレ)呼子(よぶこ)」です。なんて嬉しいことでしょう。

地域住民の皆様、おめでとうございます!!
これからは、ORALE(オラレ)呼子の売上の一部を、地域のために自分達で決めて使うことができるようになるでしょう。

私たち日本財団は、世のため人のためにお役にたちたい!という思いで活動されている方々を、競艇ファンからお預かりしたお金で支援させていただいています。

年間4,000件近い助成金申請をいただいていますが、限りある予算ゆえ、支援できるのは2,000件強です。支援できなかった皆様、本当に申し訳ありません。

しかし、ORALE(オラレ)ができると、世のため人のために活動する資金源ができるのです!
日本財団に申請しなくとも、自分たちが一番いいと思ったことができるようになるのです。

ORALE(オラレ)は、舟券を売ってみたい、と思う市町村があれば、市町村が所有・賃貸している施設に、地域コミュニティ機能と舟券販売のための機能を設置しましょう!という制度です。機能を満たすための整備については、競艇情報化センターが1億円を限度に施工します。

つまり、ORALE(オラレ)とは、市町村の首長、議会が「よし、やってみよう」と決めれば、そして地域住民の皆様が「私たちで、地域を活き活きとしてみよう!」と決めれば、“0円”で、地域の活性化が実現できる制度なのです。そしてもし万が一、収益が上がらないときは、施設の現状復帰を含めた撤退費用も、“0円”です。つまり、ノーリスクなのです。

でも、ちょっと問題があります。現時点で、この制度を利用できるのは、予算の都合から、3年間で30箇所に限られるのです。

ところで、公営ギャンブルは「悪」だとする声も聞きます。
でもどうでしょう。人から射幸心を無くすことはできるのでしょうか?
人が幸せになるには、良いかどうかわからないことにチャレンジしてきたから、今の私たちがあるのではないでしょうか。公営競技・ギャンブルに関する論文・新聞記事があります。反対されるかたにも、読んでいただきたい記事です。

仕事に賭ける人もいれば、自己決定ができるギャンブルをする人がいてもいいのではないかと思います。自分が責任を持てる範囲で気持ちを癒し、そして、遊んだお金の一部が社会のお役に立ってもいいではありませんか!と声を大にして言いたいです。

公営競技は、法律によって認められた、誰もが胸を張って遊べる健全なレジャーです。
そして、自分たちの思いで、地域の活性化を進めるための資金源になるのです。

パチンコもレジャーです。でも、公営競技は地域を豊かにします。
どうぞ、よろしくお願いします。

日本財団理事長、尾形武寿の講演ビデオがあります。ご参照ください。

GoogleでORALE(オラレ)を検索した結果は、こちらです。

ORALE第1号の新聞記事を引用します。

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2006/08/08 西部読売新聞 朝刊

★ からつ競艇 場外発売場きょう開場 「オラレ呼子」売り上げ増に期待=佐賀

 競艇情報化センター(東京)はモーターボートの場外舟券売り場「オラレ呼子」を8日、唐津市呼子町殿ノ浦にオープンさせる。同センターの支援制度を利用した全国で初めての取り組みで、からつ競艇を運営する市は「減少傾向にある売り上げの増加につながれば」と期待している。

 同センターは、全国24か所の競艇場のデータをコンピューターを通じて仲介する財団法人。地域の空き店舗などを利用した発売場を設置して、競艇だけでなく地域の振興にも役立ててもらおうと、昨年11月に支援制度を開始した。

 「オラレ」はスペイン語で「さあ(行こう)」などという意味で、仲間と娯楽に興じる際のかけ声としてよく使われる言葉で、同支援制度を利用した施設の愛称となっている。

 オラレ呼子は、鉄骨平屋約100平方メートル。同センターが9800万円をかけて約420平方メートルの敷地に建設した。5台分の駐車スペースや屋外トイレなども設置しており、レースがない場合には、市民の集会場などとして利用してもらうという。

 唐津市が無償貸与を受け、場長1人、警備員2人を常駐させて運営。唐津競艇場で販売する舟券を2台の機械で発売・払い戻しする。3年過ぎても発売場として利用する場合、施設は市に譲渡される。

 1日150万円の売り上げを見込んでおり、市競艇事業部の堀川俊英部長は「これまで競艇場が身近になくて、体験したことがなかった人にも楽しんでもらえるのでは」と話している。

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2006年8月9日 佐賀新聞 ★呼子の場外舟券場がオープン


■てら