土井英司さま・田中省三さま「話し方・書き方セミナー」 [2006年06月25日(Sun)]
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今日は、「話し方・書き方セミナー」に参加してきました。
以前からメルマガ「毎日3分読書革命!土井英司のビジネスブックマラソン」を読んでいて、講師の土井英司先生のお話をいつか聞きたいと思っていました。 また、話し方と書き方については、どちらも私が苦手としていることであり、そして勉強したいと思っていたことですから、今日のセミナーは参加するのがとても楽しみでした。 セミナーの内容は、すべてを書き記したくなるほど、素晴らしいものでしたが、特に印象的だったものを挙げてみます。 ■土井英司先生基調講演 ・以前は初対面はフェイス・to・フェイスからだった ・今は、書き文字を見て人に興味を持って、オフ会などでフェイス・to・フェイス ・話し方で求められていることは、影響力を行使するためのプレゼン、人柄の確認 ・書き方で求められていることは、公式ばった書き方をパーソナルコミュニケーションに ・一般人でも、公に向けて書くスキルが求められるようになった ■田中省三先生講演 ・自分の名前を覚えてもらうことの大切さ。工夫してゆっくりフルネームを伝える ・一見マイナスに思えることが、実は強みとなる ・話すということは、何のためを意識することが大切 ・話す構造は覚えること まず、問いを立てる。そして、内容を構成する PR法: Point(ポイント) → Reason(理由) PREP法: Point(ポイント) → Reason(理由:演繹 法が良い) → Example(具体例:帰納法 で良い) → Point(ポイント) PR法は雑誌、PREP法は書籍の構成に似ている。 ・「わかる」こととは、知識を得るより、気付き!そして感情! 最終目標は行動してもらえること ・欠点を無くすより、大輪の花を咲かせよう ■土井英司先生の講演 ・コミュニケーションの目的とは、相手を動かすこと ・これからの時代は、人柄で物を買ってもらう時代。そのためにもプライベート情報を書くこと ・田坂広志さんは、「知識社会とは、知識の力が無くなる社会」と言っている ・意見こそ力 ・情報化社会には価値観を同じくする人が集う ・お客さんを選ぶための情報発信をする。タイトル、見出しには価値(評価)を含んだ言葉を使うこと ・新聞記者:事実を簡潔に誤解されずに書く ・雑誌記者:事実を面白おかしく書く(5分のニュースを30分に引き伸ばす) ・作家:自分の主観を力のある言葉でオリジナリティをもって書く ・ライター:人から聞いたことを書く ・著者:自分の思っていることを書く ・『影響力の武器』ロバート・B・チャルディーニ (著)は是非お勧め ・ 『全米NO.1のセールス・ライターが教える 10倍売る人の文章術 』ジョセフ・シュガーマン (著)もお勧め 【主要トピック】 2006年6月25日(日)13:30〜18:30 第1部 基調講演 講師:土井英司 『なぜ今話し方書き方が求められているのか?』 第2部 ゲスト講師:田中省三 氏 『他人の頭の中であなたの名前を上位表示させる方法』 −理論編− わかりやすい話し方をマスター! 1.なぜ相手がわかってくれないのか? 2.なぜ相手が話についてこられないのか? 3.どういう構造で話せば伝わるのか? 4.できる講師・できない講師の違い 5.わかることの本質を教えます! 6.理解させる技術 「わかりにくい話をわかりやすい話にする方法」 7.感動のフォーマットの作り方とは? 8.人に共感してもらう技術 −テクニック編− わかりやすい話し方をマスター! 1.アピールするための直前対策〜「あなたのところに行けば解決できる」といわれる人になる!〜 2.ファースト・インプレッションのスキル 3.いかにして相手の記憶に残すか 第3部 講師:土井英司 『「書いて伝える」技術の本質とは?』 1.コミュニケーションの目的はいったい何なのか? 2.書く力とは? 3.相手が求める価値を見つけるには? 4.要約力を高める−価値ある情報はどのようにして作られるのか?− 5.できる人は「関係性を見出すことの重要性」を心得ている! 6.土井英司が伝授!関係性を文章で表現する 第4部 パネルディスカッション 講師:土井英司/田中省三氏 第5部 質疑応答 主催:(有)エリエス・ブック・コンサルティング ■てら |



