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ボランティア講座始まりました! [2014年09月29日(Mon)]
秋風が吹き出し、朝晩めっきり涼しくなりましたね。

先々週の土曜日から、全4回のボランティア講座が始まりました。
第1回目(9/20)は、シェルターの紹介と「子どもの人権について考える。」でした。

シェルターに興味を持ち、講座を受講しようと考えていらっしゃる皆さんに
感謝です。
写真 2.JPG


「子どもの人権」は、弁護士で理事長でもある影山さんからお話していただきました。
子どもの人権について、日常生活の中で考えたりすることはあまりないですが、
こうして話をお聞きすると、子どもの人権や権利を聞くと、大人として自分のあり方を見直す機会になります。

1922年世界児童憲章(イギリス)の戦争犠牲者としての子どもの保護に始まり
1989年11月に子どもの権利条約が国連総会で採択され現在に至りますが
わずか、100年足らずです。

選挙権以外は、大人と同じ権利があります。
もちろん、子どもですのでサポートは必要としていますけど。
子どもの固有の権利もあります。
・大人に寛容をもとめること
・子どもの自己決定権、意見表明権
・こどもゆえに必要とされる司法上の権利 です。

子どもの意見は、今の社会に問題を提起していると前回の「子どもの権利を考える。」講座で
影山さんからうかがいました。

真摯に子どもの話に耳を傾ける。大人になりたいです。(十分大人ですけど…)


スタッフY






Posted by てんぽ at 11:40
第4回目ボランティア養成講座のご報告 [2014年03月31日(Mon)]
みなさん、お久し振りです。
スタッフのDDです。
新参者としてブログを書いてから、早1年が経過しました!
(その間ブログを書いていないことには触れないでおこう…汗)

今回は、3/29(土)に実施しました、ボランティア養成講座の様子をご報告しますひらめき
今春最終回となりました、第4回目の講座テーマは『ボランティアと子どもの関わり』です。

現場スタッフより、てんぽで活躍中のボランティアさんに普段守っていただいているルールを紹介し、事例をまじえながら、具体的にどのような子どもとの関わりをお願いしたいか、お話ししました。
シェルターという場所で、子どもと関わるということは、何が求められているのか…スタッフも日々を振り返り語ります……
その内容については……
ぜひ次回ボランティア養成講座にご参加ください♪

なんだかズルい宣伝になってしまいましたが、何が言いたいかと申しますと…
文字では上手く伝えられないっっっ!
のです。
”ルール”と耳にすると、どうにも固く縛られたような感覚がするかもしれません。
しかし、子どもと接するうえで大切な心得です。
講座では、体験談や実際に起きたハプニングなどを通してお話ししています。
ルールには必ず理由がありますので、「そっか!」っと思っていただければ、自然と心にしみ込む内容となっています。
ぜひぜひ気張らずご参加ください♪

さぁ、講座はまだまだ続きます。後半戦では、なんとなんと!
現役ボランティアさんからお二人、ゲスト講演者として参加していただきました〜!
実際にてんぽで数年間ボランティアをされている、いわば「先輩」です。
ボランティアを始めたきっかけから、楽しかったことや辛かったことなど、赤裸々にお話していただきました!質問タイムにも応えてくださり、お二人にはとてもとても感謝感激です。

優しく見守り、あえて子どもたちに干渉しないでくださるお二人のようなボランティアさんたちが、日々いろいろなことを考え感じながら、シェルターと関わっていただけていると思うと・・・本当に有難いことですよね。
素敵なボランティアさんたちに出会えて、てんぽは幸せものです!!!
シェルターの子どもたちも、そんなボランティアさんとの出会いを、きっと楽しみにしていることでしょうぴかぴか(新しい)

講座の最後には、前回に引き続き、事例を元にしたグループミーティングを行いました。
事例の場面に出くわした場合、どのような対応が考えられるか・・・
それぞれのグループで、時には唸ったり沈黙したりと考え、最後に意見交換をしました。
正解があるわけではありません。互いの思いを発表しあうことで、より考えが深まる機会となりました。
参加者のみなさま、本当にお疲れ様でした!
そしてありがとうございました!


これにて春の講座はおしまいです。
複数のスタッフより、続けて講座の報告をしてまいりましたが・・・いかがでしたか?
ほんの少しでも、てんぽのボランティアに興味を持っていただけましたでしょうか??
「興味を持った」という方!
次回のボランティア養成講座 開講のお知らせを、乞うご期待!
です☆


以上、スタッフDDでした*
Posted by てんぽ at 13:40
第3回ボランティア養成講座のご報告 [2014年03月24日(Mon)]
ボランティア養成講座も後半になり、第3回目を先週の土曜日(3/22)に実施しました。
今回のテーマは「子どもの権利・児童虐待」について、影山理事長と東理事にお話ししていただきました。

★前半は、影山さんの「子どもの権利」についてで、
子どもの権利!って・・・なに???
漠然としていることを、きちんと言葉にした資料が配布されました。
そこに影山さんのお話が加わり、講座の間中「ふむふむ・・」と聞き入ってしまいました。

子どもの権利保護の歴史は、まだ100年足らずです。
悲しいことに、子どもの権利保護が必要と認識されるのは
戦争がきっかけです。(過ちは、大人が起こすのですね)

1989年11月に「子どもの権利条約」が国連総会で採択されました。
子どもにも大人と同じ権利がある。ということです。
無いのは、選挙権くらいだそうです。

子どもは自分の意見をうまく言えないし伝わりにくいものです。
それを大人がサポートして、子どもの意見を聞いて
大人も一生懸命に考える。
なぜなら、子どもの意見は、社会の問題を提起しているから。
子どもの社会がよくなれば、大人の社会もよくなるということです。

そうそう、子ども固有の権利もあります。
@親が養育の責任がもてないとき、国が責任をもって育てる。
A間違いを犯した子に司法権利。
B遊ぶ権利!!!
どれも大事ですよね。

影山さんお薦め図書!!
「モモ」「ネバーエンディングストーリー」
子ども主体のストーリーですが、大人が子どもから学ぶ(気づく・考えさせられる)
お話だそうです。(今回は、モモを講座の中でお話しいただきました)

★後半は、東さんの講座で「児童虐待」いついてです。
虐待の要因からそれに伴う影響を、わかりやすい言葉で、
状況を受け入れやすい(想像しやすい)事例でお話ししてもらいました。

弁護士さんなので、事例には信憑性があり考えさせられます。
「子どもの命と人権を守るためには、何よりも発生予防が必要。」
という言葉が響いてきます。

虐待によって、子どもが傷ついていく様子を目の当たりにされているので
お話聞きながら、せつないなって思いました。

★事例でディスカッション
年代はばらばらですが、みなさんのご意見は
どれも子どもの立場にたち、真剣に考えていただいたものでした。
みなさん、すご〜い!!

今回の講座は、タイトルはちょっと堅苦しい感じですが
「子ども」を考える、根底にあるものです。
子どもも大人も同じ立場にいることを、再認識させられます。

みなさんも次回は、是非、聞きにいらしてくださいね。

最後になりましたが、
講師のみなさま、ありがとうございました。

スタッフYでした。







Posted by てんぽ at 10:51
ボランティア養成講座開講! [2014年03月14日(Fri)]
報告が遅くなりましたが毎年2回行っているボランティア養成講座が開講されました。
先週の3月8日(土)は第2回目の講座にはよこはまチャイルドラインの徳丸のり子さんをお迎えし
「子どもの声を聴く」ことについて講義をして頂きました。

いざ勉強!と思ったのですが、勉強の前に身体を動かしましょう!と
各自に風船が配られ、参加者みんなそれぞれ一生懸命に風船を膨らませました。
中にはあまりに久しぶりすぎて風船ふくらませることができず一生懸命な方も。

風船を膨らませ終わったら次は2人1組になり言葉を使わずジェスチャーのみで自分の好きなことを相手に伝えます。

そんなことをワイワイやっていたら不思議と先程まで初対面同士緊張していた参加者同士が笑いあい、肩の力が抜けていました。

image.jpeg
徳丸さん曰く、まず先に身体を動かすと講座が聞きやすくなるのだそうです。
なるほど。タメになります。

「話を聴く」ことを理解するにはまず現代の子どもたちの置かれているコミュニケーションの有り方についてみんなで考えました。
人によっては「今の子どもたちはコミュニケーション能力が高い」と言う人もいるそうですが、
それはあくまで「場の空気を読んで立ち回ることが上手い」だけであって
自己肯定感を持って人と繋がりコミュニケーションを取れているわけではないのでは、と。
おっしゃる通りだと思います。
最近の子は良く「空気読めよ」って良く言いますよね。KYと言う言葉が流行った頃から既に子どもたちはそう言う環境に身を置かざる負えなかったのでしょうね。

じゃあなんで子どもたちがコミュニケーション力をなくしてしまったのか。
それは社会が「物言わずともなんでも手に入る時代になった」ことに起因するのでは?
思ってみたら私は今34歳ですが、中学生の頃まで商店街には魚屋、八百屋等が賑わっていて
スーパーはあくまで調味料、お菓子等を買う店と言う認識でした。
だから「キャベツ下さい」と言葉にしないと物が手に入らない。
でも今の子は親からお金渡され、コンビニに行けば言葉1つ発することなく物が手に入り完了。

また昔はもっとご近所同士迷惑をかけあうことが当たり前。
人の家でご飯を食べさせてもらうことも。そこで所作を得たり、他人の家の文化に触れ
社会的スキルを手に入れていました。
今は迷惑をかけあわないことがご近所トラブルを回避できる有効手段です。


そんな環境はどうやってうまれたのか。
次世代を育むことが最大の責任である大人が作り上げて来たのです。

困難を抱えた子どもたちが増えているのではなく、今の状況が子どもたちに困難をぶつけているのです。

だからと言ってあきらめちゃダメ!それが今回の講座の大事なところ!
子どもは自分の言葉を持っているのだから、その言葉にどんなふうに耳を大人は傾けるべきなのか!を学ぶのがこの講座の要です。

とその要をここで書いてしまわず、その要を知りたい!と思った方は
是非てんぽのボランティア養成講座を受講して下さい!
ボランティアになりたい人だけではなく、今はボランティアにはなれないけれど
子どもの問題に関心がある、と言う方も大募集です!


毎年2回、私は徳丸さんの講座を受けているのですが
毎回毎回初心に帰ることができます。
私が一番心に響いたのは「子供を育むためには大人は苦労しなくちゃいけない。」と言う徳丸さんの言葉です。
大人が他者との付き合いを煩わしいと思ってはいけない。
その思いが子どもたちを苦しめていること、絶対に忘れちゃいけないと思いました。

徳丸さん!ありがとうございました!!

ボスD
Posted by てんぽ at 09:04
子ども・若者のシェルター ボランティア講座 [2010年10月01日(Fri)]

 皆さま、こんばんは。6時を過ぎると真っ暗です。今日は雨がふらずに、雨漏りの心配をせずに済みました。

 さて、先日からお知らせしていますが、10/16(土)〜全4回のボランティア養成講座を開催します。まだまだ、受付行っています。当日、会場での参加申し込み、参加も可能です。どうぞ、是非、この機会にシェルターや自立援助ホームを利用する子どもたち・若者たちの状況と彼女、彼らの支援について、一緒に考えてください。

******************************


〜子どものシェルターや自立援助ホームで虐待などのために安心して暮らせる居場所のない子ども達を支援する活動に役立つ知識を学ぶ講座です。全回出席すると、子どもセンターてんぽのボランティアとして登録することも可能です。〜

■実施期間 平成22年10月16日(土)〜11月20日(土) 全4回

■受講対象者 ・神奈川県内に在住、在勤、在学の方
・県内でボランティアNPO活動を実践する(予定を含む)方

■申込み 子どもセンターてんぽ事務局に電話・FAX・電子メールのいずれかの方法で、
住所・氏名・電話番号・受講希望講座名をお伝え下さい。
電話:045-473-1959 FAX:045-477-5822
E-mail:info@tempo-kanagawa.org

■定員 40人

■受講料 全4講座:4,000円

■開催場所 かながわ県民センター11階

かながわコミュニティカレッジ講義室
住所:横浜市神奈川区鶴谷町2-24-2《横浜駅西口から徒歩5分》

■カリキュラム

●10月16日(土) 14:00〜17:00 子どもの権利とは

子どもの権利条約の趣旨、子どもの人権について

影山秀人 (子どもセンターてんぽ理事長・弁護士)

●10月30日(土) 14:00〜17:00 子どもの話を聴くとは

子どもの話を聴くとはどういうことか。そこから見えてくる子どもたちの現状

徳丸のり子 (よこはまチャイルドライン代表・子どもセンター・てんぽ理事)

●11月6日(土) 14:00〜17:00 子どもの虐待・少年保護事件

子どもの虐待や少年保護事件についての法制度や、関係機関(児童相談所、家庭裁判所、弁護士など)の関わり

高橋温 (子どもセンターてんぽ理事・弁護士)

東玲子 (子どもセンターてんぽ理事・弁護士)

●11月20日(土) 14:00〜17:00

子どものシェルター・自立援助ホームにおける支援

子どものシェルターや自立援助ホームにおいて、現場ではどのような支援を行っているか

自立援助ホーム「みずきの家」ホーム長 加藤さい、シェルタ-スタッフ・ボランティア等
Posted by てんぽ at 18:11
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