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てんぽからメリークリスマス! [2019年12月27日(Fri)]
こんにちは ピカ子ですひらめき
12月24日クリスマスイブのアフタヌーンに、てんぽでは皆で美味しいケーキをいただきました。喫茶店
ケーキは、朝から一人の子どもが作ってくれ、デコレーションからもう一人の子どもが合流し、二人の合作になりました!「スポンジは初めて作る」と言っていたのてすが、なんのなんの弾力のあるとても美味しい仕上がりでした。二人はてんぽで出会いまだ数日しかたっていないのですが、見事なコンビネーションで、作業を通して少しお近づきになれたような、ほっこりした雰囲気を醸し出していました。ハートたち(複数ハート)ちょぴりクリスマスソングを口ずさんだりしながら準備をし、写真撮影を行いました。ケーキがどうしたらよりおいしそうに見えるか、またツリーとの配置や角度、照明などにこだわり、じっくり納得がいくまであれこれと変化をつけて、カシャリ!と。IMG_20191224_151025.jpg
スタッフは、サンタさんの帽子を被ったりして。小学校の時の運動会の種目やその時流れていた曲など、クリスマスとは関係の無い話題で盛り上がり、時代や場所は違っても同じ競技やダンスをしていたことに笑い合いながら、楽しい時間を過ごしました。「幸せだなぁ〜」と小さいつぶやきが聞こえました。ぴかぴか(新しい)

そして、てんぽにも、サンタさんは来たんですよ!!わーい(嬉しい顔)ボランティアさんの手作りオーナメント、いつもかわいく季節ごとに作って下さるボランティアさんのバルーンアート、そして以前働いたくださっていた方から、手作りのシュトレン、などなど。色々なサンタさんからのプレゼントに囲まれました。

 IMG_20191224_235633.jpgIMG_20191224_230842.jpg

場所は違っても、時代は変わっても、クリスマスにケーキを食べながら、今日のこの日をなんとなーく思い出す時があるのかもしれません。毎日、一瞬を心を込めて過ごせたらと思いますかわいい
Posted by てんぽ at 18:47
子どもシェルター全国ネットワーク会議 [2019年12月14日(Sat)]
今年の子どもシェルター全国ネット会議は、11月23日〜24日に和歌山県で開催されました。ぴかぴか(新しい)
私、ピカ子は初めて参加させていただきました。ひらめき
北海道から沖縄まで22の都道府県にあるシェルター関係者が総勢200名以上集まりました。
初日の午前中は、総会と厚生労働省の社会養護専門官より「社会的養護の現状」の話がありました。
午後はスタッフ、子ども担当弁護士、運営者に分かれて分科会が行われました。私はスタッフ分科会に参加し「入所期間が長期になっている子ども」「年齢差のある子どもが入所している時の支援」をテーマに、6つのグループに分かれて意見交換をしました。1グループ8名ほどで各々のシェルターの立地や運営、スタッフと子担・理事との役割分担や他機関との連携の仕方など、様々な違いを共有しながら、子どもに対する視点や支援の工夫について意見交換が出来ました。入所期間は概ね2か月が子どもたちの生活や自立に対する意識が保てるのではないかと確認し、長期化しないための予防策や工夫も出されました。また幾つもの課題を抱えて入所してくる子ども達なので、トラブルは今までの行動パターンを修正する良い機会であり、レジリアンスを育む関りが大事だと話し合いました。かわいい
2日目は分科会の報告と新設・準備地域からの活動報告や質問があり、時間が足りない程でした。全体を通して、全国のシェルターの方々が同じような課題に葛藤し解決に向けて邁進している姿を垣間見ることができ、「仲間」の存在を実感し、明るい未来がイメージできる充実した時間となりました。わーい(嬉しい顔)
Posted by てんぽ at 18:13
てんぽボランティア講座です! [2016年07月22日(Fri)]
てんぽでは年齢性別様々な方々がボランティアとして関わってくれています。
てんぽのボランティア講座で「親と子の縦の関係ではなく、祖母や地域のおばさんおじさんと子どもと言った横の関係が非常に重要」とよこはまチャイルドラインの代表の方に習い、私は毎回感銘を受けているわけですが、今回自分が子どもを産んだことで「実感」として感じることができました。

朝出勤すると、夜の泊まりのボランティアさんと交代します。
その時に「最近お子さんどう?大変でしょ?」なんて声をかけてもらえるわけです。
そこで色んな話をすると、子育ての先輩からの目から鱗の話がわんさか聞けちゃうのです。
しかも子育てをしていると自分の思う通りにならないし、仕事もたくさん休むことになります。
もう心折れそうになってるわけです。でも子育ての先輩から肩をぽんと叩かれるだけでホッとして泣きそうになっちゃうのです。
これこそ「横の繋がり」だと感じました。
もちろん最近ではネットで色んな情報を得ることができます。
ママ友さん達でグループラインを作って、そこで情報交換もできます。
でもやっぱり年齢が違う人生の先輩から聞くことのできる経験談程自分を励ましてくれることはないと感じました。

ああ、てんぽに辿りつく子たちがボランティアさんとたわいない会話をする中で
色んな気づきを得てくれるといいなーと強く感じたのです。

実際、利用者さん達は「昨日ボランティアさんがこんな話してくれね!」と私に楽しそうに語ってくれます。
そんな横の繋がりを是非てんぽで生み出しては頂けないでしょうか。
9月10日から連続講座(←クリックすると詳細に飛びます)が開催されます。是非是非ご参加ください!

スタッフどんでした
Posted by てんぽ at 00:01
2016年春のボランティア講座修了! [2016年04月24日(Sun)]
こんにちは晴れ
2月27日から4回にわたり開催された、2016年春のボランティア講座が無事に終わりましたexclamation
新しく数名の方がボランティアに登録してくださり、今はてんぽでの実習に来てくださっていますぴかぴか(新しい)

今回のボランティア登録者は現役大学生の方が多いので。
前回(主婦の方が多かったです)とはまた違った新しい風が、てんぽに入ってくるのかなと楽しみにしています。
細く長く、一人でも多くの方が、ボランティアを続けて頂けたら嬉しいですかわいい

てんぽでは、数名のスタッフだけでは満足に子どもの支援が出来ないので。
ボランティアさんの存在はとても大きいです。

掃除やご飯作りといった、家事のお手伝いをしてくださることはもちろん、
ボランティアさんがてんぽに来てくださることで、スタッフとはまた違った空気がてんぽに流れるという意味でも、スゴく有り難いなと感じています晴れ

スタッフと子どもが接するときは、良くも悪くも、正面からぶつかっていかなくてはいけない時があります。
子どもによって、真剣に接してもらえることが嬉しいと思う子もいれば、今はそういう気分じゃないと、嫌になる子もいるかと思います。

そんな時に、第三者としてのボランティアさんと話すことで、スタッフとはまた違った視点から色々な事を考えられるキッカケが生まれればなと、思っています家

てんぽのボランティア講座は、年に2回、春のこの時期と、秋に行っています。
ボランティアに興味を持ってくださった方はもちろん、てんぽについて知りたいと思っている方も、ぜひお気軽にご参加頂けたらなと思いますぴかぴか(新しい)

スタッフ ピーチ
Posted by てんぽ at 19:00
2016春のボランティア講座開催中 [2016年03月14日(Mon)]
みなさま 今日は!!シェルタースタッフのSです。
今年も子どもシェルターてんぽのボランティア講座が始まりました。講座は全4回で現在2回まで終了。ちょうど折り返し地点です。今回は講座の直前にNHKで全国のシェルターの窮状が報道されたこともあり、多くの方にご参加いただくことができましたぴかぴか(新しい)
第1回は2月27日土曜日開催でてんぽの必要性とシェルターでの支援を説明。
第2回は3月5日土曜日開催で、横浜チャイルドライン代表理事徳丸のり子さんから、子どもたちの現状と子どもの話を「聴く」ことについて講義をして頂きました。
徳丸さんのお話はいつもパワフル晴れで元気を頂くのですが、少しだけ紹介すると・・・
現代の子どもの危機(育つ環境が失われてきている)を作り出したのは大人の責任であり、その中で大人の役割は子どもを成熟させること。でも、その道筋は一人ひとり異なっている、「オンリーワン」を大切に!そして、心から「聴いて」もらえた時意外なことが起こる・・・
ぜひ皆様も機会があったら徳丸さんのお話を聴いてみてください。今年はチャイルドラインの受け手の研修会もあるそうですよ。
これから後半の講座になりますが、秋にもまた講座を企画する予定ですので興味のある方はぜひご参加くださいexclamation
Posted by てんぽ at 23:35
2015年秋のボランティア講座修了! [2015年10月08日(Thu)]
9/5から4回に渡り開催されたボランティア講座が、無事に終わりました!

てんぽのボランティア講座にご参加された皆様、この度はありがとうございましたかわいい
実際にボランティアをしてみたいと言ってくださった方もいて、とても嬉しいです。
もちろん、てんぽに興味を持ってくださって、はるばる講座を聞きにきてくださっただけでも、嬉しく思っています晴れ

私はてんぽのスタッフとして、初めてボランティア講座を聞いたのですが…
毎回がとても勉強になり、まだまだ学ぶべきことがたくさんあるなと感じました。

第3回目のボラ講座では、よこはまチャイルドラインの代表理事を務めていらっしゃる、徳丸のり子さんより、「子どもの声を聴くということ」の話をしてくださいました。
今の時代の子ども達のお話や、風船を使ったコミュニケーションワークなど、座学だけではない講座の内容だったので、参加された皆さんにとっても、印象に残る回だったのではないでしょうか。

私が印象に残った話は、以下の二つでした。
●子どもが何よりも辛いのは、いじめや虐待をされることそのものよりも、それによって辛い思いをしている自分を誰にも分かってもらえないこと
●一人でも自分の辛さを受け止めてくれる人がいれば、それだけでも人は生きていられる
…もちろん、いじめや虐待そのものはとても辛いことです。
でも、それを吐き出せるかどうかって、とても大事なことなんだよね…と、改めて思いました。

第3回ボラ講座の様子

第4回目のボラ講座では、私たちシェルタースタッフや、実際にボランティアをしてくださっている方が講師となって、子どもの事例や、ボランティアの仕事内容について話をしました。
ボランティアさんの話、とってもステキでしたかわいい
上手く文章に起こせないのが申し訳ないのですが、スタッフとしてまだまだ未熟な私にとって、学びの深いお話だったなと感じています。

てんぽのボランティア講座は、年に2回、秋のこの時期と、春に行っています。
ボランティアに興味を持ってくださった方はもちろん、てんぽについて知りたいと思っている方も、ぜひお気軽にご参加頂けたらと思いますぴかぴか(新しい)

スタッフ ピーチ
Posted by てんぽ at 10:49
ボランティア講座開催中! [2015年09月17日(Thu)]
9/5から4回にわたり、ボランティア講座を開催しています。
ご参加の皆さまお疲れ様でした。

皆さんがボランティアに興味も持って足を運んでもらえることは
嬉し事です。ありがとうございます。

1回目は、子どもシェルターの必要性と利用者に対する支援の内容で
2回目は、子どもの権利、児童虐待を受けた子どもの特性でした。

質問も多数でて、皆さんの意見や考えをうかがえて
参考になりました。

後半の2回では、「子どもの話を聴く」と「ボランティアさんと子どもの関わり」です。

「子どもの話を聴く」は、お子さんをお持ちの方であれば
青少年に関わらずとても参考になるお話です。

また、「ボランティアさんと子どもの関わり」では、シェルター内での
ボランティアさんと子どもの関わりについて具体的お話します。
子どもはボランティアさんと接することで
今までの限られた大人(親)から、広い関わりができます。
これは貴重な体験となって、利用者さんの思いの中に残っていきます。

来春にも、全4回のボランティア講座を開催する予定です。
今回ご都合が悪かった方や、ご興味のある方は、
気軽にご参加ください。

ご参加いただいている皆様、天候が毎回不安定ですが
体調に留意していただき、残り2回の講座のご参加お待ちしています。

スタッフY
Posted by てんぽ at 15:38
第4回ボランティア講座(2015.3.28) [2015年04月09日(Thu)]
2/28から4回にわたり、ボランティア講座を開催しました。
ご参加の皆さまお疲れ様でした。

4回目は、「ボランティアと子どものとの関わり」で、
現役ボランティアさんのお話、利用者とボランティアさんの関わり、
事例に基づいたグループミーティングでした。

事例検討では皆さんのお考えやご意見がうかがえましたし、
いろいろな視点でのお話もあったので、
すごく参考になりました。

利用者の子は、ボランティアさんと接することで
限られた人との関わりから、広い関わりができ、
とっても貴重な体験となって
利用者の子の中に残っていきます。

冬から春にかけての講座でしたので
気候の変化もあって参加するのに大変な日もあったと思います。
興味を持ってもらい、講座に参加していただき
ありがとうございました。

スタッフY






Posted by てんぽ at 03:57
ボランティア講座終了 [2014年11月06日(Thu)]
9月から10月にかけて計4回行われたボランティア講座が終了しました。
多くの方にご参加頂けたこと、心より感謝申し上げます。

ボランティア講座は毎回自分にとって学びの場となっています。
ある意味、自分はこの世界にどっぷりつかっている状態です。
自分の中の「当たり前」は一般の人の「当たり前」ではないことを時として忘れてしまいがちです。
ボランティア講座に参加して下さる方々のご意見、感想をお伺いする度に新たな発見をし
「次回の講座はこんなことも伝えたい!」と胸を熱くしています。

子ども達が今置かれている現状を発信しなければいけない立場に自分はいるんだ、
と改めて身の引き締まる思いです。


皆様、本当にありがとうございました。

どん
Posted by てんぽ at 15:26
「子どもの話を聴くとは」 [2014年09月30日(Tue)]
2014年9月27日土曜日に2回目のボランティア講座が行われました。
講師は横浜チャイルドライン 代表理事の徳丸のり子さんです。
3月に開催した時の様子はこちら

IMG_1873.JPG

やっぱり徳丸さんの講座は胸を打ちます。
テーマはいつも一緒です。「子どもの話を聴くとは」。
でも、内容がいつも違うんです。
それは徳丸さんがチャイルドラインの活動を通し、今の子ども達の変化に敏感に気づき
子ども達を理解する為に、ご自身の考えを柔軟に変えているからこそだと思います。
大人でそれができるって実はとても珍しいと私は思っています。

今回は「ビジネスリーダーシッププログラム(BLP)」を取り入れての講座となりました。
てか、BLPってなんだべや。ググってみました。

「グローバル社会で活躍できる人材の養成を目的に作られた、経営学部経営学科のコア・カリキュラム。 チームでのプロジェクト実行やスキル強化を通して、ビジネス・リーダーシップを体験的かつ段階的に身につけていく。」

んだそうです。
今回は受講者さんたちは「受け身」ではなく、自分の考えを発表する時間がたくさんありました。
そしてその考えをみんなで共有しました。
いつもボラ講座では終了した時に講座の感想を書いていただくのですが
「共有」したことで自分とはまた違った考えを知ったことが新鮮だったと思ってくださった方もいたようです。

「子どもが抱えている孤独」一つについても、性別、年代、過ごした地域によって全然概念が違っていて面白かったです。


この講座を通して強く思うのは「全ては繋がってる」と言うことです。
貧困、虐待、日本での性教育の問題点、自殺、、、etc、、、全てが繋がっていることをきちんと理解する。
決して別々の問題ではありません。
そのことを理解した上で子ども達と向き合うことが必要なんだと思います。

手法は必要ありません。
その子と向き合った時に、その子に投げかける言葉は講座で習った手法や言葉や対応ではなく、
向き合った自分自身の中にある思いを言葉や行動で子どもに丁寧に伝える。
必要なのは、向き合う大人がきちんと自分と向き合えているか、だと思います。

虐待された子とされていない子への対応はそれぞれ違うはずだ、と思われるかもしれません。
そんなことありません。虐待の有無は関係ありません。みんな一緒です。

肩の力を抜いて、是非てんぽのボランティア講座を受講してみてください。
ボランティアにならなくても結構です。
この講座を通して、子どもたちを知って下さい。

どん
Posted by てんぽ at 14:37
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