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仙台でも子どもの貧困プレシンポジウムを開催 [2010年09月05日(Sun)]
 今晩は。
 久しぶりに、週末に横浜/首都圏を離れました。
 緑の中を歩き、青空と、ミケランジェロの雲をたくさんみて、知らなかった花の名前を覚えて、暑さと忙しさで、しなびていた体が潤いを取り戻した感じがします。

 さて、全国各地の弁護士会で行われている、日弁連のプレシンポジウムのお知らせを転載していますが、仙台開催の情報が入りましたので、お知らせします。

************************************

 仙台でも子どもの貧困プレシンポジウムを開催いたします。
 仙台では,今年の3月に反貧困ネットワークの全国大会が開催され,その分科会でも子どもの貧困についてとりあげさせていただきました。今回は,仙台弁護士会と日弁連,東北弁護士連合会の共催でプレシンポを開催させていただきますのでご案内させていただきます。

日時 平成22年9月18日(土曜日) 午後1時から午後4時30分まで
会場 仙台弁護士会館 4階
内容 
○基調講演 湯澤直美さん
立教大学 コミュニティ福祉学部福祉学科 教授
「なくそう!子どもの貧困」全国ネットワーク共同代表

○パネルディスカッション
パネリスト    
高木克純さん 宮城県教職員組合 副委員長
小林純子さん チャイルドラインみやぎ 代表理事                
渡辺文子さん 母子生活支援施設 宮城県さくらハイツ 主任母子指導員
花島伸行さん 仙台弁護士会子どもの権利委員会 委員長
コメンテーター 湯澤直美さん
コーディネーター 勝田 亮

 このプレシンポ、特にパネルディスカッションでは、いろいろな分野の方から具体的事例をご報告いただき,現在の制度を活用方法や問題点,また,どのような制度があればよいのか、についてみなさんといっしょに考え、そして、各団体がこのプレシンポをきっかけにネットワークをつくり今後も連携して子どもの貧困や様々な子どもの問題を解決していく必要性について議論したいと思っています。

 会場からの発言の機会もご準備いたしております。
 是非,宮城県に限らず,東北の近県のみなさまにご参加いただき、一緒に子どもの貧困問題について議論させていただければ幸いです。

*********************************

 仙台地域の皆さん、是非、ご参加ください。
 そして、同じ日の午后、横浜弁護士会でも、「なくそう!子どもの貧困」全国ネットワーク共同代表の、山野良一氏をお招きしてプレシンポジウムを開催します。
 てんぽの地元、横浜のみなさーん!是非、ご参加ください。

 自然に囲まれて2日過ごしたからでしょうか、かすんでいた目もこころなしか、よく見えるようになった気がします。
 まだまだ、暑い日が続くそうです。後、1週間ほどだとか。(本当でしょうか)
 皆様もどうぞ、体を大事にお過ごしください。そして、プレシンポジウムにも参加しましょう!
Posted by てんぽ at 20:15
横浜弁護士会主催 日弁連第53回人権擁護大会 第1分科会 プレシンポ [2010年09月02日(Thu)]
 皆さま

 こんばんは。今日も、一人、電話の対応や記録の作成に追いまくられて、日が暮れてしまいました。

 トイレにかけてあるカレンダーをめくろうとして、【処暑】という言葉が書いてあるのに気が付きました。
 【処暑】 とは、二十四節気の一。8月23日ごろ。暑さが落ち着く時期の意 、だそうです。
8月23日はもうとっくに10日前に過ぎているのに、この暑さ・・・。

 さて、横浜弁護士会主催 日弁連第53回人権擁護大会 第1分科会 プレシンポジウムのお知らせです。
 無料!予約不要!です。是非、お出かけください。

 「子どもたちの貧困とこの国の未来」
 講師:山野 良一 氏
     (元児童福祉士、「なくそう!子どもの貧困」全国ネットワーク共同代表」
     (著書 「こどもの最貧国・日本 学力・心力・社会に及ぶ諸影響 光文社新書 等)

 日時:9月18日 午後1時半〜3時半
 (開場は午後1時です)

 場所:横浜弁護士会館 5会大会議室

 JR 根岸線 関内駅 南口
 横浜市営地下鉄関内駅 1番出口 徒歩10分
 みなとみらい駅 日本大通り駅 1番出口 徒歩 1分

 横浜の地方裁判所と、検察庁に挟まれた建物です。
 はす向かいには開港記念会館があります。
 
 小さいけど、一応チラシも載せておきます。
 皆さん、どうぞ、こどもたちの貧困について一緒に考えましょう!
 

Posted by てんぽ at 18:24
夜回り先生の講演会 [2010年08月19日(Thu)]
 こんにちは。
 午前中にブログを書くなんて、あんまりないのすが、今日は夕べ早く寝て、ゆっくり、深く眠れたので、ちょっと出勤前に書いています。

 さて、昨日、外出さきで夜回り先生こと、水谷修氏の講演会のチラシを見つけてもらってきました。

 『ーいま、子どもたちはー 夜回り先生からのメッセージ
   水谷修 講演会 ”子どもと向き合おう”』

 入場無料。17時より整理券を配布。

 日時:9月4日(土)18時開場、18:30〜20:00
 北沢タウンホール
 世田谷区北沢2-8-18
 03-5478-8007
 小田急線・井の頭線 下北沢駅南口より徒歩4分

 http://kitazawatownhall.jp/map.html

 講演に関する問い合せ:武井さん:090-9647-3152

 水谷氏には、てんぽが開設された初年度の、設立イベントのゲストスピーカーとして講演をして頂きました。
 私は外で人の誘導などをして、ちゃんと聞けなかったのが残念でしたが、イベントが終了後、お帰りになる際に、「ありがとうございました」とご挨拶した際に、左手を挙げて「また会いましょう!」と応えて下さったのがとても印象に残っています。

 てんぽの本棚にも、水谷氏の本は数冊、蔵書となっています。滞在者はの殆どが、それらの本を読んでいるようです。

 入場無料です。人気殺到で整理券を取る為には、早く並ばねばならないと思いますが、なかなか聞けない、夜回り先生の講演会です。チャレンジする価値はありますよ!

 今日は雨のはずだったのに、また太陽が照りつけてきましたー。
 皆様、くれぐれも水分補給して、体にきをつけてお過ごしくださいね。
 
Posted by てんぽ at 10:30
総会 +自立援助ホーム みずきの家 内覧会 その2 [2010年05月25日(Tue)]
 こんにちは。
 先週の土曜日に、みずきの家のある南足柄市中部公民館で、平成22年度の総会を行いました。 当日は、全国植樹祭の前日とあって交通規制があり、車でお越しの方にはご迷惑をおかけししましたが、つつがなく総会を終えることができました。
 ご参加くださいました会員の皆さま、ありがとうございました。今後ともどうぞよろしくお願いします。

 また、午後からは、みずきの家の内覧会 その2として、助成を頂いた方々に来ていただきました。

 
 SBI子ども希望財団、神奈川子ども未来ファンド、神奈川県共同募金会、神奈川新聞厚生文化事業団の方々がお見えになりました。みずきの家ホーム長及び、職員やてんぽの理事長、事務局長が施設内をご案内するとともに、これまでの経過や開所に向けての抱負をお伝えしました。

 これは、みずきの家の玄関先に植えてある、みずきの木の基においていある彫刻です。
 
 


 お地蔵さんでもないですが、笑ったその笑顔が可愛くもあり、心穏やかにさせてくれるような気がします。

 もうすぐ、6月です。みずきの家の開所も迫ってきました。
 今日は、みずきの家のスタッフがシェルターを訪ねてきました。

 どんな出会いがあるかわかりませんが、この笑顔のように心穏やかな場所であればよいと感じています。みずきの家だけでなくて、シェルターも。
Posted by てんぽ at 18:30
明日はみずきの家に+「20歳のときに知っておきたかったこと」 [2010年05月21日(Fri)]
 こんにちは。
 今日も空が蒼く、夏の日でした。シェルターでは今週から扇風機が回っています。
 今日は、洗濯もの干場が、温室を超えて熱射病を起こしそうな空気を製造していました!

 さて、明日は、第4回の総会、そして、みずきの家の内覧会 その2が行われます。
 明日も天気はよいようです。
 会員の方々、関係者の方々、どうぞ総会にお越しください。

 


 さて、話題は変わりますが、私は現在、「What I wish I knew When I was 20」という本を読んでいます。注文したことも忘れていましたが、火曜日の午後にポストについていました。

 これは、既に、「20歳のときに知っておきたかったこと スタンフォード大学集中講義 (単行本) ティナ・シーリグ (著), Tina Seelig (原著), 高遠 裕子 (翻訳) として、阪急コミュニケーションズより日本語版が発行されています。

 この本は、想像力を働かせること、そして、皆が考えることとは違う視点から物をみて、新しい発想をすることの楽しさ、面白さ、そして、それが企業することにも、社会の課題を変えることにも、全ての人々にとって有効であることを再度教えてくれます。

 昨晩読んでいた頁には次のように書いてありました。(日本語版の訳と違うかもしれません。予めご了承ください。)

 『課題(問題)は、たくさんあり、創造的な解決法を探そうとする者を待っている。これは、鋭い観察と、調整されたチームワークと、計画を実行する力と、失敗から学ぶ姿勢と、創造的な課題(問題)解決が必要とする。しかし、最初に必要なのは、その課題(問題)は解決可能であると捉える姿勢である。私自身、そして学生たちを見ていて、課題(問題)解決に慣れれば、私たちはその解決法を見出すことができると自信が持てるとわかった。』

 よく、「パニクル」、「頭が真っ白になる」と言いますが、そのような状態に一瞬なったとしても、その事態、課題、問題は解決可能であると考えることが、最終的に問題を解決する力になるのだと、これも私の経験則です。
 
 そして、想像力や創造力を忘れないこと。

 今月の始め、私は友人と、二人で取り組んだあることについて話していました。
 「周りの人は、何やっているんだと思っているかもしれない。変だなと思っているかもしれない。でもね、私たちのやっていることを、皆は理解する創造力が足りないだけ。」
 そんなことを言いながら、二人で自分たちの「創造性」を褒めあいました。

 でも、カイル・マクドナルドは、紙クリップ1つを次々に物々交換して最後には一軒家を手に入れたのです。私たちだって、できないことはありません。
Posted by てんぽ at 18:10
3周年記念シンポジウム 参加の皆さんありがとうございました [2010年04月24日(Sat)]
 今晩は、今日は、朝は冷えましたが、朝から青空が広がりました。

 今日は、小田原市民会館にて、3周年記念シンポジウムを開催しました。たくさんの皆さんに参加していただきました。遠くは岡山のモモからも参加がありました。
参加下さった皆様、そして、開催のお手伝いをして下さった、たくさんのボランテイアの皆様、そして、パネリストの皆様、本当にありがとうございました。
 とっても、内容の濃い、有意義な時間が持てました。

 湯澤立教大教授の基調講演では、OECDの調査報告から日本の貧困の実態が他の各国と比較されて示されました。
 どの項目だったか定かでなくなりましたが、日本はOECDの国の中最下位から2番目、しかし、その最下位国ギリシアは国が破綻しています。その国の次に悪い指標が日本についていることは、このまま現在貧困な状況にない人にとっても、「緊急事態」であることを伝えるに充分だと思いました。その位、状況は危機的なんです!!!!

 湯澤教授始め、パネリストの方々の発言に、たくさんメモを取りながら聞きました。
 順不同ですが、今晩は、湯澤教授と、パネリストのTさんの発言からご紹介したいと思います。(内容は発言を要約している箇所もあります。ご了承ください。)他の方々はまた、明日以降ご紹介したいと思います。

☆湯澤教授の基調講演より、

 *奨学金が教育ローン化している
 *本来公平であるはずの、就学援助、学費免除制度が自治体間で異なり、格差ができている。
 *本来、人々の格差を平等化を勧める装置である学校、が現在は、世代間の格差を強調する装置になっている。
 *日本の失業率は低いが貧困率は高い。
 *日本の子どもは寂しい
 *子ども自身が、将来、未熟練労働者になるのではないかと考えている、調査回答結果がある。
 *繋がりからの排除は、人を孤立化させ、それは貧困にもつながる
 *重要な他者の存在、親や親族でなくても個人に重要な影響を与える人
 *子どもの貧困を作り出す立場にいる人がいる
 *子どもを貧困に追い込む人、放置する人、貧困に無関心な人がいる
 *子どもは成長する間、誰からも侵害されてはならない。
 *貧困とは不可侵の権利が侵害されること

 ☆自立援助ホーム、湘南つばさの家で現在も生活しながら、働きながら、高校で学んでいる、Tさんの発言の一部より。
 
 『中学3年の時には、進学したかった。受験勉強もした。しかし、経済的理由からやむを得なく就職を選んだ。戻る家がないから、住み込み就労するしかなかった。』

 『(住み込み就労をすることになり)自分の弱い立場を再認識した。養護施設には戻れないのだと。』

 『(児童)養護施設には、自分の状況が分からないまま入れられてします。親の都合である。そして、そこで生活することは教育への機会を奪われることになる。』

 『住居や頼れる場所が欲しい。設備を増やして欲しい。』
Posted by てんぽ at 23:10
いよいよ明日開催です [2010年04月23日(Fri)]


 皆さま。こんにちは。昨日は久しぶりに風邪をこじらせ、弱っていました。咳が余りにでるので、もしかして・・・「結核」だったら大変だと思って内科を受診しました。
 医師曰く、「まだ、症状が出て時間が短いので可能性としては、ないとは言えないけれど、結核ではないでしょう。気管支が炎症しています。」ということでした。ちょっと安心。先週からの食生活と睡眠の乱れがいけなかったのだと思っています。
 しかし、早く咳と痛みを止めたくて早速服用した薬はとっても効きました。西洋薬は凄いですね。スタッフDにはこの表現は面白いといわれました。のどの痛みは治まりました。皆さまも体調管理には十分気をつけてください。



 さて、明日、いよいよてんぽの3周年記念イベントが開催されます。準備は万端です!毎年、この時期にてんぽは記念イベントを行っています。1年目は海老名、2年目は横浜、3年目は川崎、そして4年目の今年は、6月に南足柄市に、自立援助ホームみずきの家が開設することもあり、県西の小田原市で開催します。

 上に掲載したチラシは小さいので、改めてご案内します。

 子どもセンター てんぽ シンポジウム 飛び立つ前に羽を休めてIV

 脱・子どもの貧困 〜子どもの自立に向けて〜
 内容 @ てんぽの活動報告
     A 基調講演 湯澤直美 立教大学教授
     B パネルディスカッション 「自立援助ホームがめざすもの」
       パネリスト:湯澤教授、加藤利明みずきの家職員、自立援助ホーム元利用者
       司会:子どもセンター てんぽ理事長 影山秀人

日時:4月24日(土)午後1時〜4時
場所:小田原市民会館 小ホール
先着300名、無料 (予約制ではありませんので、明日、会場にお越しください!)

 そして、翌日、4月25日には、立教大学にて、「なくそう!子どもの貧困」全国ネットワーク立記念 シンポジウム 「なくそう!子どもの貧困 子どもの貧困解決元年2010」が行われます。
こちらにも是非、ご参加ください。

 また、同日、葛飾区市民活動センターでは「Good Stock 2010」も開かれます。こちらにもどうぞご参加ください。

 この社会を構成する人々が、社会が抱える課題の解決に取り組むイベントです。 



 週末はこの寒い天気が持ち直して、こんな青空が広がるといいですね。
Posted by てんぽ at 17:10
昨年度のシンポジウムの報告書 [2010年04月21日(Wed)]
あまりブログを書いていない、スタッフGです。今日は、皆さんにご案内がありまして、てんぽ事務局よりブログを執筆しています。

表題の通り、以下のURLから2009年5月30日(土)に川崎市産業振興会館で行われた、てんぽ設立2周年記念シンポジウム「子どもの育ちに寄り添うということー里親家庭の実践に学ぶ」の報告書が完全ダウンロードできます。もちろんフリーです。

■てんぽホームページ お知らせ欄
http://www.tempo-kanagawa.org/news/#news20100420

ホームページをリニューアルくださったフジワラさんのご協力とスタッフDの献身的なホームページ更新作業により、uploadが実現しました。今年度のシンポジウムの報告書も終了後、ぼちぼち作成し、uplodする予定です。ご期待ください。

ところで、昨年度のシンポジウムでは、「里親」という一つの社会的資源の活用とその可能性について、そこでの生活を経験した当事者の方、里親当事者の方、里親制度をコーディネートする地域の児童相談所の方がそれぞれに語られました。課題もいくつか挙げられましたが、ポジティブな意見やコメントも交わされました。

ときどき、シェルターという現場で個人的に思うことは、こうした社会的資源の活用を知らされず、情報が得られない中で、当事者も支援者も孤立なたたかいになりがちなケースが少なくないということです。困難や何らかの被害、貧困に見舞われている状態を一人で抱え込む必要は誰にもないと思います。ゆえに、情報提供や選択肢を増やす努力を、あらゆる面からしていく必要があるのではないでしょうか。そしてその情報や選択する機会に当事者や支援者がつながるように、周りが協働していく必要があるでしょう。

貧困や暴力を生み出す社会システムや環境からもっとも弱い立場におかれてしまっている人々が解き放たれるために、ひとつでも多くの社会的資源について、これからもてんぽから情報発信し、ともに学んでいかれればと強く感じています。もちろん、てんぽには限界がありますので、みなさんでスクラムを組んで連帯していかれれば鬼に金棒です。

是非、この報告書を、みなさまのお仲間やご関心のありそうな方に転送して差し上げてください。私たちのホームページやブログへのアクセスも増える(?)機会にもなりうれしい限りです。

今日もよい一日となりますように。
あたたかいコーヒーではじめましょう。
Posted by てんぽ at 08:30
子どものためのシェルターを広島にも [2010年04月17日(Sat)]
 おはようございます。昨日も寒かったですが、先程、ゴミを出しに外にでたら、周りの木々の下に雪が!残っています。どれだけ降ったのでしょうか。本とに異常な気象・・・。

 さて、昨日、カリヨン子どもセンターの方と電話でお話をしていて、カリヨン子どもセンターのHPも見ました。下記のイベントが行われるそうです。
 広島の皆さん!中国地方の皆さん!、是非、会を支えて、生きる場所を失って放浪せざるを得ない若者に、もう一度、暖かいHOMEでの生活を可能にするお手伝いをお願いします。

以下、カリヨン子どもセンターのHPより

http://blog.goo.ne.jp/carillon-children-center/e/bb5e09b907adb978f5ffb4688e803
**********************

 2010年4月現在、広島県で子どものためのシェルターをつくる準備が進められています。
この呼びかけのためのイベントが開催されます。
 当法人の理事 一場順子がお話をさせていただく他、カリヨン子どもセンター設立のきっかけとなった「東京弁護士会『もがれた翼』」の舞台がリメイク上演されます。

子どもの日記念シンポジューム
『子どものためのシェルターを作ろう!
 〜行き場のに子どもたちのために〜』

 私たちの周りには,親からの虐待や家族内の不和,貧困,病気など様々な理由で帰る家をなくし,行き場を失った子どもたちがいます。
 これらの子どもたちを保護する施設としては,現在,児童相談所の一時保護所等の公的施設がありますが,これらの施設には子どもの年齢や条件等の制約があるため,助けが必要な子どもたちを十分に保護することができておりません。
 広島弁護士会ではそのような子どもたちを受け入れる場所として,「子どものためのシェルター」を広島に設立すべく取り組んでいます。
 そこで,多くの方に子どもたちの置かれた現状や当会の活動を知っていただく機会として,シンポジュームを開催することとなりました。
 当日は,演劇(「はばたけ!ピピオ」 原作:東京弁護士会もがれた翼 Part11『響け、カリヨン』)の上演や,「子どもの自立支援とシェルターの挑戦」と題しての講演,パネルディスカッションを行う予定です。

日時 2010年4月25日(日) 午後1時30分〜午後5時
会場 広島YMCA国際文化ホール(広島市中区八丁堀7番11号)
参加費無料・予約不要

第1部 演劇「はばたけ!ピピオ」
        (原作:東京弁護士会もがれた翼Part11『響け、カリヨン』)
     出演:広島市立舟入高校演劇部,弁護士ら

第2部 基調講演
    「子どもの自立支援とシェルターの挑戦
     〜権利基盤型社会的擁護をめざして〜」
     講師:一場順子 弁護士(東京弁護士会)
                カリヨン子どもセンター理事
第3部 パネルディスカッション
    「子どものためのシェルターを作ろう!」
    [出演] 一場順子/東隆司/部谷耕治/平谷優子
         東隆司   弁護士(岡山県弁護士会)
                子どもシェルターモモ理事長
         部谷耕治 広島文化学園大学教授
                元福山(現広島県東部)こども家庭センター所長
         平谷優子 弁護士(広島弁護士会)
                広島弁護士会子どもの権利委員会副委員長

主催・問い合わせ 広島県弁護士会(� 082-228-0230)
後援 広島県、広島市、広島県教育委員会、広島市教育委員会

****************************

 このような、社会課題を取り上げた活動が全国で広がり、人と人が繋がり、社会保障から取りこぼされ、置き去りにされることがない社会に変えて行きたいです!!!
 皆さん、社会活動家!になりましょう!
Posted by てんぽ at 09:48
Good Stock 2010 [2010年04月15日(Thu)]
今晩は。今日もまた寒かったですね。夕べのニュースでは、野菜の値段が高騰し、静岡ではお茶が下にやられて新茶がほぼ駄目になり、クリーニング店では、冬物衣料の洗濯が例年の半分しかなく、売り上げが落ちていて、巣鴨銀座では、冬物衣料が売れているそうです。
 中国の内陸部でも地震で大きな被害が出ています。
 大きな災害がすでに、ハイチ、チリ、中国と続き、私たちも気候の異常を肌身に感じるこのごろですね。宇宙ステーションから見える地球は以前と変わりがないのでしょうかね。

 さて、今日は、お昼をスタッフと理事と4人で一緒にしました。食事の後のデザートには、山桜の写真を撮っていて食べたくなった桜道明寺餅を買っていきました。旨かった!



 今日もイベントのお知らせです。
 4/24(土)のてんぽの3周年イベントの翌日、
4/25(日)に行われる、[GOOD STOCK 2010]

2008年の夏からスタートしたたチャリティライブ音楽集団「Good Stock」が、今年もまたチャリティライブを決行いたします。この間、メンバーの中にも「もやい」での保証を受け、アパートで暮らしを立て直す人も出てきました。
この不況の中で自分たちに出来ることは何なのか。音楽という表現を通して、人と人がつながりそこで得られるチカラにより、一人でも多くの人があたたかい春を迎え、あるいは夢を捨てずに生きられる社会であって欲しい。志を一つにして1日を過ごします。

また、昨年も公園での実施を希望しましたが、使用を認めてもらえませんでした。
今年は各スタッフが動き、急遽、東立石緑地公園でのライブが実現することとなりました。
「公園は誰のものなのか?」市民による社会への呼びかけとして、この公園での開催には意味のあることと信じています。これを機に、誰もがそこで自由に過ごし、表現する機会が増えていきますように。

***************************
 同じ日に、立教大学では、「なくそう!子どもの貧困」全国ネットワーク設立シンポジウムも行われます。春になり、いろんなイベントが行われています。
 立教大学のシンポジウムでも、こちらの音楽イベントも、人と人が繋がって、支え合う社会を目指して行われるものです。
 お近くの方は、是非、足を運んでください。
 このようなイベントがもっともっと増えて、人々がいろいろな形で社会の問題を自分の表現方法で現せる社会であって欲しいと願います。

************************
 春の陽ざしの中、僕たちは歌う。
誰もがあたたかい日々を過ごせますように。
僕たちは流れる旋律のように、つながって生きよう。
「音楽は心のご飯」。
お腹いっぱい笑いながら、歌いながらこの1日を過ごそう。

2010.4.25 Good Stock 2010実行委員会***

詳細 http://k-shimincenter.org/KatsushikaVA.php?itemid=901
Posted by てんぽ at 22:53
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