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子どもシェルター全国ネットワーク会議 [2019年12月14日(Sat)]
今年の子どもシェルター全国ネット会議は、11月23日〜24日に和歌山県で開催されました。ぴかぴか(新しい)
私、ピカ子は初めて参加させていただきました。ひらめき
北海道から沖縄まで22の都道府県にあるシェルター関係者が総勢200名以上集まりました。
初日の午前中は、総会と厚生労働省の社会養護専門官より「社会的養護の現状」の話がありました。
午後はスタッフ、子ども担当弁護士、運営者に分かれて分科会が行われました。私はスタッフ分科会に参加し「入所期間が長期になっている子ども」「年齢差のある子どもが入所している時の支援」をテーマに、6つのグループに分かれて意見交換をしました。1グループ8名ほどで各々のシェルターの立地や運営、スタッフと子担・理事との役割分担や他機関との連携の仕方など、様々な違いを共有しながら、子どもに対する視点や支援の工夫について意見交換が出来ました。入所期間は概ね2か月が子どもたちの生活や自立に対する意識が保てるのではないかと確認し、長期化しないための予防策や工夫も出されました。また幾つもの課題を抱えて入所してくる子ども達なので、トラブルは今までの行動パターンを修正する良い機会であり、レジリアンスを育む関りが大事だと話し合いました。かわいい
2日目は分科会の報告と新設・準備地域からの活動報告や質問があり、時間が足りない程でした。全体を通して、全国のシェルターの方々が同じような課題に葛藤し解決に向けて邁進している姿を垣間見ることができ、「仲間」の存在を実感し、明るい未来がイメージできる充実した時間となりました。わーい(嬉しい顔)
Posted by てんぽ at 18:13
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